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TECH::CAMP(テックキャンプ)プログラミング教養のWebデザインコースの評判てどう?現役デザイナーが徹底解説

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ツグミ
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テックキャンプ『プログラミング教養』って学び放題、通い放題なんですよね!

安心してじっくり学べそう! テックキャンプについて詳しく知りたいな!

クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

テックキャンプは、初月148,000円かかりますが、2ヵ月目以降からは14,800円で、全コースを学び放題、通い放題でコスパの高いスクールです。

この記事では、受講料の高いWebデザインスクールに通うのはちょっと迷うけど、習い事の感覚で勉強してみたい、という人におすすめのテックキャンプについて詳しく説明します。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • DMM WEBキャンプ  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • CodeCamp  (オンラインなのにマンツーマン指導。300社以上の大手IT企業が社員研修に導入する質実ともに評判が高い)

TECH::CAMP(テックキャンプ)の基本情報

エンジニア デザイナー
tech camp
通学場所 東京、大阪、愛知
学習形式通学

運営会社株式会社div
コース名テックキャンプ
学べる内容WEBサービス開発(Ruby on Rails・HTML・CSS・JavaScript・SQL)
AI入門(Paython)、AIアプリ開発(応用)、WEBデザイン
教室場所東京(渋谷、新宿、東京駅前、池袋)大阪(梅田)愛知(名古屋)
教室利用時間平日16~22時、土日祝日13~19時
オンライン質問時間全日13~22時
学習期間1ヵ月
入会費用148,000円
月額料金14,800円(初月無料)

テックキャンプは、教室に通い放題、学び放題、初月は148,000円の入学金がかかる(初月受講料込)ものの、翌月以降は14,800円のみの、コスパの高いスクールです。

ですが、注意が必要なのは、以下の点。

AI入門は渋谷校のみ教室質問可能(オンライン質問は全国対応)

※Webデザインの質問対応はオンラインのみで対応時間は月・水曜19時〜21時、土曜17時~19時です(教室利用は可)

テックキャンププログラミング教養 公式サイトより

学び放題というものの、内容によって質問できる教室は限定されていますし、Webデザインの質問対応はオンラインのみで、週に3日、確実2時間程度しかありません。

TECH::CAMP(テックキャンプ)のリアルな口コミ・評判

クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

クラウドソーシングの「ランサーズ」で、実際にテックキャンプの受講経験のある人に実際の評判を集めました。

リアルな感想なので、ご参考になると思いますよ!

ランサーズ

元々Webデザイナーで仕事をしていて、スキルの幅を広げたいと思って入りました。Rubyが学べるというのがポイントでした。

オンラインテキストを中心に勉強していったんですが、Slackで質問できるため、自宅学習の比率の方が多かったです。

全くのゼロベースで、かろうじてパソコンは使える、というレベルでした。

教室にはいつも5人~10人くらいの受講生がいて、メンターは3人くらいでした。手を挙げるとすぐに来てくれて、気さくな感じで教えてくれました。

ただ、1ヵ月では基礎が学べたのみで、オリジナルのWeb制作まではたどり着けず、トータルで3ヵ月かかりました。

入会金が高すぎる。1ヵ月目は受講料込なので、1ヵ月で完結できればコスパはいいのかもしれませんが、経験者でないかぎり1ヵ月で何かできるようになるかというとNoだと思う。

講師に質問しても、すぐに回答がもらえなかった。はっきりしないし、「調べます」なんていうので聞いたらテックキャンプの卒業生でした。

講師のレベルは低いと思います。

基礎カリキュラムはすいすい進んだんですが、応用カリキュラムになると一気に難しくなります。

メンターに質問したり会話することはありましたが、クラスメートと話すことはほとんどありませんでした。教室ではみんな黙々と作業しているし、会話している人がほぼいないので談話する雰囲気はまったくありません。

また、通えるときに通う、というスクールなので、いつも教室にいる人が同じとも限らないので、ほぼクラスメートとの交流はありません。飲みにいく、ということもありませんでした。

ただ、自分はとにかく流されやすくサボりがちな性格なので、オンラインスクールでは無理だろうと思っていましたから、講師に色々聞ける雰囲気は良かったです。

PhotoshopでWebデザインを作る、ということはしませんでした。四角いパーツをコーディングで配置する、というものでした。

転職活動のとき、ポートフォリオを見せたら、面接官から色々質問されましたが、「Webサイトは作れるみたいだけれど、Webデザイナーのスキルではありませんね」と言われました。

自分は「〇ヵ月」というデッドラインが決まっているのが不安だったので、毎月更新できるテックキャンプが合っていました。

プロゲートでも基礎は学んでいましたが、実際にオリジナル制作をするにはちょっと不明点が多すぎて挫折していたので、テックキャンプに通って今までの疑問点はすべて解決できました。

HTMLとCSSは教室でメンターに確認できますが、Webデザインはオンラインによる質問だけ、と後で知ってショックでした。デザインレビューをしてもらえると思っていたので。

ツグミ
ツグミ

なるほど! 参考になりました!

受講者のリアルな評判からわかるメリットとデメリット

クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

実際の利用者の声を聞いてみると、リアルな内容がわかってきますね。

テックキャンプのリアルなメリット
  • 講師には気軽に聞ける
  • Slackで質問できるので、自宅でも学習が可能
  • 独学で挫折したことがある人に最適
テックキャンプのリアルなデメリット
  • クラスメートとの繋がりはほぼ皆無
  • Slackで質問できるので、オンラインスクールと変わらないと感じる人もいる
  • 講師が若く、経験不足。卒業生アルバイトがメンター
  • 通い放題だけど、何カ月も通っているとコスパは悪い
  • Webデザイナーとして転職できるレベルにはならない
  • Webデザインの質問はオンラインのみ

TECH::CAMP Webデザインコースで身につくスキル

勉強風景

テックキャンプのWebデザインコースで身につくスキルは、HTMLとCSSでデザインコーディングができ、簡単なWebサイトを作れるようになるスキルが身につきます。

ですが、Webデザイナーとして就職・転職を目指したい人は、上級コースであるテックキャンプデザイナー転職の方がいいです。これはテックキャンプの公式サイトでもきちんと書かれています。

基礎だけ身につけて、実務で覚えればいいんじゃない? と考える方もいるかもしれませんが、最初に入れる会社はおそらく中小企業のWeb制作会社で、仕事はハードでインプットする時間も精神的余裕もなくなるんじゃないかな、と思います。

大手Web制作会社やデザイン会社に就職できるレベルまで学べば、「仕事をしながらスキルアップ」というのは可能です。クライアントも大手で、様々な業種であればデザイン訓練にもなりますし。

ただ、テックキャンプデザイナー転職 は東京の渋谷にしかありません。TECH::CAMPのように大阪や名古屋にはありませんので注意

テックアカデミーの「ウケ放題」と比較!

テックアカデミーは教室に通うのではなく、オンライン完結型のプログラミングスクールです。

ですが、Webカメラを利用したメンター指導や、わからないことがあればオンラインチャットで質問するとすぐに回答が付きます。そういった挫折しやすいポイントを極力排除しているシステムが評価され、e-Learning大賞も受賞しているので安心です。

テックアカデミーには約30種類のプログラミング言語のコースがあるんですが、WebデザインコースやWebディレクション、マーケティングコースなどもあります。

テックキャンプも「通い放題・学び放題」ですが、テックアカデミーの「ウケ放題」の方が、より実践的で魅力的なコースが揃っているので、もし「学び放題」に魅力を感じているなら、テックアカデミーのウケ放題もぜひ検討してみましょう。

TECH::CAMPTechAcademy
コース名テックキャンププログラミング教養ウケ放題コース
学べる内容Webサービス開発
AI(人工知能)入門
Webデザイン
Webアプリケーションコース
PHP/Laravelコース
Javaコース
フロントエンドコース
WordPressコース
iPhoneアプリコース
Androidアプリコース
Unityコース
はじめてのプログラミングコース
Pythonコース
AIコース
データサイエンスコース
Webデザインコース
Webディレクションコース
Webマーケティングコース
対応時間月・水曜19時〜21時
土曜17時~19時
7回分の無料メンタリング(Webカメラ)
受講期間1ヵ月24週間(約6ヵ月)
料金初月148,000
翌月以降14,800円/月
398,000円(学生248,000円)
特典特になし早割りで8%オフ
ツグミ
ツグミ

うわぁ。比べてみるとすごい違いがわかりますね!

クリエイターYAKO
クリエイターYAKO

料金的には、やはりテックキャンプの方が安いですね。

でも、学べる内容の深さや種類は、圧倒的にテックアカデミーの勝ちです。

テックアカデミーのウケ放題の全コースを学ばなくても、たとえば

  1. TechAcademy WEBデザインコース
  2. Webマーケティングコース
  3. Webディレクションコース
  4. WordPressコース
  5. フロントエンドコース

この5つを抑えておけば、かなり充実した内容を学べるはずです。さらに余裕があったら

を学べば、Wordpressのテーマを作ったり、PHPエンジニアとして就職できる可能性も出てきます。

iPhoneアプリやAndroidアプリは、スマホアプリ開発ですが、スマホサイトのUI/UXが学べるという点で+αで学んでおくといいかも、という感じ。

でも、6ヵ月で詰め込み過ぎて浅いスキルしか身につかないと意味がないので、最初の1~5のコースを中心に学ぶと、かなり元が取れると思います。

また、ここまでたくさん学ばなくても、ディレクションとWebデザインコースのセットや、マーケティングとWebデザインコースのセットなど、ウケ放題よりも安く、単科コースで学ぶよりお得なセットコースもあります。

無料体験に参加してみよう

どのWebデザインスクールがあなたに合っているか、というのは、実際にあなたの目と耳で確認するのが一番です。

一応、このサイトでは15年以上Web制作に携わってきた私が本音で解説しているので参考にしていただければ大丈夫なんですが、個人的な価値観や相性というものはあると思うので、できるだけ無料体験や無料カウンセリングに参加してみましょう。

百聞は一見にしかずで、霧が晴れたようにスッキリすると思います。

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