
短期で、質の高いWebデザインを勉強できるWebデザインスクールってないかなぁ!
こんな人におすすめの記事です。

Webクリエイター歴15年の私がDMM WEBCAMP SKILLSについて、詳しくご説明します。
DMM WEBCAMP SKILLS Webデザインコースの基本情報
エンジニア


通学場所 東京(渋谷・新宿)・大阪(難波)
学習形式通学
- 11時~23時まで、毎日教室通い放題(制限なし!)
- 受講料全額返金保障あり
- プログラミング経験者または教養レベルで身につけたい人向け
運営会社 | 株式会社インフラトップ |
---|---|
コース名 | DMM WEBCAMP SKILLS |
受講期間 | 1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月 |
対応時間 | 11時~22時(教室通い放題) |
学べる言語 | html5、css3、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails、MySQL |
教室場所 | 東京(渋谷・新宿)・大阪(難波) |
受講料 (税抜) | 30日/128,000円 60日/218,000円 90日/298,000円 |
支払方法 | 分割払い可能(26,000/月~) |
WebCampは株式会社インフラトップ(2018年11月よりDMM傘下)が運営する、Webプログラミングスクールです。本格的にプログラミングを学び転職をめざすDMM WEBCAMP COMMITやオンライン完結で学べるDMM WEBCAMP PRO
、そしてWebデザインを学んだりすでにある程度のプログラミングスキルがある人が知識の補充にぴったりのDMM WEBCAMP SKILLS
があります。
Webデザインコースは、DMM WEBCAMP SKILLSのうちの1コースで、1ヵ月~3ヵ月という短期間でWebデザインを習得できる内容になっています。
WebCampは学習継続率No.1、生徒数増加率もNo.1という、今非常に勢いのあるスクール。「通い放題&マンツーマンサポート」が人気の理由になっています。
通い放題&マンツーマンサポートのおかげで、集中してWebデザインを学べるので、短期間で効率良く学びたい人におすすめです。
教室も毎日11:00~22:00まで開放していて、メンター(講師)は13:00~22:00まで常駐しているので、社会人の方も会社帰りに立ち寄って学習しやすい環境です。
DMM WEBCAMP SKILLS Webデザインコースの特長とメリット
このコースは、「完全習得型学習」をベースにしたトレーニングジムと謳っていて、ひとりひとり受講生のスキルレベルや習得度に合わせ、マンツーマンでサポートしてもらえます。
他のスクールだと開講時間のうち通える時間や回数に制限を設けていたりするのですが、WebCampの場合、通い放題・聞き放題なので、開校時間できるだけ積極的に利用することでWebデザインの基礎から応用レベルまで効率良く学べるようになっています。
マンツーマンバディ制度
毎日プログラミングのスペシャリストによる、細やかなコーチングがしてもらえます。
「完全習得型学習」と言う通り、スキルを完全に習得完了するまで徹底的にバディによる指導が入ります。
質問・回答サポート
教室に通学できなくても、毎日11:00~22:00まではスマホやPCからメンターに質問ができます。
教室に通えない日は自宅やカフェで勉強しつつ、オンライン学習も可能です。
キャリアサポート
WebCampおすすめのインターン先や転職先を紹介してもらえます。受講中だけでなく、卒業後いつでもサポートを受けられるので安心です。
返金サポート
受講開始後8日以内であれば、受講料全額返金のサポートが受けられます。
いかなる理由でも対応してもらえますので、内容に満足できないという理由はもちろん、転勤になった、病気で入院することになった、などの不足の事態にも安心です。
DMM WEBCAMP SKILLS Web デザインコースの評判・口コミは?


1ヵ月はとにかく忙しいです。相当覚悟して望まないと、あっという間に受講期限がオーバーば―してしまいます。
3ヵ月コースを選んだ方が良かったな、と思いました。


HTMLとCSSの知識はあったのですが、レスポンシブデザインの作り方を覚えたくて入りました。今までどうしてもわからなかったことがメンターに相談することで霧が晴れたように理解することができました。


どちらかというと、コーディング中心の内容です。Webデザイン理論や色彩心理学等の学習はないので、自分で本を買って勉強しました。


会社でWebサイトの運営を頼まれたので、1ヵ月集中で学べるWebCampに入学を決めました。オンラインスクールでもいいかな、と思ったんですが、以前独学で失敗した経験があるので、講師に直接聞ける方が安心でした。
おかげで、会社のWebサイトをメンテするだけでなく、カスタマイズもできるようになったので助かっています。
- 企業のWeb担当には最適
- HTMLとCSSをかじったことのある人には効率が良い
- 勉強ペースはかなりタイト
- デザインよりもコーディング中心
- Webデザイン理論や色彩心理学等のデザイン系の指導はあまりない


なるほどー。参考になります。



独学ではコーディングが無理だった人や、コーダーやフロントエンド方面で仕事していきたい人に向いている、という印象ですね。
教室の場所は?
DMM WEBCAMP SKILLSのWebデザインコースは、東京の渋谷、新宿、大阪難波の3校で学べます。
他のWebデザインスクールとの違い
DMM WEBCAMP SKILLSはどちらかというとコーディングに力を入れたカリキュラム内容になっています。
もしデザインに力を入れていて、Webデザイナー転職ができるレベルのスクールの方がいいという人は、「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG」をおすすめします。
また、オンラインスクールの「TechAcademy(テックアカデミー)」はマンツーマン講義で家庭教師のように手厚い指導を受けられます。
詳しくは比較記事を書いていますので、ぜひご参考にしてください。
受講料金は? 他社と比べて安い?高い?
DMM WEBCAMP SKILLS Webデザインコースの受講料金は次のとおり。
受講期間 | 30日 | 60日 | 90日 |
---|---|---|---|
受講料 | 128,000円 | 218,000円 | 298,000円 |
30日の128,000円は魅力的ですが、1ヵ月ですべてマスターするには未経験者には無理だと思います。一般的に、未経験者の場合Webデザインやプログラミング習得には最低3ヵ月要すると言われているので、90日を選んでいた方が安心かと思います。
逆に、すでになんらかのプログラミングをやったことがある経験者なら30日の短期で十分です。
短期で学べる他のWebデザインスクールとの比較
1ヵ月~6ヵ月の短期で学べるWebデザインスクールの比較記事をこちらにまとめています。
プロ視点でおすすめのWebデザインスクール11社を徹底比較しています。カリキュラム内容、料金、学び方など、参考になると思いますのでぜひ一度お読みください。
副業するレベルで軽く学びたい人はこちら。
Webデザイナーってどのくらい稼げるの? 年収は?
Webデザイナーの平均年収は400万円前後といわれています。
が、それはPhothoshopやXDで本当にWebデザインしかできないWebデザイナーも含まれている数字。
デザインだけでなく、コーディングやフロントエンドまででき、UI/UXの知識や施策ができれば、年収800万円くらいでWebデザイナー募集は見かけます。


Webデザイナーは今後も生きて行ける。その理由
素人でも簡単にWebサイトが作れるサービスやツールがありますし、今後もそういったサービスは増えていくと思います。
WordPressで無料のテーマを使えば、資本も最小限でWebサイトが作れてしまうため、「Webデザインはオワコン」と思っている人も多いのではないでしょうか。
ですが、Webクリエイターを15年やってきた私が思うのは、「高いスキルを身につけておけば大丈夫だし、むしろ稼げる」と確信しています。
いくら素人が無料サービスを作っても、画一的なデザインや構造で作られたサイトは、上位表示が難しかったり、効果測定による調整やカスタマイズができないからです。
10年後も現役で活躍できるWebデザイナーになるための方法をこちらの記事にまとめていますので、ぜひご参考にしてください。
まとめ
DMM WEBCAMP SKILLSのWebデザインコースは、1ヵ月~3ヵ月の短期で集中的に学べる通学型のスクールです。
どちらかというとデザインよりもコーディング中心に学ぶカリキュラム。基礎からレスポンシブサイト作成の応用まで学ぶことができます。
教室の場所は渋谷、新宿、難波の3ヵ所。通える人はぜひ一度、無料説明会を受けてみましょう!無料説明会はDMM WEBCAMP SKILLSの公式サイトから簡単に申し込めます。
DMM傘下の大手だけあって、洗練されたカッコイイ教室で勉強できますよ♬