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第四次産業革命!教育訓練給付金対象コースでAIが最大70%オフで学べる!対象校まとめ

Unity DataMix(データサイエンス)
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トンビ
トンビ

第四次産業革命ってなんですか? AIが70%オフで受けられるなんて、すごくお得な感じがします!

今、国が総力をあげて最先端プログラミングができる人材を増やすべく、特定の分野のプログラミングに教育訓練給付金制度が設けられています。

この記事では、第四次産業革命について、また国の教育訓練給付金が適用されるプログラミングスクールと対象コースについて詳しく説明します。

これは、期間限定なので、国が制度を終了すれば自動的に終了です。

なので教育訓練給付金制度を利用してお得に勉強したいと思っている方は、早めに行動してくださいね♪

第四次産業革命の説明を冒頭に書きますが、「すぐに教育訓練給付金制度を利用できる該当スクールを知りたい!」っていう人は、こちらをクリック↓

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WebCamp  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • TECH ACADEMY  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • .Pro(ドットプロ) (マーケティングを意識したカリキュラム)
  • Code Ship (無料でRubyやPHP、Pythonも学べ転職保証付き。年齢制限なし)

第四次産業革命とは

人工知能、機械学習、深層学習の違い

第一次産業革命は、18世紀末以降でイギリスから始めった蒸気機関や水力、工場の機械化等をさします。

同じように、これまでにいくつか技術の進歩による「革命期」があって、その時期に応じて「第二次」とか「第三次」と呼ばれています。

第三次ってのはインターネットですね。インターネットが普及して、がらりと私たちの生活は変わりました。世界中のホテルは自宅のパソコンクリックひとつで予約できるし、情報も収集できますし、仕事も生まれましたね。

そして、今が、「第四次産業革命」といわれています。

第四次産業革命のメインは、AI、ビッグデータによる機械学習やディープサイエンスです。

ロボットを活用した自動運転とか、介護ロボット、ホテルフロントのロボットとか、すでに開発段階にありますよね。私たちの日常生活で使うようになるのは、時間の問題でしょう。インターネットが出てきた、あの黎明期のように。

第四次産業革命は、生産、販売、消費などの経済活動もそうですけど、健康や医療、公共サービス、人々の働き方やライフスタイルをがらりと変える、と言われています。

まさにバックトゥーザーヒューチャーで「想像できない近未来」が実現しつつある感じで、ワクワクしますね。

第四次産業革命に必要なもの、それはIT人材

第四次産業革命は、人々の暮らしを便利に変えますし、経済活動に大きく影響するので、国のGDPにも大きく関係してきます。国が稼ぐ力ですね。

この革命は当然、日本だけでなく世界中で起こっている革命なので、他国に遅れを取ると国力が下がるばかりか、色んな弊害が出てくるんです。

第四次産業革命に遅れを取ると…

  • 日本の技術力が低いと、モノが売れなくなる
  • モノが売れなくなると、働き手である日本人の給料が減る
  • 給料が減るから、モノを買わない
  • モノを買わないから、店や会社が儲からない
  • 悪循環…

デフレの原理ですね。

こうなると、日本は衰退していくばかりなので、国は真剣に「人員確保!!!」と叫んでいる状態なんですよ。

2025年に日本のエンジニア人口がさらにグっと減る

2025年はエンジニアクライシスと密かに囁かれています。

何かと言うと、何十年とプログラミングに携わってきたベテラン級の段階の世代のエンジニアたちが高齢化に伴いいなくなる年だからです。

AIの開発には多くのエンジニアが必要なのに、肝心の人材が足りない!

機械学習、ディープラーニングとなると、専門知識を有する必要があるので、さらに人材がいない!

こんな状況です。

で、日本政府は「やばいよ… まじでやばいよ!」と焦っていて、2020年からプログラミング学習の義務教育化を取り入れて、小さい頃から「プログラミングって面白いんだよ! 将来すごい人になれるんだよ!」みたいなスリ込みを始めています。

すでにデジタルトランスフォーメーション(DX)は世界と比べて日本は何周も遅れていると言われていて、経済産業省が2018年9月に発行した「DXレポート」では、このままDXが実現しないと、2025年以降に、年に12兆円もの経済損失が生じる可能性がある、と発表しました。

本当に「やばいよ、やばいよ!」という状況なんです。

エンジニアの年収の底上げが図られる

でも、プログラマーやエンジニアの給料が低ければ、誰も魅力には思いません。

「プログラミング? え、いやだー。だって毎日終電なんでしょ?」「しかもそんだけ馬車馬みたいに働いても、年収600万くらいしか稼げないんでしょ?」と思われているのは、国としてはよろしくないのです。

で、IT人材の平均年収が今600万円くらいのところを、2025年までに倍の1,200万円に引き上げようと、経済省がエンジニアの「年収倍増計画」を検討しているんです。

知らなかった人は、知って良かったですね。

今2019年、これからプログラミングを始めるなら、めちゃくちゃチャンスなんだってこと、想像つきますよね。

2020年から勉強スタートではもう遅い!? エンジニアの年収倍増計画が知れ渡ると、どっと受講生が増える

もうおわかりですよね。

経済省は、2025年までに、エンジニアの年収倍増計画をぶっこんできます。

10%の増税も、おそらくこの施策の予算も入ってると思います。

年金問題が叫ばれてますけど、「ない袖は振れないのだよ!」という状況なので、とにかく国が稼がないとお金が生まれないのですから、優先順位は第四次産業革命の対策。

エンジニアが不足しているのは事実なので、国レベルでエンジニア人材教育をやろうとしてます。受講生に「教育訓練給付金制度」を利用してもらって、最大70%もの受講料分を国が負担してくれる、ということです。

で、予測できるのは「エンジニアって稼げるってよ!」という噂が民間に浸透するのは時間の問題ってことです。

今は、情報に敏感な人が「これからはエンジニアが狙い目!」ということをいち早くキャッチして、すでに勉強を始め、プログラマーやエンジニアとして働き出しています。

上にも説明したとおり、今後エンジニアの給料は確実にあがる見込みがあるので、先行投資でスクールで学んでいるんです。

まだライバルも少なく、優良企業に入社する人もけっこういますけど、2025年に近づくにしたがって、どんどん「私もなりたい!」って人が増えてきて競争が激化します。

そうなると、仕事は争奪戦になるし、稼げる年収も高いなら、プログラミングスクールの受講料も絶対に値上げされていきます。スクールもボランティアじゃないですからね。

というわけで、年単位ではなく、月単位で状況は変わっている状況なので、興味のある人はとにかく早く行動したほうがいい、ということです。

オイシイのはエンジニアだけじゃない。クリエイターもオイシイ!

準備編

ツグミ
ツグミ

稼げる仕事だってことはわかったんですけど、私はエンジニアよりもWEBデザイナーやクリエイターの方が興味あるんだよなぁ。

WEBクリエイターも同じですよ。AIや機械学習ができなくても、それを使って人々の生活に届けるには、WEBサイトやサービス、アプリ、という媒体を使うケースが多いからです。

たとえば、ビッグデータから「購買者がどんなものを求めているか」というのを、客観的数値で見ていくことができるようになります。

今までは、「この商品はすごく売れたんだけど、何が良かったのか」というのをイマイチわからずに商品開発をしている会社も多かったでしょう。

でもこれからは、数字で明確に出るので、より具体的で効率のよいマーケティングが可能になります。

で、そのマーケティングに基づいて、あらたに商品を売るために何が必要か。

それはランディングページ(WEB上の広告)であったり、申込フォームを入れた特別サイトであったり、ブランディングのためのWEBサービスだったり、より商品を気軽に買えるようにするスマホ用アプリだったり。

そう、WEBサイトを作るクリエイターもデザイナーも、今後ますます仕事が増えます。しかも、デザインはAIロボットが苦手といわれるアートの部分なので、生き残れる職業なんですよ。

第四次産業革命スキル習得講座認定制度とは

「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」は、IT・データを中心とした将来の成長が強く見込まれ、雇用創出に貢献する分野において、社会人が高度な専門性を身に付けてキャリアアップを図る、専門的・実践的な教育訓練講座を経済産業大臣が認定する制度です。

認定対象のプログラミングは限られています。詳しくは、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座認定制度」をお読みください。

第四次産業革命:教育訓練給付金制度対象 おすすめの対象コースとスクール

エンジニア、とくにAIや機械学習をこれから勉強する将来性についてご説明してきました。

それではいよいよ、第四次産業革命スキル取得講座認定制度として認定されたコースをご紹介します。

DMM WEB CAMP(ウェブキャンプ)

エンジニア

通学場所 東京(渋谷)・大阪(難波)
学習形式通学

  • 11時~23時まで、毎日教室通い放題(制限なし!)
  • 就職・転職できなかったら全額返金!→20代限定
  • Photoshopからのデザイン~Rubyまで学べる
  • フルスタック・エンジニアになれる
  • ノマドワーカーと相性がいいスキルが身につく
  • 受講年齢に制限なし
運営会社株式会社インフラトップ
コース名エンジニアコース、ビジネス教養コース
受講期間
対応時間11時~22時(教室通い放題)
学べる言語html5、css3、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails、MySQL
教室場所東京(渋谷)・大阪(難波)
受講料628,000円(税抜)
支払方法分割払い可能(26,000/月~)

対象コース:DMM WEBCAMP 転職コース 専門技術講座

HTML, CSS, JavaScript, Ruby, Railsに加え、AIの基本が学べるコースです。WEBアプリやサービスが作れるようになる上、AIを取り入れた仕様も自分で作れるようになります。

初心者でも十分についていける内容なので、初めてプログラミングを学ぶという人にもおすすめです。

Data Mix(データミックス)

エンジニア
人工知能、機械学習、深層学習の違い

通学場所 東京
学習形式通学

運営会社株式会社データミックス
事業概要データサイエンティスト育成プログラムの企画・開発・運営
スクール名DataMix(データミックス)
コース名データサイエンティスト育成コースデータサイエンティスト準備ステップ
入学金25,000円
受講料675,000円/40,000円~80,000円(選択内容による)
学習期間6ヵ月・11週間
備考データサイエンティストとしての転職支援あり
経済産業省や厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金、教育訓練支援給付金対象

カリキュラム

6週間コードキャンプ
Pythonによる機械学習入門
Rによる統計学入門
6週間ベーシック
Pythonによる機械学習ベーシック
Project Based Learning 1
Rによる統計モデリング
Project Based Learning 2
6週間アドバンス
Deep Learning
自然言語処理
5週間インテグレーション
個別プロジェクト

対象コース:データサイエンティスト育成コース パートタイムプログラム

こちらは、DMM WEB CAMPよりもレベルが高めです。

データサイエンティストを目指すコースで、より専門的にAIや機械学習のスキルが身に着きます。

現在経営コンサルタントやマーケティングの仕事をしている人がステップアップにデータサイエンティストを目指したい、という場合にもおすすめのスクールです。

 

受講条件

このコースを受けるには、以下の条件がありますので注意してください。

初めて教育訓練給付金を受給する場合
  • 受講開始までに、通算2年以上の雇用保険に加入していること
  • 在籍中、または離職後1年以内であること
教育訓練給付金を受けるのが2度目以上の場合
  • 前回の受講開始日から、次の受講開始日まで、通算3年以上、雇用保険に加入していること

つまり、会社員として仕事をして、雇用保険に加入していなくちゃいけないってことです。

独立してフリーランスをやっている人とかは対象じゃないですね。

あなたが受講条件に満たしているかわからない場合は、ハローワークに確認すればすぐにわかります♪ ご参考にしてくださいね!

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