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WEBクリエイターとして週3日勤務。残りはアフィリエイトで年収の底上げを実現!

コラム
この記事は約12分で読めます。

WEBの勉強を始めたのが30歳のとき。

すでにかなり後発組で、キャリアアップしようと33歳のときに転職して現在35歳です。

次のキャリアアップとして、Go!Webクリエイターズ!に書かれているように、WEBマーケティングを極めようとWEBプランナーかWEBマスターに転職しようと考えていますが、なかなかうまくいきません…

WEB業界でのキャリアアップは、基本的には転職で実現させます。

この業界での2年~3年の転職は当たり前で、むしろキャリア構築を考えると、20代の若いうちから計画的に転職を経ながらスキルを身につけないと時間がない、ということになりかねません。

とはいえ、全く別業種からWEB業界へ転向したいと勉強し、20代後半とか30代になってからWEBの勉強を始めた、という人も多いはずです。私もそうです。

そういう場合、もし転職がうまくいかないとか、募集企業の条件が良くないとか、乗り気じゃない仕事内容の場合は「週3日のみ優良企業で働いて、あとの2日はWEBサービスを自分で作ってマネタイズする」という方法に切り替えた方がいいかもしれません。

この記事は、WEBクリエイター歴15年、パンフレットや看板などのエディトリアルデザインも行うパラレルワーカーの私がご説明します。

WEB業界経験者だけれど30代転職を苦戦している人へ

最近は元エンジニアの有名ブロガーの影響で、大学生を含む20代の多くの若者がプログラミングを学び始めています。

また、今は小学生の授業にプログラミングが組み込まれていて、彼らが成人する10数年後には、「中学生時代にWEBデザインもコーディングも自分で作って、WEBサービスを立ち上げた」なんて人たちがゴロゴロ出てくるのが当たり前の時代になると言われています。

WEB業界人口が増えればそれだけライバルも増えるわけで、30代の今、転職に苦戦している人は「やっぱり始めるのが遅かったのかな…」と後悔している人もいるのではないでしょうか。

でも!心配することはりありません!

あなたにできることはまだ一杯あるし、大きく稼ぐことだってやり方さえ間違えなければできるんですよ。

週3日だけ企業で働く、という選択

パラレルワーカーをやっている私が実際に苦慮しているのは「とにかく時間がない!」ということ。

一般企業のインハウスクリエイティブディレクターとして週5日勤務しており、WEBを始めパンフレットや販促に使う印刷物全般、ときには電飾看板のデザインなんかも手掛けています。

その他に、WEBやパンフレット制作、WEB広告などで収益があるので開業して青色申告をしています。

つまり、経費管理のための会計ソフト入力やら見積・請求など、細々とした事務仕事も発生するのでとにかく時間が足りないのです。

もし週3日だけインハウスクリエイティブディレクターとして仕事ができ、平日の残り2日は外部のWEB受注制作、土日はWEB広告のための記事執筆、と時間が使えればもっとストレスなく仕事ができるなぁ、と考えています。

現在のところ、契約上週5日勤務は避けられませんが、いずれは働き方を変えようと思っています。

そのときに利用しようと決めているのが、「MASMEDIAN(マスメディアン)」という広告やクリエイティブ系の企業に強い転職や派遣のエージェント。そしてもう一つは「Midworks(ミッドワークス」というフリーランス専門エージェントで、週2日~3日だけ働くというスタイルを実現できます。

会社員でいる限り、年収・収入は終わりが来る

正社員で働いていると、ボーナスや交通費、福利厚生や社会保険など、様々な恩恵を受けられ、安定という安心感があります。

でも、他業種同様WEB業界でも、30代以上、とくに40代以上になると現役でWEBデザインをやっている人は少なく、マネージメントに移行してWEBディレクターやプランナーとして仕事をしている人が増えてきます。

この理由は、体力的な問題もありますが、上位職であるWEBディレクター・プランナーの方が年収が高いとか、採用側も30代以上にはマーケティングやマネージメント能力を要求するためです。

相当有名な大手WEB制作会社とか、大手一般企業でWEBディレクター、アートディレクターとして働いているなら年収800万円以上も可能かもしれませんが、一般的には40代ならデザイナー職で600万円前後、エンジニア職で700万円前後、というのが相場です。

でも、企業に働き続けているからといって、大幅に年収アップすることはあまり期待できません。

年収1000万円超えを果たしているWEBクリエイターは、ほぼすべて「フリーランス」で実現しているはずです。

60歳の定年になってからフリーランスになろうと思っても、確実に仕事が入るルートがあるとか、WEBプランナーとして企業人時代にかなり業界で名を馳せた、というケースじゃなければ難しいと思います。

もし、大きく稼ぎたいと考えているなら、あまり乗り気じゃない企業でそこそこの年収という安定を確保するのと引き換えに、週5日の労働を強いられることはリスクにしかなりません。

週3日安定した収入を得て、残りはアフィリエイトで収益を図ろう

WEB業界で働いてきたあなたには、WEBデザイン、コーディングやカスタマイズ、ロゴ制作、SEO、WEBライティングなど、様々なスキルが身についていると思います。

これって、すごいアドバンテージなんですよ。

アフィリエイト業界には今、かなりの人が参入していますが、月に20万円以上稼いでいる人はアフィリエイター全体の23%

20万円あれば、WEB制作の仕事と併せれば毎月40万円~60万円は確保できるのではないでしょうか。

上位23%に入るためには、専業に近いレベルで仕事としてやる必要がある

フリーランスのメリット・デメリット

世の中には、アフィリエイトは誰でも始められて簡単に稼げる、と言っている人がたくさんいます。

実際に、月100万円以上稼いでいるトップアフィリエイターも一定数います(全体の10%)。

ですが現実には、68%の人が「ほとんど稼げない」状態で、良くて月に5万円程度の収益を得ている状態です。

会社員として毎月決まった報酬を得ていて、お小遣い程度に稼げればいい、というなら月5万円でもホクホクなんでしょうが、会社を辞めて収益化を本気で目指すなら、専業に近い勉強と圧倒的な努力が必要です。

専業に近いというのはどういうことかというと、こんな感じです。

  • 毎日3000字以上の記事を3記事書く
  • GoogleAnalyticsを毎日チェックし、サイト修繕を行う
  • ヒートマップでユーザー動向を確認する
  • ページ毎に検索順位を計測し、修繕を行う
  • セミナーに参加する
  • サロンに入会する

毎日3000字以上の記事を3記事書くということは、平均1万文字を毎日書き続ける、ということです。

タッチタイピングがそこそこ早い人でも、おそらく一日は要すると思います。

実際には記事執筆だけやっていればよいわけではなく、上記に並べたことを日々やっていて、専業にならないとできない、という感じでしょうか。

正しい方法でサイトを作らないと時間の無駄になるし、マネタイズもできないので多くの稼いでいるアフィリエイターはサロンやNoteなどで有料教材を購入して本格的に取り組んでいます。

誰でも稼げる」「ひと月100万円」というキャッチコピーで高額なアフィリエイト商材を販売する詐欺商法も問題になっているので注意が必要ですが、稼いでいるアフィリエイターなら全員同じことを言うと思いますが、「アフィリエイトは簡単でもないし、ひと月100万円稼ぐのも、圧倒的な努力と作業量が必要」です。

また、独学であればほとんどお金をかけずにアフィリエイトはできますが、効率的に大きく稼ぐためにはなんらかのサロンやNoteにお金を払ってやっている人がほとんどです。

そのお金(だいたい5万円~20万円前後)を投資できるかどうか、ということもありますね。

(※もちろん、サロンやNoteにお金をかけず、ネットの情報だけでやっている人もいます。)

アフィリエイトで収益化しようと思うなら、すぐに始めましょう

SEO本

アフィリエイトで高収入を得るのは、上述したとおり、専業に近い作業量と正しい方向性が必要です。

WEB業界で働いてきたあなたならおわかりでしょうが、WEBサイトを公開して上位に表示されるようになるには3ヵ月は要しますよね。

サイト自体の上位表示もそうですが、書いた記事それぞれが上がってくるのに約3ヵ月要するので、収益化できるまでにかなりの時間がかかるのです。

サイトを公開して3ヵ月目からバンバン収益が上がる、なんてことはほぼ夢物語で、現実にはPV数もそれほど伸びず、ユーザー数も月100人もいればいいくらいじゃないでしょうか。

サイト制作は作って終わりではなく、常に数字をみながら修正を繰り返し、コピーライティングUI/UXなどの知識も必要となり、「定年してから細々と…」なんてやっていると、体力的にも知能的にもついていけなくなります

私は毎日フルタイムで働いていて、記事を書くのは基本は週末のみ。一日中記事を書いて、多いときは一日3万文字書くこともありますが、一日中椅子に座ってパタパタやっていると当然ですが疲れますし、他のことは何もできなくなります。

健康を考えても、一日中朝から晩まで仕事をするのはあまり良いことではありませんし、メンタル的な健康を考える上でも、余裕を持って楽しんで記事を書く、というくらいでやっていかないと、到底続けられるものではなありません。

毎日記事を書いても収益はほぼゼロという状態が、長い人だと1年以上かかる、ということも聞いています。

とはいえ、アフィリエイトで稼げるようになれば、WEB制作の受注が入らなくても生活が不安定になることもなく、リスク分散することができるようになるので、40代以上の働き方にはピッタリなんじゃないかな、と思っています。

アフィリエイトで月30万円をめざそう

アフィリエイトでまずは10万円をめざし、スキルがみについていけば月30万円月100万円も現実に稼げるようになるということです。

会社員でいるうちに、信頼ある有料サロンに入会するなどして本格的にアフィリエイトを学べば勉強にかかる負担も少ないですよね。

月に30万円稼げるアフィリエイターはトップアフィリエイターです。

あなたが作るWEBサイトのPV数やCTRが数字で示せれば、WEB制作受注にもプラスに働くでしょう。アフィリエイトはWEBクリエイターととても相性がいいのです。

アフィリエイターでしっかり稼いでも、WEB制作受注は辞めてはいけない理由

リスク分散は大切

アフィリエイターとして月に30万円以上稼げるようになると、どんどん稼げると思って仕事を辞め、専業アフィリエイターになる人も少なくありません。

ですが一方で、専業になったために激しく後悔している人も多いのです。

サロンも開いていたことがあった、トップアフィリエイターのヨットさん。

彼はトレンドアフィリエイトで月100万円以上の収益を出していたトップアフィリエイターですが、メインサイトの閉鎖により企業への再就職を考え始めていらっしゃいます。

専業の場合、収益を出していたメインサイトを閉鎖とか、圏外に飛んだりすると一気に収入が下がってしまい、税金を払うのがかなり辛くなりそうですね。

いくらアフィリエイトで稼いでいたとしても、リスク分散は必要です。

WEBサイトも複数運営したり、フリーランスエージェントに登録して定期的な安定収入を得るとか、自分のWEB受注用サイトを運営し、アフィリエイト以外からの収入源も確保しておいた方がいいです。

Googleアップデートが最近厳しくなっている

2017年に、WELQ問題を発端とした医療系アップデート(2017年12月)によって、検索上位にいたWEBサイトが圏外に飛ばされ、収益が月50万円がゼロになってしまい、再就職をせざるを得なくなった、というアフィリエイターが続出しています。

医療系がダメならと、保険やビットコインなど、成果報酬単価が高い広告に変えて作り直しても、今度はお金が関わる分野にもGoogleアップデートが及び、全然収益が上がらないと撤退している人も多いのです。

Googleは検索結果にかなり本腰に取り掛かっているようで、検索しているユーザーに不利益が被らないよう、実害に遭う可能性のある医療、金融、さらには美容関係のサイトにもアップデートを行っていて、2019年3月には化粧品を紹介していたサイトがほぼ圏外飛ばしにあってしまった、と言っている人もいます。

このように、WEB業界とGoogleは切っても切れない関係である以上、Google対策は必須なのですが、「1年前はGoogleが『OK』と言っていたものが、いきなり『NO!』と変える」ということが起こっているので、常に臨戦態勢で挑む必要があるのです。

アフィリエイター専業でやっていくのは、他人と関わることがほとんどなくなるので対人ストレスは減るでしょう。

でもある日突然収入がゼロになる、というリスクはいつもある、と念頭に置いておくべきです。

Googleアップデートに翻弄されないために、WEB制作は続けていくことを強くおすすめします。

アフィリエイターとして最初は稼げなくても、会社員を続けていく不安より精神的には安定する

WEB業界で働いてきたあなたにとって、まったくWEBを知らない人がアフィリエイトに参入するよりもかなりアドバンテージを持って始められるはずです。

転職がなかなかうまくいかないのであれば、転職活動は辞め、週3日程度働くというワーキングスタイルにシフトし、他の時間をアフィリエイトに真剣に取り込んでみてはどうでしょうか。

週3日働く、というスタイルは、一般の転職エージェントに登録してもほぼありません。

クリエイティブ職に特化した「MASMEDIAN(マスメディアン)」か、クリエイティブ専門フリーランスエージェント「Midworks(ミッドワークス)」に登録しましょう。

どちらにも登録しておいて、収入が多く得られそうな方を選んでもいいと思います。

MASMEDIAN(マスメディアン)

マスメディアン

マスメディアンは、クリエイティブ職や広告を中心に取り扱う転職エージェント。キャリアアドバイザーがいて、週2日とか3日という我儘な要求にもマッチする企業を紹介してくれます。

週2日~3日という働き方だと派遣社員としての仕事を紹介されることになると思います。

派遣社員の場合、会社によっては正社員がやりたがらない雑務やルーティンワークを回され、やりがいのある仕事ができない、というケースもありますから、キャリアアドバイザーにきちんと最初に意向を伝えておきましょう。

Midworks(ミッドワークス)

ミッドワークスは、フリーランス向け専門エージェントでありながら、会社員としてのメリットも受けられるかなりおすすめのエージェントです。

フリーランスとはいえ、基本的にはリモートワークではなく、企業に赴いて他の正社員と一緒に仕事をするスタイルです。

福利厚生、スポーツクラブの割引利用など、会社員と同等のサービスが受けられます。

依頼を受けた案件が終る前に、キャリアアドバイザーが次の案件を紹介してくれるので、ブランクを作ることなく安定した収益化ができます。

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