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どんな生き方をしたいか。理想の生き方を手に入れる手段として仕事を決めよう

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仕事は、一日の1/3を占めます。ゆえに、人生の時間の1/3は仕事に使われます。

よく、「仕事より遊び!」とか「仕事より家庭!」という声も聞きますが、「どちらかひとつ」なんて決めなくたっていいじゃない、と常々思っています。

仕事も、遊びも、家庭も全部楽しむ。それってそんなに難しいことですか?

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自分がどんな生き方をしたいか。何が苦手で何が好きか、をじっくり考えよう

私たちは、小学校に入ると「友達100人できるかな?」なんて言われてプレッシャーをかけられます(笑)。

タモリが「『友達100人できるかな?』なんて馬鹿なことを教えるからダメ人間が増えるんだ!」言っていましたが、その通りだと思います。プレッシャーになる人だってたくさんいるし、実際「友達」と呼べる本当の友達が100人いる大人って、存在するんでしょうか?

話しが脱線しましたが、世の中には「こうあるべき」とか「あなたのために」みたいな欺瞞がたくさんあります。

たとえば、ブラック企業に勤めていて「毎日辛い、辞めたい」と思って親に相談すると、「アンタは甘い!」と言われることもあるし、「置かれた場所で咲きなさい(渡辺和子著)」みたいな本を引き合いに出して、「まだやれることはあるはずよ」なんてお花畑なことを言われてしまい、どんどん自分を追い詰めてしまう…

人とのコミュニケーションが苦手、という人は「成長」だとか「苦手意識の克服」なんて考えずに、コミュニケーションが不要な仕事を選ぶ。

何をやっても長続きしない、飽きっぽい、という人はルーチン作業などの事務職は選ばず、変化が多い仕事を選ぶ。バイヤーとか、イベントプランナーとか。

そんな風に、自分が超絶苦手!と思っていることを克服するのに精力を使うのではなく、好きなこと、楽しいと思えることを仕事にしたほうがハッピーになれます。

なぜなら、人生は有限でかならず終わりが来るから。人生って、不可抗力的に色んな辛いことも起こるので、あえて最初から苦手、嫌いと思っていることに時間を使わなくてもいいと思います。

好きなこと、得意なことなら苦にならないし、仕事がただの「収入を得るための手段」ではなくなります。アイデアが沸き起こり、楽しくてワクワクします。

国連による「世界幸福度」では日本は世界53位

2012年から始まった、国連による世界幸福度報告(World Happiness Report)によると、2018年の日本人の幸福度は世界54位。先進国の中では最下位の方です。

第1位: フィンランド
第2位: ノルウェー
第3位: デンマーク
第4位: アイスランド
第5位: スイス
第6位: オランダ
第7位: カナダ
第8位: ニュージーランド
第9位: スウェーデン
第10位: オーストラリア
第11位: イスラエル
第12位: オーストリア
第13位: コスタリカ
第14位: アイルランド
第15位: ドイツ
第16位: ベルギー
第17位: ルクセンブルク
第18位: アメリカ合衆国
第19位: イギリス
第20位: アラブ首長国連邦
第21位: チェコ
第22位: マルタ共和国
第23位: フランス
第24位: メキシコ
第25位: チリ
第26位: 台湾
第27位: パナマ
第28位: ブラジル
第29位: アルゼンチン
第30位: グアテマラ
第31位: ウルグアイ
第32位: カタール
第33位: サウジアラビア
第34位: シンガポール
第35位: マレーシア
第36位: スペイン
第37位: コロンビア
第38位: トリニダード・トバゴ
第39位: スロバキア
第40位: エルサルバドル
第41位: ニカラグア
第42位: ポーランド
第43位: バーレーン
第44位: ウズベキスタン
第45位: クウェート
第46位: タイ
第47位: イタリア
第48位: エクアドル
第49位: ベリーズ
第50位: リトアニア

世界幸福度調査は、

  • 人口当たりのGDP
  • 社会的支援
  • 健康寿命(寝たきりや病気にならず、自分で歩いて食べて、排泄ができること)
  • 人生選択の自由度
  • 寛容さ・性の平等性
  • 社会の腐敗度

を、調査対象の156ヵ国、それぞれ1,000人を対象に行われています。

この中で、日本が特に「幸福」と感じていない点は「人生選択の自由度」と「寛容さ」。政治家でさえ「子供を産まない女性は社会のお荷物」的発言を言うくらいの国ですから…

太字にしている国は、物価が安くノマドワーク環境が整っている国で、実際に世界中のノマドワーカーに人気があります。

タイなら、人気ブロガーのタイ在住のマナブさんによると、月6万円での生活も可能だそうです。

幸福度が高い国に住む方法を考える

ここで何を言いたいかというと、「じゃあ、幸福度が低い国で一生終えるんじゃなく、幸福度が高い国に住んでみよう」という発想に転換しましょう、ということです。

そして、そのためには何が必要かを調べる。その国でのビザの取得方法、生活費、物価。そして、どんな仕事ができるのか。

清掃業やマックのアルバイトでもいいから質素な生活をするのか。

海が見える部屋を借りて、好きな人と一緒に暮らすのか。

理想的な生活はあなたの中にあって、人それぞれ違うでしょうから、どんな手段で理想的な生活が手に入るのかを考えてみましょう。

リスクが高い「専業主婦」と「サラリーマン」

専業主婦はリスクが高い

日本の専業主婦率は38%。つい最近までは48%だったので減ったものの、世界的に見たらすごく専業主婦が多い国です。

専業主婦になりたいという理由には社会的背景もあります。日本の男性が家事や育児に非協力的、手伝ったとしてもそれは「分担」ではなく「お手伝い」で、主たる家事育児は女性の仕事、という暗黙の了解が未だに日本にはあります。

また、日本人が大学への進学は「専門的に何かを学ぶ」というよりは「大学くらい出ていないと…」という意識が強く、卒業時に即戦力となるスキルを身につけているわけではなく、就職しても将来性のある仕事ができない、ということもあります。

非正規雇用が多い中、ブラック企業も多いですし、働くことに否定的になってしまうのは理解できますね。専業主婦として家事や育児をやるほうが、対人的ストレスも少ない(ママトモ問題はあるでしょうが)ですし。

でも、今は年収300万世帯がマジョリティ、と言われる時代で、男性は奥さんに専業主婦でいてもらうより、少しでも働いて家計の足しにして欲しい、と思っている人が多いのです。老後資金のことを考えると当然で、ライフプランを考えると専業主婦はかなりリスクが高い、と数字で考える夫はかなりシビアになるわけです。

でも、外で働きたくない、と思っている専業主婦を外で働いてもらうのは至難の技…友人にもいますが、色々な理由をつけて働きたがりません。

また、長い人生で夫がリストラに遭うとか、病気で仕事ができなくなるとか、浮気やギャンブルがひどいとか、結婚したらDV男に豹変したとか、そういう不可抗力的な変化に対応できないのが専業主婦のリスクです。

4人に1人の子供が飢えている、と言われていて、その多くはシングルマザーによる貧困です。

結婚して出産し、専業主婦になり、家で家事を完璧にこなしていたとしても、企業が求めるのはパソコンスキルだったり、特殊な能力がないと雇ってもらえません。誰でもできる事務職とかは、安く使える若い人材の方が有利です。

いざ、働かないと!というときに「スキルもなくお金もない」という専業主婦は、不可抗力的な人生の波に抗う選択肢を持てないということです。

もちろん、幸せに日々過ごしている専業主婦もいると思いますが、夫の収入が途絶えたときに生活費を補填できるスキルは身につけておいたほうが絶対にいいです。

とはいえ、専業主婦ってすごく羨ましい!と思います。

なぜなら、午前中で家事は全部終わらせて、午後からプログラミングの勉強をみっちりやる時間を作れるから。家でできる仕事って、通勤のストレスも対人ストレスもないから、そのために猛勉強したいです。

サラリーマンもリスクが高い

高度成長期で年功序列が当たり前だった時代はとっくに終わっています。

これからは、会社の倒産やリストラのリスクもありますが、AIに代わってなくなってしまう職業が出てきます。

弁護士、事務職、経理なども、将来AIの進化でなくなる職業と言われています。

これからは、会社で定年まで、なんていうのは夢のような時代になると思います。

これからは、サラリーマンでもフリーランスでも、特殊な技術や知識を身につけていかないと、常に不安な生活を強いられそうです。

「どんな生き方をしたいか」で選択するといい

たとえば私個人でいうと、こんな理想があります。

  • 毎年3ヶ月程度、海外で暮らしながら仕事ができるようにしたい
  • フリーランスになりたい
  • 年収は1,500万円以上欲しい
  • 都心に70平米くらいのマンションをキャッシュで買いたい
  • 本を出版したい

もともと、家が欲しいとは思っていましたが、欲しい家がなかったために購入に至っていません。

面白みのない間取り、安っぽい建材、小さな家に3,000万円以上のローンを組みたいと思えませんでした。「自分に買えるのはこの値段の家」という発想はなく、欲しいものを買えないなら、節約して貯金するか、稼ぐか、諦めるか、のどちらかです。

人生完璧になんていくわけはないですが、選択肢を手中に持っている心強さは人生を自由にすると思っています。

ちなみに、私の理想の生活を実現するためには、

  • 収入の柱を増やす
  • Webエンジニアとしても仕事を受注する
  • 英語をマスターする

ことで可能だと思っています。英語はすでにできるので、あとはプログラミングスキルですね。

もしあなたも私と同じような夢を描いているなら、WebクリエイターやWebエンジニアはノマドワークにすごく相性がいいですよ。頑張り次第で優雅な生活を送るのも夢物語ではありません。

WebクリエイターやWebエンジニアをめざすなら、独学もいいですがスクールに通って自己投資し、短期間で学んで「時間を買う」マインドでいくといいと思います。

最初に予備知識として、ドットインストールProgateでプログラミングがどんなものかを無料で学び、html、css、JavaScriptは簡単なので独学で学んでスクールではプログラミングに集中的に学ぶ、という方法が無駄がないと思います。

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