
家事や育児と両立してできる仕事としてWEBデザイナーを考えています。本格的に学べるテックエキスパートのWEBデザイナーコースに興味があります。
TECH::CAMPデザイナー転職(旧テックエキスパートWEBデザインクラス)は、トップレベルのWEBデザイナーを目指す人向けの本格的なコースです。
WEBデザイナー志望には女性が多いですが、ガッツリ稼ぎたい男性にももちろんおすすめのコースです。
テックキャンプデザイナー転職は600時間もの学習時間をクリアする必要があり、通学と自習の併用型スクールなので、子育て真っ盛りのママで「空いた時間に勉強しよう!」というで女性には向きません。
ですが、もし今まだ独身で、将来自宅で仕事ができるレベルのWebデザイナーになりたいならぴったりのスクールです。
この記事では、テックキャンプ デザイナー転職について、『これから結婚・出産を控える女性』に向けて詳しく説明したいと思います。

この記事はWEBクリエイター歴15年、パラレルワーカーのYAKOが解説します。
TECH::CAMP(テックキャンプ)ってどんなスクール?
TECH::CAMPには3つのコースがあるプログラミングスクールです。
TwitterやYoutubeで有名な『まこなり社長』 が運営するスクールですので、一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか

テックキャンプ デザイナー転職コースの口コミ評判やカリキュラムの詳細は、こちらの記事↓に詳しく説明しています。
併せてぜひご参考にしてください。
Webデザイナーという仕事は女性にぴったり
Webデザイナーという仕事は、ライフステージにより環境の変化を余儀なくされる女性にとって、とても自由度が高く稼ぎやすい職業です。
プログラミングは最近人気がありますが、RubyやPHPなどのいわゆるエンジニア向け言語は、在宅向けの案件が少ないので、将来自宅で仕事をしたいと考える女性には不向きです。
また、たとえば国際結婚や、他県出身のパートナーと結婚したり、転勤族の旦那さんだったりするとどうしても仕事を辞めなくてはいけない、という状況になると思いますが、
Webデザイナーならどこでも仕事ができますし、テレワーク案件も豊富です。
WEBデザインは簡単? 難しい?


誰でも簡単に短期でWEBデザイナーになれます! 的なキャッチコピーのスクールはたくさんあります。
そしてそれは真実でもあり、嘘でもあります。
というのは、この業界にはWEBデザイナーと名乗る、たいしてスキルもない人がまことしやかに会社を経営していたり、綺麗でカッコイイサイトは作れても、Googleでの検索結果が3ページ以内にも入らない、なんて人もザラにいるのです。
こういうレベルのWEBデザイナーも、素人のクライアントにとってみたら「プロ」なので、仕事は受注はできますが、この程度のデザイナーならデザインができて、フロントエンドの基本的なマークアップさえできれば仕事になるでしょう。
ただし、結果が出ないWEBサイトに不満を持ったクライアントは、リピーターにはなってくれませんし離れていくでしょう。
一発屋で終わってしまうスキルしか持ちえないWEBデザイナーは、「管理費」と称して何もやらないのに毎月数万円の契約を結んで、不労所得を得るビジネスをしています。




価値観ですけどね… 私はこういうWEBデザイナーにはなりたくありません。
JavaScriptもしっかり扱えて、最先端のトレンドをとり入れたWEBデザインを作ろうと思ったら、それはもはや「簡単」とは言えません。
トップレベルのWEBデザイナーになりたいなら、当然「難しい」



どんな仕事でもそうですが、その道のトップレベルになりたいなら日々の研鑽と努力は惜しまない姿勢が必要になってきます。
一度覚えたスキルに甘んじてブラッシュアップを怠っていたら、日進月歩のWEB業界において、すぐに陳腐化して「なんとなく古臭い」ありきたりなWEBデザインばかり量産することになります。
トップクリエイターは日々海外からのトレンドをいち早くキャッチするために、海外のサイトを閲覧したり書籍や雑誌で新しいノウハウをインプットし、実際にアウトプットして昇華する、ということを繰り返しています。
「使われるWEBデザイナー」と「使うWEBデザイナー」の違い


人に使われるだけのWEBデザイナーは、「この予算でやってね」とディレクターやプロデューサーに頼まれて、不本意ながらしぶしぶ了承して請け負ったり、バナー作成を永遠にやって小銭を稼いだり…という悪循環に陥ります。
WEBデザイナーなんて稼げないよ、という人は、そういうWEBデザイナーの嘆きを聞いたり、口コミサイトなどで見かけた情報をそのまま二次情報として流しているのでは? と思います。
使うWEBデザイナーになるなら、あなた一人で企画からデザイン、納品までやればいいことです。
自分の能力をオーバーしてしまう仕様をクライアントから要求されたら、その部分だけエンジニアに外注すればいいだけのことです。そのためには、クライアントからのヒヤリングや、ヒヤリングから工数やプログラミングの有無を判断するスキルも必要になります。
「使うWEBデザイナー」、つまりWEBディレクター兼任みたいなもんですが、そうなれば自分で予算も決められますし、収入も決めることができます。
テックキャンプデザイナー転職なら、フリーランスにもなれる


フリーランスになって自宅で仕事をしたいなら、ガッツリ勉強できるときにできるだけ多くのことを習得することをおすすめします。
というのも、フリーランスになるとWEBデザインだけやってればいい、ということは不可能で、見積制作やら外注発注やら、振込確認やら経理処理やら…事務処理にも時間を割かれてしまいます。
結婚して子供が生まれたら、いくら自宅で仕事ができるとはいえ、かなり忙しくなってブラッシュアップのための学習はできなくなってしまいます。
できることが多ければ多いほど仕事の幅も広がるのがフリーランスですが、実際に仕事を始める前にスクールでガッツリ学んでいると、後々の知識のアップデートが楽になります。
WEBデザインコースの詳細を別記事にまとめていますので、併せてお読みください。
「フリーランスWEBデザイナー」という名ばかりのバナー制作内勤パートにはなってはいけない



冒頭にも書きましたが、WEBデザイナーはピンキリです。
ピンキリなので、これから未経験からWEBデザインを勉強する人も、十分にトップクリエイターを目指すことができます。
でも中には、フリーランスになってもなかなか仕事が入ってこない状況に焦り、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスから、手っ取り早くお金になるバナー制作をボンボン受注してしまう人がいます。
これは負のスパイラルに陥る典型パターンですので、これからWEBデザイナーを目指すあなたは、しっかり学べるスクールを選んで、最初のスタートダッシュで一気に前に走り出ましょう。
トップWEBデザイナーを育成するテックキャンプデザイナー転職。出産後では学べないと思っていましょう。
出産して乳飲み子を抱えながらテックキャンプデザイナー転職で学ぶのは、ほぼほぼ不可能です。断言します。
出産後の女性におすすめのWebデザインスクールはこちらの記事に紹介しているので、ご参考にしてください。
もしあなたが、赤ちゃんを親に預けられる、熱を出しても親があなたの代わりに病院に連れていってくれる体制が整っているなら不可能ではないかもしれませんが、通学も必須のこのコースは出産後の女性には負担が大きいと思います。
通学以外にも自主学習ももちろんやる必要がありますし、ただでさえ寝不足の育児中に、WEBプログラミングの勉強を落ち着いてできるとは到底考えられません。
とはいえ、子どもが生まれたら自宅でデザイナーとして働きたい、という気持ちがあるはず。
そしてバナー制作屋ではなく、WEBデザイナーとしてあなたには頑張って欲しい。
とすると、できれば出産前にこのコースに滑り込みましょう。
受講料は648,000円(短期集中コースの場合)と高額な部類で、パートの時給で考えると途方もない料金に思えますが、WEBデザイナーとして仕事をすればすぐに回収できる金額です。
子どもが生まれたら、なにかとお金はかかりますし貯金もしたくなるでしょう。




なので、もしこのWEBデザインコースを選ぶなら、子どもが生まれる前! と覚えておいてください。
興味がある人は、ぜひ公式ページを見てみてください。
無料カウンセリングもやっているので、勉強の仕方やカリキュラムの進め方など、具体的に聞いておくといいと思いますよ。