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クリエイターの転職成功の鍵は「大手エージェントを利用する」こと!

クリエイターの面接攻略 マイナビクリエイター
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転職エージェントって色々あるけど、どこに登録すればいいんだろう。登録するとすごい量のメールが送られてくるから、管理が煩雑になってしまうからできれば絞って登録したい。

転職エージェントの中には、LINEに登録して情報を流してくれるところも増えてきていますが、基本はメールで送られてきます。

転職エージェントへの登録は3社くらい登録しておくことをおすすめしていますが、最終的にはサービスやキャリアカウンセラーの人柄や相性も大きいので、1社に絞って仕事を探す、という人もいます。

クリエイターの転職成功の鍵は、キャリアアドバイザーの腕にもかかってくるところが大きくて、経験の浅い業界に疎いキャリアアドバイザーについてしまうと残念な結果にもなりかねません。

大手の転職エージェントは、キャリアアドバイザーの採用にも吟味していますし、人材教育もしっかりしているので安心です。

この記事は、WEBクリエイター歴15年のパラレルワーカーの私がご説明します。

大手転職エージェントの強み

大手転職エージェントは弱小企業に比べて様々なメリットがあります。

メリット① きめ細やかなフォロー

エージェントに行くときの服装

一般的な転職支援サービスや小規模の転職エージェントの場合、キャリアアドバイザー一人当たり毎月40人~50人のクライアントとカウンセリングを行っているそうです。

単純に考えて、一人で40人~50人のクライアントに同じ熱量で仕事をするなんてちょっと難しいです。

クライアントである私たちが、今現在どんなスキルがあって、今後はどんなキャリア構築をしたいとか、会社の就労条件や残業やボーナスの有無など、細やかなフォローを行うためには40人以上のクライアントというのはほぼ不可能だと思います。

資本力のある大手エージェントは、キャリアアドバイザーの数も十分に確保し、一人当たりに抱えるクライアント数も制限をしきめ細やかなフォローができる体制が整っています。

たとえばマイナビクリエイターなら、キャリアアドバイザーひとりにつき、担当するクライアントは20名と決められているそうです。

クライアントの希望する企業の選定、交渉、面接対策、ポートフォリオ対策など、戦略を元にした緻密なやり取りをするには妥当な数でしょう。20名でもかなりハードな毎日を送っているはずだと思います。

メリット② 希望する企業にマッチしたポートフォリオ制作

クリエイターはすでに自分のポートフォリオを持っていると思います。

でも、就職したい企業側が求めるニーズとそれがマッチしなければ、どんなにポテンシャルがあっても採用には結びつきません。

相手企業を熟知しているキャリアアドバイザーが、企業毎の対策としてあなたのポートフォリオの修正や追加を指示してくれます。

メリット③ システムがしっかりしているので「お任せ」で楽ができる

働きながら転職活動する人が多いと思います。環境を変えるというのは、人間の防衛本能的に「したくない」という心理が働いて億劫になりがち。

自分だけで仕事を探そうと思うと、複数の企業に応募している中で面接回数や提出書類など管理が煩雑になってストレスになります。

そういう面倒な部分は全部エージェントが肩代わりしてくれて、キャリアアドバイザーがあなたのマネージャーのように指示してくれるのでその通りに動くだけ。

脳のキャパシティを事務作業に追われることなく、より有利な転職にフォーカスすることができます。

メリット④ イベントやセミナーに参加できる

イベントやセミナーってお金がかかるんですよ。会場を抑えたり講師を招いたりして、資本や十分なスタッフがいないと実現できません。

クライアントである私たちは完全無料で参加できますし、知識を得たクライアントが転職に成功すればエージェントには成功報酬が入るため、双方にメリットがあります。

メリット⑤ クリエイターといっても業種は様々。その道のプロが対応してくれる

クリエイターと一言でいっても、その職種は多岐にわたります。

ゲームクリエイター、WEBデザイナー、WEBプランナー、アートディレクター、WEBディレクター、モーショングラフィックデザイナーなど、たくさん職種がある中で、担当してくれるキャリアアドバイザーがすべての職種に精通しているわけではないので、できるだけ知識のある担当についてもらうのが鍵ですよね。

小さな転職エージェントの場合、少ないスタッフが対応せざるをえないので、職種によっては「なんか頼りないなぁ」と感じることも出てきます。

キャリアアドバイザーの力量は、企業側への交渉力も必要になりますが、職種に詳しくなければ当然交渉なんてたいしてできませんし、やはり大手のエージェントに軍配が上がります。

メリット⑥ 募集企業の保有案件数が多い

採用企業側は、できるだけ多くの人材の中から優秀なクリエイターを見つけたいと思っています。

ですので、当然大手転職エージェントに登録します。

大手転職エージェントの場合、そのサイト自体のSEO対策に力を入れていますし、露出度が高いですよね。それだけ認知度も高いし、登録する転職希望者数も多いため、企業側も大手転職エージェントを利用するのです。

転職を希望する私たちも、できるだけ多くの企業を比較検討したいですよね。

保有求人数が多い大手転職エージェントに登録するのはメリットしかありません。

メリット⑦ キャリアアドバイザーのモチベーションが高い

転職エージェントへの登録

大手転職エージェントは社員教育にも力を入れています。

社員のスキルアップが転職希望者の成功に繋がる、つまり採用企業側から成功報酬が入るので当然です。

キャリアアドバイザーは、クライアントである私たちが他社の転職エージェントも併行して利用しているのを知っています。

同じ企業を扱っているなら、少しでも多くの情報を転職希望者に伝え、信頼感を得ることに頑張っています。

たとえば、企業HPからでは得られない情報を直接企業人事に聞いてみたり、企業が欲しがる人材のタイプ、人間性なども足を使って調査しています。

一人で40人以上担当する小さな転職エージェントのアドバイザーがそんな時間があるわけもなく、おそらくほぼ電話のみで企業側とコンタクトを取っていると想像するのが妥当。

つまり、より有益な情報を得て、ライバルに勝つには大手転職エージェントを利用するのがいいのです。

おすすめの大手転職エージェント

自信を持っておすすめできる、クリエイター向けの転職エージェント。

転職エージェントは3社登録がおすすめですが、この3社を抑えておけば間違いないでしょう。

MASMEDIAN(マスメディアン)

「宣伝会議」や「販促会議」などクリエイティブ・マーケティング関連の専門誌が発行する宣伝会議のグループ会社。全国にネットワークを持ち、業界に熟知したコンサルティングが特徴。
デジタルテクノロジーの進歩が速く、WEB業界で働く私たちに求められるスキルにも変化を求められますが、キャリアアドバイザーも時代に即した知識が必要とされますが、マスメディアンのアドバイザーはかなり優秀。
東京以外にも大阪、名古屋、福岡、金沢に支店があり、UターンIターン希望者にもおすすめのエージェントです。

マイナビクリエイター

いわずとしれたマイナビの「WEB・ゲームクリエイター」に特化した転職エージェントです。
大手老舗マイナビだからこそできるセミナーやイベントも無料で参加することができ、ポートフォリオの作り方、履歴書や職務経歴書の書き方など、転職エージェントとして長年培ったノウハウが詰まっています。
残念なのは、東京を中心とした採用案件しかないこと。地方在住者やU・Iターン希望者には合いません。

レバテッククリエイター

レバテックは、フリーランス部門の「レバテックフリーランス」も運営するクリエイターに強いグループです。
フリーランスと企業のマッチングに定評があり、そのノウハウと企業との繋がりを活かし、他社にはない非公開案件や独自の案件を多く保有することが特徴。
キャリアコーディネーターはすべてクリエイター職に精通していて、きめ細やかなフォローをしてくれます。
転職して実務経験を踏んで将来フリーランスになる場合も、同グループのレバテックフリーランスを利用すればトータルでサービスを受けられます。
ただし、こちらも東京勤務が可能な人向け。

クリエイターにとって、転職は1回のみならず、2回、3回と経てキャリア構築するのが珍しくありません。

そのためにも自分に相性のいい転職サービスを利用してクライアントになっておくと、次回サービスを受けるときも有利です。

ご参考にしてください。

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