【2019年9月限定】今ならお得!各社キャンペーン情報はこちら!

【年代別】エンジニア向け自由に働くフリーランサーになるまでのステップ

PHP STAGE 3(上級~独立)
この記事は約9分で読めます。

今から2年後、2020年の5G時代に突入する頃、世の中の第4次IT革命が起きると言われています。

今、転職を考えている人、職種を変えたいという人は「IT業界への転職」、具体的にいうとエンジニアとWebクリエイターへの転身を強くお勧めします。

この記事では「自由に働くフリーランサー」と書いていますが、おそらく今後は企業に属するエンジニアやWebクリエイターも、安倍総理が勧める「働き方改革」により、打合せが必要なときだけ来社し、あとは自由にどこででも働いていい、という時代になるのはすぐだと思います。ですので、自由な働き方をしたいからフリーランスしかない、というのではなく、エンジニアやWebクリエイターなら会社員であってもフリーランスのような働き方が可能になる可能性が高いのです。

実際、コワーキングスペースはどんどん増えていますし、デザイナーやエンジニアも日々の進捗状況を逐次報告し、確実に案件を完了してくれればいい、という柔軟なスタイルを取り入れる企業も増えていくでしょう。

今、その第4次IT革命期の前夜のような過渡期で、これからこの革命の波に乗るのはものすごく大きなチャンスであり、この波に乗れる「条件」を持つ人は目の前のチャンスを取り逃さないようにしましょう。

波に乗る「条件」とは

エンジニア志望の場合

若いこと(20代)

エンジニアの勉強には年齢制限はありません。ですが転職となると事実上年齢制限は確実に存在します。

チャンスの波に乗れる一番条件が揃っている人は「20代以前」であること。10代でもいいです。とにかく若いこと。性別問わず、若いことが一番の武器になるのがエンジニアの世界です。

その理由として、IT企業はベンチャーが多く、社長始めスタッフ全体が若く20代が多い会社が多いこと。一般的に考えて、未経験なら若い人材の方が扱いやすいし柔軟性があると考えますよね。先輩となるスタッフたちより年上の未経験者に教えるとき気を使います。

30代でもギリギリ可能

30代から未経験でエンジニアになることも可能ではありますが、同じスキルと経験で20代の未経験者がいれば採用は20代にとられてしまう可能性が高いです。

とはいえ、30代でも不可能ではなく、アメリカのように完全能力主義で「どんなアプリを作れるのか」など、実績があったり開発プログラムの面白い構想をしっかり持っている人材に採用側が興味を持てば採用されることは十分にあります。

また、採用企業のスタッフの平均年齢が30歳前後ということもあるでしょうから、その場合には年齢はネックになりませんね。

今、慢性的にエンジニアが不足していて、求人倍率はなんと7.5倍です。大手企業でさえエンジニアの確保に苦労しているそうで、20代の人材確保が厳しいために30代の未経験者まで採用が広がっている状況です。ですが35歳までが目安、と考えていた方がいいでしょう。

ただし、600時間~800時間以上学ぶ、本格的なスクールでガッツリ学べば、未経験の40代、50代でも転職を成功させている人がいるので、不可能ではありません。

35歳以上だと諦めなくちゃだめ?

結論から言うと、30代だからといって諦めなくても大丈夫です。

ただし、30代の未経験からエンジニアをめざすなら悩んでいる暇も、独学でのんびり学んでいる暇もありません。お金をかけたくないという理由だけで独学を選んでも、実際に勉強過程で必ず壁に当たり、そこで離脱します。

プログラミングの独学者の90%は離脱するという統計が出ているので、時代の波に乗るためには投資した方がいいです。

プログラミング学習は、スクールに通えばフルタイムなら最短1ヵ月ちょっと、長くても1年あれば可能です。ただ、無料のプログラミングスクール(転職エージェントが主催するスクール)は入学時の年齢制限を20代としているところがほとんどです。

ですが30代でも入学が可能な「TECH::EXPERT 」があり、本格的にプログラミングを学べるのでおすすめです。

未経験からいきなりフリーランスのエンジニアになれる?

年齢がネックなら、いきなりフリーランスになればいい、と思うかもしれませんが、実際にはかなりハードルが高く、ほぼ仕事にはありつけない、と思っていた方がいいです。

というのも実務経験がないと案件の進め方やチームで開発する方法、工程管理などわからないために、実際に仕事にならないからです。作ったもののバグ連発では修正に追われて納期に間に合わなく大きなクレームに発展することもあります。

エンジニア特有の仕事の流れや進め方を企業でお金をもらいながら学んだ方が得です。

最終ゴールをフリーランスに置いても、一番手堅く最短距離のルートは、

  1. スクールで集中的に勉強
  2. エンジニアとして転職し、1年~2年企業で経験を積む
  3. フリーランスとして独立

という順番です。

上の順番だと、時間をかけても2年半でフリーランスになれます

未経験からエンジニアを学ぶ方法【年代別】

未経験からエンジニアになる学習方法

図で表すとわかりやすいでしょうか。

時間的に余裕がある20代なら選択肢が多いということです。20代でセンスがいい人なら、独学でプログラミングを学ぶことも可能でしょう。とはいえ、独学はやはり離脱率が高いのは事実で、プログラミングの面白さを知る以前に躓いて「難しすぎ!自分には向かない!」と思ってしまうのはもったいないです。

フリーランスまでのステップ

独学でも無料スクールでも有料スクールでも、とにかく「今すぐ」始めましょう。

若いほど転職に有利なので、一日でも早く始めることが大切です。

【ステップ1】とにかく勉強をスタート!

プログラミング言語はたくさんあるので、自分の興味のある言語を極めるのがいいと思います。実務経験をしながら別の言語を独学でインプットしていけばいいでしょう。

余裕のある20代前半組みは独学でもいいですが、系統立てて要領よく最短で学ぶならスクール一択です。

転職エージェント主催の無料プログラミングスクール

カリキュラム修了生が転職すると、採用した企業から転職エージェントに報酬が入るシステムです。企業からのマージンで運営しているので無料で学べるということ。

有料のプログラミングスクール

本気で学びたい人、一生モノのスキルを身につけたい人、30代以上の人は有料のプログラミングスクールで学びましょう。

有料だけに教育の質は高く、TECH::EXPERT は600時間もの他を凌駕する学習内容、TECH BOOST(テックブースト)はAIなど最先端の内容を学べます。

いずれも体験説明会があるのでまずは参加してみてください。

コラム:スクールの学費は「投資」と考えよ!

自分には向かないかもしれない。でもやってみたい…

スクールにお金を出しても、続かないかもしれない…

そんな風にグルグルと迷っているなら自分に「投資」してみる感覚でまずはやってみたらどうでしょう

IT革命の波が来たときに、事前にプログラミングの勉強をして準備していた人たちが脇から次々に成功して稼せいでいくのを目の当たりにすると、大きな後悔になりますよ…。

株やFXに投資して利回り5%くらいの高利率で運用するより、元手約10万円~50万円で月50万円以上稼ぐようになる「投資」だと思ったら安いものです。

しかも1ヵ月~半年で身につけることができるので、時間的ロスも少ないです。

今働いている会社を辞めずに学べるスクールがほとんどなので、一年に数回スキーに行ったり、洋服を何着か買うお金で、一生モノのスキルを身につけられると考えましょう。

【ステップ2】転職エージェントに登録する

勉強が終了したら転職エージェントに登録しましょう。

エンジニア業界に強いキャリアアドバイザーがあなたの希望キャリアプランに沿ってマッチング企業を紹介してくれます。

スクールで学ぶ場合、転職成功までフォローしているスクールを選ぶのがおすすめです。
【ステップ3】企業で1~3年実務経験を積む

早い人で1年半、3年も働けばフリーランスになる人が多いようです。この間に実務以外にも独学も含めて様々なプログラムが書けるよう頑張りましょう。仕事の流れやバグったときの対処など、自分がフリーになったときに遭遇するであろうことを意識しながら働くといいと思います。

エンジニアにはフリーランスになる人も多いでしょうから、勤務先で肩を並べてプログラミングを組んだ同僚が、先々人脈として活きてくるかもしれません。

【ステップ4】フリーランス専門エージェントに登録する

フリーランス専門のエージェントがあるってご存知ですか?

クラウドワークスやランサーズで競合と仕事の取り合いをしなくてもエージェントに登録すればフリーランス案件を紹介してくれるので、案件が終了するたびに仕事探しに翻弄される必要もなく、コンスタントに仕事をゲットすることが可能です。

【ステップ5】フリーランスとしてスタート!

晴れてフリーランスとしてスタートします。

フリーランスになると社会的信用がなくなってしまいます。サラリーマンより稼いでいる名の知れた芸人でさえ家のローンが組めないというのは有名な話。

そのため、以下の項目は企業に勤めているうちに済ませておきましょう。

  • ローンを組む(フリーランスになってからMacBookを無金利ローンで買おうってのも難しくなります。家が欲しい人、車の買い替えなどもサラリーマンのうちに!)
  • ポートフォリオをまとめておく
  • 余談:3ヵ月くらい生きていける貯金をしておく

信用がなくなる…と思うと不安になるかもしれませんが、企業で数年働いて実力がつけば会社員よりもフリーランスの方が断然稼げますし、「やっぱサラリーマンでいい」と思えば再就職すればいいだけのこと。

それ以上に、「自分のスキルだけで生きていける自信と自由」は大きいです。

しかもプログラマーの平均年収は40代で600万円。低くもないですが、けして高くもありません。しかしフリーランスになれば1案件50万円~100万円というのはザラなので、収入面ではフリーランスの方が稼げる可能性は大きいです。

注意:エンジニアはフリーランスと相性はいいけれど、リモートワークはちょっと苦手

今後、時代の流れで状況は変わってくるとは思いますが、国内のフリーランスエージェントに登録して紹介される案件の多くはリモートワークではなく、常駐型といって、提携企業に赴いて働くスタイルがほとんどです。

海外の場合、個人のプログラマーやエンジニアがリモートで仕事を受注するスタイルは浸透していますが、日本はまだ歴史が浅いのと、日本企業がフリーランサーを管理できないというリスク回避から、どうしても常駐型が多いのが現状です。

完全な独立リモートワークを叶えるなら、現状では「Webクリエイター」の方がおすすめです。

年収ということになると、常駐型で自由が制限されるとはいえ、RubyやJavaなどのフリーランス案件は50万円以上のものが多いというメリットはあります。

まとめ

これから急成長する人工知能やIT業界。プログラミングのスキルは今後食いっぱぐれのない安泰職業といってもいいと思います。

フリーランスのエンジニアになるには「一日も早く勉強をスタートすること」。日進月歩のIT業界に入るのに迷っている時間はかなりロスです。

自分に合うか合わないかを見定めるには、この記事で紹介したおすすめスクールに体験申し込みをしてみればわかります。

スクールでの勉強は、毎日フルで勉強できる人なら1ヵ月強、働きながら学ぶ場合は半年もあれば学べます。

その後スクールのキャリアアドバイザーに転職先を紹介してもらったり、IT専門の転職エージェントに登録するなどして実務を1年~3年積みましょう。

そしてフリーランス専門エージェントに登録し、少しずつ案件をこなしながら実績を積む、というのがフリーランスの王道です。

タイトルとURLをコピーしました