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フロントエンドエンジニアになりたければ.Pro(ドットプロ)しかない理由

Webデザイナーの働き方 .Pro(ドットプロ)
この記事は約7分で読めます。
トンビ
トンビ

デザインは苦手。どちらかというと、デザインよりコード書いてる方が楽しいと感じる方です。

とはいえ、RubyやPHPは自分には難しく感じてしまって…

フロントエンドエンジニア専門のスクールってないですか?

たしかに、フロントエンドエンジニアの人は、最初WEBデザイナーをやっていて、エンジニアへの転身でなる人が多いですよね。

この記事では、フロントエンドエンジニアになりたい人のために

  • どういうスクールを選ぶべきか
  • WEBクリエイターがおすすめのスクール

という観点で書いてみたいと思います。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WebCamp  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • GEEK JOB CAMP  (無料でRuby, PHP, Javaを学べる)
  • .Pro(ドットプロ) (マーケティングを意識したカリキュラム)
  • Code Ship (無料でRubyやPHP、Pythonも学べ転職保証付き。年齢制限なし)

フロントエンドエンジニアになるには

プログラマー

フロントエンドエンジニアになるには、

  • HTML/HTML5
  • CSS/CSS3
  • JavaScript/jQuery

のスキルが必要になります。

最近はWEBデザイナーもJavaScriptは必須スキルと言われてはいますが、ほとんどはjQueryで簡単に実装するケースが多く、JavaScriptをゼロからプログラミングして作れる人はそんなにいません。

プログラミングスクールで「フロントエンドエンジニアコース」がない理由

多くのプログラミングスクールで「フロントエンドコース」というものがそもそもないことにお気づきでしょうか。

なぜないかというと、HTML, CSS, JavaSciriptはほとんどのプログラミング言語を学ぶ上でも避けて通れないベースになるスキルなんです。

RubyやPHPの本格プログラミングコースでも、必ずHTML, CSS, JavaScriptは必要ですし、WEBデザインコースも同じです。

つまり、ある意味「プログラミングスクールのどのコースを選択しても、HTML、CSS、JavaScritpはくっついてくる」のです。

フロントエンドエンジニアの仕事

Webディレクター

フロントエンドエンジニアは、主にWEB制作会社で、様々な職種の人たちが完全分業制になっている職場で働いているケースが多いです。

WEBデザイナーは、あくまでもPhotoshopでのデザインや、ABテスト後のUI/UXの微調整とかですね。

で、デザイナーが作ったデータを元に、フロントエンドエンジニアがWEBで見られるようにマークアップしたり、JavaScriptで動きをつけたりしていくわけです。

スライドショー的なものはjQueryで簡単に実装できるので、デザイナーもできるんですけど、たとえば「ピザを一回転させて、一切れを持ち上げたい」みたいな複雑な動きをさせたい、なんていうときは、高度なJavaScriptの技術が必要ですよね。

なので、フロントエンドエンジニアは、ただ単に「WEBデザイナーもできるけど、あえて分業してる」という理由じゃなくて、「デザイナーはデザイン、フロントエンジニアはフロント専門」というように、それぞれ餅は餅屋でいかんなくスキルを発揮して良いものを作りあげていく、という上で必要な存在なんです。

プログラミングスクールを選ぶ上での注意点

トンビ
トンビ

フロントエンドエンジニアになりたいのに、「フロントエンドコース」が見当たらない…

こんな問題に直面しているのではないでしょうか。

プログラミングスクールに問い合わせると、「それなら『WEBデザインコース』を選択すればいいですよ」と十中八九答えが返ってくると思います。

なぜなら、RubyやPHPコースはオーバースペック、WEBデザインコースなら、HTML, CSS, JavaScriptの、フロントエンドに必要な三種の神器を学べるからです。

でも、それを真に受けてはいけません。理由は次の通り。

オンラインのプログラミングスクールは「あっさり」

注意していただきたいのは「オンラインのプログラミングスクールのWEBデザインコースは、JavaScriptはかなりあっさりしか学べない」こと。

というのは、あくまでもWEBデザインコースなんで、メインはデザインをCSSで配置したり表現する時間に割いたプログラミング学習ですし、WEBサイトによく使われるスライドショーとか、ページトップに滑らかに戻る、みたいなものしか学べないんですよ。

とくに、1ヵ月とか2カ月程度の短期で、空いた隙間時間にやるオンラインスクールでは、おそらくHTMLとCSSでほぼ時間を割いてしまって、肝心のJavaScriptの勉強の時間がなくなってしまう。

自力で勉強を続ければいいんでしょうけれど、ならスクールに通う必要なんてないわけです。

なので、もしフロントエンドエンジニアになりたくて、デザイナーもできるような基本レベルのJavaScriptを習得したいわけじゃないんだよ! という人は、オンラインのプログラミングスクールはかなり物足りないはずです。

通学型のプログラミングスクールの多くは「ポイントがずれている」

では通学型のプログラミングスクールはどうか、というと、オンラインスクールよりははるかにマシです。

オンラインスクールは、Progateをすでに何周かやったぜ!という人向けで、未経験者がいきなり始めるとたいていコケます。理由は前述のとおり、HTMLとCSSでほぼタイムオーバーになるから。

で、通学型の場合、強制的に教室に行って「自分を追い込む」ということもそうなんですが、HTMLとかCSSの部分は爆速で進めるべく、わからないことはメンターや講師を捕まえてガンガン質問して解決するのが吉。

…と通学型のプログラミングスクールがいいのは事実なんですが、フロントエンドエンジニアになりたいのに、通学型コースに多いPHPやRubyのコースを選ぶと、メインはやっぱりPHP,Rubyになるわけで、JavaScriptはおざなりな感じになってしまうわけです。

WEBクリエイターが選ぶ、唯一の「フロントエンドエンジニア」になれるスクール

ここまで説明してきたとおり、今の現状では国内のプログラミングスクールにはフロントエンドを専門にみっちり学べるスクールはない、ということがおわかりになったかと思います。

フロントエンドエンジニアになるには、今まではWEBデザイナーが独学でJavaScriptのスキルアップをしてやってる人が多かったのではないでしょうか。

でも、遂に「フロントエンドエンジニアコース」を設けたスクールが登場したのです。

.Pro(ドットプロ)フロントエンドコース

エンジニア デザイナー

ドットプロ

通学場所 東京都渋谷区道玄坂1-22-12和考渋谷ビル4F
学習形式通学

  • カリキュラム内容が完璧。トップWEBデザイナーになれるレベル
  • フロントエンドエンジニアにもなれる
  • 他の通学型スクールと比較してもカリキュラム内容は上なのに料金は最安
受講料金400,000円(税込432,000円)
受講期間6ヵ月
対応時間[平日]10時~21時 [土日祝]10時~19時
転職サポートあり ※独立支援サポートもあり
分割払い可能。クレジット対応可能
コースフロントエンドコース
身につくスキル
  • HTML(5)/CSS(3)
  • JavaScript
  • GitHub
  • Sass
  • WordPress
  • PHP
  • Illustrator
  • Photoshop
  • UI/UX
  • サービスの企画

ドットプロは、後発組のプログラミングスクールですが、AIや機械学習のコースもある、本格思考向けのプログラミングスクールです。

ドットプロに、その名もずばり、「フロントエンドコース」というのがあって、最初に見たときはびっくりしました。フロントエンドに着目したスクールがやっとできたんだ!と。

で、このカリキュラムが素晴らしいのです。

フロントエンドといいつつ、WEBデザインもPhotoshopから作れるカリキュラムになっていて、さらに嬉しいのは「マーケティング」に着目した内容になっていること。

デザインしました、コーディングしました、っていうデザイナーやコーダーは多いんですけど、マーケティングの知識がないために「結局なかずとばずの売れないサイト量産」って人が多いんです。

会社員として食っていくならいいんですけど、さて独立しますよ、というときにマーケティングスキルがない人は、「永遠に客から仕事もらって作ることしかできない人」になってしまいます。

つまり、労働形態が変わったところで、全然仕事は楽にならない、成果の出るサイトが作れないからリピーターも来ない、WEB制作会社から「コーディングだけやってください」みたいな切り売りの仕事をやるしかなくて単価も低い、という人になる、ということです。

マーケティングができて、企画の段階からWEBサイトの方向性やターゲティング、ペルソナやサイト導線、UI/UXができる人材というのは、独立しても一人完結型でWEBメディアを作れるわけで、クライアントに依存する必要がなくなります。

ドットプロは「フロントエンドコース」と堂々と言ってるだけあって、上っ面のJavaScriptだけじゃなく、かなり高度なスキルが身につけられるので、フロントエンドエンジニアになりたい人は、今のところ国内のプログラミングスクールではここしかありません。

ドットプロについての詳しい記事は、こちらに書いています。併せてご参考にしてみてください。

個別相談に参加してみよう

フロントエンドエンジニアをめざすなら、一度ドットプロの個別相談に行ってみてください。

実際にスクールの人と話すことで、具体的にカリキュラムや進行、業界の話や卒業後の進路等も聞けます。

プログラミングスクールは、基本的に2~3校比較する人が多いので、個別相談に参加しても強引に入学を進めるようなことはされませんのでご安心を。

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