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Webプログラマーってどんな仕事?

この記事は約5分で読めます。

この記事では、WebプログラマーWebエンジニアの仕事について詳しくご紹介します。

Webエンジニアになりたいけどどうやって勉強すればいいの?という方には、色んな条件でプログラミングスクール各社の比較記事をまとめています。

スクール選びのご参考にしてください。

当サイトで人気のプログラミングスクール

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Webプログラマーの仕事

WEBエンジニア

Webプログラマーは、多種あるプログラム言語を駆使し、データベースやWebサーバーの運用、セキュリティなど、バックエンドで動作するシステムを構築・開発する仕事をします

プログラミングの専門的な知識が求められ、数学、論理的思考や緻密な作業、トライ&エラーにもめげない精神力、そしてそもそも「向き不向き」がかなり明確な業種でもあります。

「デザインセンスゼロ。Webデザインは絶対に無理」という人も多く、黙々とコードを書いて作業するのが好き、というどちらかというとコミュ障気味の人には最適な業種です。ただ、先にも書いたとおり、数学や論理的思考がなければかなりキツイ作業になるので、学生時代に数学は大嫌いだったとか、赤点しか取ったことない、という人は足を踏み入れない方がいい分野です…。

まぁ、やってみないとわからない、ということもあるし、意外と自分に向いていた、というケースもありますが、自分の得意分野を伸ばした方が先々の幸福度は高いと思います。

Webプログラマーの案件は、デザインやフロンエンドよりも高額なものが多いので、年収も高めです。ですが、収入の良さだけに魅入られて勉強しても、元々の資質がなければ毎日が辛い作業になります

もしあなたが数学が得意で、どちらかというと右脳よりも左脳派、論理的に物事を考えるのが得意、文系より理系なら、Webプログラマーはかなりおすすめです。

Webプログラマーとして高額案件はゴロゴロありますし、現在プログラマーの数は需要に対して足りない傾向にあり、今後も安定した収入は見込めると思います。

Webエンジニアは独立も可能ですし、Webプログラマーとして外国で暮らしながら自由な人生を送る、ということも可能です。

Webプログラマーが扱うプログラム言語

プログラマーが扱うプログラム言語は、Java、PHP、Perl、Ruby、Objective-Cなどさまざまです

プログラミング言語目的
Java業務システムの開発などでも広く使われる
PHPWebアプリケーション開発で使う
PerlWebアプリケーション開発で使う
RubyWebアプリケーション開発で使う
Objective-CiPhoneアプリ開発に用いる

Webプログラマーは、この中から仕様や用途に合ったものを選択してプログラミングを行います。

Webプログラマーに求められるもの

この他に、データベースやWebサーバーなどのデータベースを運用する環境の知識、ネットワーク、オペレーティングシステム、ブラウザの仕様、各種デバイス(PC、スマホ、タブレット)の仕様などの、プログラムを動作させる環境の知識も必要になります。

さらにLinux、Apache、MySQL、PHPを使ったシステム開発も行います。これらの頭文字を取ってLAMPと呼ばれていますが、LAMPの知識と経験があるプログラマーは少なく、かなり重宝されますので高収入を望めます。

また、最近では個人情報の流出により、企業にとって大きな損失にもなり、外部からの攻撃や情報漏洩などのリスクを減らして安全なシステムを開発する能力も必須です。

Webプログラマーに向いている人

Webプログラマーに向いている人
  • デスクワークが好き
  • 論理的思考ができる
  • 他分野のプログラマー経験がある
  • 黙々と仕事をするのが好き
  • 新しい技術を身につけることは苦ではない
  • 人に依存的でない

こんな人が向いています。これは、完全右脳型の人には残念ながら向かない可能性もあるので、自分が向いているかどうか判断しましょう。

プログラミング言語をすべてマスターするにはかなり時間を要するので、どれかひとつかふたつ、得意な言語を身に着け、転職エージェントに登録して今あるスキルで働けるWeb制作会社に就職、という道がベストです。

Webのプログラミング言語は似通っている部分が多く、得意な言語をひとつ身に着けておくと、比較的楽に発展させることができます。

Web制作会社に就職後、その言語で開発を進めつつ、他言語の案件も少しずつOJT(On the Job Training)で覚えていったり、スキマ時間に独学で覚えていくことでマスターすることが可能です。

Webプログラマーの年収

Webプログラマーの年収は、約400万円~1000万円と幅広いです。勤務先の給与体系によるところも多いので、転職する際にはモデル年収を確認するようにしましょう。

フリーランスのWebプログラマーやWebエンジニアなら年収1,000万円以上稼いでいる人はたくさんいます。

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クリエイターYAKO
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