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東京デザインプレックス研究所のWEB&スマホサイト制作コースってどう?受講料やなれる職業は?

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ツグミ
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東京デザインプレックス研究所のWEBデザインプロフェッショナルコースってどんな感じなんだろう?

WEBデザインプロフェッショナルコースはWEBデザイナー、WEBマスターをめざすためのコースです。

東京デザインプレックス研究所は「大人のためのデザイン専門校」と謳っているだけあり、WEBデザイナーのための教育が他校を凌駕する圧巻の内容になっています。

  • 未経験から本気でWEBデザイナーをめざす人
  • トップクリエイターをめざす人
  • 美大に行けなかった人
  • WEBデザイナーとして自由な働き方を実現したい人

におすすめです。

WEBデザイナーやWEBマスターの仕事の内容について詳しく知りたい方はこちらをあわせてお読みください。

東京デザインプレックス研究所「WEBデザインプロフェッショナルコース」の基本情報

WEBデザイナーWEBマスタースマートフォンデザイナー
東京デザインプレックス研究所
通学場所 東京都渋谷区道玄坂2-10-7新大宗ビル2号館9F(渋谷駅徒歩5分)
学習形式通学(定員:10~16名)

  • レスポンシブデザインのプログラミングを実践的に学ぶ
  • トップクラスのデザインスキルを身につけられる
内容
めざす職業WEBデザイナー・WEBマスター・スマートフォンサイトデザイナー
料金[入学金]30,000円 [受講料]460,000円 [教材・実習費]40,000円
[合計]530,000円
開講月1月/2月/4月/5月/7月/8月/10月/11月
対応時間昼間部 10:00-15:45/2.5ヵ月間(週3-4回)
夜間部 19:15-21:45/7ヵ月-9ヵ月間(週2-3回)
土or日/7ヵ月-9ヵ月間(週1-2回)
対応資格WEBクリエイター能力認定試験エキスパート
アドビ認定アソシエイト
転職サポートあり
身につくスキル
Phothop
Illustrator
HTML5
CSS3
JavaScript
jQuery
デザイン理論
PHP
MySQL
Wordpress
制作実習
レスポンシブWEBデザイン
スマートフォンサイト制作
[プレックスプログラム]
コンセプトデザイン
ボーダレスデザイン
ソーシャルデザイン
デザインストラテジー
デザインプロセス
プラスデザイン
デザイントレンド
デザインシステム
デザインプレゼンテーション
コミュニケーションデザイン

東京デザインプレックス研究所「WEBデザインプロフェッショナルコース」の学習内容は?

WEBデザイナーとして転職をめざすには十分な内容です。

特に、「プレックスプログラム」という必修科目以外の「2年間受け放題」の科目をすべて制覇すれば、WEBデザイナーとして即戦力のある人材として重宝されると思います。

カリキュラムの中に「作品制作実習」があり、架空サイトを制作することになりますが、それを実績として転職時のポートフォリオになります。

PHPやWordpress、MySQLまで学べるのはポイント高いですね!

PHPができると、Wordpressのカスタマイズなどができるようになります。

MySQLというのはデータベースのためのツールで、サーバーサイド言語のPHPを学習する上で必須です。

東京デザインプレックス研究所「WEBデザインプロフェッショナルコース」がぴったりな人

女性

  • WEBデザイナーになりたい人
  • WEBマスターになりたい人
  • レスポンシブデザインができ、スマートフォンデザイナーになりたい人

レスポンシブデザインまでできるようになりたい人におすすめです。

東京デザインプレックス研究所「WEBデザインプロフェッショナルコース」のイマイチなポイント

スマホサイト制作なのに、大切なUI/UXのカリキュラムがない

レスポンシブデザイン

今は「スマホファースト」といって、PCユーザーよりもスマホユーザーが快適にWEBサイト閲覧ができ、かつ使いやすくスマホに最適化した作りが主流です。

Googleもスマホファーストを推奨していますし、レスポンシブデザインのサイトを優先的に評価する、と明言しています。

つまり、PCサイトとスマホサイトを別に作るのではなく、一つのサイトでどんなプラットホームでも快適に見れるように作りなさい、ということ。

このコースでは、スマホサイトのためのレスポンシブデザインやプログラミングは学べますが、肝心のUI/UXを学べないのはちょっとマイナスです。

UIとは

UIとは「ユーザーインターフェイス」の略。インターフェイスとは「接点・接触面」という意味で、要はユーザーの視覚に触れるすべての情報はUIと呼ばれます。

さらに突っ込んで説明すると、UIはスマホユーザーが増えてきたことにより出てきた新しい概念です。

スマホサイトユーザーは、小さな画面でスクロールして中身を閲覧しますので、スマホでも読みやすい文字サイズや行間、タップしやすいボタン配置など、スマホに最適なデザインを考えることが大切です。

UXとは

UXとは「ユーザーエキスペリエンス」の略。エキスペリエンスは「経験・体験」という意味です。

つまり、文字フォントが美しくて思わず見入ってしまうとか、ボタンが光って押したくなるとか、使っていて楽しい、他のページも見たくなる。そんな価値を提供するために重要な要素です。

UI/UXは、デザインのみならずGoogleAnalyticsと連動させ、クリック数やPV数などを見ながら、A/Bテストをしながら経過をみつつ、いちばん効果の出るデザインにするスキルも必要です。

A/Bテストとは、たとえばボタンを赤にしたAデザイン、ボタンを青にしたBデザインと用意し、それぞれ1~3ヵ月程度GoogleAnalyticsの解析で計測し、効果の高かった方で運用するためのテストです。

ですが、残念ながら当コース「WEB&スマートフォンサイト制作コース」ではUI/UXの授業も、GoogleAnalyticsの使い方に関する授業もカリキュラムに含まれていません。

UI/UX、マーケティングまで含めて学びたい人は、「WEBクリエイティブデザイン総合コース」か、「WEB&スマートいフォン制作+UI/UX設計コース」を選びましょう。

このコースの位置づけとしては、「プロフェッショナルコースの内容で、レスポンシブデザインもできるようになる」のが目的だと思います。

レスポンシブデザインはこれからのWEBデザイナーには必須スキルなので、プロフェッショナルコースと迷っている人はこっちを選びましょう。

どのコースがいいか迷っている場合は、それぞれのコースの詳細が書かれたパンフレットを請求してみてください。

資料請求は無料ですので、興味のあるものはすべて取り寄せましょう!

東京デザインプレックス研究所「WEB&スマートフォン制作コース」まとめ

WEB&スマートフォン制作コースは、

  • スマホサイト制作に力を入れたカリキュラム

です。

内容的にはちょっと中途半端。どうせならWEBクリエイティブデザイン総合コースを選択しましょう。

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