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業界歴15年のWebクリエイターが愛用するハイスペック&コスパのWindowsノートPC

この記事は約9分で読めます。

Web制作をするにあたり、どんなスペックのパソコンを買えばいいのかわからない、という方はいると思います。

一番いいのは、20インチ以上のディスプレイを2つ並べるいわゆる「デュアルディスプレイ」です。デスクトップPCについては主旨が外れるのでここでは書きませんが、別記事にまとめますのでそちらをご参考にしてください。

自宅だけで作業するならデスクトップPCだけでもいいんですが、クライアントとのミーティングやカフェでの作業にノートPCはやっぱり必要です。

この記事では、Webデザインをこれからやりたい、という人に向けて、私が実際に使っているノートPCHP Spectre x360をご紹介します。13インチのノートPCです。15インチの方がいい人は、同シリーズの15インチタイプを選んでください。

この記事の対象者:Webデザインやブログを始めたいけれど、どんなPCがいいか知りたい。プロのWebクリエイターが使っているノートPCを知りたい人。
この記事はハイエンドユーザー向けPC紹介です。ネットやメールができれば十分、という人がハイエンド機種を購入しても無駄なだけでもったいないのでやめましょう。

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まずは私の愛機紹介。HP Spectre x360 13-ae000 Professionalモデル

iconhp(ヒューレット・パッカード)HP Spectre x360プロフェッショナルモデルの標準スペックは以下の通り。(今やっているキャンペーン利用の場合です)。

  • Windows 10 Pro
  • インテル Core i7-8550U
  • メモリ16GB
  • 1TB SSDストレージ
  • フルHDディスプレイ
  • 13.3インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ
  • インテルUHDグラフィックス620
  • 無線LAN/Blutooth IEEE802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth
  • Spectre x360 13-ae000用液晶保護フィルム
  • Audio by Bang & Olufsen クアッドスピーカー
  • USB3.1×1 / USB Type-C™ 3.1×2 (Thunderbolt™ 3) / microSDカード
  • HP Wide Vision フルHD Webcam/ IRカメラ
  • USB Type-C スマートACアダプター
  • マカフィー リブセーフ (1年版)
  • アクティブペン
  • 日本語キーボード(バックライト付)
  • 1年間引き取り修理サービス
  • バッテリ駆動時間16時間
  • 約 307mm × 218mm × 13.6mm / 約 1.29kg

これを私はオプションで以下のスペックを追加しています。

  • プライバシーモード
  • Microsoft Office Home & Business Premium
  • HP Z3700 ワイヤレスマウス (スウィート ハート)

オプションつけて、ワイヤレスマウス買って、〆て218,484円

10万円程度で考えている人は、まずハイスペックなものは買えません。ハイスペックPCで同スペック機種と比較すると、破格値です。

ちなみに、プライバシーモードはノマドワークする人には必須オプションです。

プライバシーモードとは、横からの角度から画面を見ても内容がわからないように液晶が変化するモード。キーひとつでオンオフができ、とても便利です。

プライバシーモードがないPCで作業するのはプロのWebクリエイターとしては倫理観に欠けます。クライアントのサイトを公共の場で作れば、背後にいる人に情報が丸見えになります。オプションで追加料金がかかりますが、ここは投資しましょう。

HP Spectre x360の4種類の中で、プロフェッショナルモデルが一番コスパ高い

HP Spectre x360には4タイプあります。見た目は同じだけど、スペックが違います。

  • ベーシックモデル(¥139,800~)
  • スタンダードモデル(¥159,800~)
  • プロフェッショナルモデル(¥177,800~)
  • パフォーマンスモデル(¥189,000~)

ベーシックモデル

ネットとメールしかしない、という人だったらこれ一択。

メモリは8GBでストレージは256GB SSD。SSDは、HDDと違ってファンを持たないため、薄く作ることができて音が静かで壊れにくい、という特徴があります。

重たいAdobeソフトをたくさんインストールしなければ、十分なスペックです。家電量販店に置いているノートPCのほとんどがこのスペックです。

スタンダードモデル

スタンダードっていうくらいだから、一番の売れ筋ラインなんでしょうね。ここまでは量販店で買えるってやつです。

スタンダートはいえ、メモリはベーシックモデルの倍の16GB、ストレージも倍の512GBもあります。

インターネット、メールに加えて、ちょっとWordpressをいじるアフィリエイターとかブロガーなら、このモデルがオススメ。

プライバシーモード、液晶保護フィルム、アクティブペン、Bluetoothマウスのオプションを付けると、194,724円(送料3,000円込み)になり、プロフェッショナルモデルとの差額は23,760円となりました(今キャンペーン利用した場合)。

プロフェッショナルモデルは、メモリは1TBなのでスタンダードモデルの約2倍

メモリが足りなくなって外付けSSDを後から買うハメになったら、プロフェッショナルモデルの価格を超えてしまう可能性大です。

最初からプロフェッショナルモデルを買っときましょう。

注意:公式サイトからじゃないと、キャンペーン利用はできません。量販店で買うと、キャンペーンが適用してもらえない可能性があります。

パフォーマンスモデル

パフォーマンスモデルを買っていいのは、動画をバンバン作るYoutuberやゲーマーです。

13.3インチワイド・UHD(4K)ブライトビュー・IPSタッチ対応(3,840×2,160)

パフォーマンスモデルが一番ハイスペックだから、一番いいのを買っておいた方がいいんじゃないの?という疑問があるかもしれませんが、4Kの画面なんて目が疲れるだけですし、4Kであるがゆえにバッテリー駆動時間がプロフェッショナルモデルよりも6時間45分も短くなり、たったの10時間になってしまいます。

実働稼働時間は10時間以下になると思います。外で仕事したいと思ったときに、バッテリー切れなんて洒落になりません。

MacBookProと比較|やっぱりx360Spectorはコスパ最高

同程度のスペックでMacと比較するならMacBookPro。MacBookProとHP Spectre x360の比較記事をまとめているので、こちらをご参考にしてください。

その他のhp x360 Spector ae-000のメリット

ハイスペックで早い

上にも詳しく書きましたが、とにかくサクサク動きます。複数ソフトを立ち上げて同時に作業しても、まったくストレス感じません。

顔認識がかなり便利

顔認識がかなり精度が高く、かつ柔軟性があります。

一度、顔にパックをしてPCの前に座ったときは、拒否られました(笑)。

でも、私だと一旦認識すると、次回からはパック顔でもちゃんとパスしてくれます。

ひょっとして、今度はスッピン顔を拒否られるんじゃないかと、恐る恐るスッピンで挑みましたが、ちゃんと「ようこそ」って言ってもらえました。

お洒落な外観

すごくシックで高級感があります。

Macはスタバでドヤ顔ができる」とか、「スタバでWinPCはダサイ」とか聞きますけどね、正直どーでもいいです、他人からの評価。

しかも、クライアントのほとんどはWindowsユーザーが多いはずなので、同環境で作った方が不具合が出ずに良心的です。

音がいい

スピーカーは音響メーカーで名高いBANG & OLUFSENのもの。非常に音質がいいです。

とにかく軽くて薄い

icon普段はバックパックに入れて持ち歩いていますが、「PC入ってるっけ?」と思うくらい軽いです。周辺機器を持ち歩く方が重いです。

鞄自重が900gの通勤に使っているトートに入れても、それほど辛くありません。

360度回転。大型タブレットに早変わり

icon正直360度回転して使うことは、わたしのシチュエーションではあんまりないんですけど、たとえば…

クライアントにデザイン案を見せる

机の上にペタリと置いて、クライアントと一緒に画面をのぞき込む、ということが可能です。

付属のスタイラスペンでミーティングメモを追加

その場でクライアントから「ここをもっと明るく」とか要望があったら、スタイラスペンで直接書き込めます。

飛行機や電車内で動画を見る

PCにダウンロードした動画を、座席のテーブルに立てて楽しむことができます。

イラストを描く

スタイラスペンでイラストを描くときは、やっぱり360回転ですね。

バッテリー持ちがいい

バッテリーの持ちは、公式発表だと16時間45分ですが、わたしのヘビーな使い方だと、だいたい6時間くらい。それでも、カフェで仕事したりする分には十分過ぎるほど快適。

音が静か

買う前、これが一番気がかりな点でした。ノートPCは長時間使っていると「ウィーン」という音がすごくうるさい機種がけっこうあります。

以前使っていたデスクトップPCでさえ、その音が大きくて気になって、動画なんて観られる状態じゃありませんでした。

でも、ほとんど音はしません。聞こえない、といってもいいくらい

実際に半年間使ってみた感想

HP Spectre x360を買ってから約半年。平日はほぼ毎日、帰宅後の1~3時間、週末は5~8時間使用することもあります。

通常の作業は、

  • Photoshop
  • WordPress
  • Gmail
  • Googleで10ページくらい常時表示
  • Google Analytics
  • Google Console

を開いた状態で、さらに

  • Excel
  • Notepad
  • Illustrator

を必要に応じて立ち上げています。

こういう環境下でも、非常にサクサク動いてくれます。まったくストレスを感じません。

残念な点

唯一、残念な点がひとつ。

他の人もクチコミ等で書かれていますが、右端列の一番上が「delete」キー、その下が「home」キー、そしてその下が「pg up」になっている点。

ブラインドタッチでタイピングしているときに、最初は「home」や「pg up」キーを押してしまって、何度もカーソルを元に戻す、という作業が必要でした。

だいぶ慣れてきて、今では減りましたが、たまにやっちゃいます。

こんな人におすすめ

Adobeソフトを最低2つは同時立ち上げ、さらには検索サイトで10ページくらいは開いていたい。そしてWordpressを立ち上げて記事執筆。メールももちろん確認したい。

エクセルで管理したデータを確認しながら作業し、時にはWordでレポート作成することも。

こういうことをしたい、というのはほぼウェブやデザインを生業にしている人だと思います。

同じような環境でストレスなくサクサク作業したい、という人には最高のPCです。

まとめ

いかがでしたか?

ウェブデザイナーのへなそうるが愛用している頼もしいPC、HP Spectre x360をご紹介しました。

かなりコスパが高いPCです。おすすめですよ!

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