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団地の高齢者に「プログラミングサークル」の提案!テクノロジア魔法学校で人生楽しく!

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僕は団地に暮らしている高齢者の方が孤独にならないように、できるだけ外に出て住民の方と交流を持ってもらおうと色々企画してるんですが、最近マンネリ気味になってしまって…

それなら「テクノロジア魔法学校」はいかがですか?

テクノロジア魔法学校は高齢者の方にもとてもおすすめの、プログラミング学習教材です。

この記事では、中学生以上から利用できる「テクノロジア魔法学校」を高齢者の方に使っていただくメリットや、具体的な導入方法を、認知症予防食生活指導員資格を持つ、WEBクリエイターの私がご紹介します。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • DMM WEBキャンプ  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • CodeCamp  (オンラインなのにマンツーマン指導。300社以上の大手IT企業が社員研修に導入する質実ともに評判が高い)

テクノロジア魔法学校の基本情報

テクノロジア魔法学校は、オンライン教材で歴史のあるLife is Tech株式会社とウォルト・ディズニーがコラボしてできた、オンラインのプログラミング教材です。

対象は12歳(中学生)以上~大人まで利用でき、その内容も未経験者の初心者から、高度な応用までプログラミングのスキルが身に付きます。

テクノロジア魔法学校の詳しい内容は、こちらの記事にまとめていますので併せてご参考にしてください。

テクノロジア魔法学校が、なぜ高齢者におすすめなのか

テクノロジア魔法学校は、ディズニーのキャラクターと一緒に謎解きをしたり助け合いながら、ゲーム感覚でプログラミングを学んでいく内容です。

昨今のAI(人工知能)やロボット化で、高齢者の方でプログラミングをやってみたい! という方が増えています。

実際、高齢者のプログラミング教室が予約でいっぱい、キャンセル待ち、というくらい人気、というニュースを先日NHKで見ました。

そのニュースに出ていた高齢者は、50代から80代まで、それぞれ楽しそうに取り組んでいらっしゃいました。

高齢者だってやりたいんですよね、プログラミング!

高齢者にテクノロジア魔法学校がおすすめの理由① 美しい映像と音楽で、楽しく学べる

百聞は一見にしかず。

上の動画はテクノロジア魔法学校の公式動画。映像が綺麗で、楽しい音楽とともにプログラミングを学べます。

今までこんな画期的な大人向け教材はありませんでした。

高齢者にテクノロジア魔法学校がおすすめの理由② 教材は買い切り型で、購入後に発生するお金は一切なし

テクノロジア魔法学校の教材は、128,000円(税抜)の買い切り型です。

購入後にかかる費用は一切ありません。しかも受講期間もないので半永久的に利用できます。

プログラミング教室で毎月5,000円~10,000円のお金を払うよりずっとリーズナブルだと思います。

高齢者にテクノロジア魔法学校がおすすめの理由③ 週に2~3時間の学習が目安で設計されている

テクノロジア魔法学校が提示している学習時間の目安は「週に2~3時間」。

これは、高齢者にも負担なく続けられる時間じゃないでしょうか。

週に2~3時間だけ勉強すればいい、というわけではなく、取り組む章ごとに、1週間の復習を推奨されています。

パソコンをお持ちの方なら、復習を自宅でされて、週に1回集会所のプログラミング教室に通うのがモチベーションアップにもなり、目標にもなるでしょう。

高齢者にテクノロジア魔法学校がおすすめの理由④ 認知症予防になる

プログラミング学習は「論理的思考」が養われます。

コンピューターに論理的に指示を与えてあげないと動かないからです。

プログラミング学習は、論理的にものを考える訓練がつきますし、壁にぶち当たったときに「自分でなんとか解決する」ためにさらに思考を深くします。

他のプログラミングスクールだと、対象は就職や転職希望の20代~30代の若者で、テキストも無味乾燥、プロフェッショナルを目指すためのもので「楽しさ」を追求した作りにはなっていません。

ディズニーの物語に引き込まれながら、楽しく勉強しつつ、認知症予防にもなります。

高齢者にテクノロジア魔法学校がおすすめの理由⑤ 高齢者同士の交流ができる

大切なのは、家で引きこもらず仲間と交流すること。

ですので、教室に集まって、ワイワイガヤガヤすることに意味があるのです。

孤独でさみしいと感じている高齢者の方にとって、プログラミング教室に行くのは「お友達と楽しくおしゃべりができるから」という理由だって、立派な理由です。

子供だって、中学生だって、専業主婦だって、サラリーマンだって、ひとりぼっちは寂しいはず。

高齢者をひとりぼっちにしてはいけません。

団地で取り組もう! 独居高齢者の元気づけ

大規模団地の高齢化問題というのは、どこの自治体でも頭を悩ませていると思います。

ご夫婦元気でいらっしゃるのなら、日々会話があって暮らせますが、独居の場合は孤独になりがちです。

高齢になると目的がなければ外出も億劫になりますし、電車でどこかに行くにも交通費がかかりますし、結局出不精になってしまい、どんどん足腰が弱ってきてしまう。孤独死を恐れている方もいらっしゃるでしょう。

会話もしないから脳に刺激がなくなり、認知症発症を早めてしまいます。

何しろ、おひとりで寂しい思いをしているのに、何もできないというのは悲しいですよね。

テクノロジア魔法学校は、買い切り型のプログラミング教材です。

アカウントはひとつにつき一人だけなので、高齢者の数だけ教材は必要になります。

ひとつ128,000円と、けして安くはない金額ですが、市の補助やご本人の貯金、ご家族のご協力等も含めて導入できるか模索してみてはいかがでしょうか。

定年退職したばかりの方なら、128,000円なら退職金で工面できるかもしれませんし、クレジットカード36回払いなら、月々4800円の支払いになります。

もし、団地で高齢者世帯の元気づけ、見守り対策をご検討されていて、市から補助金が出るならばぜひ検討してみていただけたらな、と思います。

もちろん、一人で家で学習することは可能ですが、それでは「高齢者の孤独」「高齢者の認知症予防」「高齢者の見守り」にはなりません。

家から出てもらって、住民の仲間とわいわいお話したり、同じ目的や目標をもって夢中になって取り組めるものがある、というのが非常に重要です。

高齢者向け 具体的な導入方法

市・区からの補助金を申請する

お住まいの市や区に、団地で行うプログラミング教室の企画をもって、補助金が出ないか確認してください。

私の父(86歳)が住む、大規模マンションも世帯の高齢化により、さまざまな取り組みをしているのですが、市から補助金が出ています。

団地の集会所に、プログラミング教室を開く

何も、先生を雇う必要はありません。高齢者の中で、エンジニアの仕事していたとか、プログラマーだったとか、理系工学部出身だとか、そういう方がいらっしゃれば、率先してリーダーとなって引っ張っていっていただければいいのです。

テクノロジア魔法学校は中学生から学習できる易しい内容から始まるので、順を追っていけば大丈夫でしょう。

学習時間の目安は、週に2~3時間で、1週間を復習にあてる、というのを推奨されています。

なので、たとえば週に1回、2~3時間教室を開くのでもいいし、可能であれば毎日解放して、好きなときに来てもらって、各々学習に取り組んでもらってもいいでしょう。

全コースを終了するのは、このペースで1年間を想定されています。

テクノロジア魔法学校の購入

テクノロジア魔法学校は、買い切り型の128000円(税抜)です。

購入場所は、公式サイトのほか、Amazonや楽天、ヨドバシカメラやビックカメラなどの実店舗で購入することもできます。

ですが、注意したいのは「キャンセルできるのは公式サイトからの購入のみ」という点。

たとえば、希望者を募って用意したのにお亡くなりになってしまったとか、急に気持ちが変わってしまったとかいう場合、購入後8日以内、未開封の製品に限り返品・キャンセル・返金が可能です。

ですので、団地で導入する場合は、リスク回避のためにも公式サイトからのご購入をおすすめします。

もしくは、購入は個人にゆだねて、プログラミング教室に通いたい方はそれぞれご自分で用意していただく、というのが一番シンプルですね。

希望の高齢者には「無料体験」をやってもらいましょう

テクノロジア魔法学校では、実際の教材の第1~2章の抜粋を無料で体験することができます。

「プログラミングに興味があるんだけれど、私にできるかしら?」という不安をお持ちの高齢者の方には、事前に無料体験を受けていただくことで、雰囲気がわかるでしょう。

キャンセルを避けるためにも、事前に体験してもらって、納得したうえで参加してもらうといいと思います。

パソコン導入費用

テクノロジア魔法学校は、パソコンでの学習が必要になります。

スペックは公式サイトに載っていますので、詳しくは公式サイトをチェックしていただきたいのですが、一番のネックはパソコン導入費用でしょう。

もし、高齢者ご自身がノートパソコンを持っていらっしゃるならそれを使っていただいて、ノートパソコンを数台用意してもいいと思います。

テクノロジア魔法学校は、一度やるとハマってしまう人が多いので、自宅で復習もしたくなれば、結局「自分のPCが欲しい」と言って購入される方も出てくると思います。

団地の取り組みなら、営利目的ではまずいでしょうから、PCの減価償却費として、高齢者から受講料、もしくは教室利用料としてお金をいただき、パソコン費用に充当させてもいいかもしれません。

皆同じ教材を使うので、お互いの進捗状況で教えあうようにする

各々がバラバラのプログラミングを学習するのではなく、テクノロジア魔法学校を教材として使い、学習自体はそれぞれのペースで自由にやっていただく、というのがいいと思います。

会社員時代にパソコンを使い慣れてた人、エンジニアやプログラマーだった人なら、どんどん進めていくでしょう。

プログラミングが初めての人が、学習過程でつまづいたり、理解しにくい点は、同じサークル内の高齢者に聞いたり、教えあったり、という流れを作るといいと思います。

同じ目的を持つ仲間ができる

友達と仲良くなるとき、同じ目的があるといいですよね。

子供だって高齢者だって同じです。

同じ目標や目的を持つことで、生きがいや毎日のハリにもなります。

いくつになろうとも、夢や目標を持つことは、元気の源になります。

まとめ

ディズニーキャラクターと一緒に学ぶ、オンラインのプログラミング教材「テクノロジア魔法学校」。

中学生から利用できる内容なので、中年、高齢の方も十分に楽しみながら学習できます。

団地の住民の高齢化で、見守りやサークル活動などをご検討されている方も、プログラミング学習は脳の活性化にもよく、認知症予防にも役立つのでおすすめします。

同じ目標や目的を持つ仲間とワイワイ楽しみながら、クリエイティブに何かを作り上げていく達成感は、純粋に「楽しい!」「ワクワクする!」という気持ちになりますし、高齢者の方が自発的に「もっとチャンレンジしたい!」という前向きな姿勢になると思います。

ぜひ、ご参考にしてください。

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