
世界中に友達を作りたいな。
旅をしながら仕事ができる職業ってなんだろう?




それなら、Webクリエイターやエンジニア(プログラマー)がおすすめですよ!
日本に生まれ、日本人として生きていく中で、私たちは自然と日本人の常識や文化を身につけて成長していきます。
ですが、その常識や物の考え方が世界的にみたら違って映るということを海外に出て外国人と接したときに気づいたり、外国の非日常に身を置くことで日本の良さを再発見したり、逆もまたしかり。
無意識の中で身に着いた固定概念という壁をとっぱらい、新しい世界に足を踏み入れることで自分自身が解放し、自分の強みや本当にやりたいことが見えてきます。
世界に友達がいるって素敵ですよね。
この記事では、「世界に友達を作るのに最適な職業」として、なぜWebクリエイターやエンジニアが最適なのか、詳しくご説明していきます。
Webクリエイターやエンジニアが世界に友達を作りやすい理由4つ
ズバリ。それはノマドワークが可能な職業だからです。ノマドワークとは、仕事場所を固定せず、自分の好きな場所で仕事ができる働き方のこと。
似た言葉で「リモートワーク」というのもありますが、これは微妙にニュアンスが異なり、「会社に属しているけれど、自宅ワークが許されている」ケースを指すことが多いです。



それなら、ライターとかフォトグラファーもノマド向きなんじゃないですか?




たしかにそうですね。
でも、安定して稼げるのはWebクリエイターやエンジニアだと思います。
もちろん、ライターとしてノマドワークをしている人もたくさんいます。
ですが、生まれたときから日本語の環境で育った私たち日本人にとって、いわば誰でもなれるのと、Webライティングの需要も増えていますが、ライターの質はピンキリ。
ライバルも多く、年々単価も下がってきていて、稼ぎにくいというか、一日中書きまくってナンボ、という世界なので、けっこう疲弊するんじゃないかな、と思います。
理由① Webクリエイターやエンジニアは「仕事生み出す力がある」
Webクリエイターやエンジニアは、なにもクライアントから仕事請け負うだけが仕事ではありません。
自分でWebサイトやアプリが作れるなら、アイデアを形にしてアプリ販売やサービス販売、ECサイトで商品を売る、などのビジネスが可能になります。
これができれば、世界中どこにいてもPCとWifiがあれば稼ぐことができます。
理由② ノマドワークができるかどうか。それが鍵
外国にたくさんの友達をつくるなら、「旅をしながら仕事をする」というスタイルが可能な仕事であることが最適。
つまり、会社から「この時間帯は家にいてくれ」と言われるリモートワークではなく、あなたの好きな時間、好きな場所で仕事ができる環境を自分で作れるなら、どこで働いても問題ないですよね。
時差があっても、納期に間に合えばいいのでメールやLINE、スカイプ等で打ち合わせができる時間帯を決めておけばいいだけ。
ただ、やはり時差や物価の関係から、ノマドワーカーはタイやマレーシア、台湾などのアジア圏で働くのが人気のようです。
理由③ お金を生み出す力があるなら、現地で語学学校に通うこともできる
世界に友達をつくるなら、手っ取り早いのは地元で語学学校に通うことでしょうか。
Webの仕事をしていると、カフェやホテルの部屋に籠りきり…ということにもなりかねないので、友達が作りやすいのは語学学校ですね。
語学学校に通うのにもお金はかかりますが、Webの仕事が日本から受注できるなら、学費も工面できてしまいます。
理由④ 労働ビザが不要
外国で仕事をしてお金を稼ごうと思ったら、外国人は労働ビザが必要です。
ですが、労働ビザは、特別な高いスキルがないとほとんど降りることはありません。現地に知人の経営者がいて労働ビザを出してくれる、というケースもありますが、その会社で労働する実態がなければ違法になるので、経営者が責任を問われてしまいます。
そのため、労働ビザを積極的に出してくれる会社は多くありません。
年齢が若ければワーキングホリデーという選択もあると思いますが、それも稼げる収入が決められています。
Webクリエイターやエンジニアなら、日本から仕事を得ればよく、日本円で報酬を振り込まれるので全く問題ありません。
英語を勉強しよう
外国に友達を作りたいなら、やはり英語力は必須です。
手振り身振りで意志疎通はできますが、逆を考えてみてください。
日本語がまったくわからない外国人から道で何か聞かれれば答えますけれど、積極的に友達になろうと思いますか?
一緒にいて楽しいとか、深い会話ができるとか、日本人同士だって誰とでも友達になるわけではないですよね。外国人だって同じ。
なので、完璧じゃなくてもある程度英語は勉強しておいて、現地で語学学校に通ったりするのはとてもいいと思います。
Webクリエイターは英語ができれば飛躍的に自分のクリエイターとしての視野が広がります。
まず、コードは英語がわかっていた方が頭に入ってくるし、コード自体世界共通だなのでWebクリエイター同士で外国人とも交流できます。
海外のWordpressテーマの制作者や会社に英語で問い合わせて質問したりできます。
将来ノマドワーカーになって外国で暮らすにも、英語ができた方が安心ですし、楽しめると思います。
Webデザインやプログラミングを勉強しよう!
独学で勉強する人もいますが、海外でノマドワークするレベルのWebデザイナーやエンジニアは、高いスキルが求められます。
まだ日本では、「対面で仕事したい」というクライアントも多いので、ノマドワークしながら仕事をするなら「実績」が必要になります。
そのためには、独学で学ぶのではなく、しっかりとスキルが身につくプログラミングスクールに通った方が、結局は近道です。
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世界中に友達を作りましょう!
あなたの生きる世界も広がります!