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モーショングラフィックスデザイナーになるには?仕事内容や具体的な学習方法まで徹底解説!

この記事は約16分で読めます。
トンビ
トンビ

モーショングラフィックスデザイナーってなんですか? どんな勉強をしたらなれるの?

小学生の将来の夢が「Youtuber」というくらい、今は動画で情報を発信する人が増え、それに伴い若者の活字離れと並行して、動画に高い関心が寄せられています。

明らかに、今後は動画制作、モーショングラフィックスの需要が高まるのは目に見えていますね。

企業も広告出稿にYoutubeやHulu、AmazonPrimeVideoなどのVOD(動画配信サービス)に移行してきていて、ネットCM制作には欠かせない職業がモーショングラフィックスデザイナーです。

この記事ではモーションピクチャ、モーショングラフィックスデザイナーの仕事内容、勉強方法、おすすめの学校をお伝えします。

クリエイターYAKO
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WEBクリエイター歴15年の私が詳しく説明しますね!

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WEBキャンプ  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
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モーショングラフィックスとは

モーショングラフィックスとは、静止画のグラフィックに動きや音を加えて動画にしたものです。 WEB広告動画、企業プロモーションビデオ、イベント映像、デジタルサイネージ、プロジェクションマッピングなど、モーショングラフィックスデザイナーの活躍はWebにとどまらず多岐に渡ります。

モーショングラフィックスデザイナーは学生やアマチュアがプロかと見まがうほどのハイレベルな作品をYoutubeなどで公開することも増えていて注目される職業です。

モーショングラフィックスデザイナーの需要

サイバーエージェントの動画広告市場の推移を表したのが上のグラフですが、昨今の活字離れから10代~20代はYoutube等の動画に流れていて、広告出稿側も動画に力を入れています。

「PCは持ってないけど、スマホは持ってる」という若者は多いですから、スマホ向け広告が伸びています。

これから学ぶ人は、こういった「需要がある分野」を学ぶのがセオリー。需要がないところでいくら頑張っても、『仕事がない=稼げない』ですからね。

そういう意味でも、モーショングラフィックスデザイナーはおすすめの職業です。

クリエイターYAKO
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モーショングラフィックスはこれからグングン伸びる分野! 興味がある人は金塊を掘り起こせる仕事です!

モーショングラフィックスデザイナーになるには

もともとパソコンを使って何かを作っていたとか、音楽を作っていたとか、そういう素養がある人は様々なタイプのモーショングラフィックスを作って、自分のポートフォリオサイトを作って載せたりYouTubeに投稿したりして名前を売っていくといいでしょう。

ただやはり、モーショングラフィックスはAdobeソフトをかなり使いこなすスキルが必要で、表現したい方法をソフトで操るまでに時間がかかったり、いつも同じ表現、ありきたりなモーションなど、自分の世界から抜け出せないデメリットがあります。

Webデザイナーは独学でもOKですが、モーショングラフィックスの世界で仕事をきちんと得たいと思ったら、専門のスクールでガッチリ学んだ方がいいです。

あなたの作ったすぐれたモーショングラフィックスが企業の目に留まれば、日本のみならず世界中から注目が集まり、グローバルに仕事をしていくことが可能になります。

モーショングラフィックスと音楽制作

今後モーショングラフィックスデザイナーとして活躍していくには、グラフィック、モーションプログラミング、そしてCM音楽や効果音制作などの作曲のスキルも身につけておいた方がいいです。

CM音楽の専門家というのもいて、業務を分担して作っていくことも可能ですが、独立してやっていくなら自分の作ったモーショングラフィックスに合った音楽を合わせられたら、クライアントからしたらかなり重宝されるはずです。

音楽制作には必ずしも音大で専門的な勉強をする必要はなく、今はパソコンひとつで(キーボードがなくても)作れるソフトもあります。

モーショングラフィックスやCM音楽などを体系的に学ぶには、やはりその分野で活躍している現役のクリエイターに教えてもらうのが一番の近道です。採用面接やポートフォリオのアドバイスなど、この分野の最初の足掛かりにするなら業界と繋がっている講師に習うアドバンテージはかなり高いです。

クリエイターYAKO
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モーショングラフィックスをやるなら、音源制作のスキルも必要。音源だけ有料・無料サイトから引っ張ってきてもいいですけど

モーショングラフィックスデザイナーに求められるもの

モーショングラフィックスデザイナーは、配色やフォント、画像編集やCGなどのデザインの知識やスキルの他に、動画や音源の編集技術が必要になる、さまざまなスキルが求められる分野です。

広告デザインにおいては、静的な画よりも動きのあるモーショングラフィックスの効果は高く、企業も自社製品のブランディングや宣伝に使う方向に行くと思われます。そのため、グラフィックデザインの知識も有していて、モーショングラフィックスもできるデザイナーの活躍は今後ますます期待されます。

今までは動きのあるモーショングラフィックスはWeb表示を遅くしてユーザーの離脱を懸念して導入しないサイトも多いですが、5Gの時代はすぐそこまで来ていて、動画も瞬時に表示されるようになるはずです。そのときに重宝されるのは間違いなくモーショングラフィックスデザイナーでしょう。

デザインセンスはもちろんですが、体力がある人、若い人が有利です。制作会社に別業種、未経験、30代からの採用となると、美大卒の若くて体力があり、専門学校でガッツリ学んだライバルも多くいるので争奪戦となることは間違いありません。

20代後半以降でモーショングラフィックスデザイナーになりたいなら、制作会社への転職と並行して、フリーランスとしての選択肢も持っておくといいと思います。

若くて体力のある人が有利と書きましたが、専門学校卒の人でも「ソフトを使えます」レベルのスキルしかない人も多いので、やる気があれば30代でもできるでしょう。ただし、その場合はやはり採用側は「どんな作品が作れるのか」をチェックしています。クライアントのニーズに応えて、カッコイイ系、カワイイ系など、色んなスキルをアピールできるモーションピクチャを作っておきましょう。

モーショングラフィックスデザイナーの年収

モーショングラフィックスデザイナーの年収は、約360万円~800万円が相場です。

年収360万円というのは経験の浅い人か、もしくはかなり小さな制作会社で、会社の収益が大きくなく社員に支払う給料が払えない、というケースです。

モーショングラフィックスデザイナー募集案件
モーショングラフィックスデザイナー募集案件

クリエイター特化型転職エージェント「マイナビ」で見つけた案件。

すでに用意されている写真を元に動きを付ける程度のモーショングラフィックスなら、やはり報酬もそれなりなのは当然です。動画を自分で撮影するところから、モーショングラフィックスにして納品するまですべてをこなせる人は、高収入を狙えます。

いわゆる、ショートムービーを撮影できるようなセンスとスキルが必要になるので、モデルの選定、コマ割り、撮影場所の選定や許可申請などが必要になります。

クリエイターYAKO
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2020年、5G時代がきたらYoutubeだけじゃなくWEBメディアに引っ張りだこになると思われます!

モーショングラフィックスの勉強方法

Photoshop、Illustratorなどのデザインソフトを使いこなすスキルが必要です。画像を加工する程度の初心者レベルではなく、文字やロゴも拘りオリジナリティを出すためのグラフィック作成スキルが求められます。

あなたが目にする映像の多くは、AdobeのIllustrator、Photoshop、AfterEffects、Premiereの4つのソフトで作られています。中えもグラフィックや写真、映像をアニメーションさせるために使うキーとなるソフトが「AfterEffects」です。Premiereは映像の不要な部分をカットしてつなげるソフトで、動画編集に使います。

Premiereはパソコンに慣れていれば1日で覚えられます。一方、AfterEffectsはかなり高いスキルが必要となり、簡単には習得できません。

これらのソフトは容量を使うのと動画を扱うので、使用するパソコンも動画に強い4K対応のハイエンドモデルが必要となります。スクールに通うなら、できれば講師におすすめのパソコンを聞いてからの購入をおすすめします。

クリエイターYAKO
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モーショングラフィックスデザイナーは、独立してフリーランスとして働くスタイルにも相性が良いので、ノマドワーカー志向の人にもおすすめです。

モーショングラフィックス制作に使う主なソフト

モーショングラフィックスに使う主なソフトは、Adobe社の「After Effects」と「Premire Pro」です。

両者の違いは、YoutuberのActionPlanetさんがわかりやすく説明してくれていますので、こちらでどうぞ。

Premiere ProとAfter Effectsの違いとできること

After Effects

映像を加工したり、エフェクトを追加したり、複雑な映像を作り出すことができます。業界で一番シェアが高い有名なソフトウェア。CMやテレビ番組で私たちがよくみる映像も、After Effectsで作られていることが多いです。

  • 映像に特殊効果をつける
  • 複雑なアニメーションをつける
  • 短時間(10秒~5秒程度)の短い映像づくりに向いている
  • ミュージックビデオやモーショングラフィックスがつくれる

Premire Pro

After Effectsで作成した、短いムービーを編集して長く繋げたり、映像を切り貼りするのに使います。

After Effectsでこんなん作れるんだ! というのがこちらにまとまってますのでどうぞ。

1100+ Amazing Transitions For Premiere Pro | Seamless Transitions Review
  • 長い映像をカットしたり、切り貼りするのに向いている
  • 簡単なテロップを入れられる
  • Youtuberになりたければマスト
  • テレビ番組風な映像作品もつくれる
  • 長編映画(2時間くらい)もつくれる
  • 時間軸に映像を並べられるので直感的に作業ができる

After Effects、Premire Proはここが安い!

After Effects、Premire Proを買うなら、Adobe社から直接買うのではなく、ヒューマンアカデミーのたのまなAdobeで買うのがお得です。

今大学生で、学割が使える人なら学生版が購入できますが、社会人の場合は無理ですよね?

でも、たのまなAdobeでAdobeコースを申し込むと、オンライン学習と一緒に学生価格でAdobe Creative Cloud(1年間利用可能)がゲットできます!

これ、裏ワザで仕事している人たちもよく利用しているのでおすすめ。通常版と学生版と、仕様はまったく変わらないのでぜひ。

スクールに通う人は、スクールで学生価格で購入できると思います。

【公式】https://www.tanomana.com/adobe/

独学でやるなら、まずは本を買おう。

はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects

モーショングラフィックスはAdobe社の「After Effects」というソフトを使ってつくります。After Effectsのハウツー本はわかりづらいものが多い中、この本は超初心者にも痒いところに手が届くような丁寧さで書かれています。

2015年出版の本ですが、最新版のバージョンにも合わせられています。

Adobe After Effects トレーニングブック

696ページものすごい量ですが、初心者から現場のプロまで網羅している内容。ただ、出版が2009年と古いので最新バージョンと少々ツール名が違ってたりします。

ですが、いまだに売れ続けている人気の教習本です。

Adobeソフトの基本操作はそれほど変わらないので、上に紹介した最新バージョンに対応している「はじめよう! 作りながら楽しく覚える After Effects」を最初に取り組み、ゴリゴリ実践で練習していくのはこちら、という感じでやるといいかな、と思います。

CCからどんどんバージョンアップして新機能が追加されていきます。一部のエフェクト名など変更部分がありますが、基本操作や大部分の機能は変わっていません。むしろ基礎の部分に慣れていけばバージョンが違う部分は大した問題でなかったと感じます。最近ではYoutubeのチュートリアルが豊富にありますが、理解力を深めるためにもやはりこの本は有効だと思います。
(2019.5時点でもそう思います)

モーショングラフィックスデザインが学べるスクール

時間がたっぷりある人なら、独学ということも可能でしょう。実際、世界中にモーショングラフィックを作る人は小学生くらいの子供からいますから。

こういうのがマニアック的に好きとか、得意な人はどんどん作品を作ってYoutubeにアップしていけばいいです。

ですが、まったくソフトの使い方がわからない、独学じゃとうてい無理! という人は素直にスクールに通うのが吉です。よちよち時間をかけているよりも、効率的に学んでさっさと就職したほうが結局元が取れます。

趣味でなく、仕事にしたいのであればサクサクとソフトが使えるレベルじゃなきゃいけませんし、基礎レベルを習得して、この業界に潜り込むなら、年齢的に早ければ早いほうが有利です。

スクールに行くもうひとつのメリットは就職しやすいということがあります。

転職活動するときにポートフォリオを持ってあなたの作品を採用担当にアピールすることになりますが、どんな制作環境で作ったのか、バージョン、ソフト、制作期間など、実務で使えるスキル&レベルかを必ず聞かれます。

スクールの場合、明確なカリキュラムがあるので採用担当者側はそれを判断基準にしやすいのと、スクールに転職サポート制度があるので、それを利用できるからです。

クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

Adobe系のソフトをマスターするにも、スクール経由で買った方が安くソフトが手に入る!

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG イチオシ!

エンジニア デザイナー

通学場所 上野・池袋
学習形式映像教材・プロによるクラス制対面授業・マンツーマン指導

WEBデザイナー専攻WEBデザイナー専攻+WordppressWEBプログラミングネット動画クリエイター
料金450,000円(税込486,000円)528,000円(570,240円)450,000円(税込486,000円)300,000円(税込324,000円)
期間6ヵ月8ヵ月6ヵ月6ヵ月
対応時間火~金:10:00~22:00
土~日:10:00~20:00完全予約制
火~金:10:00~22:00
土~日:10:00~20:00完全予約制
火~金:10:00~22:00
土~日:10:00~20:00完全予約制
火~金:10:00~22:00
土~日:10:00~20:00完全予約制
スキル
  • Photoshop
  • Illustrator
  • HTML(HTML5)
  • CSS(CSS3)
  • JavaScript
  • デザイン概論
  • ユーザビリティ概論
  • Wordpress
  • ライティング
  • 編集技術
  • カメラ撮影技術など
WEBデザイナー専攻の内容+

  • Wordpressのインストール
  • Wordpressの基本操作
  • Wordpressカスタマイズ
  • Photoshop
  • HTML基礎
  • CSS基礎
  • HTML応用
  • CSS応用
  • 企画・シナリオライティング
  • ネット動画マーケティング
  • Illustrator
  • Photoshop
  • 各種プラグイン
  • After Effects
  • Premiere
  • Cinema4D Lite
  • Davinci Resolve Lite

WEB業界では有名なデジタルハリウッドと、WEBクリエイターに人気の企業LIGがコラボしたクリエイター養成スクールです。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGにはクリエイター向けの色々なコースがあるのですが、そのうちの一つ、「ネット動画クリエイター専攻」というコースでモーショングラフィックスを学べます。

PremirePro

デジハリでは、実際にこんな感じで制作を学習できる。デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGで学ぶメリットは、ここを卒業するとLIGに就職するチャンスができること!一石二鳥ですね。

【公式】https://liginc.co.jp/studioueno/

TechAcademy(テックアカデミー)

テックアカデミー動画学習コース

オンラインプログラミングスクールでは人気なのでご存知の方も多いのでは?

クリエイター向け・エンジニア向けのコースが豊富で、もちろん動画学習コースもあります。テックアカデミーでモーショングラフィックスを学ぶならPremire Pro 動画編集コース

地方在住の方や、独学である程度ソフトの使い方は慣れているけど、仕事に繋げられるレベルには至っていない、という人におすすめです。

ただし、習得できるのはPremire Proのみ。After Effectsはカリキュラムに入っていません。

【公式】https://techacademy.jp/

クリエイティブ特化型 おすすめ転職エージェント

モーショングラフィックスのスキルが身に着いたら、あとは転職。スクールで作った作品をポートフォリオにして、転職エージェントに登録しましょう。独学でもたくさん作品をYoutubeに載せているような人も、その作品からスキルがわかるので未経験からの転職も不可能ではありません。

転職エージェントは、クリエイティブ専門の最低この3社に登録してください。クリエイティブ専門の転職エージェントにも、Webデザイナーに強い、エンジニアに強い、などの特徴があります。この3社は、ゲーム業界にも強いのでモーショングラフィックスデザイナーをめざすあなたにベストな企業を多く抱えています。

クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

クリエイティブ特化のエージェントを利用すると、「給料」「待遇」「仕事内容」などをあなたの理想や希望と現在のスキルから、専門のキャリアアドバイザーがマッチングしてくれます

IT・WEB系に特化した転職エージェントの記事は、姉妹サイト「UPPERSIDE」に移転しました。

以下で紹介するおすすめ転職エージェントは、暖簾分け先のUPPERSIDE(外部サイト)にリンクしています。

IT/WEB転職総合サイト|UPPERSIDE

マイナビクリエイター

エンジニア クリエイター
マイナビクリエイター
対応地域 北海道・東京・神奈川・愛知・大阪・京都・兵庫・福岡

  • クリエイターに特化
  • 経験者のみ登録可
  • 対応地域が広い
  • 大手なので登録企業が多い
  • ポートフォリオ作成ツール、MATCH BOXが使える
運営会社株式会社マイナビワークス
対応地域北海道・東京・神奈川・愛知・大阪・京都・兵庫・福岡
登録条件WEBクリエイター(デザイナー)
WEBエンジニア
ゲーム業界

要経験者

雇用形態正社員
サービス内容
  • WEB業界・ゲーム業界に熟知しているコンサルタントが転職サポート
  • スキル判定が的確で多くの求人からマッチした会社を紹介してくれる
  • 履歴書・職務経歴書・ポートフォリオ作成の徹底サポート
  • 企業毎に対策した面接戦略
  • 内定後の給与・待遇交渉代行
求人職種WEBクリエイター職(デザイナー・ディレクター・プランナー等)、
WEBエンジニア職、ゲームクリエイター職等
登録費用無料

大手転職エージェント、マイナビのクリエイター向け転職エージェントです。Webとゲーム業界に特化しています。

エンジニア限定ではないし、業界最大手なので登録企業も多く、未経験からモーショングラフィックスデザイナーをめざす人におすすめです。

クリエイターYAKO
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ここは外せない。クリエイターなら登録マストです!

GEEKLY(ギークリー)

エンジニア クリエイター ゲーム 未経験可

アクセス〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-17-2 ヒューリック渋谷宮下公園ビル 6F

  • エンジニア・クリエイターどちらも登録可
  • 幅広い年齢層で案件紹介可能
  • 高収入案件が豊富
  • 対応地域は一都三県
運営会社株式会社GEEKLY
対応地域東京・神奈川・埼玉・千葉
登録条件一都三県通勤可能でIT・WEB・ゲーム業界への転向を希望する人
雇用形態正社員
非公開求人数公開求人数/約8,800件、非公開求人数/約10,000件 合計求人数/約18,800
※2019年12月現在
提案可能求人数平均48件
平均年収アップ率平均67%
求人職種エンジニア、クリエイター、ゲーム、ディレクター等
費用無料
Geekly(ギークリー)

IT・WEB・ソーシャルゲーム業界を志望する人向けの転職エージェント。未経験OKの案件に力を入れているエージェントです。

TECH STARS AGENT(テックスターズエージェント)

エンジニア クリエイター ゲーム 未経験可
テックスターズエージェント
対応地域 全国

  • エンジニアトータルサービスを提供する㈱ブランディングエンジニアの転職部門
  • 未経験者可
  • フリーランス部門「ミッドワークス」もあり、独立希望者もOK
  • WEB業界、ゲーム業界に強い
運営会社株式会社ブランディングエンジニア
運営ブランド
対応地域全国
登録条件IT・WEB・ゲーム業界への転向を希望する人(未経験者可
雇用形態正社員
サービス内容
  • WEB業界・ゲーム業界に熟知しているコンサルタントが転職サポート
  • スキル判定が的確で多くの求人からマッチした会社を紹介してくれる
  • 履歴書・職務経歴書・ポートフォリオ作成の徹底サポート
  • 企業毎に対策した面接戦略
  • 内定後の給与・待遇交渉代行
  • 独立希望者支援
求人職種IT・WEBエンジニア職・マーケティングなど
費用無料

未経験OKなのに高額報酬案件を多く抱えるエージェントです。エンジニア向きです。とはいえ、ゲーム業界やCGにも強い企業が多いのでぜひ登録しましょう。

きめ細やかな対応やエンジニア限定イベントも開催しています。

今までWebエンジニアだったけど、モーショングラフィックスデザイナーに転向したい人には最高のエージェントです。

特化型エージェントに登録できなかった人はこちら

リクルートエージェント

エンジニア クリエイター未経験OK
リクルートエージェント
対応地域 北海道・東北・宇都宮・埼玉・千葉・東京・横浜・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡

  • 業界最大手。転職支援成功率業界No1
  • 全国対応なので地元で転職が可能
  • 土日・祝日、平日夜8時以降もOKだから働きながら転職活動できる
  • 対面が難しい人は電話での転職フォローもOK
  • 履歴書・職務経歴書の添削や面接力向上セミナーが秀逸。未経験者に嬉しい。
  • 残業、年収、社風など、入社前にブラック企業を避けられる
  • 非公開求人が8割。オイシイお宝募集が豊富
運営会社リクルートホールディングス
対応地域北海道・東北・宇都宮・埼玉・千葉・東京・横浜・静岡・
名古屋・京都・大阪・神戸・岡山・広島・福岡
登録条件不問
雇用形態正社員
特長豊富な募集案件数、実務未経験エンジニア、デザイナー登録可
登録費用無料

クリエイター特化型の転職エージェントは、スキル重視なので経験やスキルによっては登録できても紹介してもらえる仕事がない、ということも十分あります。

そういう場合は「リクルートエージェント」に登録しましょう!

リクルートエージェントは未経験OKなうえ、業界最大手でなんと募集件数は20万件を超えます。

また、この20万件のうち、多くをしめるのはIT・WEB業界なので、モーショングラフィックスの仕事も見つかると思います。

リクルートエージェントは、未経験者に限らず経験者にもぜひ登録しておいてもらいたいところ。

その理由はこちらの記事に詳しく書いています。

まとめ

Webデザインやコーディングは無料でドットインストールを利用して覚えてしまい、プラスアルファのスキルとしてモーショングラフィックスのスキルを身につけておくと、他のWebデザイナーとの差別化がはかれておすすめです。

Webデザインの勉強は無料で学費を抑え、モーショングラフィックスは1年かけてスクールに通ってスキルを身につけておくと、就職はもちろん独立したときにとても有利です。 モーショングラフィックは視覚への訴求効果が大きく、自分のポートフォリオサイトに作品を掲載しておくだけで、他のWebデザイナーよりも新規顧客を獲得するチャンスがぐっと増えると思います。

今回この記事で紹介したスクールとエージェントをご紹介します。

この記事で紹介したスクールとエージェント
クリエイターYAKO
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以上、ご参考にしてください。

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