
ずっと悩んでいましたが、先日病院に行ったら発達障害と診断されました。
大学は卒業したし、成績も悪くなかったから気がつかなかったんですが、仕事を始めてからとにかくミスが多くて怒られてばかりで、どこも長続きしませんでした。
病院でエゴグラムテストをしたら、クリエイティブな仕事が向いていると診断が出たんですが、今から新しいことを始めても障害のせいで就労できるか不安です・・・








発達障害に限らず、障害を抱えている人向けのいいWebデザインスクールがありますよ。ぜひあなたにオススメしたいです。
この記事では、未経験からWebデザインを無料で学べ、就労支援を受けてWebデザイナーとして働けるようになる、障がい者専門のWebデザインスクール「アットジーピー・ジョブトレIT・Web
atGPジョブトレIT・Web 基本情報
エンジニア デザイナー
教室場所東京(渋谷・秋葉原)
学習形式通学
- デジタルハリウッドのWebデザイナー講座が受けられる
- ゼネラルパートナーズの就労移行支援サービスつき
- 動画授業と専門スタッフサポートでわかりやすい
- 障害者専門の新しいスクール
コース名 | Webデザイナー講座 |
---|---|
対象者 | 障害があり、働く意欲のある18歳から65歳までの方で現在離職中の方 |
料金 | 無料~自己負担(収入の状況により変わります)※9割の受講生が無料で通所 |
開校時間 | 月曜日~土曜日(10:00~16:00) |
受講スタイル | 週4日以上を目安に通学 |
教室 | 東京(渋谷・秋葉原) |
卒業後サポート | 障害者雇用支援サービスあり |
無料体験 | 無料説明会あり |
備考 | ソフト・PCはスクールで用意 |
- 障害者で現在無職の人は無料
- Webデザインスクール「デジタルハリウッド」のカリキュラムを受けられる
- 就職・転職サポート、入社後の定着サポートまで手厚い支援
アットジーピー・ジョブトレIT・Web
株式会社ゼネラルパートナーズは各障害に特化した就労移行支援事業所や継続事業所を運営している会社で、15年以上にわたり障害者の就労サポートをしてきたパイオニアです。
障がい者を受け入れる求人企業も2,500社もあり、障がい者の就労から定着までサポートしている会社です。
atGPジョブトレでは、Webデザインスクールとして人気のある「デジタルハリウッド」のWebデザインコースで本格的なWebデザインを身につけ、就職支援を受けてWebデザイナーとしてスタートできます。
atGPジョブトレでWebデザインを学ぶメリット








でも、本当に障害があってもWebデザイナーとして働けるのかな・・・
今まで、ミスがたくさんあって上司に怒られてばかりで、同僚からも呆れられて肩身がが狭くなって、長続きしなかったので不安です。


障がい者支援を15年以上やってきている会社だけあって、障がい者が苦手とすること、集中力の持続性などの理解と知識があります。
そんな特長を踏まえた上での特別なサポートをしてもらえるので安心ですよ。
Webデザインの勉強はatGPジョブトレの施設に通所して学ぶ
ジョブトレのWebデザイン講座は、atGPの障がい者施設に通所して学びます。
パソコンは施設に常備しており、受講生は自分で用意する必要はありません。
障がい者が安心して学べる環境
例えば、発達障害などは外見からは障がいを持っていることはわかりづらく、他人から理解してもらいにくく、理不尽な対応や言動に悩んだり傷ついたりしてきた方は多いと思います。
ADHDやスペクトラム障がいの方は、学力は高く優秀で難関大学を合格するケースはよくあることで、親や本人でさえ障がいに気がつかず、働きだしてから人間関係に悩んだり、周囲に指摘されて気がつくケースも多いです。
簡単な仕事でもケアレスミスが多発したり、忘れっぽかったり、机の上を整理整頓ができず、だらしない人、というレッテルを貼られて本人も努力しても直らず、自己嫌悪に陥ったり、うつになってしまうケースもあります。
ですが、これらの障害はだらしないわけでも、努力が足りないわけでもありません。脳の障害なので、特長を知って、障がい者でも能力や個性を発揮できる仕事をすればいいのです。
atGPジョブトレは、障がい者が抱える悩みを理解しています。その上で、誰にも責められずに安心して学べる環境で、Webデザインのスキルを身につけることができます。
現在離職中の障害者は無料
障害者の方で、現在離職中の方は、通常321,580円もする受講料が完全無料で受けることができます。パソコンも施設に常備されているので、購入する必要もありません。
何らかの収入を得ている方の場合、一部自己負担になる場合もありますが、現在通所中の受講生の9割は無料で受講されているそうです。
18歳から、65歳まで受講可能
なんと、65歳まで受講可能! 障がいと共に社会で生きるための支援というのがわかりますね。年齢で諦める必要もありません。
Webデザインスクール「デジタルハリウッド」のカリキュラムを受けられる
デジタルハリウッドというのは、Webデザインスクールの草分け的存在で、大手企業が出資して優秀な人材育成のためにできたスクールです。
カリキュラムの質は素晴らしく、WebやIT分野で活躍しているクリエイター多数。デジハリといえば、誰でも知ってる、そんな老舗中の老舗のスクールです。
デジハリに通いたいと思っている人はたくさんいますが、授業料は40万円〜60万円ほどかかる本格スクール。そんなデジハリのWebデザインコースを、なんと無料で受けることができるのですから凄いことです。
カリキュラムの詳しい内容は、この後の項で詳しく説明します。
就職・転職サポート、入社後の定着サポートまで手厚い支援
障がい者向けの転職サイトとしてはアットジーピージョブトレの登録案件はとても多いのが特長です。一般的な転職サイトと異なり「障害配慮」「障害雇用実績」で絞り込むことができます。
他にも「電話への配慮」「車椅子への配慮」「短時間就業」「残業ゼロの配慮」などの項目もあり、あなたのニーズや目的にあった職場を見つけやすいと思います。
障害雇用実績の項目では、うつ病、双極性障害、気分変調障害、ADHD、統合失調症、転換など精神障害系の症状が多い特長があります。外部からはわからない問題で苦しんでいる精神障がい者にとっては、嬉しい配慮ですよね。
atGPジョブトレのWebデザイン講座カリキュラム








どんなスキルが身に付くんですか?








カリキュラムは「デジタルハリウッド」のWebデザインコース。
Webデザインをゼロから公開まで一通り作れるようになる本格的プログラムです。
就職・転職はもちろん、在宅での仕事もできるレベルです。
これが全部無料で受けられるなんて・・・びっくりです。
- 企画(企画、ワークフロー、Webリテラシー、営業スキル、Webディレクション)
- デザイン(Photoshop、Illustrator、カラー、フォント)
- コーディング(HTML5、CSS3、JavaScript、Dreamweaver、WordPress)
企画
Webデザインは商業デザインです。必ず「集客」「認知(ブランディング)」「売上アップ」などの目的を持って作られます。
そのためWebデザインは、マーケティングの知識も必要になってきます。ターゲットの世代、性格、趣味、仕事、価値観などを想定し、ゴールに合わせて理論的に作る必要があります。そのためには「企画」が重要です。
クライアントが抱えている問題や課題、目標などをヒヤリングし、それを解決するためのデザインを提案します。
デザイン
Webデザインは主にPhotoshopというデザインソフトを使って制作します。Illsutratorはロゴやイラストなどによく使われるアプリです。
その他、ユーザー心理やマーケティングを意識したカラーやデザインのイメージを左右するフォントについて学びます。
コーディング
コーディングとは、Photoshopで作ったデザインをパーツに切り出して、HTMLでマークアップしてインターネットブラウザ上で見られるようにするものです。CSSは、レイアウトやデザイン、フォント等を作るためのものです。
JavaScriptは、主に動きのあるパーツを作るためのプログラミング言語で、Webサイトによく使われるメールフォーム、スライダー、画像のフェードイン・アウトなどが作れます。
DreamweaverはAdobe社のコーディングアプリで、デザインを確認しながらコーディングやCSSプログラミングを容易ににしてくれるもの。私も毎日使っています。
WordPressは、今や世界のWebサイトの2/3がWordpressで作られていると言われるほど一般化したCMSサービスで、無料で使えるためブロガーから企業のコーポレートサイトまで、幅広く利用されています。
簡単に動的ページが追加できるので、Webの技術がない人でも更新作業が楽にできるので普及しました。
プロのWebクリエイターが見ても「完璧」な内容
最近、Webデザインスクールと名乗っておきながら、PhotoshopからWebデザインを学べるスクールは減ってきているのが実態です。
すでにスライスで切り出して用意された画像パーツをHTMLとCSSでコーディングするだけとか、ひどい所になるとコーディングさえ行わずBootstrapというすでに出来上がった枠組みを再利用して作ってしまう、というスクールもあります。
簡単に作れるのがメリットなんでしょうが、Webデザイナーとして仕事をしていくなら、そんなその場しのぎの教育を受けても、10年後もWebデザイナーとして仕事を続けていられるかは甚だ疑問、というのがプロの私の率直な感想です。簡単に身につけたスキルはすぐに陳腐化しますし、淘汰されます。








このレベルのWebデザインを無料で学べるのは、「本物のスキルを障がい者の人たちに身につけてもらい、社会でやりがいや生きがいを持って働いてもらいたい」という真摯な姿勢が見えて、とてもいい印象を持ちました。
atGPジョブトレの受講条件








アットジーピージョブトレには、受講条件があります。
- 障害者雇用促進法で定められている「対象障害者」で、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳 の交付を受けていること
- 18歳から65歳までの人
- 現在離職中の人
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保険福祉手帳の交付を受けている人
医師から障害認定を受けている人が条件になります。もし障害のために離職を繰り返していて何らかの障害を疑っている人は、病院に行って診断を受けてください。
認定が降りるまで時間がかかりますから、早めに病院に行きましょう!
18歳から65歳までの人
結構幅広いのでほとんどの人が該当するとは思いますが、18歳未満の高校生でWebデザインを勉強したい、という場合は受けられません。
現在離職中の人
アットジーピージョブトレは、受講後就労できる人、就労する意思のある人を対象として無料でWebデザイン講座を提供しています。
現在離職中で就労支援を受けられる状態の人じゃないと受講できません。
atGPジョブトレIT・Webを受講する上での注意点








受講する上で、他に注意しておく点はありますか?








そうですね。事前にしっかり注意点を把握してから申し込みましょう!
- 聴覚障害者は受講できない
- 他の通所で同様のサービスを2年利用後、半年以上就業したことがない人は受講できないケースがある
- 必要な定期通院をしていない人
- 退院後間もない人
- オンライン受講はできないので、教室に通えない人は受講できない
- 収入の状況によっては自己負担が発生する場合がある
この講座はオンライン動画教材をヘッドフォンで視聴する内容だそうです。残念ながら字幕には対応していないそうで、聴覚障害者は受講できません。
また、例えば家賃収入があるなど、一定の収入がある場合は受講料は無料にならず、自己負担が発生するケースもあるようです。詳しくはお住まいの自治体に確認してみてください。
atGPジョブトレIT・Webは途中退会できる?








もし、途中で退学してしまったら違約金とか発生するんでしょうか?








ちょっとこれは調べてもわからなかったので、現在スクール側に問い合わせ中です。
回答があり次第こちらに記載しますので少々お待ちください。
アットジーピージョブトレIT・Webの教室はどこ?
アットジーピー・ジョブトレIT・Web
atGPジョブトレIT・Web 渋谷教室
住所:〒110-0015 東京都台東区上野東上野2-18-7 共同ビル3F いいオフィス内
(JR上野駅から徒歩2分)
無料説明会に参加してみよう








実際にどんなところで勉強するのか見てみたいです。








アットジーピージョブトレでは、無料説明会を実施しています。
見学や体験通所の後で入学を決めれば大丈夫です。
通所の施設によっては、段差があったり入口が狭かったり、車椅子が通れないところもあるようです。車椅子の方は実際に見学して、通所が可能かどうか確認しましょう。
また、雰囲気や学習環境を確認してみると、モチベーションもむくむく湧いてきてやる気が出ますよ!
- WEBデザイナーが実際どんな仕事なのか説明を聞ける
- 実際に障がい者がどんな働き方をしているのか質問できる
- 施設がバリアフリーかどうか確認できる








わかりました! じゃあさっそく無料体験に予約してみます!