
途中で辞めてしまった場合、DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)の受講料は返金してもらえるのでしょうか。
DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)はフルスタックWEBクリエイターを目指すならかなりオススメの優良スクールです。通学型、教室通い放題、チーム開発経験ができるなど、カリキュラムの内容は素晴らしい上、PhotoshopやIllustratorなどのデザインソフトを用いてのWEBデザインから学べる貴重なスクールです。

WEB CAMPで学ぶことを躊躇している人のために、返金や解約が可能かどうか調べてみましたのでご参考にしてください。
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結論からいうと可能。「学習開始から8日以内」ならどんな理由でも全額返金してもらえる
DMM WEB CAMPでは、カリキュラムに満足できなかった場合はもちろん、多忙で通学ができなかった、転勤や結婚で通えなくなった、という場合など、理由を問わず受講から8日以内なら全額返金をしてもらえます。
全額返金適用の注意点
必ず、受講から8日以内に、WEB CAMPに申し出る必要があります。9日目に申し入れた場合、対象から外れて返金はしてもらえなくなるので注意が必要です。
返金の対象は受講料のみで、PCレンタル代などその他にかかった費用に関しては返金してもらえません。
全額返金に関する詳細は、受講申し込み時に渡される「申込規約」に書かれているので、しっかり読んでおきましょう。
転職できなかった場合、受講料の全額キャッシュバック保証がある
3ヵ月学ぶWEB CAMPコースには転職保証がついています。
転職保証とは、受講生がウェブキャンプのカリキュラムを無事終了して、転職サポートを受けながら転職活動をしても3ヵ月間就職が決まらなかった場合、受講料全額がキャッシュバックされます。
ただし、転職保証に関しては、受講前の無料カウンセリングで「適用外」とされてしまうケースもあります。
企業側は30代の未経験者は積極的に採用したがらない傾向があるので、20代の人なら転職保証がつきますが、30代以降の場合は受講前の無料カウンセリングによって判断されるようです。
30代でも、他のプログラミング言語でエンジニアとして仕事をしていた経験があるとか、WEBデザイナーとして仕事をしていた、という人は転職保証がつく可能性もありますので、30歳以上の人は無料カウンセリングを受けて、確認してみましょう。
学習期間を過ぎてしまった場合の受講料は?
ウェブキャンプの受講期間は3ヵ月ですが、3ヵ月以内にカリキュラムや課題が終らなかった場合はどうなるのでしょうか。
ちょっとサイトを見てもよくわからなかったので、現在WEB CAMPに問合せ中です。担当者から回答がかえってきたら、詳しくご説明します。
DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)の受講料支払い方法について
ウェブキャンプの受講料の支払い方法や、受講料支払いのタイミングなどは別記事にまとめています。
詳しくはこちらをご確認ください。
受講料を無駄にしないためにも、受講前に無料体験は必ず受けましょう
ウェブキャンプの受講料は628,000円。
金額だけみると高く感じますが、カリキュラムの内容や通学型という点では妥当な金額だと思います。
途中で「やっぱり自分には向いていなかった」という場合、受講開始から8日以内であれば、理由を問わず全額返金してもらえますが、止むを得ない事情以外は、できるだけ最後まで勉強できるように覚悟しておくことが大切です。
受講料を無駄にしないためにも、受講前に無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。
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