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コードキャンプの口コミ評判は?料金やコース内容、解約・返金まで徹底解説!

コードキャンプ CodeCamp
この記事は約13分で読めます。
  • 勉強したいけど、日中働いていてなかなか時間が取れない
  • 会社勤めしていても、早朝や夜遅くまでオンラインでレッスンを受けられるスクールってないかなぁ
  • 通学型じゃなくてもマンツーマンで個別指導してくれるオンラインスクールで自分のペースで学びたい

どのスクールを選べばいいかわからない

オンラインスクールはいくつかあり、このサイトでも紹介しています。

オンラインスクールには「完全オンライン型」と「対面&オンライン型」と「動画による講義を受けて自分で学ぶ独学型」の3種類あり、今回この記事で紹介するのは「完全オンライン型」のCodeCampをご紹介します。

CodeCampは自社できちんと統計を取っていて、かつエンジニア講師の質やスキルアップにも力を入れていて、信頼が置けます。

今回ここで紹介する画像もCodeCampからいただいた資料の掲載許可を得ているものです。

Web業界歴18年の私がオンラインスクールでおすすめのCodeCampを詳しくご紹介します。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WebCamp  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • TECH ACADEMY  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • .Pro(ドットプロ) (マーケティングを意識したカリキュラム)
  • Code Ship (無料でRubyやPHP、Pythonも学べ転職保証付き。年齢制限なし)

CodeCamp(コードキャンプ)の基本情報

エンジニア デザイナー
codecamp
学習形式オンライン

受講料金148,000円(税込159,840円)/2ヶ月
248,000円(税込267,840円)/4ヶ月
298,000円(税込321,840円)/6ヶ月
コース12コース
受講期間2ヶ月・4ヶ月・6ヶ月
対応時間7:00-24:00
転職サポートあり
分割払いローン可(最大36回)・クレジットカード対応
学べる言語・スキルPhotoshop・Illustrator・HTML(5)・CSS(3)・JavaScript・jQuery・Wordpress
PHP・Ruby・Ruby on Rails・MySQL・Java・Swift・Unity・Python・データサイエンス

CodeCamp(コードキャンプ)は大手企業の社員教育にも使っている信頼のオンラインスクール

CodeCampの質が高い客観的な証拠は、300社以上の大手企業が社員教育やスキルアップのためにCodeCampを導入しているということです。

学習カリキュラム・講師陣ともに社会的にも評価が高く、多くのIT企業や大手企業が法人研修として導入しているのがCodeCampです。

大手IT企業の社員が学んでいる内容と全く同じカリキュラムを個人でも学習ができるというのは、CodeCampの修了生であることが、企業が安心してあなたを採用してくれる基準になるでしょう。

下の画像は、CodeCampを導入している企業の一部です。

CodeCamp採用企業LINEが入っているのは面白いですね。

LINEへの就職はすでにプログラミングスキルがある人が採用されていると思うんですが、知識の薄い若い人材を採用して、CodeCampを利用して社内でスキルアップさせる、という方法なんでしょう。

これだけ大手企業が導入している、ということはCodeCampの指導やカリキュラム、教材の質が高い証拠と言えるでしょう。

CodeCampはITコンサルティング会社・フューチャーアーキテクトの関連会社なので、実際の開発現場で活用されている技術やAI、IoTなどの最先端技術も現場で使えるレベルの実践的な学習が可能です。

CodeCampの特徴

早朝から深夜までマンツーマン・オンライン指導が受けられる

会社を辞めずに働きながら学べるのがオンラインスクールの最大のメリット。

でも、正社員で働いているなら通勤時間も併せると早朝か帰宅後しか時間がないですよね。

オンラインでマンツーマン指導というのは、カフェなどの公な場所ではできませんし、自宅に帰ってからということになります。

CodeCampは、なんと早朝7時から夜11時40分まで現役エンジニアから個別指導を受けられます

これなら働いている人も勉強できますよね。

プログラミングスクールでは受講生数NO.1

300社以上の大手企業が導入しているということもあるのでしょうが、20,000人の受講生というのは国内のプログラミングスクールにおいてはトップです。また、受講生の満足度調査では「満足度94.2%」ということ(2018年1月-3月期 受講生アンケート調べ)。リアルな数字だと思います。

現役エンジニアによる個別指導

CodeCampには「個人の理解度に沿って着実にプログラミング習得をするには、マンツーマンによる個別指導が必要」という強い信念があります。

というのも、実際にダフニー・コラーの「オンライン教育が教えてくれること」という中で、個別指導を受けた人の98%が講義型指導を受けた人の中央値を超えてくる、という統計が出ています。

CodeCamp講師は全員、現役のエンジニアでプログラミング言語はすべて網羅しているので、あなたが学びたい言語によってそのジャンルに特化した現役エンジニアがマンツーマン講師に充てられます。

講義型(通学型)指導の弱点

講義型指導というのも、実際に対面で指導を受けられるものですが、クラス全体同じ速度で学ぶので、「今のところ、ちょっと難しくて理解できない」とか「他の人は理解している簡単なことなのに、質問なんかしたら顰蹙を買いそう」などという意識が働き、わからないまま進行してしまうリスクがあります。

講義の後に講師をつかまえて質問すればいいのでしょうが、人によっては「どこの何がわからないか」ということさえ把握できていなくて、講師にどう質問していいかわからない、という問題があります。

独学型の弱点

これは言わずもがなですね。

ドットインストールProgateなど無料のプログラミング学習サイトがあって、利用したことがある人もいるかもしれません。

でもたとえば、Windwosユーザーがプログラミングをするためのアプリをインストールする最初の時点でうまくいかなかったり、ツールがうまく動かない、なんてことも結構起きます…

順調に勉強をしていても、プログラミングはなんとなく分かったけれど、いざ自分が実現したいサービスやアプリを開発したいと思ったときにどうプログラムすればいいかわからないとか、動画を見ても途中でどうしてもわからなくなり、自力でGoogle先生に聞いても解決できず、1週間以上勉強が滞っているとか。

そういう壁が必ずあるので、とくに社会人で働いている人は、日々の疲れや忙しさに流されてフェードアウトというパターンが非常に多いのです。

独学型は離脱率が非常に高いので、自分が独学に向いていないな、と最初からわかっている人は時間を無駄にせず、最初から質の高いスクールで学んだ方が後悔が少ないと思います。

講師の質が高い

CodeCampのエンジニア講師は、サイバーエージェントやYahoo!などの大手IT企業出身者や、ベンチャー企業でのスタートアップ経験、フリーランスや起業経験がある講師が多数在籍しています。採用には厳しい条件を課しているそうで、指導力・技術力共に基準をクリアした人しか講師になれないということ。

講師のレッスンは運営側でモニタリングされていて、指導に問題がある講師には再トレーニングを行い指導の高い質をキープしているそうです。

未経験者が無理なく学べるオリジナルカリキュラム

なんでもそうですけど、基礎をしっかり学んでいないと絶対に応用は無理ですよね。それに、「これくらい分かるでしょ」的なものって書籍や動画サイトではありがちで、プログラミングなんて今までの生活には全く関係なかった人にとっては基本でも「難しい…」と思ってしまうかもしれません。

CodeCampのオリジナルカリキュラムは、未経験者でも確実に習得できるように組まれています。

どんな教材が使われているかは、無料体験に予約すると全プログラムが試し読みして確認することができます。

 

無料体験レッスンに予約して教材を見てみる

 

コードキャンプ

この円グラフは、コードキャンプで学ぶ受講生の経験を現したもの。

右の「職業」グラフを見てみると、IT系技術職の受講者は全体の14%しかいません。その他は理系でもなくIT系でもない一般職や専門職で、未経験者や理系文系問わず学習できることがわかりますね。

ちなみに学習者の目的が下のグラフ。

コードキャンプ

このグラフでもわかるように、プログラミングの学習は一度もしたことがない人が半分以上を占めます。

また、右のグラフからわかることは、「Webサイト、メディアを制作するため(16%)」、「起業独立・フリーランスを目指すため(16%)」、「サービスやアプリを開発するため(15%)」と、自分の実現したいサービスがあって、それを叶えるためにプログラミングを学んでいる人が47%と全体の約半分もいることです。

これは、就職や転職を目標においておらず、独立やフリーランスを目標にしているのかな、という仮説が立てられますね。それくらい、プログラミングができるということは「自由な働き方と自己実現」を可能にするんだと思います。

課題が与えられるから、着実に理解できる

CodeCampでの学習の進め方は、最初にオンライン教科書で事前学習を行い、次に課題が与えられて実際にプログラミングを行います。

課題を作っていくと、必ず疑問点やエラーが起きるので、何が間違っているのか、どこを理解していないのかをレッスン受講でエンジニア講師に指摘してもらったり相談することで、疑問点を曖昧にせずクリアできます。

課題を作ることがモチベーションアップに繋がるいいカリキュラムだと思います。

日本全国、どこにいても受講可能

パソコンとインターネット環境さえあれば、日本のみならず海外からでも受講可能です。

すでにノマドワーカーとして海外で働いている人や、転勤で海外に住んでいる人も、転職や独立、キャリアアップのためにどこからでも受講できます。

年齢制限なし!いくつになっても夢を実現

無料のスクールは転職エージェントが運営していて、最終的にはエージェントに登録されている企業への就職が必須となります。(そうしないとエージェントに企業からの成功報酬が入らないため)。

そのため、受講年齢制限は29歳まで、という厳しい制限があります。

30代以降は諦めなくちゃいけないかというとそんなことはなくて、こういう有料スクールを利用すればいくつになっても学習できます。

そもそも、エンジニア希望なら企業への転職を最終目的にしなくてもいいですよね。世の中に「こんなサービスがあったら絶対に便利なのに!」というクリエイティブな発想があって、それを自分で実現させれば会社にがっぽり収益を取られなくても全部自分の収入になるんですから…

CodeCampにもCodeCampGateという転職をめざすコースがあります。このコースは2ヵ月間という期限と、やはり29歳までという条件がありますが、転職すると講義料198,000円のキャッシュバックがあり、実質無料で受講が可能です。

通常の有料コースでも就職・転職サービスは受けられます。じっくり時間をかけてしっかり学びたい人は有料コースを選びましょう。

コースは6種類。一番のオススメは制限なく学べるプレミアムコース

CodeCampにはピンポイントで学びたいものに限定したコースと、すべてのカリキュラムレッスンが受け放題のプレミアムプラスコースがあります。

一番人気はプレミアムプラスコースだそうで、理由は自分に制限をかけず、上限なく自分が目標とするところまで幅広く学習できる点がメリットです。

すでにWebクリエイターとして仕事をしていたり、独学向けの無料学習サイトでhtmlとcssはマスターしているよ、っていう人は必要なところだけを選んで学べる「プレミアムコース」がおすすめです。

コードキャンプ

コース名期間入学金受講料
プレミアムプラスコース2ヵ月10,000円398,000円
4ヵ月498,000円
6ヵ月698,000円
プレミアムコース2ヵ月248,000円
4ヵ月348,000円
6ヵ月398,000円
Webマスターコース2ヵ月148,000円
4ヵ月248,000円
6ヵ月298,000円
Rubyマスターコース2ヵ月148,000円
4ヵ月248,000円
6ヵ月298,000円
Javaマスターコース2ヵ月148,000円
4ヵ月248,000円
6ヵ月298,000円
WEBデザインコース2ヵ月148,000円
4ヵ月248,000円
6ヵ月298,000円
アプリマスターコース2ヵ月148,000円
4ヵ月248,000円
6ヵ月298,000円

どのコースを選んでも、受講生の学習目的に応じてレッスン内容や教え方をカスタマイズしてくれるのもポイント。

たとえば「将来は独立起業をめざしたい」とか「アプリをリリースしたい」など、受講生の目的に応じてその経験のある実績豊富な現役エンジニアを選んで受講することができます。

対応言語

HTML/CSS, Illustrator, Photoshop, JavaScript(jQuery), PHP, MySQL, Ruby, Ruby on Rails, Python, Java, iOSアプリ開発(swift), Androidアプリ開発(Java), WordPress,Unityなど。

もし何か作りたいサービスやアプリがすでにある、という人は、どの言語がベストなのかを無料体験で確認するといいと思います。

「私はどのコースを選べばいいのかわからない」という方へ

ざっくり説明すると、とにかく色んな言語を学んでみたい人プレミアムプラスコースプレミアムコース

まったくの未経験で自分でWebサービスを作りたい人Webマスターコース

すでにWebデザイナーとして仕事をしているとか、html、cssなどの基本言語はマスターしている人でWebサービスを作りたい人はRubyが学べるRubyマスターコース、さらに上級言語のJavaを学べるJavaマスターコース

Webデザイナーになりたい人はPhotoshopやIllustratorも学べるWEBデザインコース

アプリを作りたい人アプリマスターコース

この説明でイマイチまだ自分が何を学べばいいかわからない、という人は無料体験に参加して、CodeCampの担当者に相談してみてください。

カリキュラム修了生は無償で就職・転職支援を受けられる!

どんなスクールで学べばいいか、という基準のひとつに「転職サポートがあるかどうか」というのは大きなポイントです。

無料学習サイトで独学で覚えた場合は自力で応募するか、クリエイティブ・エンジニア専門の転職エージェントに登録して職探しを行う必要があります。

スクールから直接就職・転職支援を受けられるなら手間がいらないですね。

無料体験レッスンに参加すると1万円分のキャッシュバックがもらえる

お得に学ぶには、すでに入会を決断していたとしても無料体験レッスンに申し込みましょう!

無料体験レッスンはオンラインビデオ通話で行われるので、コードキャンプのオフィスに行かなくても全国どこでも参加可能です。

無料体験レッスンに参加すると、1万円分の割引クーポンがもらえるのでお得です。

無料体験はGoogleのハングアウトで行われます。事前にハングアウトのインストールをしておきましょう。

最近のPCにはカメラやマイク内蔵型のものもあるので、あなたが使っているPCの仕様を確認しましょう。もしカメラやマイクがなければ、Amazonで安く売られていますので利用してください。また、顔出しNGの人はカメラなしで音声のみでの受講が可能です。

無料体験に予約すると、レッスンに必要な環境や必要なものを教えてくれるので、その方が確実です。

まとめ

CodeCampは有料のオンラインスクールですが、自分が実現したいサービスやアプリがあったり、エンジニアではなくWebデザイナーをめざしたいという人も、色々なコースから自分に合ったコースを選ぶことができます。

30歳以上で「年齢的に転職は厳しい…」と諦めずに、挑戦してアプリを販売したりあなたのつくるオリジナルのWebサービスで人の役に立つ夢のある仕事をフリーランスとしてやってみるのもいいのではないでしょうか。

今働いている会社は辞めずに、副業としてWebサービスを作って十分な収益が出てきた時点で独立するのもいいかもしれません。

今の時代、100歳まで生きると言われています。

普通にサラリーマンとして働いていたら定年60歳とか65歳。でも現実には窓際に追いやられて若い社員に遠慮しながら生活のために働いている、という人って多いと思います。

プログラミングのスキルを身につければ、定年なんて気にせず働ける限りずっと稼ぎ続けることができます。

しかも日本に留まらず、生活コストの安いアジア圏でプログラミングをしながら生きていく選択もできます。

色んな職業がありますが、これほどまでに自由度が高く、自分らしい人生を送れる手段は他にないんじゃないかなぁ、と思います。

興味があればぜひトライしてみてください。受講料はかかりますが、お金を貯めこんで老後を迎えても、使う目的も場所もなくなっていきます。

老後の生活費がいくらかかるか怯えながらせっせと貯めたお金って、なんとなく夢がないよなぁ…棺桶に片足突っ込んだような気分になるのは私だけでしょうか。

エンジニアになれば授業料なんてあっという間に回収できるのですから、迷っている人はぜひやってみることをおすすめします。