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WiMaxから『どんなときもWifi』乗換えで幸せに。口コミ・評判比較サイトはアテにしちゃだめ!

どんなときもWifi ツール・ガジェット
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Wifiを変えました。

今までは比較サイトで奨められている「WiMax」を使っていたんですが、不満があったんです。

  • 国内でも旅先(地方)では繋がりにくい
  • 新幹線内ではほぼ繋がらない
  • 都内の地下鉄でも繋がりづらい

都内のノマドワークなら全く問題ないんですが、旅に出るとすごい弱い、それがWiMaxを2年使ってきた実感です。

2年縛りがようやく終わったので、他のWifiに変えることにしました。それが「どんなときもWifi」です!

トンビ
トンビ

『どんなときもWifi』? 初めて聞いた!

十分に検討して今の私には最適! と考えて契約しました。

乗換を検討している人、よくある「比較サイト」なんてアテにならないですよ!

やっぱり実際に使って比較した生の声が一番ってことで。

WiMaxにしようかな…って思ってたけど、もっと他にいいモバイルWifi知りたいな、って人にはご参考になると思います!

私のモバイルWifi使用環境

かなりヘビーユーザーです。ご参考までに、私の通常の使用環境をお伝えしておきます。参考になれば。

  • 毎月平均100GB使用。最低でも60GBは余裕で使う
  • 家に回線を引いていない。つまりモバイルWifiのみですべてを賄う
  • 同時に繋げる最大端末数は4つ。PC、スマホ、iPad mini、たまに相方が参入
  • PCで仕事したりブログ書き、ブラウザで調べものをしつつメールチェック、脇にiPadを置いてAmazonPrimeやYoutubeで動画をみる

温泉ノマド

この写真は、旅先の福島の温泉(新野地温泉)でノマドワークしたときのもの。普段こんな感じで仕事しています。

この右脇にiPad miniを置いて動画流しながら仕事をするのがものすごく楽しい。

こういうヘビーな使い方でも、家に固定回線ひかずにモバイルWifiだけで不満なく使用できています。

今まで使っていたWiMaxルーターはこれ。

Wimax

W04って機種でした。一都三県の利用ではそれほど不自由しなかったんですけど、

  • 地方に弱い
  • 地下鉄の中はほぼ切れる
  • 2年縛りが終っていきなり4000円台に月額料金が跳ね上がる

ということで、『どんなときもWifi』に変えました。

どんなときもWifi

シンプルでなんとなくお洒落なパッケージ。

どんなときもWifi

開けるとこんな感じ。ちょっと写真が暗くてすみません。色がよく伝わらないけど、ピンクゴールドです。

ルーターに「蓋を開けろ」的な説明があって開けちゃったんですが、国内利用で使う分には何もしなくてOKです。海外SIMを差したいときだけ開いて挿せばOK。

つまり、電源入れればすぐに使えちゃいます。

使用端末のWifiに「Glocalなんちゃら」って出てくるので、それを選択して、ルーターに貼られているシールのパスワードを入力するだけですぐに使えます。

『どんなときもWifi』の特長とポイント

トンビ
トンビ

『どんなときもWifi』って初めて聞くけど大丈夫なの?どんな特長があるのか知りたい!

すごく使い勝手がいいですよ! 週末は仕事しながら一日中動画を流してますけど、まったくストレスなく使えています。

  • 世界107カ国対応! 手続きなしでそのまま海外で使える
  • データ容量無制限! ネット使い放題でストレスなし
  • トリプルキャリア対応でどこでも繋がる
  • 月額3,480円。ヘビーユーザーにとってはコスパが良すぎる低価格

順番に説明していきますね!

世界107カ国対応! 手続きなしでそのまま海外で使える

  • 手続きなし、そのまま端末を海外に持っていってONにするだけ。
  • 使わない日は一切料金は発生しない。
  • 利用料は従量制ではなく1日定額制。そして利用料も1280円か1880円と格安
  • 万が一の盗難・紛失も利用料金に保障が含まれている
  • 1日1GBまでは高速通信。それ以上は低速でも384Kbps出る
ツグミ
ツグミ

手続きなし? 本当になにもいらないの?

そうなんです。基本的に海外では「使わない日は電源OFF」、「使う日は電源ON」。これだけで面倒な手続きなしで使えちゃいます。

手続きなしで海外で使える。これが私にとって非常に魅力的でした。

他社ルーターの場合、利用できる国が決まっていたり、繋げられる端末は1台だけなどの制限があって、しかも海外オプションに加入しなくちゃいけません。

しかも海外利用の場合は従量制で、高額請求を怖れてびくびくしながら使う羽目になります。

どんなときもWifiなら、そういう面倒くさい手続きは全部必要なく、電源をONにさえすれば海外に持っていくだけで無制限で使えます

どんなときもWifi

出典:どんなときもWifi

ただ、通常の月額3,480円に含まれるっていうわけじゃなくて、別途料金が発生しますけど、1日単位の定額制使用していない日は0円なのでお金はかかりません。

しかも、1GB超過後も、通常は低速128kbps程度ですが、どんなときもWifiなら384kbpsも出る!

海外って、日本よりもフリーWifiスポットが充実しているし、ホテルの部屋にはほとんど繋がっている状態のところが多いと思うんで、あまりモバイルWifiって使わないかなぁ…とも思ったんですが、昨年ベトナムを旅行したとき、目的地を調べたり、ショップの情報を調べたりするのにやっぱりすぐに調べられるモバイルWifiは必要だな、って感じました。

あとは、たとえば海外のカフェでノマドワークするとき、フリーWifiだとセキュリティが心配だったり、ブツブツ回線が切れちゃってストレス! ってこともあるので。

海外での利用料金

アジア・オセアニア、ヨーロッパ、北米 1,280円(非課税)
中東、中米・南米、アフリカ 1,880円(非課税)

いわゆる日本人の旅行者が好んで行く国の場合、一日たったの1,280円で海外でも使い放題なんです。

ツグミ
ツグミ

すごい!!!

しかも、「もっと安い海外SIM使いたいなぁ」っていう場合は、もうひとつSIMスロットがあるので、そこに差して使えるんですよ!

海外でどんなときもWifiを使わない日は電源をOFFにして通信をシャットアウトしておくようにしましょう。飛行機での移動中OFFしておけば料金は発生しません。

海外利用の場合使い放題だけど、高速通信は1日1GB

ちょっと注意が必要なのは、海外利用の場合高速通信で使い放題というわけじゃないこと。

とはいえ、1GBを超えても384Kbpsに速度が落ちるだけで使い放題にかわりはありません。

盗難・紛失の補償は海外利用料に含まれている!

しかも、海外で『どんなときもWifi』使う際、万が一の盗難や紛失の場合でも、なんと海外利用料の中に「海外あんしん補償」というのが含まれているので、あらためて保険に入る必要なし!

『どんなときもWifi』は海外旅行をよくする人には最高!

海外利用でのメリットまとめ
  • 海外利用の手続き不要
  • 使わない日は0円
  • 一日1GBは高速通信。それを超えても384Kbpsで無制限で使える
  • 利用料金は1日定額制。1,280円か1,880円(国による)
  • SIMスロットが2つあるので、海外のSIMを差して使うこともできる
  • 盗難・紛失補償も自動的に利用料金に含まれる

データ容量無制限! ネット使い放題でストレスなし

ヘビーユーザー、かつ固定回線を持たない私にとって、データ容量無制限というのは必須条件でした。

「データ容量無制限!」といってる会社でも、ほとんどが「月間7GBまでしか高速通信は使えない」というものだし、3日で10GB以上使うと制限がかかります。

動画やゲームなんかを大量にやる人なんかはそんな制限があると困っちゃうんですよね。

メールやLINEしかやらないよ、というライトユーザーなら、LINEモバイルとかでいいんでしょうけど、冒頭にも書いたとおり、月に200GB超えで使うことがあるので、とてもそんな格安Wifiだと足りないんですよね。

制限かかってサイト更新やらメールチェックやらに時間がかかってしまうと仕事にならないし。

利用制限が本当にない!

『どんなときもWifi』は月間7GB制限も3日で10GBも関係なし。通信制限一切なし!

毎日AmazonPrimeでドラマや映画を制限なく観られるから、「ながら見」という贅沢な使い方ができちゃいます!

トリプルキャリア対応でどこでも繋がる

トリプルキャリアとは、ソフトバンク、ドコモ、auのサービスエリアを全部使える、ということ。

しかも、自動的に一番強い回線に最適化してくれるので、自分で何か設定する必要はまったくありません。

WiMaxを使っていたときは、地方や電車での移動中はほぼ使えない、という感じだったけど、『どんなときもWifi』に変えてから、ほぼどこでも通じるっていうのはこのトリプルキャリアの恩恵だったみたい。

実際に使ってみると、この仕様はめちゃくちゃありがたい!

繋がる! マジで繋がる!
  • ソフトバンク、ドコモ、auのキャリアのサービスエリアを全部使える
  • 引っ越し、出張、旅先などでもほぼ普通に使える(←実証済み)
  • 新幹線内で福島、山形に行ったとき、ずーっと使っていられた

さすがに山奥の秘湯とかは通じなかったけど、そういう場合は宿にWifiが通っていればOKですしね!

月額3,480円。ヘビーユーザーにとってはコスパが良すぎる低価格

ちなみに、私が前に契約していたのは「楽天WiMax」。

月々2980円だったので実質500円の増加ですが、想定内です。

というのもWiMaxの2年縛りが解けてそのまま使っていたら4,380円ということだったし、比較サイトに良く出てくるBroadWiMaxも、最初の2ヵ月こそ2726円だけど3ヵ月目からは3,411円になるし、小さな字で「混雑回避のための速度制限(3日間で10GB利用時)があります」なんて書いてありますからね。

ヘビーユーザーにしてみれば3日で10GB制限なんて、それは無制限とは言えないよ! という感じなんです…

というわけで、『どんなときもWifi』の魅力を分かりやすくするために、BroadWiMaxと比較してみました。

『どんなときもWifi』と『Broad WiMaxギガ放題』との比較

どんなときもWifi Broad WiMax
最大通信速度 150Mbps 1.2Gbps
初期費用 3,000円 18,857円
月額 3,480円 5,075円(平均)
24ヵ月の料金合計 86,520円 82,872円
契約縛り 2年 3年
速度制限 なし 3日で10GB
回線 softbank LTE
au LTE
docomo LTE
au LTE
WiMAX 2+
海外利用 ×

Broad WiMaxって「月額2,726円!」って宣伝してるけど、それは最初の2ヵ月だけで、3ヵ月目からは3,411円、3年目以降は4,011円になっちゃうんです。

Broad WiMaxは3年縛りだからこれは避けられない💦 キャンペーン価格に騙されちゃいけないぞ! ってことですよね。

どんなときもWifiの注意点2つ

  • クレジットカード払いでキャンペーン適用。口座振替だと損をする
  • ルーター端末は無料。だけどレンタルなので解約時には要返却

どんなときもWifiの注意点として、安くあげるには「クレジットカード払い」にすることクレジットカード払いにすると、月額3,480円になるキャンペーンが適用されます。口座振替の場合3,980円なので500円高くなります。年間6,000円にもなるので、注意してください。

ルーター端末も無料なんですが基本的にはレンタル。アダプターは申し込むときに「要・不要」を選択できるので「不要」にチェックを。

手持ちのアダプタがあればそれを使えばいいし、返却するときに「どれだったっけか!?」と焦る心配もないのでAmazonとかで安くゲットした方がいいです。

まとめ

実際にWiMaxと『どんなときもWifi』を使ってみた者としての感想。

どんなときもWifiは

  • 全国どこでもストレスなく使える
  • 新幹線内でもほぼ繋がるのは驚き
  • 海外でもそのまま使える
  • 大きめだけど薄い
  • ピンクゴールドで女性には嬉しい。男性が持っても違和感なし
  • 制限0、3日10G縛りもなし!で毎日快適
  • ヘビーユーザーには激安の月額3,480円

というわけで、光回線とか家に通していなく、モバイルWifiですべてを賄うヘビーユーザーの人には、サクサクでどこでも使えて、WiMaxよりも体感的には5倍くらい使いやすいです。

ご参考にしてくださいね。

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