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ドットプロ・フロントエンドコースの魅力をプロのWEBクリエイターが徹底解説!

クリエイティブ職 .Pro(ドットプロ)
この記事は約9分で読めます。

ツグミ
ツグミ

以前プロゲートで独学でやってみたけど、私には合いませんでした。途中で躓いて調べても結局わからずじまいで、それからプログラミングから離れてしまいました。

今度こそ、きちんと本格的に身につけたい! こんな私におすすめのスクールを教えてください!

 

独学はマイペースで勉強でき、お金がかからない、ということがメリットですが、挫折率も高く、結局時間を無駄にしてしまう人が多いですよね。

Googleで自分でググって調べても、古いコードとは知らずにそのまま身につけてしまうリスクもあります。

今回は、フロントエンド・エンジニアにもなれるFrontedコースと、Pythonで機械学習やディープラーニングを学べるPythonコースがある、おすすめのスクール「ドットプロ」について詳しく解説します。

WEBクリエイター歴15年の私が説明します!

WEBクリエイター視点の .Pro(ドットプロ)評価

総合評価
5
カリキュラムの内容
5
コース充実度
3
コスパ
5
卒業後の実務レベル
5

今のところ、プロのWEBクリエイターからの視点でのスクールランキングではWEBデザイナー、WEBクリエイター向けの通学型プログラミングスクールとしては断トツ1位です。

通学型スクールのトップ3の比較記事はこちら

とにかくカリキュラムの内容がいい。実務レベル、というだけあって、抜かりないカリキュラム内容な上に、コスパが最高です。

.Pro(ドットプロ)フロントエンドコースの基本情報

運営会社 株式会社D-ing
コース名 フロントエンドコース
教室場所 東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビル8階TOMO PARTNERS内
受講条件
  • MacまたはWindowsのノートPCを用意すること
  • 週に1回の特訓に参加できること
  • 毎日1~2時間程度の学習時間を確保できること
  • 特訓期間後も自発的に学習ができる人
受講期間 6ヵ月
受講料 432,000円(税込)

\30秒で入力可能! オンライン申込み /
個別相談会にエントリー
実践型WEBクリエイターを目指す人に最適♪

.Pro(ドットプロ)フロントエンドコースの口コミ・評判

Y.S.
M.K.さん28歳

簡単なWEBコーディングはできるレベルでしたが、クラウドソーシングでもなかなか仕事をゲットできず、自分のレベルの低さに悩んでいました。ドットプロはデザインだけじゃなく、フロントエンドまでかなり深く教えてもらえるので、仕事の幅が広がりました。

Y.S.
F.I.さん32歳

ドットプロは、SassやGitHub、UI/UX、Wordpress、PHPも学べるのですごく嬉しいです。

.Pro(ドットプロ)の特長、メリット

デザイナー

  • WEBデザインとコーディングができるだけのカリキュラムではなく、即戦力として第一線で働けるスキルが身に着く
  • 習熟度別、少人数クラス制度
  • 月1回の制作発表会でモチベーションアップ
  • 現役WEBクリエイターによる対面直接指導が受けられる
  • まったくの未経験者でもOK
  • 年齢不問
  • GitHub(コード管理)やSassなど、現場で使われるツールを習得できる
  • 突出して魅力的なコース内容

とくにポイントが高いのは

  • 習熟度別少人数クラス制度
  • GitHubやSassなど、現場で使われるツールを習得できる
  • 突出して魅力的なコース内容

この3点でしょう。

習熟度別少人数クラス制度

WEBデザインのスクールでも、エンジニア向けのスクールでも、レベル別、少人数クラスで学べるプログラミングスクールはほとんどありません。

HTMLやCSSも触ったことがないという未経験者と、すでにWEBコーディングの基礎は出来ている、という人が同じクラスだと、質問したくてもしづらい雰囲気が出ちゃいますよね。

ツグミ
ツグミ

たしかに! まったくの未経験者なら「こんなこと質問してもいいのかな?」って思うし、経験者なら未経験者の初歩的な質問で講義がストップしちゃうのは、ちょっと辛いもんね!

自分のレベルでクラス分けされるので、安心して質問できますし、少人数クラスなので講師も一人一人の理解度や進捗状況を把握しながら指導してもらえます。

GitHubやSassなど、現場で使われるツールを習得できる

WEBデザインのスクールで次のようなスクールは避けるべき。

  • Photoshopでデザインすら教えてもらえない
  • Photoshopでデザインしたとしても、HTMLとCSSのマークアップと、基礎的なJavaScriptしか教えてもらえない

画像パーツがすでに用意されていて、HTMLとCSSのマークアップだけ教える、なんていうスクールもありますから、そんなスクールにお金を注ぎ込むのは馬鹿馬鹿しいです。

で、さらにドットプロの凄いところは、エンジニアは基本で使う「GitHub」や「Sass」も習得できるという点。

WEB制作会社に転職したら、これらのツールが使えれば採用されてすぐに現場で他のスタッフと作業ができるようになります。まさに実践型を売りにしているだけある。

突出して魅力的なコース内容

ドットプロ・フロントエンドコース

これらが.Pro(ドットプロ)で学べる内容。

他のスクールのほとんどは

  1. WordPress
  2. PHP
  3. UI/UX
  4. GitHub
  5. Sass

の5項目はカリキュラムに含まれていません。学べるとしても、セットコースだったり、オプションをつけたりして、受講料総額が跳ね上がってしまいます。

これだけの内容をすべて学べて、通学型のWEBデザインスクールでは一番安い。(学習期間も同じ)

具体的に説明すると、こんなことができるようになる

  • WEBデザイン
  • ランディングページ制作
  • イラレによるペラパンフ制作
  • UI/UXデザイナー
  • WordPressによるCMSサイト制作(オンラインショップなど)
  • PHPカスタマイズ
  • オリジナルWEBデザインから、Wordpressのテンプレート制作
  • ロゴ制作
  • メールフォーム
  • JavaScriptで動きをつける

6ヶ月間で集中してやるので、現役WEBクリエイターのレベルとまではいけないとは思いますが、確実に足がかりになる内容。他のスクールではここまでいきません。

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.Pro(ドットプロ)で身につく即戦力

  • 発想力
  • 問題解決能力
  • コミュニケーション能力
  • 実行力

ドットプロの大きな特長が、この4点。実務で求められる重要なスキルです。

発想力

ノート

WEBデザイナーとWEBクリエイターの違い。

それは発想力。

WEBデザイナーもピンキリですけど、ディレクターが持ってくる仕様の説明を受け、どちらかというとクライアントやディレクターの要望通りに作ってくれ、というケースが多いです。

そのため、WEBデザイナーでも受身の人も多いのが現実です。

ですがWEBクリエイターは違います。WEBクリエイターも、人によってはその定義は微妙に違ったりしますが、私が考えるWEBクリエイターは次の5つのスキルがある人。

  1. アイデアを形にできる
  2. 企画力がある
  3. 提案力がある
  4. ディレクションができる
  5. マーケティングスキルがある

これらすべての根底にあるのは「発想力」です。

受身でいると絶対に身につかないというか、訓練ができないのが「発想力」。

問題解決能力

面接

現場ではクライアントからこんなことをよく相談されます。

  • 売上が伸びない
  • PVが伸びない
  • 離脱率が高い
  • 資料請求が少ない
  • サイト導線がわかりづらい

こういったクライアントからの現状への不満や要望をしっかり受け取って、どう問題を解決するか。

.Pro(ドットプロ)のフロントエンドコースでは、「UI/UX」と「サービス企画」でこれらの問題解決スキルを身につけます。

コミュニケーション能力

外国人とのコミュニケーション

WEBクリエイターは、WEBディレクターの仕事もやります。

つまり、WEBサービスやアプリを開発する際、

  • クライアント
  • デザイナー
  • エンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • フォトグラファー
  • イラストレーター

に説明したり、スケジュールを組んだり、仕事を回したり、といったこともやります。

このときコミュニケーション能力がないと、担当間で認識のズレが起きたり、コミュニケーション不足が原因の不穏な人間関係が生まれてしまったり…

.Pro(ドットプロ)のフロントエンドコースでは、上の黄色いマーカー部分はひとりでできるようになります。

仕様によっては、他の人と関わることなく、一人で企画から納品まで行うこともできます。

実行力

企画・プレゼン

どんなに良い企画やアイデアがあっても、それを形にしてクライアントに説明してもらわなくてはいけません。

何か不具合が起きたら、自力で解決するのがWEBデザイナーやエンジニアの基本姿勢です。

つまり、能動的に自分で考え、自分で解決していく。そういったWEB業界で働く素地をドットプロで身につけます。

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.Pro(ドットプロ)のフロントエンドコースが向いている人

  • クリエイターレベルのWEBデザイナーになりたい人
  • フロントエンドエンジニアとして働きたい人
  • UI/UXデザイナーになりたい人
  • コスパの高いお得なスクールを選びたい人
  • 一都三県在住の人

残念ながら、今のところ東京(渋谷)にしかありません。

2018年にスタートした新しいスクールなので、今後に期待です。

.Pro(ドットプロ)の受講料はかなりコスパがいい!

ドットプロのフロントエンドコースは、同じく受講期間6ヶ月の通学型スクール、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGとTECH::EXPERTデザイナークラスと比較しても、断トツの高コスパ!

学べる内容 .Pro デジハリStudio テックエキスパート
学習期間 6ヶ月 6ヶ月 6ヶ月
HTML(5)・CSS(3)
Photoshop
Illustrator
JavaScript
Wordpress × ×
PHP × ×
GitHub ×
Sass ×
UI/UX
デザイン概論
受講料(税込) 432,000円 486,000円 645,840円
ツグミ
ツグミ

うわ! すごいお得に感じる!

デジハリStudio by LIGの場合、WordpressやPHPも学びたい場合は、「WEBデザイナー選考+Wordpressコース」というセットコースを選べばOKなんですが、そうすると学習期間は8ヶ月に長くなり、受講料は570,240円とさらに高額になってしまいます。

これら3校のより詳しい比較記事を書いていますので、併せてお読みください。

学べる内容 .Pro デジハリStudio テックエキスパート
学習期間 6ヶ月 6ヶ月 6ヶ月
HTML(5)・CSS(3)
Photoshop
Illustrator
JavaScript
Wordpress × ×
PHP × ×
GitHub ×
Sass ×
UI/UX
デザイン概論
受講料(税込) 432,000円 486,000円 645,840円

.Pro(ドットプロ)フロントエンドコースの教室の場所

東京都渋谷区道玄坂1-22-12和考渋谷ビル4F

.Pro(ドットプロ)フロントエンドコースの受講条件に必要なノートPCのスペック

Mac

ドットプロの受講にはノートPCを用意する必要があります。

MacでもWindowsでもOK。

推奨スペックは書いていませんでしたが、最低でもこのくらいのスペックがあるといいと思います。

  • メモリ16G以上
  • 2コア以上
  • ハードディスク:1TB以上 (クラウドがあるなら気にしなくていい)

PhotoshopやIllustratorなどアドビのデザイン系ソフトはメモリを食うので、一番重視は「メモリ」です。予算の都合もあると思いますが、メモリは妥協しないでください。

.Pro(ドットプロ)の個別相談会にエントリーしてみよう

WEBクリエイターの視点から、ドットプロのフロントエンドコースの魅力をお伝えしました。

が、やはりスクールには相性があります。

カリキュラム内容は完璧ですが、教室の雰囲気など、実際に見てみることをおすすめします。

ドットプロでは無料で個別体験と相談を行っています。完全無料でしつこい勧誘もないのでリスクはありません。

やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる

林真理子の名言


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