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プロ向けハイエンドPCを買うなら公式サイトが一番安い&家電量販店には置いていない

この記事は約7分で読めます。

Webクリエイター歴15年のYAKOが、実際に使っているノートPCをご紹介します。

ちなみに、ノートPCはあくまでサブです。普段のWeb制作には24インチの大きなモニターを二つ並べて(いわゆるデュアルウィンドウ)てゴリゴリ作業しています。

ただ、カフェで仕事したり、旅行時にも持って行って滞在先のホテルで作業するときにノートPCは必須。モニターの大きさだけが問題で、スペック的にはWeb制作も十分にできるものを使用しています。

今愛用しているhp(ヒューレット・パッカード)のHP Spectre x360がすごく使いやすくてコスパが良いです。

この記事の対象者:Web制作もできるハイスペックノートPCを探している人

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Webクリエイターは量販店でノートPCを買ってはいけない理由

ビックカメラやヨドバシカメラに行っても、ハイスペックPCは置いていない

公式サイトでは取扱い家電量販店として

  • コジマ
  • ソフマップ
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • NTT-X Store

を記載しています。

お近くのお取り扱い・展示店舗にて、その日にお持ち帰りが可能です。各社のオンラインショップより、在庫のある店舗をご確認いただけます。

でも、オンラインショップで取り扱っているのは、ベーシックモデルまで。HP Spectre x360のハイエンドモデルはオンラインショップでは買えません。

しかもオプションを色々つけたいなら、公式サイト一択です。

PCを家電量販店で買う客層は、いわゆるライトユーザ―。

「インターネットができて、メールができればそれで充分。WordやエクセルなどのOfficeソフトも使えたらそれでいい」

という人たちが圧倒的なマジョリティです。このターゲット層に向けて家電量販店も膨大な数のメーカーの主力製品を陳列するわけで、ハイエンドユーザー向け、玄人向けのPCは置くスペースがないわけです。

だから、店員さんに欲しいスペックを伝えても「置いていません」とほぼ言われます。そして「見積&取り寄せになります」ということに。

店員はウェブデザイナーでもクリエイターでもない

家電量販店

ちょっとマニアックな店員だと、スペックの話をするとかなり詳しくアドバイスしてくれますが、そういう店員ばかりとは限りません。

ゲーマーで、かなりのハイスペックを必要とするPCを自分で使っているならまだいいですが、ほとんどの店員はメールやネットサーフィンくらいしかしない、客層と同じレベルの用途でしか使っていないことが多いんです。

売れ筋もまた、ロースペックの安いパソコンなので、客からはその手の質問が多く、答えにも慣れていますが、ハイエンドユーザーが満足する知識を持っていないことが多いです。

だから、社員教育で「ウェブの仕事をしているような人にはこんなスペックを」とか、机上の知識はある程度あっても、実際に速度や使い勝手を体感しているわけではないので、一辺倒なアドバイスしかしてくれないので、Google先生に聞いた方がよっぽど詳しく教えてくれます。

最悪なのは「知ったかぶり」をする店員

売りたいがために、その場で売れるロースペックのPCを「たぶんコレでイケますよ」とか言って売っちゃうタイプです。このタイプにひっかかっちゃうと、泣きを見ます。実際に泣いた人見てます。

PCメーカーの営業が出向

あと、そのPCメーカーの営業担当が出向してお店に立っているケースが高いです。当然自社製品を売りたいわけですから、「本当は他社製品の△△の方がこのお客さんには向いているけど、うちのこの製品を勧めちゃおう」ってことになります。

実際にわたしの会社の上司がこのタイプにひっかかって、まともに動かないPCを掴まされ、ひどい後悔をしています。結局あとで彼は、新たにPCを買いなおしました。

無駄な出費、散財をしないように気を付けましょう!

ハイエンドユーザーは、自分でPCメーカーサイトから直接買うのが一番安くてお得

家電量販店で買っても、結局はそこの店員が客に代わってPCメーカーにオプション依頼をするだけです。一旦その家電量販店を通すわけで、その分時間もかかります。

自分でPCメーカーサイトから購入すれば、オプションの詳細で「いる機能かそうじゃないか」を細かく決めることができます。ここまで家電量販店ではやってくれません。

また、直サイトからの購入だと、「マウスが50%オフ」とか「今なら20%オフ」「送料無料」とか、しょっちゅうセールをやっていて、家電量販店を通すより安く買うことができます。

注文してから配達されるまでの進捗状況も表示するPCメーカーがほとんど。状況がわからず待ち続けるのってけっこうイライラしますからね。

キャンペーンを利用できるのは公式サイトからだけ

hpの公式サイトでは、しょっちゅう色んなキャンペーンをやっています。これは公式サイトだけのメリット。

今は通常10,000円のシークレットモードと液晶フィルタをセットで、通常よりも13,400円もお得になっています。

さらに、Microsoft Officeがなんと40%オフ!

私は購入時、Microsoft Office Businessをオプションで付けたのですが、1TBもの容量があるクラウドのOneDriveがすごく使いやすい。ウェブデザイナーなら写真データをたくさんストックして、デザインやサイトづくりのときにすごくサクサク作業がすすみます。

Office365のOneDriveで1年間利用できるサービスですが、OneDriveが必要なければ更新する必要なし。WordやExcelなどのOfficeソフトはそのままずっと使えます。

キャンペーンの内容は色々変化しつつ、かなり頻繁にお得なキャンペーンをやっているので、公式サイトからの直接購入がいちばんオススメです。

さらに、じっくりオプションを自分で選べるメリットもあります。

量販店では店員がすすめるままに、後から考えたら実際にはいらなかった機能や、逆に足りなかった機能など出てきて、不満が残ります。

アフィリエイターでもカスタムしたいなら、ハイスペックの方がいい

無料ブログを利用してのアフィリエイターならロースペックでも十分。でもWordpressで運用し、ロゴデザインを画像編集ソフトで制作したり、phpをいじってカスタムしたり、本格的にサイトを作り込みたいならハイスペックの方がいいです。

というのは、ロースペックだといちいち作業に時間がかかって、非常にイライラします。

データひとつ保存するのに数十秒かかるなんて、やってられません。

また、Wordpressから直接phpをいじり倒すのはすごく危険なので、通常はftpソフトを使って、ローカル上で修正しアップロード、という順序で作業します。これだと最悪phpに不具合が生じてエラーが出ても、元のデータを再アップロードしてしまえばすぐに元に戻ります。

hp x360はハイエンドながら、めちゃくちゃコスパが高い

私が買ったHP Spectre x360は、とにかくコスパが高く、使い勝手も最高です。お洒落、軽い、速い、拡張性高い、静か、駆動時間が長い、とメリットいっぱいです。

他の記事に詳しくまとめていますので、ご参考にしてみてください。

MacとWin どっちがいいの?

すでにMacユーザーでMacに慣れているならMacでいいです。でも、Winユーザーで憧れだけでMacにする、というなら絶対にWindows押しです。

どっちがお得?|MacとWindows、どっちがおすすめ?」という記事を書いています。良かったら参考にしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

量販店で販売しているのはだいたい10万円前後のロースペックのものばかり。値段の安さに惹かれて買ってきて、実際に作業してたら「やたら想い」「やたら遅い」とイライラして、PCに触ることさえ嫌になります。

後悔しないように、PCを買うときは公式サイトから、自分の必要なスペックだけを吟味して、必要ならオプションを付けて買う、というのが一番賢い買い方です。

キャンペーンもやってるみたいなので、自分にぴったりのノートPCが買えるといいですね。

ご参考になれば嬉しいです。

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