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危機意識の薄い独身女性がスキルもつけずに30代になるリスクと恐怖

30代の不安 コラム
この記事は約12分で読めます。

「35歳までなら求人あるから余裕っしょ」と口笛吹いているあなた。
たしかに35歳までなら、今は売り手市場なので転職できる可能性はもちろんあります。

ですが30歳以上の転職には、必ずスキルが問われます。

少子化で労働人口が減っているとはいえ、他のライバルと比較されたときに派遣や非正規だと特別際立つスキルがないかぎり、採用側は「ん?あれ?この人ずっと派遣だね…微妙だな」となります。
この記事では30歳独身、スキルなしのあなたが人生の一発逆転ができる職業“Webクリエイター”についてご説明します。

私の体験も踏まえているので、経験者のメッセージだと思って読んでくれたら嬉しいです。

30歳って女の一生で魔の年。デビル・エイジなのだ

とにかく女性にとって30歳ってのは、すごくメンタル的に繊細になりがちなんです。

ずっとこのまま楽しく遊べると思って女友達が、一人、また一人とやれ結婚します、やれ子どもできました、ふた開けてみたら双子でした、とか、独女にとっては「おめでとう!」と笑顔で言いつつも心中穏やかではありません。

親からはいつまで一人でいるんだ、なんで結婚しないんだと顔を合わせるたびにチクチク言われる年齢です。

大学時代の女友達が「独身」だと聞いて安心して久々に再会したら、有名企業でバリバリ働き、恋も仕事も超充実!みたいな姿を目の当たりにして撃沈するのです。

結婚もできず、特別なスキルもなく「ど…どうしよう!」と焦りまくって変な男を捕まえたり、「30歳は転職するには瀬戸際」と急いで転職して、毎日つまらない負のスパイラルにはまりがちなのもデビルエイジです。

女性が手に職を身に付けるメリットは以下の通り。

  • 人生の選択肢が増える
  • ファッションや趣味などプライベートにもお金をかけられて人生が充実する
  • 万が一結婚しなくても生きていける
  • 万が一夫がDVでパチカスでも離婚して別の人生にシフトできる
  • 万が一離婚しても子どもにヒモジイ思いをさせずにすむ

ちょっと暗い内容が多いですけど、リスクヘッジとはそういうもの。

万が一、最悪な状況を打開する切り札が「手に職」です。

それでも二の足を踏むあなたは、

「今のその会社に定年65歳まで働いている自分」

を想像してみてください。

幸せそうですか?

スキルがなく預貯金もない女は婚活市場でモテない

仕事だけの人生なんてつまらない。

やっぱり女は結婚して子どもを産んでこそ幸せよ!

そういう意見もあるでしょう。

もし仕事には価値を見いだせないなら、今から頑張って婚活サイトに登録し、お金持ちで優しい男性をゲットするために努力すればいい…

といいつつ、最近は年収300万円以下のスキルなし、貯金なし女はモテませんよ。

女性が男性の資産価値を値踏みするように、逆もまたしかり。

今は少子高齢化で自分たちの年金が危ういっていうのは社会の常識なので、女性にも働いてもらって預貯金増やしたいって男性は増えています

30歳になるまでに特別秀でた才能もスキルもない、貯金もない、趣味もありきたりの「料理」とか「旅行」とかだと、「こいつ専業主婦狙いだな!」と見透かされ、警戒モードが一気に発令されます。

リッチで年収1,000万円以上の男性と結婚するなら、専業主婦も可能かもしれませんが、そうでなければ「君も働いて」という男性が多いです。

スキルアップなんてデキる女が考えること。専業主婦志望の私には関係ない、と言っていた47歳女性に訪れた悲劇

タイトルどおり、「専業主婦は三食昼寝つき!これ以上いい仕事はない。私は永久就職に力を入れるの!」と、コネで入った大手メーカーで売上の数字をひたすらエクセルに打ち込む、という仕事を2年やり、希望通り寿退社をしたA子。

彼女は結婚して最初の10年は幸せな結婚生活を送っていました。

ただ、結婚10年を経たあたりから、会社の経営が傾きはじめ、ストレスからか真面目だった夫がキャバクラにハマりだし、毎月十数万の請求に加え、その他にも使途不明金が数十万。

年収は800万円ほどあるにも関わらず、貯金はゼロで、少しでも文句を言うと怒鳴って誤魔化せる、という状況になってしまったのです。

彼女の誤算は、大手メーカーに勤める夫がリストラに遭わない限り一生安泰だと思い何も考えずに過ごしてきたこと。

親の介護が必要な年齢に突入し、さらにお金もかかり、夫への愛情もすっかり冷めているにもかかわらず、専業主婦の期間が長すぎて社会に出て働くのも怖い。

それ以前に「三食昼寝付き」を実践していた彼女は、外で働くには感覚が今の社会常識から逸脱していて、とても一人で子供たちを養う状況ではなくなっていました。

貯金もないし、夫もお金は使い込んでしまうタイプなので離婚しても慰謝料は望めない。

冷めきった夫と離婚することもできない。

結婚を続けても地獄、離婚しても地獄、という間に立たされています。

これは、専業主婦だからという問題ではなく、意識の問題です。

危機意識があれば、彼女の場合夫の使い込みが発覚した10年前に必死で仕事を探し、収入を得て貯金するということもできたのです。

危機意識がないと、40代、50代になって「こんなはずじゃなかった」と後悔してももう手遅れ、ということになりかねません。

女性の転職で性格やる気で乗り切れるのは20代まで

笑顔が可愛らしく明るい。

未経験でも「頑張ります!御社のためになんでもやらせていただきます!」っていうのが通用するのは20代前半までです。

若いというのは武器で、全然スキルや実績がなくても「自社の色に染められる」ポテンシャルがあります。若ければ人件費を抑えられるし教育もしやすい。

25歳くらいでも、大卒なら社歴3年程度。

3年程度じゃたいした力はついていないのは承知の上で、まだ十分に若いから使いやすよね、という感じで採用されやすい。

でも30歳になるとスキルが問われるどころか、マネジメントスキルも求められます。

20代でのほほんと会社に行ってた。毎日暇過ぎて死にそうだった、というような環境で20代を過ごしてしまった人は、30代はかなり苦戦を強いられるでしょう。

結婚できればいいですが、結婚優先で好きでもない男と結婚するのは、数年後に「やっぱり耐えられなくて離婚」という可能性もあるわけですし、スキルを20代で磨いていくのは、その後の女の人生を豊かにするためにも、重要だったりするんです。

30代女性の場合、寿退社とか、子どもできて育休とか思われる

男女雇用機会均等法という法律があったところで、それは「採用後」に効力を発揮するものです。
内定してもいない求職者の独女の場合、採用側は一気に警戒ムードになります。

最近はハラスメントに対して敏感なので企業側も露骨には口に出しませんが、「雇ったってすぐ『結婚しまーす』とか『こどもできました~』」なんて言われても困るんだよねぇ…」というのが本音です。

育休中の穴を埋めるために派遣社員を雇うための募集広告費とか手間とかありますから、秀でたスキルや手に職のないリスクのある人材は極力避けたいと思っています。

最初から「寿退社」「育休」の可能性がブンブンに感じられるスキルなし30代独女の場合、書類選考で落とされる可能性が高いのです。

スキルがある人はその人の「生き方」が見える

採用側はスキルのある人を別の視点からも評価しています。

自分でスキルを磨いてきた人っていうのは、仕事に対する姿勢が透けて見えるんです。

最初から寿退社狙いで「結婚したら専業主婦」って決めている人と、結婚しても自分のキャリアは磨いていきたい、女性も働いて収入を得ることに理解のある男性と結婚したい、という人では働き方って違うと思うんですよ。

専業主婦をゴールにおいているなら、お金も時間も幸せでリッチな結婚ができそうな相手選びに婚活に専念するのが一番だから、自ずと意識は「退職してからの楽しくて幸せな生活」に目が向きがち。

でも、ずっと働きたいと思っている女性の場合、「結婚しても働きやすい職場ってどんなところだろう」とか「子どもが生まれても育休が取りやすい会社に入りたい」っていう風に、日頃からアンテナを貼っていて、そのためには今何をやるべきかってことを逆算して考えているんです。

30代で結婚して子どもを生むとなると、20代のうちに家でもできる手に職をつけておこうとか、独立できる資格を取っておこうとか、そういう発想になりますよね。

だからそういう日々の努力や毎日の過ごし方、人生や仕事に対する責任感とか、人生を自分の手で勝ち取る前向きさとか、そういうのが職務経歴書から透けて見えてくるわけです。

今の会社でとくに手に職になることをやらせてもらっていない場合

仕事は好きではあったけど、とくに手に職になる仕事ではないし、スキルアップをめざすような職場ではなく、機会に恵まれなかった、という人もいます。

  • 今働いている会社が暇すぎて退屈
  • 他の社員もおしゃべりばかりで、スキルアップする向上心のある人は誰もいない
  • 会社も社員教育には無頓着
  • 残業がないから残業代も入らず給料も低い

こういう会社に勤め続けていると、あと数年したら完全に命取りになります。

人間、どうしても楽な方に流されてしまいがち。気がついたら35歳、スキルゼロ、収入アップも見込めない、転職は完全アウトという状況から完全に抜けられなくなります。

もし、今働いている環境がユルすぎてスキルアップが見込めない環境なら、スキルが磨ける職場に転職するか、残業なしの利点を活かし、「手に職」をつけるための勉強をしてみてはどうでしょうか。

女性におすすめの「手に職」って何があるか考えてみた

女性は結婚や出産などのライフステージでどうしても不可抗力が生まれます。

そういう不可抗力にも左右されづらい「手に職」ってなんだろうと考えてみました。

国家資格系

  • 医師
  • 歯科医師
  • 獣医師
  • 看護師
  • 薬剤師
  • 保育士
  • 作業療法士
  • 理学療法士
  • 介護福祉士
  • ケアマネージャー
  • 弁護士
  • 司法書士
  • 税理士
  • 会計士
  • 鍼灸師
  • 柔道整復師
  • 調理師

公的資格系

  • 簿記

民間資格系

  • カイロプラクター
  • 整体師
  • ピラティス・ヨガ講師
  • 医療事務
  • アロマテラピスト
  • ネイリスト
  • パティシエ
  • 野菜ソムリエ

特殊技能系

  • 楽器講師
  • ダンス講師
  • プログラマー
  • Webエンジニア
  • Webデザイナー
  • Webクリエイター

思いついたのはこれくらいです。ビビっときた資格、ありましたか?

資格イコール「稼げる」仕事という訳ではない

「これからは手に職よ~」ってむやみに資格取得に走ってはいけません。

実際に仕事をはじめて

 

こんなはずじゃなかった…

っていうかスキルなし会社員の方が給料いいじゃん!

 

ってことになります。

資格があれば稼げる、と単純に考えている人が多いので、資格ビジネスと呼ばれる半分詐欺まがいの民間資格が腐るほどあります。

注意が必要なのは、国家資格ですら食べていけない職種があることです。

鍼灸師の友人は、鍼灸だけではとても食べていけずに、アルバイトしています。

医療事務も、よく昔雑誌の裏にスクールや通信教育の広告が載っていましたが、比較的簡単で参入障壁が低いだけに資格を取っても飽和状態で働く場所がない、働く場所があってもアルバイト並の給料、というのは有名な話です。

30歳以上の資格取得は両刃の剣

国家資格取得には、独学でイケるものもありますけど効率が悪い上に挫折しやすいのでスクールに通う人が多いと思います。

会社に勤めながら転職を狙って資格取得の勉強を朝も夜も毎日続けなくちゃいけないんですよ。

しかもそれを数ヶ月ではなく年単位で。

勉強のために彼氏とのデートも控え、合コンや飲み会も我慢する、というストイックな生活が数年続くんです。

それで合格すればまだいいですけど、受からなければ時間もお金もドブに捨てることになります

ですので、30代独女の資格取得は「取ったからといって会社員より安定」でもなければ「会社員時代よりも稼げる」わけでもない、ということを肝に銘じておきましょう。

会社員は安定とはいえ「幸せ」かどうかは微妙

会社員は税金も半分会社が負担してくれるし、病気や怪我で入院しても休職手当が出るし、解雇されても失業保険が下りる。退職金だってあります。

でも、たとえば新しい上司が赴任してきて超絶パワハラ親父だったとか、同僚のイジメがひどいとか、望まないのに降りかかる不幸ってあると思うんですよね。

そういうとき、自分に手に職があると「いざとなれば辞めてやる!」という逃げ道が作れます。メンタル的に気が楽だし、実際逃げられます。

30歳までのんびり過ごしてしまったあなたに未来がないのか?

ここまで書いてきて、「なんだ、手に職っていったって国家資格は今から無理ゲーだし、手に職持ったって稼げないなら意味ないじゃん!」と思ったことでしょう。

一般企業への転職もスキルなし独女なら無理とか、もう絶望的じゃん!
そう落ち込んでいるかもしれない貴女。

いえいえ、一発逆転できる「手に職」があるのです。

嘘偽りなくおすすめするのは「Webクリエイター」という仕事

そうです。一発逆転です。

今まで「なんで結婚しないの~?子ども欲しくないの?」とチクチク言ってきたあの人も、「年収300万円なんて不安じゃない?」と心配を装って小馬鹿にしてきたあの人も、もうどーでも良くなってしまうくらい、収入も気持ちも安定します。

一発逆転ホームランで仁王立ちして笑える仕事がWebクリエイターです。

Webクリエイターになるためのステップは、当サイトの「ステップ」で大まかなロードマップをご紹介しています。

今すぐ30歳独女のあなたがやるべきこと

とはいえ、今すぐ会社辞めて学校行け!とは言いません。リスク高いですからね。

会社で給料をもらいつつ、そのうちの一部をスクールに回しつつ帰宅後に3ヶ月程度ガッツリ勉強してJavaScript使ったWebサイトを作れるように勉強するのがおすすめ

独学でもいいんですけど、時間がたっぷりある学生ならおすすめしますが、すでに出遅れているあなたの場合、勉強途中でわからないところが出てきてジエンド、ということになりやすいです。

講師やメンターがいて、系統立てて順序よく学べるスクールに通いましょう。

スクールの費用は、10万円~30万円程度で学べますし、期間は1ヶ月~3ヶ月程度です。

数ヶ月集中して勉強すれば作れるようになるので、成功した自分を想像してモチベーションをあげつつ、投資と捉えるのが正解です。

スクールにかけた費用なんて、Webクリエイターになったらすぐに回収できますから。

Webクリエイター歴15年の管理人オススメのスクール

もしWebクリエイターに興味がある!と思ったら、まずはWebデザインの勉強から初めてみてください。

何から初めていいかわからない、という人も多いと思いますが、当サイトではWebクリエイターになるまでのステップを順番に紹介しています。

まずは「はじめに」をお読みいただき、次に「ステップ」でおススメのスクールを紹介しているので、体験説明会に参加してみましょう。

その他、Webクリエイターになるまでのロードマップや、ノウハウを紹介していますので、興味があったら見てみてくださいね!

今やらないリスクと後悔

当たり前ですが人生は一度きり。

やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる

林真理子の名言

真実です。

繰り返しますが、今を逃すと一生そのままです。

ちなみに、わたしは未経験から32歳でWebの勉強を始め今に至ります

あのとき、「一般事務職」への転職をしなかった自分に拍手を送りたい。

30歳独女からでも人生を変えられる、おすすめの手に職、Webクリエイターになるためのロードマップを紹介しています。

30歳のあなた!頑張って!応援しています。