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フリーナンス|フリーランスが請求書を送っても未払い⁉支払い遅れやトラブルを回避するサービス

Freenance(フリーナンス)
この記事は約6分で読めます。

フリーランスになってから不安なのがトラブル時の対応。

  • 請求書を送っても支払い遅れや未払いが続くクライアント
  • 公開前の情報漏洩で訴えられてしまった
  • カメラやPCの物損事故で仕事ができない

などなど、様々なリスクを想定しなくてはいけません。

とくに情報漏洩に対するリスクを持っていないフリーランスは意外と多くて、カフェで後ろの人に丸見えなのにサイト制作をしているWEBデザイナーやライターがMacbook広げてドヤってる姿を見ると、「危険だなぁ」と感じます。

情報漏洩や個人情報が洩れると、フリーランスのような弱小個人事業主は一発で吹き飛ばされるような多額の損害賠償を要求されます。その上、その企業からは干されるでしょうから、収入も途絶えてしまいます。

自滅しないように安心して仕事がしたいですよね。

そこでフリーランスになったらぜひ登録を検討したいのがFreenance(フリーナンス)です。

この記事は、WEBクリエイター歴15年、パラレルワーカーの私が詳しく説明します。

Freenance(フリーナンス)とは?

フリーナンス

フリーナンスとは、フリーランス向けの収納代行サービスです。

無料で振込専用口座の開設ができ、さらに自動で事故や情報漏洩等の補償が付帯される、フリーランスならぜひ入っておきたいサービスです。

請求書を登録することで、フリーナンス経由で支払いをしてもらうことになり、クライアントの支払い遅れや未納などの不安から解放されます。

利用料金は基本的に無料ですが、報酬から手数料の3%~が手数料としてフリーナンスに取られます。あなたの口座への振り込み手数料も一切発生しないので、報酬額からの手数料のみかかるだけ。

Freenance(フリーナンス)に登録するメリット

フリーナンスはフリーランスとして働いている人であれば、業種を問わず利用できます。

とくにWEB関連業で働いている人にとって大きなメリットがあると思います。

私たちWEBクリエイターは、会社員として働いているならすべてのリスクは会社が負ってくれますし、最悪解雇で済むくらいで、損害賠償を支払う義務はありません。

でもフリーランスになったら、そのあたりのリスクには慎重に対応しておいた方がいいですよね。

メリットその① あんしん保証が自動付帯される

WEBクリエイターやエンジニアとしてフリーランスとして働く中で想定されるリスク。これらすべて、それぞれ最高500万円まで補償されます。

下記の他、事故等で仕事に使うPCやカメラなどが壊れた場合、最高5000万円まで補償されます。

情報漏洩 業務に使用するパソコンがウイルスに感染し、企業情報や個人情報が漏洩して損害賠償を請求された
著作権侵害 納品した印刷物やWEBサイトに掲載している画像や文章が盗用にあたるとされ、第三者から存在賠償請求を受けた
納品物の瑕疵 納品したシステムにバグやエラーが生じ、システムがダウンしている期間の代替手段に要する費用を請求された
納期遅延 職場が罹災して納期に間に合わせることができず、発注者から損害賠償を請求された

特に注意したいのは、海外(特にアメリカ)の著作権フリー素材を利用したとき。

私の知人で、米国のサイトで使われている写真を無断で盗用して著作権侵害として2,000万円の請求がきて途方にくれていました。

海外の場合、額がケタ違いなのでピンのフリーランスだと到底太刀打ちできません。気を付けましょう。

メリットその② 手数料は報酬額の3%~10%で利用できる

これだけの補償がついて、フリーナンスに支払う手数料は報酬額の3%~10%しかかかりません。

フリーナンスならこの手数料を経費にできますし、もったいなくはないと思います。

報酬の買取限度額は最高300万円まで(初回のみ40万円まで)ですので、ある程度大きな規模の案件でも安心して利用できますね。

3~10%の幅は、フリーナンスを通して仕事をするごとに手数料が下がっていき、限度額は上がっていく、というシステムです。なので最初は手数料が10%かかるということですね。

メリットその③ 即時払い対応

フリーナンスに請求書を登録し、即日払いを申請し審査に通れば、即日払いが適用され、その日の内に現金化することができます。

審査というのは、クライアント側、つまり報酬を支払う側の方です。事業内容やWEBサイトを確認して、フリーナンス側がとりっぱぐれないだろう、と確信できるマトモなクライアントだったらOKなんでしょう。

注意が必要なのは、個人や個人事業主がクライアントとなる請求書の即日払いは利用不可だそうです。

マネーロンダリング防止のため、フリーナンス振込専用口座は法人口座からの振込のみ可能とのこと。

なので、たとえば小さなお店を経営している個人事業主からの案件分は即日払いには対応できないので注意しましょう。

Freenance(フリーナンス)にかかる費用

フリーナンスの登録には一切費用はかかりません。

アカウント維持費、フリーランス特化型のあんしん補償も、振込手数料も0円。無料です!

ただし、請求書の現金化の際、手数料として報酬額から3%~10%差し引かれます。利用すればするほど、手数料は下がっていきますから長期利用するほどお得ですね。

Freenance(フリーナンス)を利用して想定されるリスク回避

フリーランス専門エージェントでは、福利厚生や各種保険のサポートがあるところはありますが、フリーランス本人がやってしまった著作権侵害や物損などの補償まではカバーされていません。

個人で仕事をする場合マネタイズすることには注力しますが、リスク管理を意識しているフリーランスは案外少ないです。

フリーランスで年収1000万円以上稼いでいたとしても、損害賠償ひとつで簡単に倒産に追い込まれます。

裁判にはお金もかかりますし、なにしろ裁判にかかる精神的・時間的負担は心身ともに疲弊してしまって他の仕事も手につかなくなってしまいます。

リスクヘッジとして、手数料を払ってでもフリーナンスのようなサービスを利用しておくと、確定申告で経費として計上できるわけですしメリットは大きいと思います。

Freenance(フリーナンス)利用時の注意点

団体やグループでの登録はできない

たとえば、フリーランスが共同で行う業務や、個人・法人にかかわらず役員や従業員が従事する業務でも、利用者全員が会員になる必要があります

あんしん補償はすぐには適用されない

あんしん補償は登録すれば自動付帯されますが、すぐには適用されません。

登録後、翌月15日からの付帯になり、15日午前0字以降に発生した事故が対象になります。

即日払いはクライアント審査が必要

どんな基準を設けているかは定かではありませんが、クライアントが個人事業主で個人で仕事をしているとか、事業内容からみてジリ貧だとか、クライアントの審査が通らなければその案件の即日払いは利用できません。

即日払いは午前中に請求書登録をしないと振り込まれない

審査が通り、即日払いを申し込んでも午後の申請の場合は翌日の振込となります。即日払いを適用するには、午前中までに申し込んでください。

海外に拠点がある人は利用できない

海外移住していて、日本のクライアントから仕事を受けているクリエイターはいると思いますが、住民票が抜かれていて海外に拠点を移し仕事をしている人はフリーナンスを利用できません。

年に数か月ノマドワークに海外へ、という程度だったら大丈夫です。

ただ、海外からのフリーナンスのアクセス制限などは確認していないのでわかりません。

Freenance(フリーナンス)の登録方法

フリーナンスの登録は、利用者確認が必要なので顔写真と現住所が記載されている免許証やパスポート等が必要になります。

実際に私が登録してみたので、登録方法を別の記事で詳しくまとめています。

詳しく知りたい人はご参考にしてください。

こういった登録作業に慣れている人は、直接公式サイトに行って指示に従って登録作業を行っていけばできると思います。

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