目次
比較
特集
【2020年2月限定】今ならお得!各社キャンペーン情報はこちら!

ノマドライターが取材やメモ取りに必要な13の道具

この記事は約10分で読めます。
トンビ
トンビ

ライターやWEBクリエイターなど、ノマドワークしている人の道具を知りたい!

Webクリエイターは、Web制作のオールマイティであり、色んなアイデアを形にできる職業です。サイトの企画でインタビューや取材があれば、取材用の道具もWebクリエイターにとって必須の七つ道具になります。

私がノマドワーク時にいつも鞄に入れているものをご紹介します。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WebCamp  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • Code Village  (フロントエンドエンジニアになれるスクール)
  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • GEEK JOB  (無料でRuby, PHP, Javaを学べる)

ライターがかならず持ち歩くべきもの

たとえば外国の旅を記事にする場合。

日本に帰ってから、撮りためた写真を見返して「あれ、ここどこだっけ?」とか「これいくらだったっけ」とか。けっこうあるあるな話です。

記事に起こすときは情報がすべて。自分で見聞きして得た体験談は迫力も説得力もありますし、そのためにはどんな情報でも書き留めておく作業が大切…とは日々実感しています。

旅や取材のときはいつも持ち歩いています。これがないと仕事になりません。

  1. 2B以上の鉛筆
  2. 鉛筆削り
  3. 多機能ペン
  4. ノート
  5. ラクハリテープ
  6. ノートパソコン
  7. Wifiルータ
  8. Bluetoothキーボード
  9. マウス
  10. Wifiつきカメラ
  11. カメラ用充電池
  12. ICレコーダー
  13. モバイル充電器
  14. ANKERパワーポート
  15. 名刺
Webクリエイター歴15年の私が実際に全部愛用している道具を紹介します。

2B以上の鉛筆

へ?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

シャープペンでもいいんですけれど、たとえば海外の滞在ホテルで、どんな記事にしようかぐるぐる、ぐるぐると脳みそ内でアイデアが固まらないとき、先の細いシャープペンよりも芯の柔らかい鉛筆の方が、アイデアに集中できます。

先がカリカリした筆圧を感じるものだと、そこに気が集中してしまうためです。

本当は万年筆の方がさらにいいんですが、飛行機に乗ると気圧の関係で中のインクが飛び出て鞄の中が大変なことになったりします。

国内で気圧が関係ないときは、ラミーなどの安い万年筆を持ち歩き、マインドマップを書き出したりします。

鉛筆がさらにいいのは、気圧の関係でインクが出なくなるなどのトラブルがなく、水に濡れても消えないので、雨風にさらされてもきちんと書き留めた情報が確かに残る、という安全性・信頼性が圧倒的に高い筆記具だからです。

鉛筆削り

軟らかめの鉛筆はすぐに芯が丸まってくるので、鉛筆削りは用意しておきましょう。100均のでもなんでもいいです。とくに海外に行くときはなくすことも多いので、3つくらいは持っておくといざというときに安心です。

自宅にいるときは、鉛筆をコリコリ削る時間もリラックスする至福の時間だったりするので、〇〇の真鍮の鉛筆削りで削っています。なにげにとても気分がいい。鉛筆が好きになります。

多機能ペン

多機能ペンとは、シャープペン、ボールペンの赤、青、緑、黒など多色が1本にセットされたものをいいます。

飛行機内で気圧のせいで出づらくなったりすることもありますが、ボールペンは油性インクなので、水に濡れても滲むことなく、鉛筆同様安心して使えます。

鉛筆だとどうしても色が一色なので、強調したいことや決定事項など、色を添えたいときにとても便利です。一本で済むので、持ち歩きにはとても便利です。。

ノート

iPadなどのガジェットももちろん使っていますが、ノートは必携です。メモしているときに突然バッテリー切れとか、シャレにならないですし。

ノートは、わたしはトラベラーズジャーナルにA5スリムタイプのノートをはさんで使っています。

アイデアが思いついたときにサッと書くのもこれ。

小さいミニメモもいいんですけど、私の場合なくしちゃうから、これにしています。

ラクハリテープ

KOKUYOから出ている、両面テープです。類似品は色々ありますが、今まで使った中で一番使いやすいです。

レシートやチケットの半券、ショップカード、名刺など、ノートにメモした脇に貼っておきます。なにを買ったかとか、感想とかも添えて。必要ないかな?と思うことも、とにかく書いておく。それが後になって記事制作にすごく役立ったりします。

最初はマスキングテープを使っていたんですが、鞄の中に入れっぱなしにしていると側面に埃がついて汚くなるのでやめました。

ノートパソコン


これないと仕事できない。iPadでアプリを駆使してもできるんですけど、FTPサーバでウェブデータをアップ&ダウンロードするとき、Dreamweaverとかで視覚的に確認しながらやるのとでは安心感が全然違います。

それに作業もはかどりますよね。

最近では、海外の主要スポットにはWifiが飛んでいるので、夜ホテルの部屋でブログ書いたりするのにやはり必要です。

Wifi ルーター

海外では現地のフリーWifiを使いますが、空港と家の道中に使いますから必携。

色んなWifi使ってきましたが、WiMAXに落ち着いています。というのも、実質制限が全くないから!

私は家に回線を引いておらず、PCもiPadもWiMAXに繋いで節約しています。

動画をiPadで観ながらPCでネットサーフィンで情報収集しながら記事制作、というスタイルが多いのですが、全く回線で不便に感じたことはありません。

同時に5台まで接続できます。
【WiMAX2+】

Bluetoothキーボード

iPad mini用です。飛行機の中でノートパソコンを広げてパタパタやるのが気が引けるとき、小さいiPad miniとBluetoothキーボードがあれば、サクっと作業できます。

それほど使用頻度は高くないですが、「あって良かった~!」と思えた瞬間が過去に何度もあって救われたので、持ち歩くようにしています。

マウス

ノートパソコンマウスパッドを使えばいいじゃん、という話ですが、カフェやホテルで落ち着いて仕事ができるときに、マウスがあると作業効率が格段に上がります(私の場合)。

Mac使いさんはよく「マウスよりトラックパッドの方が使いやすい」と言いますので、使用しているPCによるかもしれません。ただ、もうこのハートモデルは廃盤みたいですね。現行では艶ブラックがAmazonで売られています。

icon

Wifiつきカメラ

これついてないと、わたしの場合は相当なストレスです。

カメラを買うときはWifiがついてなかったら絶対に選びません。いちいちオプションのカードリーダーみたいなのを使ってiPadに取り込んだり、ノートPCに差したりしなくちゃいけなくなる。

記録メディアのSDカードは静電気に弱いので、帯電した指でSDカードを引っこ抜いたらデータが全部消えていた、なんてことが起きたらもう…考えただけでゾッとします。

クラウドを利用して、iPadからもノートPCからも写真データが取り込めるようにしています。

X-E2はもう型落ちですが、かなりいいカメラです。バウンス撮影もできますし、質感もいい。そして貴重な日本製。

Amazonで新品がまだ販売されています。ちなみに、カメラやパソコンって意外や意外、Amazonがどこよりも安かったりします。このX-E2につけて使っているパンケーキレンズも、Amazonで購入しました。

このサイトで私が撮って載せている写真はX-E2のものです。

定価112,937円が61,780円。安いですよねぇ…

カメラ用予備電池

パシャパシャ撮影していると、けっこう電池がなくなります。いざってときに赤いランプがついたときのショックってないですよね。とくに旅先ではけっこう辛い。iPadやiPhoneの写真でもいいんですけど、ブログに上げるとすごく汚い。あれは小さなモニタで見ているから綺麗なのだ、と思います。

わたしは満充電にした予備電池を2つ、カメラ内に入れているものを合わせて合計3つ用意しています。いちおうこれに充電池を持ってあるけば事足りています。

サードパーティ製ですが、日本規制検査済み。実際に使っていますが、純正品と遜色なく使えています。

充電器もセットで

X-E2の充電池用に購入したのがこれ。2つ同時に充電できます。充電池3個で、1日かなり枚数を撮りまくってちょうどいいくらい。旅先では毎晩充電します。

Fujifilmカメラ対応機種

NP-W126、NP-W126S、Fujifilm X-H1、Fujifilm FinePix、X-Pro1、X-Pro2、HS30EXR、HS33EXR、HS35EXR、HS50EXR、X-A1、X-A2、X-E1、X-E2、X-M1、X-T1、X-T2、X-T10、X-T100

ICレコーダー

取材する人は必携ですね。わたしはレコーダーで記録するほどの長時間取材なんていう仕事はないので、メモで事足りますが。

モバイル充電器

いわずもがなですな。

iPad、Wifiルータ、カメラ用充電器を使うので、対応しているものを使っています。

でも、どちらかというと比重が大きいのは次に紹介するANKERのパワーポート。電源のあるカフェに入ってさえしまえば容量を気にせず充電しながら作業できますし。

ANKERパワーポート

カフェやホテルの部屋で充電したいものってたくさんありますよね。

スマホ、カメラ、iPad、ノートパソコン、Wifi、etc.

ひとりならいいですけど、二人以上になるとコンセントの取り合いになります(笑)

最近のガジェット類はUSBがほとんどなので、これで十分。それぞれの充電器をもちあるかなくても、USBの線だけ持って行けばいいので軽くなります。

わたしのは4箇所USBハブがありますが、二人以上の旅行とかなら6つくらいあったほうが便利です。

4つのは、ひとりでカフェで仕事したりするときにちょうどいい。コンパクトだし軽いので、使いもしない大きなものは必要ありません。

名刺

名刺は本業の会社用のと、Webクリエイター用、他に運営しているサイト用など、複数のペルソナに合わせて持ち歩いています。

以前秘湯の湯治棟に宿泊したとき、仲良くなった他のお客さんが名前とメルアドだけ載せた名刺をくれたことがあり、「こういうときの名刺を持っていると便利だな」って思いました。

本業は明かしたくないとか、住所や電話番号は知られたくないってときに便利。

もちろん、怪しそうな人には絶対に渡しませんが。

番外編

重さを気にせよ

パソコンやらガジェットやらを持ち歩くと、どうしても荷物が重くなります。ガジェット選びのときは、重さも注意して見ています。

単体では軽量でも、全部合わせたら結構な重さになりますから。

3way バック

ポケットが充実していてガジェット類の収納にもとても便利です。このバッグがあれば、ガジェットケース必要ありません。

このバッグパックに全部入れておけば、電源のあるところならどこでもオフィス化します。

3way のバックパックって、男っぽいデザイン…というか、オッサンぽいのが多くて買う気にならなかったんですが、ミステリーランチのこの3ウェイを見つけた時は感動モノでしたね。

色はほかに、ブラック、迷彩グリーンがありました。

カメララップ

バッグがしっかりしていて振動や衝撃が伝わらないなら、カメラケースじゃなくてもこのカメララップでくるっと巻いて入れておけば大丈夫です。

イチデジは心もとないですが、ミラーレスくらいの小さめカメラなら十分です。

有名なのはハクバからでているカメララップですが、色合いに惹かれてこちらを選択。

ガジェットケース

海外に行くときはガジェット類はまとめておきます。紛失予防にもなりますね。

私は二層タイプを買いましたが、普段の持ち歩きには一層の方が薄くてコンパクトで使いやすいと思います。

私が今愛用しているのは、「つくしペンケース」。本来ペンケースなんですが、コード類がいくらでも入るぞ!という感じで(8本くらい入れてます)、その他マウスやスタンドなんかも入ってます。

透明のバッグインバッグ


Amazonで買いました。669円。隣国製ですが意外としっかりしています。

気に入っているのは、両脇にジッパー付きのマチなしポケットがあるところ。溜まったチケット類や取材メモなんかを入れておくのに重宝します。

透明である、というだけで、こんなにもバッグインバッグが使いやすくなるなんて。いいですよ、これ。

 

実際に私が愛用しているものをご紹介しました。

ご参考にしてください。

 

タイトルとURLをコピーしました