
プログラミングが今ブームだけど、会社の同僚や上司には知られたくないんだよなぁ。

正解。知らせる必要はないし、むしろ知られると足を引っ張る人は出て来ますから、こっそり勉強しましょう!
プログラミングは職場にバレないように!「こっそり」勉強するのがおすすめ。
もしあなたが今会社員で、プログラミングやWebデザインに関係のない仕事をしているとします。
今のままだと、5年後の将来が見えないとか、定年まで今の仕事を続けていると絶望的な気持ちになるとか、色んな理由で人生の軌道修正のためにプログラミングをやってみたい。
そんな強い意志がある人の足を引っ張る人、出てくるんですよ。
こっそりやる理由① 嫉妬深い人に知られると、かなり面倒

社会人3年目、私は「サイマルインターナショナル」という、当時御茶ノ水にあった同時通訳養成の英語学校に年間36万円投資し、会社が終わると週に3日、1回3時間という結構ハードな勉強をしていたのですが、その時、宿題のレポートやエッセイを書く時間の捻出や勉強のために、朝7時にオフィスに出社して、誰もいない静かな部屋で勉強に没頭していました。
そんな日々を3ヵ月くらい続けていたある日の朝、直属の女性の上司に知られました。
そこまではいいんです。業務時間外でやっていることですし、特に怒られるものではありませんし。
ですが、この上司が嫉妬深い人だったんですね…
たとえば、新しいブランドバッグを持っていくと「私も欲しい」と同じものを買い、同僚と仲良くしていると「私は誘ってもらえない」と拗ねる面倒くさい人でした。
悪い人ではなかったんですが、ただ、面倒くさい人でした(笑)
で、案の定、私が朝早く出社して英語の勉強をしている、ということを知ると「私もやりたい」となったんですね。
彼女は私よりも8つくらい年上で、有名国立大学出身の才女。仕事もできる人でした。
彼女の提案は、「私も一緒にやり、あなたに英語を教えてあげる」というものでした。
私はマイペースで英語を勉強したかったし、誰かメンターがいなくても行動量は出せるタイプだったので、正直「あー、そう来たか…」と。
おそらく、英語を勉強してスキルを身につける私のことが気になって仕方がない、どんなことをしているのか知りたい、という気持ちからだったんでしょうが、上司だから気を使いますし、もはや仕事の延長になってしまいそうで、モチベーションはダダ下がり。
断ればいいんでしょうが、入社3年目の私は上司に断ることができず、2~3回一緒に勉強したものの、やはりマイペースでできないことがストレスになり、何度もすっぽかした上、自然消滅的にその勉強会は終わりになったのでした。
断っておきますが、同じモチベーションを持ち、価値観が似ていたりする仲間だったら全然OKなんですけれど、もともと嫉妬深い、という先入観があった人だったため、その人に知られることで自分の行動量がそこでストップ。
カフェで毎日勉強するにもお金がかかるし、英語の朝練ができなくなってしまったのでした。
プログラミングの勉強をするとき、こういうタイプの同僚や上司に見つかった場合、「私もやりたい」とカフェについて来るとか、面倒なことになる可能性はあります。
また、プログラミングはスキルを身につけると副業でもけっこう収入を得られるようになるので、嫉妬深い人に知られると色々面倒なことになります…
もちろん、仲が良くて一緒にいても疲れず、モチベーションが高められる相手ならいいんですけど、自分で決めた予定や目標を崩されてしまう相手の場合、行動量を制限してしまうことになります。
こっそりやる理由② 今の仕事をおろそかにしているのではないか? と疑われる

プログラミングと全く関係ない職種についているのに、もしあなたがプログラミングの勉強をしている、と同僚や上司が気づいた場合、こんな風に思われてしまう可能性があります。
- 転職するんじゃないか?
- 業務中もこっそり勉強しているんだじゃないか?
- 副業禁止なのにプログラミングで稼いでいるのか?
もちろん… プログラミングを勉強をする人の多くは、副業をしたいとか、転職したい、という気持ちがあると思います。
しっかり仕事をしていれば何も言われる必要はない、と突っぱねてもいいんですけれど、人間だし、時にはケアレスミスだって起こしてしまいますよね。
そんなときに、突っ込まれる材料になってしまうのです。「プログラミングを勉強している」ということが… まぁ、職場環境や人間関係に寄るんですけれど。
相手を刺激して、無駄に敵を作る必要はありません。
こっそりやる理由③ 短期間でパフォーマンスを上げる

プログラミングはだらだらと時間をかけて勉強していると、必ず忘れてしまいますし、効率が悪いです。
初心者の方なら、3ヵ月がベストで、その間プログラミング学習にフォーカスして学ぶのがおすすめです。
プログラミング学習に集中するためには、時間の確保、無駄の排除、モチベーションの維持、この3つが不可欠。
職場の人間に知られることで、むやみに相手を刺激してしまったり、嫉妬されたり、パワハラ気味の上司に誤解されてロックオンされるリスクを考えたら、3ヵ月なら沈黙を通して最後までやり切る方がリスクが少ないです。
こっそりプログラミングを勉強するなら、『オンライン』のプログラミングスクールで

教室に通うタイプのプログラミングスクールですと、どうしても残業が入ると通えなくなりますし、ものすごい速さで仕事を終わらせて退社するあなたに気が付く人もいます。
最近ではプライベートに触れるのはタブー、となってきましたが、中小企業で人間関係が密接な環境の職場では、目立ってしまいます。
オンラインのプログラミングスクールは、スクール独自のオンラインテキストがあり、基本はそのテキストを中心に学習し、わからないことがあれば質問したり、Webカメラでメンターから指導を受ける、というスタイルです。
ですので、残業があったとしても電車の中でテキストを読んでインプットに充てられますし、会社の帰りにカフェに立ち寄って勉強したりすることも可能です。
職場の人ににプログラミングの勉強を知られないようにする最大の目的は、「あなたの行動量を制限してしまう人・モノ」を排除すること。これに尽きます。
プログラミングスクールにはお金をかけて投資しているわけですし、1ヵ月~3ヵ月、長くてもせいぜい6ヵ月くらいの期間ですから、圧倒的な行動量をかけて集中的に学ぶ必要があるんです。
その間は、会社の飲み会を断ったり、彼女とのデートも減らしたり、夕食は中食で短時間で済ませる、など、自分の行動量を確保、アップするために集中した方がいいと思います。
自分で決めて、自分でお金を払い、目標を持って行動しているのですから、それが無駄にならないためにも、職場の人には知られないようにした方がいいと思います。
オススメのオンラインプログラミングスクール
社会人におすすめのオンライン型プログラミングスクールは、「TechAcademy」と「CodeCamp
」の2つ。
TechAcademy は、週2回のメンターによるマンツーマン指導と、すぐに回答がつくオンラインチャットサービス、卒業制作課題でオリジナルサービスを作り知識の定着を図ることができます。この学習システムが高く評価され、e-Learning大賞も受賞しています。


CodeCamp も同じく、オンラインスクールではとても評判がよく、こちらはWebカメラでマンツーマンの専任講師が、家庭教師のように一緒に勉強を進めていくというスタイルです。
受講料もリーズナブルで、企業の社員研修にも取り入れられていて、人気のスクールです。
オンラインで学べるプログラミングスクールについての詳細や比較は、こちらの記事↓にまとめていますので、ぜひ併せてご参考にしてください。



