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ウェブキャンプの料金は高い!?検証したら妥当だけど値上げ傾向あるから急げ!

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タカシ
タカシ

Rubyプログラミングに興味があって、ウェブキャンプがいいかなぁ、と絞りました。でも受講料628,000円。社会人2年目の僕にはちょっと厳しい料金です…

プログラミングスクールは、受講期間や内容、形態によって、受講料は10万円台から60万円くらいまで、実にさまざまなバリエーションがあって迷ってしまいますよね。

そこで、プログラミングスクールの中でも人気のDMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)の受講料が妥当なのかどうか、考えてみました。

※ウェブキャンプについての詳しい記事は、こちらをあわせてお読みください。

関連記事 【現役WEBクリエイター徹底解説】DMM WebCamp(ウェブキャンプ)の口コミ・評判!

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WebCamp  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • Code Village  (フロントエンドエンジニアになれるスクール)
  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • GEEK JOB  (無料でRuby, PHP, Javaを学べる)

まず最初に。Rubyエンジニアってこんなに稼げるのを知っておこう

futurizm

エンジニア特化フリーランスエージェント、フューチャリズムより引用

Railsというのは、Rubyのフレームワーク。RubyとRailsは一対のものなので、RubyエンジニアはRailsもかならずやる。

月額100万円というのは凄すぎ! ちょっと盛ってない? と思われるかもしれませんが、フリーランス界隈ではこれがフツーというか、だいたい安くても60万円~っていうのが相場です。

しかも、10年以上のベテランくらすじゃなく、3年とかの中堅レベルでもこの数字は射程範囲です。

実際そうやって、20代でもバリバリ稼いでいる人がウヨウヨいます。

DMM WEB CAMPホームページ → https://web-camp.io/pro/ 公式サイト

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)の受講料

エンジニア

通学場所 東京(渋谷・新宿)・大阪(難波)
学習形式通学

  • 11時~23時まで、毎日教室通い放題(制限なし!)
  • 就職・転職できなかったら全額返金!→20代限定
  • Photoshopからのデザイン~Rubyまで学べる
  • フルスタック・エンジニアになれる
  • ノマドワーカーと相性がいいスキルが身につく
  • 受講年齢に制限なし
運営会社株式会社インフラトップ
コース名エンジニアコース、ビジネス教養コース
受講期間
対応時間11時~22時(教室通い放題)
学べる言語html5、css3、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails、MySQL
教室場所東京(渋谷・新宿)・大阪(難波)
受講料628,000円(税抜)
支払方法分割払い可能(26,000/月~)

最初に、ウェブキャンプの受講料について。

ウェブキャンプの受講料は、628,000円(税抜)です。10%の税込みだと、プラス62,800円。合計690,800円です。

大学の1年分の学費の約半分くらいします。

ですが、最近のプログラミングブームで、どのスクールも軒並み値上げしてきています。理由は、他校に負けないようにスキルの高い講師の確保や、カリキュラムのアップデートなどの品質向上、メンターの増員など、ソフト・ハードともに充実を図っているため。

628,000円という金額はたしかに安くはないですが、冒頭に紹介したようにRubyエンジニアになれれば、いずれひと月100万年稼ぐことは射程範囲なんで、投資としては最高だと思います。

1ヶ月の短期間で集中して学ぶ「ビジネス教養コース」だと148,000円(税抜)もあるですが、Rubyプログラミングを初心者が1ヶ月で習得するというのは現実的ではありません

こちらはすでにエンジニアで他の言語をマスターしている人を想定して作られたコースなので、経験者はビジネス教養コースで学費を抑えるのはアリす。

DMM WEB CAMP (ウェブキャンプ)の受講料に含まれる内容

ウェブキャンプで学べるプログラミング言語はRubyです。

その他、身に着くスキルは別記事にまとめていますので、併せてお読みください。

この項では身に着くスキル以外の、ウェブキャンプで学ぶ上での様々なフォローシステムなどをご紹介します。

サービス内容通常コースビジネス教養
オリジナル学習教材
教室を利用し放題(11時~22時)
教室でエンジニア講師へ質問し放題(無制限)
オンラインでの質問対応
エンジニア講師によるコードレビュー
チーム開発
専属アドバイザーによるコンサルティング
学習進捗のフォロー
転職先企業の紹介
転職保証
他スクールからの移籍特典
ともだち紹介割引

DMM WEB CAMPホームページ → https://web-camp.io/pro/公式サイト

ビジネス教養コースは「経験者向け」。

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)は通学型で、教室利用制限もなく、開校時間たっぷり使用できます

時間に余裕があるかぎり、ずっと教室でプログラミングの勉強をしつつ、わからないことがあればすぐに常駐の講師に聞ける、というのはプログラミング学習の進行を妨げず、挫折もしづらい環境です。

ウェブキャンプのビジネス教養コースは1ヶ月148,000円ですが、このスクールの最大のメリットとも言える、チーム開発は経験できません

冒頭にも書きましたが、すでにエンジニアやデザイナーとして実務経験がある人はチーム経験はすでに経験済みでしょうから、やはりビジネス教養コースは実務経験者向きのコースと言えそうです。

DMM WEB CAMP (ウェブキャンプ)で学ぶ強み「サーバー構築」

ウェブキャンプがおすすめの理由は、「WEB CAMP(ウェブキャンプ)で学べるプログラミング言語は?」にも詳しく掲載していますが、サーバー構築を学べるところにもあります。

オンライン完結型プログラミングスクールの穴

オンライン完結型のスクールは、地方・海外在住者にとってはとてもありがたい存在だと思います。

自宅にいながら勉強できるし、忙しい仕事の合間を縫って勉強できますからね。

当サイト「Go!WEBクリエイターズ!」でも、おすすめのオンライン完結型プログラミングスクールを紹介していますが、オンライン型のデメリットとして「サーバー構築」を学べない、ということが挙げられます。

オンライン型スクールは、受講を申し込みすると翌日から勉強が始められるというフットワークの軽さがありますが、スクール側が用意したプログラミングソフトやツールを利用するので、実際にあなたが受講を修了して、いざWEBサービスを公開したい!となったときに困ると思います。

通学型の場合、サーバー構築を学べたり、実際に講師に対面で質問できるので、この差は大きいです。

実際に開発用ツールを自分のPCにダウンロードしたことがある人はわかると思いますが、英語による指示を与え、一気に英語の文章がダー!っと表示され、エラーになっても何が原因なのかわからない・・・インストールが完了しても、果たしてうまくいってるのかさえわからない、ということが起きるんですよ・・・

オンラインスクールは、その特性上オンライン上での共有ツールを使って開発していくことになりますが、その方法で慣れきってしまうと、受講終了後は自腹で使い慣れた便利なツールに毎月お金を払う、ということになります。

この点は認識しておきましょう。

DMM WEB CAMPホームページ → https://web-camp.io/pro/公式サイト

1時間あたりの受講料を計算してみる

ウェブキャンプでは約300時間の勉強時間が必要です。

300時間を単純に628,000円で割って1時間あたりの受講料を出してみましょう。

628,000÷300=1660円 2,093円/時間

上記のサービスと、Rubyを含めたWEBエンジニアとしてのトータルスキルが身に着くなら、1時間あたり2,093円の受講料というのは妥当じゃないかな、と思います。

同じくRubyエンジニアになれるTECH::EXPERT(テックエキスパート)というプログラミングスクールの場合は600時間の学習時間で受講料は税込 861,840 円。1時間あたり約1,436円です。

単純に時間で計算するとテックエキスパートの方がお得ですが、6ヶ月間もかかるので、時間的余裕がない、という人は3ヶ月で効率よく学べるウェブキャンプがいいですよね。

経済用語で「逸失利益」っていうんですが、3ヶ月間多くスクールに通うとなると、その間にかかる経費というのも発生します。

  • 通学のための交通費
  • 通学時の飲食代
  • 3ヶ月間エンジニアとしてのキャリアを遅らせる

ということで、3ヶ月でRubyエンジニアになれるという点に魅力を感じられる人にとって、この受講料は付加価値代も含まれている、と考えると妥当だと思います。

唯一、DMM WEB CAMP (ウェブキャンプ)で学んで大損するケース

主婦

散々いいことばかり書いてきましたが、ウェブキャンプで学ぶことを決めても、大損するケースもあります。

それは…途中でドロップアウト、つまり辞めてしまうこと。

ウェブキャンプの受講料は、受講開始後8日までのみ、理由を問わず返金可能です。9日以降になると、いかなる理由でも返金はされません。

ある程度カリキュラムをこなしていって、途中で「やっぱ無理!」となって離脱すると、628,000円はパーになります。

そうならないためにも、対策は練りましょう。

  • 3ヶ月間は勉強時間がしっかり確保できるか
  • 会社員の人は、繁忙期を避ける
  • 上司や同僚に「この3ヶ月は残業しない」と宣言(←職場環境と理解によるが)
  • 転勤による移動は・・・仕方ないと諦めるか、断って辞めるか?しかない

本気でWEBエンジニアになりたいなら、ウェブキャンプで3ヶ月学んだら、ほぼ確実に3ヶ月後にはRubyエンジニアとして転職が可能です。

ウェブキャンプの転職成功率は98%で、30代半ば以上でないかぎり、ほぼ確実に転職できるでしょう。

ということは、上司に移動や転勤を命じられたとき、「転職できない2%」に入ってしまうかどうかは一種の賭けではありますが、転勤を断る、ということも手ですね。

ウェブキャンプで学んで、万が一!万が一転職ができなかった・・・という場合には、受講料全額キャッシュバックがあるので、それを元手に自力で仕事を探しましょう。

今はWEBエンジニアは、売り手市場で「どこにも就職先がない」ということはないと思います。

頑張れ!

DMM WEB CAMPホームページ → https://web-camp.io/pro/公式サイト

リスクを抑えるために

なので、リスクを極力抑えるためには

  • 無料相談に参加する
  • 受講するタイミングを図る

を受講前にしておけばある程度リスク回避できるかな、と思います。 無料体験を予約する

他校と比較してみると、受講料はけして高くない

オンライン完結型コースのスクールは、ウェブキャンプよりも安いのは事実ですが、先にも書いたとおりオンラインコース特有のデメリットがあります。

また、オンライン型の場合、フォロー体制が整っているとはいえ、メンターに確認できる時間や回数に制限があり、挫折してフェードアウトしてしまう受講生も少なくありません。

確実にWEBエンジニアになるためには、通学型スクールの方がやはりおすすめです。

スクールとしても、人件費や場所代の経費がかかっているので、受講料全体が高くなってしまうのは致し方ないですね。

でも、安いなりには安いなりの、高いものには高いなりの理由があります。とくに教育において、内容ではなく金額(安い方)で決めてしまうのは、リスクもあるかな、と思います。

DMM WEB CAMPホームページ → https://web-camp.io/pro/公式サイト

リスクは取るな!DMM WEB CAMP (ウェブキャンプ)で学ぶときのリスクヘッジ

ウェブキャンプは3ヶ月なので、会社員としてフルタイムで働いている人は、本気でガッツリ勉強時間を確保する必要があります。

ときどき「自分を追い込むために、今あるものをすべて捨てて挑んだ」みたいな武勇伝を語る成功者がいますが、それは成功者だから言えることであって、「失敗した」と後悔している人も大勢いる、ということを忘れてはいけません。

リスクを減らすためにも、会社員として固定収入を得ている人は会社を辞めないでください。

仕事をしないでも1年分の生活費や家賃分は貯金がある人ならいいかもしれませんが、そうじゃないなら会社員という保険はキープしつつ、ウェブキャンプに通いましょう。

もっと安くウェブキャンプを受ける方法

20代限定にはなりますが。

ウェブキャンプではいま、総務省が進める「第四次産業革命スキル習得講座」の対象コースを実施しています。

これは、通常のRubyのコースにプラス、AIかクラウドどちらかを選択してさらにパワーアップして学べる内容です。

しかも、このコースは「教育訓練給付金制度」が適用できるので、正社員として社会保険を払っている人なら、受講料の最大70%が戻ってくるので、80万円超えの魅力的なコースがたったの約26万円で受講できるんです!

詳しくはこちらの記事に書いていますので、併せてご参考にしてください♫

ウェブキャンプの無料プログラム体験の参加方法

ウェブキャンプの無料相談会は、オンラインではなく実際に渋谷の教室で行われます。
参加したい人は事前予約が必要です。

事前予約は公式サイトからできるので、受講する前に必ず受けておきましょう。

無料プログラム体験以外にも、キャリアアドバイザーによるキャリア相談も可能です。

公式サイト

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