派遣会社パーソルテクノロジースタッフは社会保険や労働保険に加入できる!?

派遣って、なんとなく正社員よりも条件が悪いってイメージがあります。だからちょっと躊躇してます。

たとえば、社会保険とか労働保険とか… 自分で払わないといけないイメージ。

ナビゲーターYAKO
ナビゲーターYAKO

派遣会社によってはそうですね。

でも パーソルテクノロジースタッフ なら、社会保険にも労働保険にも加入できるんですよ!

この記事では、パーソルテクノロジースタッフで加入できる社会保険や労働保険、加入条件等を詳しくご説明します。

パーソルテクノロジースタッフとは?

ITエンジニア クリエイティブ系 機電エンジニア

場所関東・関西・東海

  • 全ての仕事で通勤交通費別途支給
  • 職種に精通したキャリアコーディネーター
  • 些細なことでも担当営業に相談できる風通しのいい環境
  • 時給単価2000円以上の高単価案件が多い
  • 福利厚生が充実している
  • スキルアップの支援・優待制度や研修などがある
運営会社 パーソルテクノロジースタッフ株式会社
住所 〒163-0451 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング51F
設立 2002年(平成14年)4月
対象 ITエンジニア・クリエイティブ系・機電エンジニア

パーソルテクノロジースタッフは、IT・WEB専門の派遣紹介会社です。

派遣とはいえ、仕事の内容を精査できますし、残業等も正社員のような無理強いをさせられることはないので、「あえて派遣」という働き方をしている方もいます。

結婚して家事や子育てをしている女性にも人気の働き方ですね。

ナビゲーターYAKO
ナビゲーターYAKO

パーソルテクノロジースタッフの口コミ・評判や詳細は、別の記事にまとめていますので、もし興味があれば併せてお読みください。

パーソルテクノロジースタッフは社会保険・労働保険に加入できる!

パーソルテクノロジースタッフの社会保険

パーソルテクノロジースタッフだと社会保険に入れるんですか!?

どんな社会保険がカバーされるのかな?

ナビゲーターYAKO
ナビゲーターYAKO

そうなんですよ!

ただ、当然ながら勤務時間や期間など条件はあるので説明していきますね!

健康保険

パーソルテクノロジースタッフは全国健康保険協会に加入しています。

そのため、医療費は会社員と同じ3割負担で保険診療を受けることができます。また条件が合えば各種手当の申請ができます。

僕以前、前職を辞めたあとに国民健康保険にも入ってない空白の期間があって、そのとき風邪で診察受けただけで1万円の診察料が請求されたんだよ!

ナビゲーターYAKO
ナビゲーターYAKO

医療費3割負担は会社員やってると当たり前の感覚なんだけど、派遣会社でカバーしてないところだと、自分で国民健康保険に加入ししなくちゃいけないですからね。

介護保険

介護保険は、高齢者の介護費用を国民全体で公平に賄うもの。

若い人は「あまり自分には関係ないなぁ」と払うのを嫌がる人もいるんですけど、当然ながら介護保険を支払って来なかった人は、自分が高齢になって必要になったときにサービスを受けられません。

ナビゲーターYAKO
ナビゲーターYAKO

65歳以上になって、要支援とか要介護が必要になったとき、介護保険のありがたみを感じますよ。

私の場合、父が85歳の後期高齢者で、要介護2。住んでいる市区町村によって変わりますけど、たとえばタクシー代が半額になったり、おむつ代が支給されたり、様々なサービスが受けられます。

貯金が潤沢にある人なら気にしなくてもいいかもしれませんが、年金生活だけの高齢者にとって介護保険は精神的にも安心なものなんです。

厚生年金保険

民間企業の労働者が加入できる公的年金制度。老齢年金、障害年金、遺族年金などの給付が受けられます。

ナビゲーターYAKO
ナビゲーターYAKO

働いていて、突然亡くなってしまったとき、伴侶が遺族年金を受け取れるのは安心ですよね。事故や病気による障害でも年金を受け取れます。

この年金は、個人事業主とか会社経営者は加入できない、いわゆるサラリーマン優遇保険みたいなもの。

それがパーソルテクノロジースタッフなら会社員同様に受けられます。

パーソルテクノロジースタッフの労働保険

労働者災害補償保険

いわゆる「労災」ってやつですね!

業務上、もしくは通勤途上において遭遇した怪我や疾病の補償をしてもらえます。

給付には労働基準監督署長の認定が必要です。

雇用保険

離職した後、働く意志があるのになかなか就職できない場合、受給要件を満たしていれば失業給付申請や公共職業訓練を受講できる保険です。

ナビゲーターYAKO
ナビゲーターYAKO

会社を辞めたことがある人は馴染みが多いんじゃないでしょうか?

「雇用保険、ギリギリマックスまで受けてやるー」とか言ってた同僚とか先輩とか、いますよね(笑)

パーソルテクノロジースタッフで入れる保険の加入資格は?

健康保険・介護保険・厚生年金保険

常用雇用者の場合

週の所定労働時間 通常の社員の3/4以上(30時間以上)
月の就業日数 通常の社員の3/4(15日以上)
雇用契約期間2ヵ月以上。もしくは2ヵ月以上の見込みがある
年齢健康保険:75歳未満(誕生日の前日まで)
介護保険:満40歳以上65歳未満(誕生日前日から加入)
厚生年金保険:70歳未満(誕生日前日まで)
ナビゲーターYAKO
ナビゲーターYAKO

詳しくは公式サイトで確認してみてくださいね!

短時間労働者 Aパターンの場合

週の所定労働時間 通常の社員の3/4以上(30時間以上)
月の就業日数 通常の社員の3/4(15日) 未満
雇用契約期間1年以上、または1年以上の見込みがある
月額賃金88,000円以上
年齢健康保険:75歳未満(誕生日の前日まで)
介護保険:満40歳以上65歳未満(誕生日前日から加入)
厚生年金保険:70歳未満(誕生日前日まで)

短時間労働者 Bパターン

週の所定労働時間 20時間以上 通常の社員の3/4以上(30時間以上)
月の就業日数
雇用契約期間1年以上、または1年以上の見込みがある
月額賃金88,000円以上
年齢健康保険:75歳未満(誕生日の前日まで)
介護保険:満40歳以上65歳未満(誕生日前日から加入)
厚生年金保険:70歳未満(誕生日前日まで)

雇用保険の加入資格

週の所定労働時間 20時間以上
雇用契約期間31日以上、または31日以上の見込みがある場合

労働者災害補償保険の加入資格

労災は、就業開始時点から自動的に適用されます。条件は特にありません♬

正社員と同じ感覚で働ける「派遣」という働き方

派遣という働き方は、非正規雇用と呼ばれて「不安定」とか「条件が悪い」などと思われがちです。

たしかに、正社員のようにボーナスは出ないですし、契約期間も数か月から1年など、正社員よりも短いのが特徴です。

ただ、プログラマーやWEBデザイナーの人で、「ゆくゆくはフリーランスをめざしている」という人は、自分の時間を確保するために正社員よりも派遣で「確実にキャリアアップできる仕事」を紹介してもらう、という風にしている人もいます。

パーソルテクノロジースタッフ は、社会保険にも労働保険にも加入できます。

なので、自分で国民健康保険に加入する必要なく、会社員のような感覚で働くことができます。

もし正社員にこだわっていない、という人、なかなか正社員として内定がもらえない、という人は派遣に対しての先入観は捨てて、一度働いてみてはどうでしょうか。

ナビゲーターYAKO
ナビゲーターYAKO

私の友人では、「海外ノマド」を実現するために、パーソルテクノロジースタッフを利用して計画的に働いている人がいます。

たとえば3ヵ月働いて、次の3ヵ月はタイに暮らしながら仕事する、という感じですね。

ご参考にしてください。

タイトルとURLをコピーしました