世界はAI化まっしぐらです。掃除機も拭き掃除も洗濯も食器洗いも、すべてAIで自動化させてしまいましょう。毎日家事に費やす時間はお金は一切産みません。家事かける数時間をもっと有意義な時間にシフトする方がいい。
人生短く、やりたいことは山ほどあるのです。
「丁寧に暮らす」というのはただの流行
「断捨離」「丁寧に暮らす」「少ない収入でも豊かに生きる」というのは、デフレ時代のマーケティング商法です。人はお金を使わずいかに少ない支出でお得感を得ようか、という気持ちになりますし、年収300万円時代でも卑屈にならずに済む方法を皆求めているので、そういうキャッチコピーがササるのです。今「丁寧に暮らす」をテーマにした雑誌や書籍を書店で多く見かけますが、あれは「何が売れるか」を考えた上で今の時代にマッチしたキャッチを生み出しただけであって、提唱した本家大元は印税でガッポリ儲けています。
日本がまたバブルのような時代になったら、そんなキャッチは流行らなくなるでしょう。「丁寧に暮らす」をモットーにしていた人もAI家電の便利さに負けて、当たり前のように使いだす時代が来ます。
家事はロボットに丁寧にやってもらって、別のことを丁寧にやったっていいじゃないですか。
AI家電導入で夫婦喧嘩は確実に減る
夫が家事をやらず全て任されている妻は、「私ばっかり」と不満になります。「外で働いているのに、家に帰ってからは寛ぎたい」と思う夫はハナから家事をやろうという発想さえ起きない人も多いですよね。
専業主婦は「私の仕事は24時間!あなたは外で働いてるかもしれないけど、私は一日中が仕事なの!」と不満を言うけれど、夫は「もっと効率よくやれば家事なんて数時間で終わるだろ!」と思っています。
こうなると平行線なのでお互いの不満は鬱積し喧嘩になるんですね。
私ばっかり!なんで俺が!という不毛な会話はAI家電導入でなくなります。
もし「お金がかかる。もったいない」と思うなら、それは先入観であってむしろもったいないことですよ。
空いた時間を無駄にしない
空いた時間は趣味の時間に充てたり、子供やペットと遊ぶ時間にしたり、読書したり。他のことにシフトさせましょう。浮いた時間をWebの仕事やライティングに充ててマネタイズするのもいいですね。
家事をロボットに任せて、一日中テレビ観て終わった…なんていうことが日常化するとただの「頭も身体も使わない」状態になって、メンタルに影響します。
おすすめのAI家電
洗濯→全自動洗濯乾燥機
干す作業も必要なくなる幸せな洗濯機。梅雨のジメジメした時期や真冬で洗濯物が乾きづらく冷たくなってしまう、などからも解放されます。
洗濯機に洗濯物を放り込めば、スイッチひとつで乾燥まで。畳む労力は必要ですが、非常に家事が楽になります。
SHARP ドラム式洗濯乾燥機 ES-H10B
イオン消臭機能付きで、水洗いできない衣類の臭い除去やマイクロ高圧洗浄で繊維に絡んだ汚れもスッキリ落とします。
- 洗濯容量10kg、乾燥容量6kg。
SHARP ドラム式洗濯乾燥機 ES-G110
洗濯機ぽくないスタイリッシュなデザイン。こちらも高圧洗浄、イオン消臭機能付きです。
シワ防止機能つきなので、アイロンをかける手間も減っておすすめの乾燥機付き洗濯機です。水の使用量も少なく乾燥時の湿気も出ないので優れものです。
- 洗濯容量11kg、乾燥容量6kg。
掃除機→ルンバ
導入している人は多いんじゃないでしょうか。部屋の広さで選ぶべき機種が変わるのであなたの部屋の広さでちょうどいいのを選びましょう。
ルンバ導入による副次的効果として、いつも部屋を散らかさないようにする心がけが生まれます。「ルンバちゃんに当たっちゃう♪」という思いやりが出てきます。
ルンバ961
スマートスピーカー対応なので「アレクサ!ルンバで掃除して!」と言えば掃除開始。スマホ向けアプリ「iRobot HOME」を使えば外出時にも遠隔操作で掃除を開始できます。
カーペット、床、畳など床材によって自動調整してくれるのでこれ一つで掃除が終わります。
ECOVACS DEEBOT N79
ルンバほど高機能ではないですが、安い方がいいという人はこれ。
Amazonでのクチコミ評価も高く、2万円台で購入できます。ただし交換用のバッテリーはないようで、壊れたら買い替えとなりそうです。
拭き掃除→ブラーバ371
床の拭き掃除はアイロボットで。フローリングの部屋を毎日拭き掃除するのは大変ですよね。毎日ホコリのないピカピカの部屋に帰ってきたり仕事ができるのは、優秀なメイドさんを雇っているような気分になりますよ。
濡れ拭き・乾拭き機能、急速充電器付き。
食器洗い→食器洗い乾燥機
システムキッチンを導入している人は食洗器を最初から入れている人も多いでしょう。
私は約25年前に留学でアメリカに暮らしていた頃、賃貸のアパートでも食洗器もキッチンシューターもデフォルトで、日本は遅れてるなぁと感じたものです。
食器洗い乾燥機は、高温で殺菌消毒効果は洗剤&手洗いよりずっと高いし、手洗いで使う水量よりも少なくて済むので節約にもなります。
食洗器の値段を含めると手洗いとトントンになるかもしれませんが、手洗いにかかる心理的負担や時間ロスを考えると、導入した方が絶対いいです。
パナソニック 食器洗い乾燥機 NPTH1W
5人家族用といういことですが、調理道具も入れると実質3人用というところ。でもかなりピカピカになります。調理道具やボウルなどは手洗いでやることになるかもしれませんが、それでも圧倒的に食器洗いにかかる手間と時間は削減できます。
夕飯後、ゆっくりした後に山積みの食器…から解放されます。
パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TZ100-S
こちらもパナソニック。見た目がスタイリッシュなので「白い食洗器は悪目立ちする!」と懸念していた人にはおすすめです。家電好き・メカ好きの夫が率先してやってくれるようになるかも。
まとめ
いかがでしたか?
たらい&洗濯板から洗濯機への移行時も、多くの女性が姑から「主婦なんだから洗濯くらい自分でやりなさい」みたいな嫌味や小言を言われてたんじゃないでしょうか。
今の時代は専業主婦が家事をしなくちゃいけないでもありません。同じ家事をするにも、Webを勉強してみるとか、家に居ながら夫並みに収入を得ることだって可能です。
参考にしてください。