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年収が400万円以下…稼げないWEBデザイナーへの具体的なアドバイス5つ

情弱 コラム
この記事は約9分で読めます。
ツグミ
ツグミ

年収が400万円以下。年収アップも見込めない感じです。
しかもWEBデザイン界隈ってライバルがたくさんいて、生き残りもハードだし。
この前大学時代の友達と話してたら、一般職の彼女の方が私より年収上だった。
専門スキルなのに年収低いって、もう、一般職に鞍替した方がいいのかな・・・

 

ちょっと待って!

せっかくWEBデザイナーになったのに、一般職に鞍替えするなんてもったいないですよ!

 

WEBクリエイター歴15年。エディトリアルデザイナーとしての経歴も含めたら、トータル25年やってます。

私も今まで試行錯誤して今に至るので、あなたの悩みはよくわかる。

私も年収300万円台の時代もありました。でも今では倍以上、月に100万円近い収入があるときもあります。

そんな私が、年収400万円以下で稼げなくて辛い・・・と悩んでいるあなたに、具体的な方法をあなたにお伝えしますね!

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WebCamp  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • GEEK JOB CAMP  (無料でRuby, PHP, Javaを学べる)
  • .Pro(ドットプロ) (マーケティングを意識したカリキュラム)
  • Code Ship (無料でRubyやPHP、Pythonも学べ転職保証付き。年齢制限なし)

年収400万円以下のWEBデザイナーが年収アップするための具体的なアドバイス

WEBデザイナーが年収アップするための方法はこの4つ。

  1. 上級職へのスキルを身につけて転職
  2. フリーランスになる
  3. インハウスデザイナーに転職して、複業する
  4. 紙デザインをやる

では順番に、詳しく説明していきますね!

年収アップするための方法① 上級職へのスキルを身につけて転職

Webディレクター

WEBディレクターやUI/UXデザイナーとしてのスキルを身につける

ディレクションやUI/UXのスキルは、稼げるWEBデザイナーになりたければ必須スキルです。
というのは、万年指示待ちのWEBデザイナーであるかぎり、年収はアップしないから。

どんなに美しく、どんなに素敵なデザインが作れても、上級職にキャリアアップしないと年収アップは望めません。

ディレクターは、要件定義、見積作成、プロジェクトミーティング、アナリティクス解析など、さまざまなスキルを必要となり、マーケティングスキルが身につきます。

UI/UXは、売上アップに繋がる直接的なデザイン設計で、今注目のスキルなんで、高収入を狙えます。

ディレクションも、UI/UXも、どっちも身につけられれば最強。

そして、これらのスキルは将来フリーランスになったときに、絶大な力を発揮します。

ツグミ
ツグミ

ディレクションとか、UI/UXとか、全然知識がないしどう勉強すればいいの?

ディレクションも、UI/UXも、具体的な勉強方法がわかる本は、残念ながらありません。

実務でディレクターがいる会社なら、どんなことをやるのかわかるようになるでしょうが、残念なディレクターも存在しますし、そもそもディレクターがいないという個人事業主が経営する小さな会社で働くデザイナーは、身近のサンプルがないから覚えられませんよね。

そういう場合は、テックアカデミーがおすすめです。

テックアカデミーには、ピンポイントでそれらを学べるコースがあります。

これらのコースでスキルを身につけ、WEBディレクター、UI/UXデザイナーへ転職しましょう。

転職するときは、かならずIT・WEB系専門の転職エージェントを利用してください。

たとえば一般転職総合の「マイナビエージェント」ではなくクリエイター専門の「マイナビクリエイター」という感じ。

扱う企業がIT/WEB系中心で選択肢が多くキャリアコンサルタントもその道に詳しい人たちなので、客であるあなたの悩みや希望をじっくりヒヤリングし、マッチング企業をいくつかピックアップして紹介してくれます。

利用は完全無料ですので、使わない手はありません。

マイナビクリエイター

デザインスキル自体があやうい人は

そもそも、デザインスキルに自信がないって人もいますかね。

  • なぜそういうデザインにしたのか、答えられない
  • 女性向けサイトはピンクやナチュラル系にしとけばいいと思っている
  • 水玉、ストライプを使えば可愛くなる、と思っている
  • 作ったデザインがなんとなくダサイ
  • いつもググって参考になるサイトを見ながらパクる

こういう人の場合、基礎ができていませんから、イチからやり直した方がいいです。

そんな遠回りな・・・! と思うかもしれませんが、結局一番の近道ですよ。

デザインには理論があります。理論なくして、効果の高いデザインなんてつくれません。
WEBデザインは商業デザインなんで、効果が出ないとダメなんです。

そこをしっかりやっておかないと、その他大勢の独学&自己流デザイナーに埋もれて、いつか淘汰されてしまいます。

人生なんて一度きり。

スクールの学費なんて、稼げるWEBクリエイターになったら1~2サイト納品すればすぐ回収できますから。

デザインスキルが怪しい人は、スクールでイチから徹底的に学び直す。おすすめは東京デザインプレックス研究所。ここでスキルをつけて、一気に上流案件獲得できるデザイナーになる。

年収アップするための方法② フリーランスになる

フリーランスに必要なスキル

これは、ある程度あなたに自信がないとできません。

WEBデザイナーは人数も多く、ライバルも多い業界ですので。

でも、WEBデザイナーとして色んな業種・ジャンルのデザインを手掛けてきたとか、さくさくデザインできて仕事が早いとか、提案力があるとか、コネがあるとか、フリーランスとしてやっていけそうだ! という人は検討してみましょう。

WEBデザイナーとしてフリーランスになるなら、必ずフリーランス専門のエージェントに登録しましょう。

フリーランスエージェントに登録すれば、コネがない人でも安定的に仕事を回してもらえますし、案件終了間近になる前に次の仕事をキャリアコンサルが探して提案してくれます

とぎれなく仕事が入るし、報酬のとりっぱぐれもありません。

フリーランスエージェントには、一定のマージンを取られますがリスクヘッジ、コネクション不要ということ考えれば必要経費です。

クリエイター向けフリーランスエージェントでおすすめなのはMidworks

フリーランスといっても、会社並みの手厚い福利厚生や保険が使えておすすめです。

クリエイター向け案件の多いフリーランスエージェントMidworksに登録して、フリーランスになる

年収アップするための方法③ インハウスデザイナーに転職して、複業する

女性

これはけっこう手堅い方法です。

インハウスデザイナーとは、WEB制作会社ではなく、一般企業の中の広報宣伝部のような部署で、自社製品や会社をPRするための「自社向けWEBサイト制作」を作る仕事です。

一般企業なので、納期は緩いですし、WEB制作会社のように納期間近で連日残業、ということは起こりづらく、毎日定時帰りというところが多いです。

一般企業なので、長く働くと管理職へキャリアップ&年収アップも見込めます。

ただ、ほとんどの企業はすでに自社サイトを持っていて、インハウスデザイナーはマイナーチェンジとか、更新作業とか、デザイナーとは呼べない仕事を毎日する、っていう可能性もあります。

WEBデザインをやりたい! たくさん経験を積みたい! っていう人にはデメリットなんですけど、定時で上がれる環境を利用して、複業すればいいんです。

複業でWEBデザインの仕事をフリーランスとして請け負う

パラレルワーカー向けのフリーランスエージェント「Workship(ワークシップ)」に登録しましょう。

フリーランスエージェントは色々ありますが、副業OKとしているところはココだけです。
週末だけの副業もOKなので、インハウスデザイナーとして働きながら、無理ないペースで収入アップをめざせます。

インハウスデザイナーとして安定的な給料と、心身共に余裕のある労働環境を手に入れつつ、複業でがっつり稼ぐ。

仕事をしつつなのでハードですけど、副業収入が入るのはけっこう楽しいですよ。

  • マイナビクリエイターに登録して、インハウスデザイナー転職を成功させる。
  • ワークシップに登録して、週1OKの副業案件をフリーランスとして請け負う

年収アップするための方法④ 紙デザインをやる

デザイン

いわゆる、パンフレットとかちらしとかですね。

ペラ物ならIllustrator、ページ物ならInDesignを使うことが多いです。

印刷知識も必要ですけど、私はWEBデザインと並行して、こちらの受注もけっこう取ってます。

たとえば、A4サイズ展開の三折パンフレットってけっこう需要があって、片面15,000円、両面で30,000円、印刷手配手数料や印刷費も含め、利益を5万円くらいにしてやってます。

最初の制作はそこそこ時間がかかる(3時間くらい)んですけど、再販発注のときには「ここの料金だけ変更して、2000部印刷してください」みたいな発注はかなりオイシイです。

作業量1分、印刷手配を含めてもトータル1時間以内、利益30,000円とかですからね。

エディトリアル・グラフィックデザインを学べるおすすめスクール

「基本ができてないデザイナーがイチから勉強」っていう説明で上にも紹介しましたけど、おすすめなのは「東京デザインプレックス研究所」です。

正社員として1年以上働いている人なら、教育訓練給付金が適用されて最大10万円が受講料から減額されるし、いいですよ。

エディトリアルデザインもハイレベルで学べるのは東京デザインプレックス研究所。ここのカリキュラムはほぼ完璧です。

年収アップするための方法⑤ PHPをマスターする

PHPとは

PHPとなると、すでにエンジニアの領域ですが、WEBデザイナーならWordpressの仕事は避けて通れないので、やっておいて損はないです。

しかも、すでにHTMLとCSS、JavaScriptはできているWEBデザイナーなら、それほど負担なく学べるはず。

PHPエンジニアの月収

レバテックフリーランスより引用

WEBデザイナーがPHPを学ぶなら、おすすめはオンラインスクールのTechAcademy(テックアカデミー)です。

TechAcademy(テックアカデミー)は、あなたのスキルレベルに合わせてオリジナルのカリキュラムを組んでもらえるので、貴重な受講期間をすでにマスターしているHTML・CSS・JavaScriptに割く必要がなく、PHPプログラミング学習に集中できるメリットがあります。

TechAcademy
PHPをマスターすると、月額50万円以上でフリーランスになれる。デザイナーがPHPを学ぶときにおすすめなのは、無駄のないカリキュラムで自由な時間で勉強できるオンラインのTechAcademy一択。

まとめ

年収400万円以下のWEBデザイナーが年収アップのために行う方法は次の4つ。

  1. ディレクションとUI/UXスキルを身につけて、上級職へ転職
  2. フリーランスになって報酬単価の高い案件を獲得する
  3. インハウスデザイナーになって、複業しながら収入をダブルにする
  4. 紙デザインをやる
  5. PHPをマスターする

この記事で紹介したスクールやエージェント

TechAcademy(ピンポイントでディレクションやUI/UXを学ぶ・PHPを学ぶ)

東京デザインプレックス研究所(デザインそのものに自信がない人は、イチからきちんと学び直す)

マイナビクリエイター(クリエイター転職で有名。40代デザイナーでも転職できる)

Midworks(コネがない人でも安定的に仕事をゲットできる)

ワークシップ(週1からOKのフリーランスエージェント。副業に最適)

ご参考になりましたか? 頑張ってくださいね!

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