
TECH CAMP(テックキャンプ)を途中で辞めなくちゃいけなくなった場合、キャンセル・解約とかできるの?
せっかく入ったスクールなので、頑張って完走して欲しいですがやむを得ず受講が継続できなくなることもありますよね。
そこでこの記事では、TECH CAMP(テックキャンプ)を途中で辞めなくてはいけなくなったときのキャンセル方法などを詳しく説明します。
TECH CAMP(テックキャンプ)の詳細やの口コミ・評判の記事はこちら
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TECH CAMP(テックキャンプ)とは?
テックキャンプは、
- Ruby on RailsによるWEB開発
- AI
- WEBデザイン
を学べる、通学型プログラミングスクールです。都内では東京、渋谷、新宿、池袋の4カ所に教室があり、愛知(名古屋)、大阪(梅田)にも展開されています。
テックキャンプグループには、テックキャンプの他、TECH::EXPERT、TECH::EXPERTデザイナークラスがあります。
TECH::EXPERTはテックキャンプよりもレベルが高く、エンジニア転職をめざす人向け、デザイナークラスはWEBデザイナーを目指す人向けです。
詳しくはそれぞれ別の記事にまとめていますので、併せてご参考にしてください。


TECH::CAMP(テックキャンプ)の返金方法
テックキャンプには「全額返金保証制度」があります。
通常コース
受講開始から7日以内、つまり一週間以内に退会の意志を事務局に伝えれば、全額返金が適用されます。
受講開始日から7日以内に運営事務局へメールにて返金退会を希望する旨をご連絡いただければ利用できます(イナズマは受講開始日から4日以内)。 ※レンタルMacは全額返金保証に含まれません。
イナズマコース
イナズマコースとは、夏季限定の7日間で行われる短期集中コースで、1日10時間、7日かけて集中してプログラミングを学習するコースです。
短期コースのイナズマコースも、受講開始から4日以内のキャンセル申し出により、全額返金してもらえます。

なんという太っ腹なスクール!
全額返金してもらえるタイミングはいつ?
所定の方法にてご連絡頂いた日より14日以内の返金となります。 ※入会費用のお支払い方法により返金方法が異なります。
「辞めたい」という意志を受講開始から1週間以内に事務局に伝えた日から、2週間以内の返金ということですね。
入会費用の支払い方法により返金方法が異なる、というのは、クレジットカード払いをしたのか、現金払いをしたのかで返金方法が違うよ、ということです。
あとは、入学時になんらかの特典がついていた場合(Amazonポイントとか)、その分も当然差し引かれます。
TECH::CAMP(テックキャンプ)は良心的
7日間というのは、いわゆる一般のクーリングオフを適用している、ということだと思いますが、スクールの中には「返金不可」としているところは結構あります。
オンラインスクールの場合、カリキュラムにログインした時点で、一切返金に応じない、としているところもあり、実際にカリキュラムを試すチャンスさえない、というケースもあるのです。
また、法律的にはスクールのキャンセルによる返金請求は、「自己都合のためスクール側は返金義務なし」という判例があるため、返金保証を謳っているテックキャンプは、受講生の立場に立ったサービスをしている、ということ。
良心的なスクールだということです。
TECH::CAMP(テックキャンプ)を完走する向こうにあるも
転勤や病気とか、やむを得ない事情によるキャンセル、実際に学習を進めてみて、カリキュラムがあなたには合わなかった、という場合のリスクヘッジとして、全額返金保証があるテックキャンプは安心して申し込めるスクールです。
プログラミング学習は学歴問わず、男女、国籍問わず、誰でも平等に学ぶことができるものですが、「誰でも簡単に」というわけではありません。
それなりに集中して学習する気合が必要です。
もし、学習途中で辛いなぁ、難しいなぁ、と思っても、すぐに辞めずに、スクールの講師に積極的に相談したり質問しましょう。
どんなエンジニアも、あなたと同じ「初心者の頃」があったのです。
ググっても解決できず、エラーに悩まされるのは、現役エンジニアでも日々経験しているものです。
今の難しさ、辛さだけに目を向けず、どうか「テックキャンプを修了した、向こう側にあるもの」を想像し、頑張ってください。
向こう側にあるものは、今のあなたよりも、きっと何歩も前進していて、自信に満ちているはずです。
TECH::CAMP(テックキャンプ)の無料体験は受けた方がいい
でも、たとえば「申し込んでみたものの、自分の求めていたレベルと違った」ということを避けるためには、事前に無料体験を受けることが大切です。
テックキャンプは、前述の通り、棲み分け的には
- すでにエンジニアとして仕事をしている人が、他言語を習得する
- エンジニアではなく他の職種をめざす人
- 自分でオリジナルサービスを開発したい人
が対象で、エンジニアをめざすTECH::EXPERTよりも内容は薄いです。
薄いですが、がっつりエンジニアをめざすわけではなく、自分でWEBサービスを作ってみたい、という目的の人にはTECH::EXPERTはオーバースペックで、受講料も割高、ということになります。
WEBデザイナーがキャリアアップのため、もしくはフリーランスになって開発も手掛けられるフルスタッククリエイターになって、WEBサービスを開発する、という分には、TECH::EXPERTよりもテックキャンプの方が適しています。
また、WEBサービス開発でマネタイズできる仕組みを取り込めば、十分に収益化も可能ですから、コスパもいいと思います。
なので、目的がハッキリしていてテックキャンプを選択するなら、すごく賢い方法だと思います。
目的や目標をしっかりとあなた自身で決めた上で、実際に無料体験を受け、スクールの雰囲気や学習進行等をスタッフに確認しておきましょう。
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