
RPAって最近聞くようになったけど、RPAエンジニアになれるスクールってあるのかな。

RPAを無料で学べる「RPAエンジニア育成プログラム」というのがあります。
ですが、対象は現在フリーランスエンジニアで、システム開発経験が3年以上の人です。
RPAが未経験でもOKなんですが、システム開発経験者が受講条件なので、ゼロからの未経験者の方は受講できません。
RPAエンジニア育成プログラムは、RPA案件を元請けでフリーランスに発注するBTCエージェントが提供している無料プログラムです。
システム開発経験があり、現在フリーランスの人で「将来が漠然と不安」とか「AIに仕事が奪われそうで怖い」と思っている人は、ぜひ受けてみてください。無料です。
RPAとは
RPAとは、Robotic Process Automationの略で、これまで人間がやってきたホワイトカラー系の定型作業をロボット化する技術のことです。
工場などのブルーカラー系は随分前からロボットが導入され、大量生産・大量製造が実現していますが、とうとうホワイトカラーの会社員の仕事も奪われてしまう時代が到来したわけです。
ただ、完全に人間の仕事がなくなるというわけじゃなく、これまでの人的作業によるミス削減、コスト削減、労働力(残業)削減が実現できるためにAIや機械学習と並んで注目されている技術です。
従来のホワイトカラーの業務は、ルーティンの作業そのものではなく、RPAのメンテナンスや保守に移行しつつあり、格段に仕事が楽になります。
第四次産業革命がきても生き残るエンジニアになるために
第四次産業革命とは、AI(人工知能)による業務の完全自動化により労働環境や人々の生活が劇的に変わることを意味しています。RPAは当然、この第四次産業革命の中に含まれています。
もはやAIの進化は大人や専門家でさえも想像がつかないスピードと言われていて、小学校でも2020年からプログラミングが必修化され、2021年には中学校、2022年には高校で必修化されます。
人々の生活がロボットや人工知能との共存で成り立つ時代なので、扱い方を知らないと生きていけないということもありますし、最先端技術エンジニアが圧倒的に不足しているため、子供のうちからプログラミングに慣れさせて人材を育成したいという国の思惑もあ理ます。
これまで安泰と言われてきた経理、弁護士、医師などの職種もAIで多くの人が仕事を奪われると言われていて、エンジニアも同じく、従来の保守管理等のインフラ・ネットワーク系のエンジニアは近く12000人が過剰になると言われています。
今はまだ比較的高収入を得ているインフラ・ネットワークエンジニアも、10年後にはどうなっているか危うい。それが第四次産業革命の代償でもあります。
逆に、AIや機械学習、ディープラーニング、RPAなどの最先端技術エンジニアは2025年には55万人不足するという経済産業省の調査も出ています。
これからの第四次産業革命の時代を生き抜くには、これらの技術を習得するのがベスト。
そんなRPAを無料で学べるのが、BTCエージェントが行うRPAエンジニア養成プログラムです。
RPAエンジニア育成プログラムの基本情報
エンジニア
プログラム名 | RPAエンジニア育成プログラム |
運営会社 | 株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング |
受講条件 | 現在フリーランスエンジニア 3年以上のシステム開発経験 UiPath Academy Foundation(無料)受講 |
受講期間 | 開始日から30日間以内の都合のいい時間に合計40時間参加 (平日10:00~19:00) |
カリキュラム | 実際の現場でよくあるシナリオに沿ったRPAのプログラム構築・実際の業務システムを利用したシナリオ作成 ・ロボット設定の保持 ・環境要因を想定したエラーハンドリング |
場所 | 株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング(東京オフィス) 東京都港区麻布台2-3-5 ノアビル3F |
費用 | 無料 |
備考 | PCも貸し出しあり。手ぶらで受講可能 |
BTCエージェントって?
BTCエージェントは、株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティングが運営するフリーランスエンジニア向けエージェントです。
東京、札幌、シリコンバレー、ベトナムに拠点があり、2018年の売上は40億6,900万円という、すごい会社です。
BTCエージェントは、RPA案件をメインに扱う「BTCエージェント for RPA」というフリーランスエージェントを運営しています。
RPAエンジニア育成プログラムを無料で提供する背景には、現在不足しているRPAエンジニアの確保と、自社フリーランスエージェントを通して高額案件をフリーランサーに提供するのと同時に、マージンを得られるためです。
フリーランスエンジニアにとってもBTCエージェントにとってもWinWinなビジネスですね。
コンサルティングフェーズから関わる直受けが中心なので、キャリアと収入どちらもアップできるんじゃないでしょうか。
- RPA開発専門のフリーランスエージェント
- 高額案件が豊富
- 直受けが中心
RPAエンジニア養成プログラムの受講条件
RPAエンジニア養成プログラムの受講条件は、冒頭にも書きましたが3年以上のシステム開発経験があるフリーランスエンジニア。
また、このプログラムを受講する前に、UiPath Academy Foundationを修了している必要があります。
UiPath Academy Foundationは、UiPath社が提供している無料オンライントレーニングです。
- フリーランスエンジニア
- 3年以上のシステム開発経験
- UiPath Academy Foundation(無料)を受講終了した人



受講条件に当てはまるフリーランスエンジニアの人は、ぜひ検討してみてください。
RPAエンジニアはまだまだ数が少ないので、早いうちに実績を作っておくのが吉!