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あなたはどんな働き方がしたいですか?

この記事は約7分で読めます。

WebデザイナーやWebクリエイターをめざしたいと考えているあなたは、将来どんな働き方をしたいですか?

まだWebデザイナーにもなっていないあなたにとって、まだ業界のことも何も知らないのに「どんな働き方をしたいか」なんて聞かれてもよくわからない、と思うかもしれません。

でも、とくにこの業界にあっては、あなた自身が将来どんなクリエイターになりたいのか、どんな生活をしたいのか、そういった自分が理想とする生活をまず思い浮かべていただくことがとても重要になります。

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Webクリエイターとして、私が思い描いている理想の生活はこんな感じです。

毎年どこか外国に3ヵ月暮らし、旅をしながらカフェで仕事をしたい

海外ノマド

Web業界には、もともと望んで目指したわけではありませんでしたが、たまたま転職した先でWebを作ってくれるように頼まれ、試行錯誤しながら独学で始めた、というのが私の経緯です。

たまたまそういう機会を与えられただけでしたが、私はこの運命に心から感謝しています。パソコンとWifi環境さえあればどこにいようと仕事ができるというのは、本当に幸せです。

世界中にノマドワーカーと呼ばれる、オフィスを持たずに外出先のカフェで仕事をする人たちがいて、ノマド天国と言われるバンコクには世界中のエンジニアやクリエイターが移住してきているそうです。

その上物価は安くひと月にかかる生活総コストも、日本で暮らしているより安いなら、固定費を下げるために海外で仕事をしながら暮らす、ということも可能です。

スーツを着ずにジーンズとスニーカーで過ごしたい

ジーンズとスニーカー

スーツって堅苦しいし、高いですよね。1着ではすまないから数着必要だし汚れたらクリーニングに出す必要もあります。

そういう煩わしさから一切解放されたい、という気持ちがあります。

クライアントと会う時は大人カジュアルな服装で、カフェで仕事をするときはジーンズにスニーカーで仕事がしたいです。

職業を聞かれて「Webクリエイター」と言えるのが嬉しい

WEBデザイン

私は学生の頃から、職業イコール自分のアイデンティティだと思ってきました。

医者、弁護士、看護師、大工、左官など、「あなたの職業はなに?」と聞かれたときに応えられる職業に就きたい、と常々考えていました。

どんな仕事も大変だし、やりがいもあるものだと思いますが、会社というハコに属していないと不安になるような仕事は嫌でした。

事務員とか営業でも、その会社では通用するけれどリストラされたり会社を辞めたら使い物にならなくて転職ができないとか、次の仕事が見つからないと不安だからブラック企業でさえしがみつかなくてはいけない人にはなりたくない、と思っていました。「仕事はなに?」と聞かれて「会社員です」と答えるのって、なんだか嫌だったのです。

Webクリエイターは、人に職業を聞かれたときに、自分のプライドを満たしてくれる職業だと思っています。

とくに外国人には、女性でも「どんな仕事をしているのか」ということを必ず聞かれます。欧米人にとって、仕事はアイデンティティであり「会社員」と答える人はほとんどいません。会社員であろうと、たとえば経理のスペシャリストであったり、なにかしらの専門分野を持ち、大学院で学んでキャリア構築しながら働いている人がほとんどです。

年収1000万円をめざしたい

クリエイティブ派遣

将来年金だけでは生活できないとか、退職後収入が途絶えて不安、という声をよく聞きます。

会社員の場合、会社が税金や保険の一部を負担してくれているので会社員としてのメリットもすごく大きいと思っています。

でも、Web制作会社でのWebクリエイターの年収はおそらくよくて600万円~800万円。しかもかなり恵まれた環境にいるWebクリエイターだと思います。

独立すると不安定ではありますが、収入は青天井であることも事実。自分に得意なジャンルを確立し顧客のルートを持っていれば、年収1,000万円ものぞめると思っています。

アフィリエイトのプロにもなれる

Webクリエイターは、アフィリエイトとも相性の良い職業です。

なにせ、ユーザーの行動分析や心理を熟知しているのですから、アフィリエイトに適したWebサイトを作ることも、一般の人よりもストレスなく作れるようになります。

とはいえ、アフィリエイトもたくさん稼ごうと思ったらビジネスとして本腰を入れないと難しいものです。ただ、世界を旅するように暮らしながらWebクリエイターとしての仕事と、アフィリエイトの仕事の2本の収入の柱があったらお金の心配はそれほどなくなるかな、と思っています。

あなたはどんな生き方をしたいですか?

さて、次はあなたの番です。

仕事は、生きるための衣・食・住を維持するために必要なお金を稼ぐ、という大目的もありますが、それだけだと辛いものになりませんか?

あなたは仕事を通して、どんな生き方を叶えたいですか?

ぜひじっくり考えてみてください。

その理想の生活を、何年後に実践したいですか?

次に、あなたが抱いた理想の生活を、何年後に実践したいか考えてみましょう。

3年後でしょうか。それとも5年後でしょうか。あなたが20歳で若かったら、10年後でも全然遅くありませんね。

何年後にその理想の生活を始める!と考え、逆算してキャリア形成を考えてみましょう。

Webデザインの基礎を学ぶのに6か月。Web制作会社でコーディングをたくさんこなし、Webを自由自在に作れるようになるのに2年。転職してJavaScriptをプログラミングできるようになるのにさらに1年、という風に。

そのキャリア形成をしっかりと紙に書き出してください。

あなたが書き出したその計画は、たとえば「毎日雑用ばかりでデザインをさせてもらえない」環境ならすぐに別の会社で自分のキャリア形成に必要なことが学べる環境に転職しよう、というモチベーションが生まれます。

「毎日終電ギリギリまで働いてキツイ…でも、ここで学べることはWebクリエイターの土台になるものだから1年だけ頑張って耐えよう」という気合も入りますし、一方で精神的に追い詰められて鬱にでもなりそうなほどのブラック企業だったら「〇年後の理想の生活を送る目標のために、ここにいたら会社に潰されてしまう。その前に環境を変えて、心身ともに健康でいられる会社に変えよう」という決意が生まれます。

Webクリエイターは、誰にでもチャンスがあります

Webの仕事は、あなたの性別も、生い立ちも、学歴も、国籍も、何も足かせになりません。誰にでもチャンスがある仕事です。

私は新卒後勤めた会社で編集の仕事をしていましたが、毎日深夜までの仕事で、徹夜も週に2回~3回、という環境で、次第に気持ちが落ち込んでいきました。

働いてお給料が振り込まれても、仕事が忙しくて使う暇もない。遊びたくても貴重週末は疲れて一日中寝ていたり、テレビを見て一日終ってしまう、という日々を過ごしているうちに、「一体、何のために仕事をしているんだろう。何のために生きているんだろう」と気持ちが落ち込むことがよくありました。

身体を壊す直前で、「もうこれ以上続けられない」と、7年務めた会社を辞めました。次の転職先なんてどこも決まっていなかったし、転職活動をする時間も心の余裕もありませんでした。将来の理想の生活なんて思い描くこともできなかったし、そんな生活は永遠にやってこない、と思っていました。

でも、Webの仕事を始めるようになってから、私は会社員の一人、という状況から、気がついたら「WebクリエイターのYAKO」という地位が自然に出来上がっていました。

毎日暗い表情で出勤するのが辛かった編集会社の7年はすごく長かったですが、Webの仕事を始めてからの15年は、簡単ではありませんでしたが辛いと思ったことは一度もありません。毎日が充実し、街を歩いて目に入るポスターやショーウィンドーのお洒落なレイアウトも、「Webデザインに使える色使いだな」とワクワクして眺めるようになり、生活すべてが楽しく回り始めました。

以前納品したWebサイトのクライアントが、数年を経て「YAKOさんにまた、リニューアルを頼みたい」と連絡が来たり、「YAKOさんが作ったサイトを見て、紹介してもらった」と電話をしてきた人もいました。

それはけして特別なことではなく、今このブログを読んでいるあなたにも訪れる未来です。

ぜひ、一歩を踏み出してみてくださいね。

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WEBクリエイターへのロードマップ

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