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アフィリエイトで成約させる文章力をつける厳選6冊

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Webクリエイターとして、価値あるWebサイトを作るにはSEOと同等に重要なのがコンテンツです。

現在のSEOはかつての小手先対策は通用せず、Googleは「コンテンツ」重視、つまり中身で勝負せよ、と言っています。

Webクリエイターとして独立する場合、自分のポートフォリオサイトやブログを作って自分をPRしていく必要がありますが、そのときに文章が誤字脱字だらけ、文脈は滅茶苦茶、稚拙な言い回しでは、新規クライントを獲得することはできません。

Web制作スキルが身に付いたら、ライティングスキルも身につけましょう。

この記事では、ライティングの上達におすすめの本をご紹介します。

この記事の対象者:ブロガー、アフィリエイターなど文章スキルが問われる人。クライアントのWebサイトのクオリティ向上のアドバイスをするWebクリエイター。

ちなみに、Amazonプライム会員だと注文して最短で即日配達、翌日には着く特典が得られます。動画も見放題になるのでおすすめです。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • DMM WEBキャンプ  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • CodeCamp  (オンラインなのにマンツーマン指導。300社以上の大手IT企業が社員研修に導入する質実ともに評判が高い)

ライティングスキルを上げるおすすめの本

新しい文章力の教室

「ナタリー」というポップカルチャーの情報サイトを運営する会社で新人研修として使っていたノウハウをまとめた本です。ナタリーの運営母体である株式会社ナターシャの編集長、唐木元さんがそのノウハウをまとめ書籍にしたのが「新しい文章力の教室」です。

Webサイトの文章というのは、お金を出して購入して読んでもらう小説やビジネス書などとはテクニックが異なります。Webサイトに訪れるユーザーは頭から最後までじっくり読んでくれる人は少ないのです。

見出しだけみて、自分が欲しい情報がないと判断すればサイトから離脱してしまうし、流し読みでサッと読んで終わり、ということが多いのが難しいところ。

この「新しい文章力の教室」では、いい文章と悪い文章の比較を出しながら「最後まで読んでもらう文章作成」を軸に解説しています。

20歳の自分に受けさせたい文章講義

Webサイトやブログを作る前は「書きたいことがたくさんある!あれも…これも…」と頭の中には色んなアイデアが一杯なのに、いざパソコンを前にすると何から書き出せばわからない…そんな人におすすめの本です。

沈黙のWebライティング

マンガによるストーリー仕立てで、楽しく読み進められます。SEOで検索上位を果たすためのライティングテクニックを学べます。沈黙シリーズはアフィリエイターに絶大な人気を誇っています。

10倍速く書ける超スピード文章術

文章を早く書けるようになると100記事レベルのWebサイトでも、平均1記事5,000文字程度でも1ヵ月でストレスなく書けるようになります。

WebクリエイターとしてWebサイトを丸ごと作るとき、基本的なコンテンツの文章クライアントに書いてもらいますが、当然マーケティングやSEOを意識されていない文章が上がってくるのでリライトが必要になります。

早く書き上げることができれば、納品も早くできることになるので時給単価が上がりますね。マネタイズを考えるなら、どれだけ早く文章が書けるかも大切なスキルです。

最新のGoogle対策!これからのSEO Webライティング本格講座

今はどんなにSEO対策を頑張ってもGoogle先生の匙加減ひとつで圏外に飛ばされてしまうリスクが誰にでも起こりえます。

この「これからのSEO Webライティング本格講座」は、最近のSEO対策本やブログ書かれている「ユーザーのために有益な情報を与える」文章だけではダメ、アルゴリズムのGoogleボットも考慮した新しいスキルが絶対に必要、と謳っています。

番外編:キャッチコピーにおすすめの本

キャッチコピーの教科書

3万件以上キャッチコピーを書いてきたというコピーライターさわらぎ寛子さんの本です。素人がやりがちな残念なキャッチコピーや、もう一歩!というキャッチコピーも、さわらぎさんの手にかかれば驚くほど魅力的な一文に変わってしまう。目の前で添削されているような臨場感のある構成です。

まとめ

稼げるWebクリエイターになるためには常にインプット作業をしましょう。特にGoogle先生の言葉ひとつで大震動が起きる現状なので、不安定な中でいかにSEOをあげコンバージョンアップを図るかが優れたWebクリエイターになる鍵です。

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