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たった3ヵ月80万円でミシュラン寿司職人になり海外移住を実現する方法

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ツグミ
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海外移住に憧れがあります。

友人がドイツに住んでいて、日本での自分の生活と明らかに違くて羨ましくて…

でも、海外移住できるほどのスキルなんてないし…

海外移住は、今や特別なことではなくなりつつあります。

航空券も格安のものを選べば、日本国内を旅行するよりも安く海外に行ける時代。

今後、インフレに振れる日本から離れて、少ないお金で同水準以上の生活を海外で送ることも可能です。

すでに、20代、30代の若い人たちの中には「自分たちにとって理想のライフスタイルを実現できる場所」という観点から、住みたい国を選んで移住している人もたくさんいます。

この記事では、「海外移住したいけれど、手に職がない、難しい勉強は苦手」という人に向けて、おすすめの提案をしたいと思います。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • DMM WEBキャンプ  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
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プログラミングやWebデザインはおすすめだけど、ハードルは高め

個人的には、プログラミングやWebデザインは海外で暮らすのにとても相性がいい職業だと考えています。

当サイトも、基本的にはエンジニアやWebデザイナー志望の方に向けた記事を中心に配信しています。

プログラミングやWebデザインがなぜ海外暮らしに適しているかというと、PCひとつ、Wifi環境さえあれば仕事ができることと、どこに住んでいようと、日本から仕事を受注して納品もできてしまう、という点にあります。

ですが、プログラミングは最低3ヵ月、必死に勉強して「転職できるレベル」になれますが、すぐにフリーランスで仕事ができるかというと、ちょっと厳しい。

独立するなら、最低でも2年くらい、会社員エンジニアやデザイナーとして現場の仕事の流れや見積作成等を学んだ方がいいからです。

また、どんなに海外暮らしに適した職業とはいえ、人によっては「プログラミングなんて苦手… というか大嫌い」という人もいるでしょう。

理想のライフスタイルを手に入れるには、「好きな仕事」を選ぶのが一番です。

なぜなら、生きていくにはお金を稼がなくてはいけないわけで、どうしたって労働からは逃げられません。

好きなことで働くなら、新しい勉強もワクワクしてできますが、苦手意識があるものにモチベーションを維持することはできませんし、仕事自体が苦痛になります。

プログラミングやWebデザインは自分に向いていない、と考えている人でも、海外進出が高確率でできる方法があります。

3ヵ月でミシュラン級の寿司職人になる方法

たった3ヵ月、江戸前寿司を学び開業し、ミシュラン店に昇りつめた卒業生を輩出するスゴいスクールが、「飲食人大学」です。

ホリエモンも注目している寿司職人、宇都 裕昭も飲食人大学の卒業生です。

大阪を中心に、今ではシンガポールにも出店されている「鮨 千陽」は、メディアでかなり話題になったのでご存知の方も少なくないのではないでしょうか。

「寿司職人は高校卒業してすぐに修行に入らないとなれない」というイメージが強いですが、

飲食人大学では、キャリアチェンジを希望する社会人の30代~40代はもちろん、老後に自分の店を出したいと考える定年後の60代~70代の方も学ばれています。

飲食人大学を卒業したら、千陽に就職する

前述のとおり、千陽は飲食人大学の卒業生である宇都 裕昭が経営する鮨店。

そして、従業員もすべて、飲食人大学の卒業生です。

大阪、東京を拠点に海外にも支店があります。

千陽で、「ミシュラン店で働いた」という実績を作る

飲食店業界では、「どの店で修業したか」という経歴が重視されます。

「三ツ星レストランで修業」と履歴書に書けば、それだけでスキルレベルがわかるからです。

千陽はミシュラン店なので、「千陽で働いた」という実績を作れば、海外移住するときのアドバンテージにもなりますし、自分で開業しなくても千陽の海外支店で働かせてもらえるチャンスも出てきます。

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海外移住は、「スキル」必須

海外移住に必要なのは、スキルです。

各国それぞれ基準は違いますが、基準の根底にあるのは「外国人が自国に移住してきて、自国民に迷惑をかけないこと」です。

具体的にいうと、自国民が納めた税金を、外国人居住者を守るために使いたくない、ということ。

たとえば、結婚ビザが降りるのが厳しいのも、「偽装結婚をして移住してきてすぐに離婚し、失業保険を請求するような人は避けたい」という理由からです。

なので、基本的に移住者が必要なのは、移住国でも国に依存することなく稼げるスキルがあるかどうか、が焦点になります。

その基準は、最近年々ハードルが上がり、職務経験年数や研究論文や著作物の有無、銀行預金残高など、様々な面から判断されます。

ですが、世界共通で「シェフや料理人」はスキルとして認められ、労働ビザが降りやすいということがあります。

さらに、寿司は世界中でブームになっていて、繁盛店もたくさんあります。

仕事にあぶれる可能性が低いのが、料理人のビザ取得のしやすさに繋がっているんですね。

ヨーロッパにも、物価が安く暮らしやすい国はある

Twitterで知った情報ですが、東欧のジョージアという国は、家具付きネット光熱費込みでなんと3万円だそう。

東京の小さな1Kのアパートでも5万~6万円するのにびっくりですね。

ヨーロッパでも寿司はブームですが、「日本人が握る本格寿司」はあまり見かけません。

中国・韓国人が経営するお店が多いので、「日本人が握る」というだけで付加価値が高く、高級店になりえます。

「ミシュラン店で〇年修行」というキャッチコピーをつけてWebサイトを作りPRすれば、集客なんて簡単そうです。

寿司職人の魅力

寿司にも、スーパーマーケットや持ち帰り寿司店で買える庶民的なものから、お品書きも値段も出ていない高級鮨まで、様々です。

鮨はアート

海外では日本の伝統的な江戸前寿司はもちろんですが、見た目に美しくアレンジされたお寿司が大人気です。

つまり、アートなんですよね。

見た目の美しさも、外国人は楽しんでいます。

特に、日本人の細やかさ、繊細な感性が紡ぐお寿司は高く評価されています。

プログラミングのように「数年で廃れる」ということはない

プログラミングも一旦何かの言語をマスターすれば、進化に伴う変化にもキャッチアップできます。

が、それがシンドイ、と感じる人も多いのは事実です。

たとえばCOBOLという言語は一時期多く利用されていましたが、今では完全に古い言語で使われることは少ないです。

知人のCOBOLエンジニアは、「せっかく覚えても無駄になってしまうから辛い」と嘆いていました。

ですが、料理っていうのは古代原始人も道具なしで作ってきたもので、いわば「誰でもできるもの」「人間の営みに必ず必要なもの」です。

新しい調理法が出てきたとしても、「これまで覚えた技術がパー」ということはあり得ません。

長く続ければ続けるほど洗練され、実績が積み重なっていきます。

男女関係なく活躍できる

最近ちらほらと、日本にも女性の寿司職人を見かけるようになりました。

ですがまだまだ、男性社会ですね。女性の職人さんがいると「あ!女性だ!」と思う時点で、マイノリティだということです。

鮨は、手で握るので体温変化がある女性が握ると、ネタに影響するということで男性中心の世界だ、ということを聞いたことがあります。

ですが、海外では逆に「女性蔑視」と捉えられて糾弾されるでしょうね。

つまり、もしあなたが女性で、海外で寿司職人として働きたいと思ったときに、女性であることが何のデメリットにもならない、ということです。

年齢も関係ない

海外の会社を見学すると驚くのが、日本でいう「その辺にいるおばちゃん」がマネージャーやってたりするんです。(アメリカで実際に見てきた話)

海外では実績が重視されるので、年齢はそれほど考慮されません。

また、就職ではなくあなた自身のお店を持つなら、年齢なんて全く関係ありませんよね。

年齢差別は日本特有なものの気がします。

飲食人大学が、他の専門学校よりもおすすめな理由5つ

おすすめの理由① 3ヵ月で現場に立ち、実績を積める

調理師養成の専門学校はたくさんありますが、もしあなたが社会人なら、飲食人大学を強くおすすめします。

料理業界は、「どこで学んだか」よりも「どこで修業したか」。つまり経験の方を重視されます。

おすすめの理由② 学費が安い

専門学校で高い学費を払っても、結局名の知れない巷の飲食店に就職、なんていう人たちはザラにいます。

3ヵ月、80万円でミシュランの千陽に就職できる道も開かれていますし、コスパは非常に高いです。

おすすめの理由③ 実践力中心のカリキュラム

社会人で仕事してきた人ならわかると思いますが、机上の座学系の勉強なら、自分で本買って勉強すればいいよね、ってなります。

たとえば、江戸前寿司の歴史とかですね。本で十分でしょ、って思います。

それよりも、実際に卒業して食べていけるか。自分の理想とする寿司を握れるようになるか、の方が働いていく上では大切です。

おすすめの理由④ 受講生の年齢が幅広い

たとえば、あなたが30代だとします。

社会人としての経験も積み、人生の酸いも甘いも多少経験して、中には管理職でバリキャリ、という人もいるでしょう。

そういうモチベーションが高い人が、18歳中心の専門学校に入学って、けっこうキツイものがあります。

なぜなら、専門学校って志高い学生ももちろんいますけれど、

「やりたいことがなかったから、何となく喰いっぱぐれのなさそうな調理師めざそう。国家しかくだし」みたいな子もいるんですよ。

なぜなら若いから。社会経験がないから。

たぶん、私も18歳の頃はそんな感じだったかもしれません。

飲食人大学の受講生は、高校生が進路に選ぶというよりも、「飲食ビジネスで成功したい」と考える社会人の方が多いです。

そういう環境は、30代以上の世代にとっては学び安いはず。

おすすめの理由⑤ 海外進出をめざす受講生が多い

海外で働きたい、移住したい、という人にとっては大きなメリットですね。

講師が、海外に日本料理店を出店した経験があるので、具体的なノウハウを学ぶことができます。

海外で外国人が開業するには、融資や店舗開拓を始め、お国ならではのルールがありますが、何も知識がないと不安ですよね。

経験者が講師にいる、というのはアドバンテージ高いです。

飲食人大学の資料請求をしよう!

海外移住や海外就職を希望している人は、まずは飲食人大学の資料を取り寄せてみましょう。無料で請求できます。

クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

海外移住・海外就職の夢が叶うといいですね!

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