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海外ノマドにおすすめの道具35選

ダナーライト STAGE 3(上級~独立)
この記事は約17分で読めます。

晴れてフリーランスとなって海外ノマドしよう、ってなったとき、持ち物は厳選してミニマムに過ごしたいですよね。

この記事では、ノマドワーカーが外国暮らしをするときに便利な衣類・靴・道具などをご紹介します。

道具選びの条件

ノマドワーカーはミニマリスト。スーツケースやバックパック1個に必要最低限の道具を入れて身軽に行きたい。日本の離島や外国に長期滞在するときに、なるべく荷物にならずに、かつ過不足なく用意したいものです。

この記事で紹介する道具は、下記の条件で選んでいます。

  • 耐久性がある
  • 上質である
  • 所有欲を満たす
  • 値段は「安すぎず、高すぎず」。質にこだわる
  • ユニセックス

荷物を減らすポイント

とにかくミニマムにこだわるため、あれもこれもと欲張らず、必要最低限のものを入れるようにします。現地で調達できるものはパッキングしない、という割り切りも必要ですし、帰国するときにかなり荷物が増えてしまったら船便で送ってしまいましょう(すぐに使わないものに限ります)。

ノマドワーカーの道具一覧

必需品

  • ノートPC
  • Wifiルーター
  • カメラ
  • ミニ三脚
  • サンダル
  • 目覚まし時計
  • ヘッドフォン
  • スマホ
  • 変圧器
  • USBプラグ
  • サングラス
  • 手ぬぐい
  • 日焼け止め
  • ハサミ
  • 下着
  • ジーパン
  • サーフパンツ
  • リトルポコポコ
  • モンベル ウール肌着
  • ナイフ(現地で果物を切ったり簡単な料理に)
  • サランラップ(意外と手に入らなかったり、高い国がある)
  • ドクターベックマン 旅行用洗剤

現地で調達できるもの

  • 生理用品
  • 石鹸
  • シャンプー類

持って行かない方がいいもの

  • ホッカイロ(知人が空港で捕まりました)
  • 高級品類(腕時計、ジュエリーなど)

ガジェット編

変圧器

2000Wまで対応し、UK、US、EU規格のプラグ、2つのUSBポート付きです。ドライヤーも海外用のを買わなくても大丈夫。

急速充電器

4ポートの急速充電器。コンセント部分が折り畳めてコンパクトになります。この充電器と上に紹介した変圧器があれば完璧。

ガジェットケース

細々したUSBやら電池やら…ひとまとめにして紛失を防ぎましょう。

ヘッドフォン

騒々しいカフェで仕事に集中したいときに。集中しすぎて盗難に注意。

靴編

オールマイティな1足、ダナーライト

ダナーライト

1979年にアメリカ人チャールズ・ダナー氏によって創立された「ダナー」。外側も内側もゴアテックス仕様の完全防水、ソールは丈夫なイタリアのビブラムソールを採用しています。

雨や雪の中でもジャブジャブ歩け、砂利や悪路もズンズン歩ける、まさに旅人にふさわしいブーツです。

このクラシカルなカラーリングが、意外にもどんな色の服にもマッチしてしまうので、真夏や南国以外ならおすすめの1足。

BIRKENSTOCK GIZEH

BIRKENSTOCK GIZEH

ドイツの健康サンダルメーカー、BIRKENSTOCKのサンダルです。中でもとりわけGIZEHが個人的にお気に入りで、ビーサンのようなこのルックスが「自由な気分」にしてくれます。

ビーチサンダル

ビーサン

ゴム製のビーサンは、外国の宿でスリッパがないときに重宝します。シャワーを浴びたあと、濡れた足でちょっと履きたいときや、シャワー室自体が汚くて裸足では入りたくない…というときの必需品です。

折りたたみパンプス(女性限定)

ニューヨークやパリに旅しつつ、カフェやホテルで仕事をし、夜はちょっとお洒落をしてミュージカルやオペラを楽しみたいときもたまにはあるかも。

そんなとき、ビーサンやブーツだとドレスコードに引っかかるので、折りたためるパンプスをスーツケースに忍ばせておきましょう。

鞄編

バックパックなら絶対に登山用メーカーにしましょう。登山用と安物の決定的な違いは「ショルダー部分の根元」です。登山用は頑丈に作られていて、記載容量を多少オーバーしてもブッ千切れるという心配は皆無です。山ではバックパックの破損は命に関わるので、登山メーカーはしっかり作っています。

バックパック、スーツケースどっちがいいの?

個人的にはバックパックの方がおすすめです。砂利道や石畳、階段など外国では悪路がある場合が多く、スーツケースを転がすのがしんどい、ということが起こります。

ただ長期バックパッカーが担いでいる60ℓ以上の容量のザックは「担げるかどうか」が重要なので、実際に登山ショップに行って体感させてもらうといいかもしれません。しょっちゅう3,000M級の小屋やテン泊をしているような登山愛好家なら慣れているでしょうが、普通の人がいきなり60ℓ以上のザックを担ぐと腰を痛める可能性があります。バックパックなら40ℓ~50ℓくらいまでにして、パッキングするものを軽くてコンパクトにするなど工夫するといいですよ。

スーツケースは現地について電車やタクシーに乗ってすぐにホテルへ、みたいなリッチ系ノマドワーカーならいいかもしれません。あと安宿に泊まっているときにロックできる安心感もあります。

スーツケースがバックパックになる3Wayタイプもありますが、あれは重たいし、引きずった後に担ぐと服が汚れるのでおすすめできません。

パタゴニア ヘッドウェイ MLC 45L

45Lのバックパックです。登山用は雨から守るためにトップダウン式の筒型タイプですが、これはスーツケースのように蓋がパックリ開くタイプなので、宿で荷物を出し入れするときに便利です。

ちなみにこのヘッドウェイ、70年代から作られていて古いものはMade in USAだったり配色が珍しかったり、プレミアムが付いて中古でも高値で取引されています。

20年以上使い倒しても売れるならコスパ高いですよね。

アークテリクス V80 ローリングダッフル

シンプル、軽量、頑丈の3拍子揃った80Lの大容量ソフトスーツケースです。タイヤも大きくて段差も軽々移動できます。

このスーツケースの面白いのは、フレームを外部構造にして軽量化&容量の最大化を実現しているところ。

大きな硬いスーツケースは、普段使わないときに場所をとるのでソフトスーツケースの方が便利だったりします。

開くPCバッグ

「デスクの上において使えば、どこでもスモールオフィスに早変わりする」というコンセプトで作られたバッグ。

大きなバックパックやスーツケースは宿において、カフェノマドするときにこの開くPCバッグを持っていけば、机の上にゴチャゴチャと道具を広げる必要もなく、盗難防止にもなるのでおすすめです。ブラック、グレー、ネイビーの3カラー展開。

パタゴニア ライトウェイト トラベルトート

パッカブルタイプの3wayトートです。食事に出かけたりお散歩するときには軽量でリュックになるタイプがおすすめ。スーパーに立ち寄って食料を買い込んでも余裕で入る22L。使わないときは小さくコンパクトになるので、旅にはおすすめです。

衣類

衣類はスティーブ・ジョブスを真似て「自分の定番」を作ってしまえば大量にはいりません。夏ならジーンズに麻のシャツ、冬ならタートルネックセーターと決めてしまえばいいですね。ドレスコードのある店に行く可能性があるなら、ニットシルクのワンピースが皺にならずコンパクトになるのでおすすめです。

現地で服が足りなくなったら現地調達と割り切りましょう。東南アジアの国なら日本よりも安く服が買えます。現地で着倒したら捨てて帰ってくるか、日本に送ってしまいましょう。

パッカブルジャケット

小さくコンパクトになるジャケット(というかジャンパー)が、アウトドアメーカーなら手に入ります。パッカブルジャケットとインナーダウンがあれば寒い時期でも乗り切れます。雪深い極寒の地では無理です…あえてそういう寒い国に行くノマドワーカーもあまりいないと思いますが…

パタゴニア フリースベスト

レトロなルックスのパタゴニア フリースベスト。すぐ売り切れちゃうので見つけたら即ゲットです。

レディースもあります。

インナーダウン

寒い国や、冷房がキンキンに効いているカフェで長時間仕事をすると身体が冷え切ってしまいます。インナーダウンは小さくコンパクトに潰してバックに入れておけるので必ず持っていきます。

私が愛用しているのは、モンベルのものです。特にモンベルのダウンパンツは温かい上にダサくないのでそのままカフェに着ていけるし、着心地最高で寛いで仕事ができます。

モンベル スーパーメリノウール(肌着)

冬にはなくては困る相棒。なぜ某有名ファストアパレルメーカーのヒート〇ックじゃなく、モンベルのスーパーメリノウールにこだわるかというと、ズバリ、「洗濯不要で1ヵ月着られるから」。

山に登る人はご存知でしょうが、ウールは天然の消臭機能があり、山に登るときはウールの肌着や靴下をパッキングします。1ヵ月程度同じものを履いていても臭くならないのが長期間の旅に最適。もちろん、気になる人は頑張って洗ってください…

ちなみに、スーパーメリノウールのエキストラファインもそれほど厚みがなく、インナーに着てもいいし薄めのアウターとしても着られるのでおすすめ。スパッツもあるので、上下揃えてパジャマ代わりにしてもいいです。モンベルにもうちょっと安い「ジオライン」というのもあるんですが、消臭効果が高いのはウールの方です。

パジャマ

外国のホテルには日本のように浴衣や寝間着が置いてあるところはほとんどないので、着慣れたパジャマを持っていくのがおすすめです。シルクは吸湿性、保温性が高いので1年中使えるのでおすすめです。男性用もあります。

サーフパンツ

サーフパンツをひとつ持っていくと、夏場はとくに重宝します。ここ最近はお洒落着としてサーフパンツを履く人が増えているし、夏はサーフパンツにTシャツとサンダルで過ごしてしまいます。汗で汚れてもサッと洗って干して置けばすぐに乾くし、海辺の宿なら海で遊ぶこともできますね。

ストール

ちょっと肌寒い日に首元に巻くだけで暖かいです。夏場でもカフェがエアコンでキンキンに冷えていることがあるので、一枚あると便利。

下着

下着は2組ほど持って行って、足りない分は現地調達で十分です。森の中に暮らさない限り、かならず現地の人が行く衣類用品店がありますから、それで十分。

台所編

アジアなら朝食から夕食まで、テイクアウトで食事が食べれるからいいですが、「今日は部屋から出たくないなぁ」なんてこともあります。朝はのんびりパンとコーヒーだけで済ませて早く仕事したい、って気分のときもありますし。

そんなときにあると便利なものをご紹介します。

ジップロック

サランラップ代わりに、食べきれなかったパンや食材を入れておける。臭いや汁も漏れないので安心だし、洗って使いまわしができるからエコです。

箸が手に入らない国ってありますから。あっても「どこで買えばいいの?」ってことはよくあります。コンビニで仕入れた割りばしを洗って使い続けても、水分でもろくなって割れます。マイ箸は持参した方が便利。

リトルポコポコ

ホテルの水は怖くて飲めん!って国に滞在するときは、リトルポコポコが威力を発揮します。2分程でマグカップ1杯分の水をお湯にしてくれるので、現地でミネラルウォーターを調達してお湯を作ってコーヒー淹れたりお味噌汁飲んだりできます。安い類似品は中国製が多く、その構造上かなり怖いので、ここは安心の日本製のリトルポコポコ一択で。

ナイフ

ホテルの部屋で現地で買った新鮮な果物の皮を剥いたり切ったりするのに重宝します。ただし、当然手荷物には入れられないので機内預かりにする必要がありますが。

応量器

入れ子の木地の器です。禅寺で僧侶たちが食事をするときに使っているのが応量器。まぁプラスチックでも似たようなものがあればいいんですが、外国に長期滞在していると、ご飯と味噌汁を家にいる気分で食べたくなるというか、そういう日が必ず来るんですよね。ちょっと贅沢ですけど、ひとつあると一生モノなので検討してもいいと思います。

体調管理編

持病がある人はいつもの薬、頭痛や風邪薬も飲みなれた薬がいいです。具合悪い時に薬を探しに外に出るのも億劫ですから、必ず日本から持っていきましょう。あと胃腸薬も忘れずに。

パソコンを長時間やるノマドワーカーは、ドライアイが天敵。ドライアイ用の目薬があるとずいぶんと楽になります。

私が愛用しているのはこれ。小分けになっていて衛生的です。

ブルーライトカット用眼鏡

JINZやZoffで安く作るのもいいですが、オリバーピープルズみたいなちょっとお洒落なフレームにブルーライトカット用のレンズを入れて使うのもおすすめ。流行りの丸眼鏡とか、ウェリントンとか、自分に似合う一本を見つけてレンズを入れてもらうと愛着が沸きます。

SmartBuyGlassesは有名ブランドのフレームがレンズ付きで安く買える眼鏡専門サイトです。



ブルーライトレンズの取り扱いはないですが、私はいつもフレームを買ったら楽天のブルーレンズのみ対応してくれるショップに送って入れてもらっています。

サングラス

日差しから目を守ろう。こちらは偏光サングラス。ギラギラした光をシャットアウトしてくれます。

体重計

体重維持で歩い程度体調管理ができます。食事が美味しいベトナムや台湾に長期滞在すると体重が増えがちになるので。

体温計、冷えピタ

なんだかちょっとダルい、寒気がするなんてときに無理してカフェに行って仕事なんてせずに、部屋で温まっているのが吉。ちょっとした熱なら冷えピタ貼って風邪薬飲んで一日寝てれば治ります。

セキュリティ編

パソコン盗まれたら仕事にならない。防犯考えるより常に持ち歩こう

カフェやコ・ワークスペースでノートPCを盗まれないようにするためのワイヤーロックやらアラームやらが売られていますが、外国の場合どんなことしたって盗む人は盗みます。

最近のノートPCなんて、閉じてスリープモードにしてしまって、薄いトートやエコバックにサッといれてトイレに行ったりコーヒーをお替りにいけばいいだけ。とにかく肌身離さずにいるのがベスト、と考えています。

スキミング防止機能付き シークレットベルト

海外のスリはテクニックがすごいから、とりあえず危険な国ではシークレットベルトにパスポートや紙幣を入れて乗り切りましょう。

洗濯編

ドクターベックマン 旅行用洗濯洗剤

チューブ型ってのがありそうでなかった、旅行用に嬉しい洗濯用洗剤です。硬水でも軟水でも使えて洗浄力がありすごくおすすめ。

ドライアップ 3分つけ置き1分すすぎの楽チンおしゃれ着洗い

サンスターの「おうちクリーニング用」液体洗剤です。ドクターベックマンよりもかさ張りますが、なんといっても時短で簡単なので旅行用に最適です。しかもドライクリーニングマークの洋服もほぼダメージなしで安心して使えます。

使い方は簡単で、3分水に浸けおき汚れた水を捨て、新しい水に浸して1分。この1分が「すすぎ」にあたります。その間もみ洗いも押し洗いも必要なし。

生地同士が擦れることにより毛玉や縮れ、色落ちなどが予防でき、つけ置くだけなので服が傷みづらいです。海外のホテルでウールのセーターやアウターを洗いたいってときに便利です。

The Scrubba Wash Bag スクラバウォッシュバッグ

これはもう、バックパッカーの間では有名な洗濯バッグです。中にTシャツ、下着、靴下などを入れて軽く揉み洗いするだけで、内側にある突起が洗濯板のような効果で汚れを落としてくれます。洗濯が終ったら何度か水を取り替えてゆすぎ、クルクルと丸めて脱水までできます。

その他

BRAUN 目覚まし時計

目覚まし時計としてはもちろんなんですが、カフェノマドしているときに腕時計やPCで時間を確かめるよりアナログな置時計があると時間の把握ができていいんですよね。長時間パソコンをしていると、腕時計の重さが気になってきてしまうのであまりつけません。

番外編

硬水の国で髪がギシギシになるのを防ぐ方法

ヨーロッパやベトナムなど水が硬質な国だと、普通のシャンプーで髪を洗うとギシギシになります。そんなダメージヘアを防ぐ方法です。

現地に着いたらスーパーマーケットで「酢」を調達してください。酢ならどの国でも安く手に入ります。シャンプーをするとき、シャンプー液に酢を混ぜて洗うだけで、硬水特有のギシギシを緩和することができます。これは酢に含まれるアミノ酸で、髪にしなやかさを与えるためです。

余談

いかがでしたか?

ミニマム・コンパクトにパッキングするポイントは「登山用メーカー」のアイテムを利用するのがおすすめです。山道具は命に関わるのと、最近はウルトラライトが流行りなので、軽量コンパクトで耐久性バツグンのものが見つかりますよ。

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