目指すは「空飛ぶノマドワーカー」!

目指すはノマドワーカー ノマド

旅先で訪れた海の見える小さなカフェとか。

観光を終えて帰ってきたホテルの部屋でとか。

雲の上の飛行機の中でとか。

あなたにWeb制作の総合的なスキルが身につけられれば、PCとWifi環境さえあれば国境を超えてどこでも仕事ができるようになります。

ノマドワーカーとは?

ノマドワーカーとは、

英語で「遊牧民」を意味する「ノマド (nomad)」と、「働く人」を意味する「ワーカー (worker)」を組み合せた言葉である by Wikipedia

ノマドワーカーは固定された働く場所を必要とせず、PCとWifi環境さえあれば仕事ができるので、自宅やクライアント先、カフェ、ホテル、空港、電車、つまり場所にとらわれず、どこでも仕事ができる働き方をする人のことをいいます。

「私が仕事を創り出す」という醍醐味

Webクリエイターって、クライアントから依頼された案件をこなすだけではありません。

この世にまだ存在していなくて、「こんな情報があればいいのに」「こんなサイトがあったら困っている人の救いになるかも」というアイデアを自分でデザインにして、Webサイトというメディアに乗せて発信する。

あなたのアイデアが社会の役に立つのです。

ノマドワークに相性が最高にいい

そもそも、PCひとつで仕事ができる職業って限られていますよね。

Web関係の仕事やアプリ開発などは、PCひとつで仕事ができる。でも、フリーランスになっても「顧客がいなければ成り立たない」仕事が案外多いものです。

Webクリエイターも、作って欲しいという顧客がいて初めてお金をいただけますが、前述したように自分でサービスを作ることができるのです。

なので、ノマドワーカーにとても相性がいい職業といえます。

ノマドワーカーはフリーターではない

「ノマドワーカーって自由だっていうけど、フリーターと何が違うの?」と聞かれることがあります。

全然違いますよ!

ノマドワーカーは「どこでも生きていける圧倒的なスキルを持つ、職業人」です。

「明日からフリーターになる」のは誰でもできますが、「明日からノマドワーカーになる」ことはできません。

なぜなら、ノマドワーカーはプロフェッショナルとしての確固たるスキルがあり、特定のクライアントを持ち、個人事業主であることがほとんどだからです。

ノマドワーカーの多くは、年収1,000万円以上を稼ぎ出すトッププレーヤーです。

どこでも食べていけるという魅力

これからの日本は、働き方がどんどん多様化していくと思います。会社員だとしてもリモートワークがもっと浸透するかもしれません。コワーキングスペースが盛況なのも、そんな兆しです。

WebクリエイターとしてクライアントからWeb制作を受注しつつ、自分でWebサービスを立ち上げたり。

私はWebクリエイター歴15年ですが、特定の業種専門に仕事をしてきたこともあり、その道では自分から営業しなくても顧客の紹介や口コミ、リピート、印刷物制作の受注などで仕事ができています。そして、それらの仕事は対面で打ち合わせをすることもありますが、それは私が今日本にいるからで、もし海外にいればスカイプやFaceTimeなどを使ってオンラインで打ち合わせをさせてください、と頼めば皆快諾してくださる方々です。

納品もオンラインですし、印刷物制作でさえPDFで校正のやり取りをして一度も対面による打合せなしで納品、というスタイルです。

生活コストを下げることができる

世界中のノマドワーカーに人気のバンコク。贅沢をしなければ、月6万円程度で生活が可能だそうです(2019年現在)。

日本でサラリーマンとして毎月給料をもらえるという安心感も魅力ですが、リストラに遭ったり会社が倒産したりといった危機には極めてリスク回避が難しいと思います。50代以降でリストラに遭ったら、特別なスキルがなければ再就職は今の日本ではほぼ無理ですし、一方で寿命100年とまで言われるほど私たちの老後人生は以前よりも長くなっているのです。

50歳以降、生活が立ちいかなくなったら?

生活コストの安い国に移って仕事ができれば、貯金を食いつぶすこともなく、安心して暮らせますよね。

Webクリエイターとしてどこに住んでも稼いで生活できるという強さは、何物にも変えられない安心感と自信に繋がります。

ノマドワーカーの向き不向き

ノマドワーカーには向き不向きがあると思います。

今のノマドワーカーはフリーランスであることが多いので、自己管理、時間管理ができる人じゃないと向いていません。

仕事の進行管理や納品はきちんと管理しなくてはいけないし、熱を出して寝込んでも代わりになる人はいません。

そのため、規則正しい生活を送ったり、家の中にある冷蔵庫やベッド、テレビなどの誘惑に打ち勝つ自己管理ができる人じゃないと向きません。

ノマドワーカーがカフェで仕事をすることが多いのは、家だとそういった誘惑が多くて仕事が捗らないから、という理由もありますね。

英語も勉強しよう

Webクリエイターになるなら、英語スキルも必須。

なぜなら、海外から入ってくる新しい情報は英語で読む必要があるから。海外のWordpressテーマを使って不具合が出たり、わからないことがあったら英語で制作者に問い合わせたりすることもあります。

英語は仕事をする上でのただの手段です。

TOEFLとかTOEICのスコアが何点以上必要、というものではありません。

英語で文章が読め、コミュニケーションが取れれば海外ノマドのハードルがグッと下がります。

Webクリエイターに興味が出てきた!やってみたい!という人は、ぜひこのサイトの「STEP 0 準備編」から初めてみてください。空の上で仕事をしている5年後のあなた自身に出会うために。

STEP 0 準備編へいく