
高校生なんですが、将来Webデザイナーになりたいです。
どんな勉強やスクールに行けばいいですか?
Web制作スキルやプログラミングは、10代のうちからすでに覚えている方も多いと思います。
または、今後IT業界へ進みたい、Web業界で働きたいと夢を持っている高校生もたくさんいるでしょうね。

そんな10代のみなさんに向け、Webクリエイター15年の実績を持つ私が、どんな風に勉強すればいいか、どんな進路へ進めばいいかを説明します。
高校生のあなたへ

高校生のあなたは、高校の先生や親に「将来は何をやりたいのか?」と聞かれていることでしょう。大学に進学すべきか、専門学校か、はたまた就職か。
でも実際には、あなたは将来の進路を決める人生において大きな時期に直面して困惑しているのではないでしょうか。特にやりたいことはないけれど、とりあえず大学は出ておこうかとか。専門学校に進学といっても、特に魅力を感じる職業じゃないけど、手に職をつけたほうがいいかな、とか。
高校生で、将来やりたいことが明確な方が、むしろすごいことだと思います。
当サイト「Go! クリエイターズ!」に来てくださっている時点で、あなたは少なからず、将来は漠然とこんな希望を抱いているのではないでしょうか。
- IT業界に興味がある
- お金持ちになりたい
- 時代の最先端を動かす仕事がしたい
- プログラマーになりたい
- エンジニアになりたい
- Webデザイナーになりたい
もし、こんな夢を持っているなら、この記事や、当サイトの情報はあなたにとって有益だと思います。
高校生のあなたにプロのWebクリエイターからのアドバイス
もし、あなたの親が大学進学でも専門学校でもどちらでもいいよ、と言って、学費の用意をしてくれているなら、プログラミングもしっかり学べるWebデザインスクールに通ってください。
このサイトは基本的には社会人に向けて未経験からWebクリエイターになるためのステップをお伝えしていますが、今のWebデザイナーは、もはやプログラマーと同等レベルのプログラミングスキルが求められます。
できれば、「フロントエンドエンジニア」にもなれるような、しっかりコーディングを学べるスクールがいいでしょう。


AIに関連したプログラミング技術を習得しよう
今後はますますAIが開発されていきます。
Webサイトなんて25年前は持っている企業は少数でした。短期間で一気に普及し、今後も生活を便利に変えていくIT分野はどんどん発展していくはずです。
その中でも、AIに関連したプログラミングを学ぶことは、将来の仕事に大きな役に立つでしょう。
もしそういうAI分野を学べる大学があれば、ぜひ進学してじっくり学んでみましょう。
もし、大学進学が叶わなかったとしても、AI分野のプログラミングを学べるスクールがあるので検討してみてください。
エンジニア向きじゃない、デザイナー向きのあなたへ
プログラミングにはまったく興味がない。「私は完全な右脳派なの」というあなたは、迷わずデザインの道に進んでください。
ただ、Webデザインは比較的短期間で誰でも習得できるので、Webデザイナーと名乗る人たちは星の数程いるのです。なので、高校生のあなたはその人たちとの差別化を図らなくてはいけません。
高校生のあなたが誰よりも有利なのは「若さ」と「時間があること」です。これらはお金を払っても買えるものではありません。そしてWeb業界に30代以降で入った人たちは「高校生のときにWeb業界に進むと決めていたら、どんなに楽だっただろう」と思うくらい、覚えることはたくさんあるのに時間がない、というジレンマに陥っています。
ただ、40代のWebクリエイターとしてデザイナー志望の高校生のあなたにアドバイスしたいのは、「Webデザイン」だけに絞らないで欲しい、ということです。デザイナーとして色んな引き出しを持っていた方が、将来あなたが行き詰まったとき、多くの切り札を使って乗り越えることができます。デザインを大学や専門学校で学べることができるのは、若い人の特権です。
デザインをしっかり勉強するには、美大や美術系専門学校、デザイン科がある一般大学がありますが、美大ならアーティストや美術家を育てるというより、商業デザインをしっかり学べる学校を選びましょう。
「美大に行っても食べていけない」というのは間違いで、食べていけない多くの人は「アーティスト」だからです。アーティストは自分の作品が世の中に受け入れられないとお金は入りません。でも自分の好きな道で生きていくのだから幸せ、という人たちです。アーティストというのは、画家や彫刻家、イラストレーターなどですね。これらの職業は食べていける人は極わずかです。
一方、商業デザインは、私たちの身の回りにあるすべてのものに関わっています。トイレットペーパーホルダー、マグカップ、ドアノブ、ヘッドフォン、万年筆…すべてです。商品を創りだすときにデザインは必ず必要なります。ゆえに、商業デザイナーは必ずどの分野でも必要とされる職業で、「美大に行っても食べていけない」ということはありえません。グラフィックデザイナー、パッケージデザイナー、Webデザイナーの仕事は世の中にたくさんあります。
デザインをじっくり学べる学校に進学した上で、Webデザインを独学で学ぶ方が、あなたの将来の可能性は大きく広がると断言します。
高校生におすすめ「東京デザインプレックス研究所」
デザイナー
通学場所 東京都渋谷区道玄坂2-10-7新大宗ビル2号館9F
学習形式通学(少人数クラス制)
- 「大人が学ぶ、デザイン専門校」を理念とした国内最先端の実践型教育
- 業界トップクラスの有名クリエイターによる参加型講義「プレックスプログラム」を2年間無料で受講可能
- WEBクリエイティブ系コースは圧巻の9コース
- 全クラス少人数制。昼間部・夜間部・土日部あり。受講期間は3ヵ月~1年
- プログラミングをはじめ、コンセプト企画・UI/UXデザイン、WEBディレクション、WEBマーケティングまでトータルで身につく
- 渋谷駅から徒歩5分なのでアクセスがいい
内容 | |
---|---|
コース |
|
料金 | 460,000円~1,180,000円(コースによる) |
期間 | 3ヵ月~1年(コースによる) |
対応時間 | 10:00~21:45 土日含む |
転職サポート | あり |
スキル |
|
デザインを本格的に勉強したい、と思っているなら真っ先に美大を想像すると思います。
美大はデザインの基礎や理論をしっかり教えてくれると思いますが、3年次にもなると創作活動が中心になり教授が何か教えてくれるというよりも、学生のクリエイティビティを尊重するスタイルの大学が多いようです。
大学は、基本的には学問をするところです。
美大に行って、デザイン理論や歴史などを勉強し「デザインとはなんぞや?」ということを学問するという感じ。
で、創作に関しては個人の創造力に任せ、講義はほとんどなく、部室のようなところでひたすら創作活動をする、という大学が結構多いのです。
なので、仕事に直結するスキルが身につくわけではありません。
とくにWEBデザイナーといったら、今はデザインだけできればいいという時代ではなく、完全にプログラミングの領域です。
WEBデザイナーをめざしたい人で、理論もしっかり学び、トップクリエイターをめざせるスクールは今のところ「東京デザインプレックス研究所」がいちばんです。
専門学校の扱いですが、カリキュラムはしっかりしていますし、マーケティングやディレクション等も学べるので、WEBクリエイターをめざすなら最高の環境が整っています。
Webデザイナーとして食べていくには

Webデザイナーという仕事は、とても奥が深く、勉強してもし足りない! という毎日です。
それが大変かというと、全然そうじゃないんですね。仕方なく覚える、というのではなく、クリエイティブ魂が刺激されて、あれもやりたい、これもやりたい、もっと勉強してスキルを磨きたい、そんな感じです。
で、アートや美術分野に進みたい人が「食べていく」には、商業アートでいくのが一番です。
彫刻家とか、油絵画家とか、ビジネスニーズがないために食べていくことはほとんどできず、美大を卒業したこのジャンルのアーティストたちは、たいてい中学校や高校の美術教師になる… そんな感じ。
これからWEBデザイナーをめざす高校性のあなたは、ぜひ「トップクリエイター」をめざしてください。
あなたの今持っている最大の武器は「若さ」と「時間」です。
若いときに、しっかり土台をつくるために学んでおけば、トップクリエイターになれる可能性は十分にあります。
そのためには、短期間のオンラインプログラミングスクールで手っ取り早く学んだとしても、ほぼトップクリエイターにはなれないので、しっかり学べる東京プレックス研究所で土台を作ってください。
東京デザインプレックス研究所 公式ホームページ→ http://www.tokyo-designplex.com/