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MENTA|初心者にプログラミングを教えて副業できるCtoCサイト【エンジニア向け】

STAGE 3(上級~独立)
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ツグミ
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プログラミングスクールで勉強して、ちょっとお小遣い稼ぎで副業やアルバイトがしてみたい! どんな方法がありますか?

それなら、MENTAなんでどうでしょう。CtoCサイトといって、個人間で取引をするサービスです。

この記事は、WEBクリエイター歴15年のYAKOが詳しくご説明します。

MENTA(メンタ)とは

MENTA(メンタ)は、「プログラミングを教える」ということに特化しているC to Cサービスです。

指導者・相談者を意味する英語「Mentor」にちなんだサービス名です。

スクールに通うのではなく、個人の家庭教師をつける感覚でプログラミングのメンターを見つけ、勉強する新しい形のサービスですね。

自分のレベルで募集をかけられるので、スクール卒業したての人でもすぐにマネタイズできるのでおすすめです。

MENTA(メンタ)の登録条件は?

MENTAには登録時に本人証明が必要になりますが、

メンターは月謝制で自由に料金とプランを作成できる

だいたい相場というのものがありますが…

自分のスキルレベルにあわせてプラン作成と料金設定ができます。教えられる言語やツールの使い方、開発方法など、けっこう色んな人が登録しているので一度サイトを見てみてください。

仕事の受注のながれ

まずMENTAに登録し、プランと月謝を設定し公開します。

プラン内容にニーズが合ったクライアントから依頼や申込が入ります。

また、クライアントは特定のメンターを指定せず、リクエストを出してメンター募集をかけることもできます。

メンターは、自分ができそうなリクエストをみつけたら発注者にメッセージを送り、受注に結びつけます。

クライアントとのコミュニケーション方法

クライアントとのコミュニケーションはMENTA内のメッセージをつかったり、Slackなどのチャットツールを使用して行います。

料金の受取方法

MENTAでの料金支払いはクレジットカードのみ。

銀行振込や他の手段は利用できません。カード決済はStripe経由です。

途中でプラン出稿キャンセルはできるの?

現在進行中で契約中のものについては、最後まで継続しなくてはいけません。

新規分の受付は中止することができます。

プランの解約やキャンセル

クライアントは、いつでも自由にプランの解約やキャンセルができます。

MENTAは月謝制なので、すでに支払われている月謝については返金する必要はなく、解約やキャンセル手続き後の月謝が支払われなくなります。

メンターはクライアントを選べる?

料金はカード決済ですし、対面式の指導ではありませんからそれほど大きなトラブルにはなりえないとは思いますが、クライアントはメンターにレビューを書くことができます。

中には、学習意欲が適当なのに、レビューでマイナス評価を書くような人は、できれば事前にシャットアウトしたい!

そう思う場合、プラン出稿時に契約承認を必要とするかしないかを決めることができます。「承認あり」にした場合、メンターが承諾しないと契約できません。

ただ、明らかな誹謗中傷は事務局側の判断で削除されますが、それ以外の削除は認められていません。ある程度のリスクヘッジになるかな、という感じですね。

売上金はどうやって出金できるの?

売上は1,000円以上から出金できるようになります。「メルカリ」とか利用したことがある人はなんとなくわかると思いますが、自分の銀行口座を登録すれば、その口座に振り込まれます。

振込のタイミングは、申請してから1~2週間以内とのこと。

申請ごとに手数料300円が差し引かれてしまうので、なるべく売上が貯まったタイミングで出金申込をするのがいいですね。

MENTAの利用にお金はいるの?

MENTA登録時には一切お金はかかりません。

ただし、売上金からの利用手数料、決済手数料、出金時の手数料がそれぞれ発生します。

種類手数料
利用手数料売上の15%
決済手数料決済手数料5%
出金手数料都度300円

売上から20%引かれる、ということですね。それを見越して月謝を考えればいいでしょう。

MENTA(メンタ)利用時の注意点

今のところ、出金はこまめにしたほうがいい

それほど心配することはないとは思いますが。念のため。

MENTA(メンタ)はエンジニアの誰か(たぶん入江慎吾さんというエンジニア)が開発したビジネスです。が、公式サイトには名前の記載はあるものの、運営者情報は一切書かれていません。おそらく個人ビジネスでしょう。

MENTA側は、登録メンターが得る月謝から自動的に20%「不労所得」を徴収するビジネスですが、もし仮に運営者が突然サービスを打ち切ってしまったら、未出金の売上は闇の中…という危険性もゼロというわけではありません。

ですので、売上の出金に関しては、出金時に都度300円を取られますが、ある程度こまめにしといたほうがいいかな、という印象です。

ただ、比較的新しいサービスなので、今後収益が増えてきて法人化されれば安心かな、という感じですね。

メルカリも最初は同じ感じでしたからね。今後に期待です。

収益は確定申告が必要

年に20万円を超える収益があった場合、会社員の副業でも確定申告が必要です。

MENTAを利用するメリット

人に教えることで、自分の知識がより深まる

スクールで学んでひととおりプログラミングを習得したら、他の人に教える、というのはインプットとアウトプットの両方ができておすすめです。

人に教えることで、知識の固定化が図れますし、教えていて不明なことは調べて、さらに知識を増やすことができます。

プログラミングを教える、と言っても相手が求めるレベルはさまざまで、それこそエンジニア志望の人もいれば、自分が作っているWordpressのカスタマイズをやりたい、という簡単なこともあるので、あなたの知識レベルにあったクライアントを選べば大丈夫です。

手軽にマネタイズできる

オンラインテキストを自分で作ってしまえば、あとはクライアント数×月謝が毎月入ってきます。

負担が少なく手軽にマネタイズできますね。

一番いいのは…あなたがサービスを作り出すこと

プログラミングを誰かに教えて収益をあげる。

これも十分、他の一般的なアルバイトよりも高単価な副業になりますが、一番いいのはあなた自身で同じようなサービスを作ってしまうことです。

MENTAのようなCtoCサービスは、アイデアさえあればそれほど難しいプログラミングスキルなしに開発できます。下手したら、スクールの実践課題で作れちゃうレベルです。

でも、こういうビジネスにはパイオニアとしての発想が一番重要で、アイデアを形にできる人が成功できるわけですね。

なので、「こんな便利なサービスがあればいいのにな」と思うビジネスモデルを思いついたら、プログラミングの知識があればすぐに作ってみればいいだけです。月謝をちまちまもらっているよりも、一度開発して公開しておけば、自動的にお金が入ってくるビジネス。エンジニアなら楽勝レベルでしょう。

とりあえず、まずはMENTA(メンタ)に登録して、どんなサービスなのか体感してみよう!

今プログラミングを勉強している人は、MENTA(メンタ)のサービスやシステムを勉強するためにも、MENTAに登録して実際にサービスを利用してみるといいと思います。

プログラミングを教えられて収益化できるし、あなたが作りたいサービスの発想が生まれるかもしれません。

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