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FLOCブロックチェーン大学校の口コミ・評判は?受講料金やコース内容を徹底解説!

ブロックチェーン大学フロック FLOCブロックチェーン大学校
この記事は約13分で読めます。

タカシ
タカシ

仮想通貨をやったことがあるんだけれど、あのシステムをつくるにはどんなプログラミング言語を学べばいいんですか?

ビットコインなど仮想通貨に興味があるなら、学ぶべき言語は「ブロックチェーン」です。

ご存知のように、仮想通貨はほんの最近出てきたもので(2019年現在)、そのためブロックチェーンに注目されはじめたのもつい最近です。

エンジニア不足が叫ばれている中、後発組のブロックチェーンエンジニアはかなり少なく、人材がかなり不足しているのでスキルを身につけたら就職はしやすいでしょう。

この記事では、仮想通貨システムに興味のある人に向けて、ブロックチェーンを学びたいなら最高峰のスクール、ブロックチェーン大学FLOC(フロック)について詳しくご説明します。

WEBクリエイター歴15年の私が説明します。

ブロックチェーン大学FLOCの基本情報

ブロックチェーン
ブロックチェーン大学フロック
通学場所 東京(丸の内・有楽町・新宿)・大阪
学習形式通学・オンライン

  • ビギナーからハイエンドまで、ブロックチェーンを本格的に学べる唯一のスクール
  • 大阪にもあるので関西方面在住の人にもOK
  • 講師陣が最強すぎる
  • 受講料返金制度、休学・副学生度、コース継続制度など、続けられるシステム
  • 教育ローン可
運営会社 株式会社FLOC
本社 東京都千代田区丸の内3-1-1国際ビル
設立 2018年4月2日
スクール名 FLOCブロックチェーン大学校
コース ベーシックコース
エンジニアコース
ビジネスコース
学習形態 WEB受講 または WEB+教室受講
学習期間 1年間(最短3ヵ月で習得可能)
受講料 198,000円~496,000円
転職サポート あり
キャンセル&返金制度 あり(教材発送から30日以内のキャンセル申し出で全額返金)
その他 休学・復学制度あり

FLOCブロックチェーン大学校の口コミ・評判

現在、FLOCブロックチェーン大学校で学んだ人にヒヤリングとアンケートを実施しています。

まとまりましたら公開しますので、しばらくお待ちください。

Youtubeにこのスクールで学んだ人たちの感想がありましたのでリンクしておきます。

FLOCブロックチェーン大学校の特長とポイント

最速でブロックチェーンを習得できるオリジナルテキストとカリキュラム

FLOCブロックチェーンのカリキュラムは、社会人が現実的にこなせるペースで組まれているそうです。

目安としては、週1回の授業と、毎週数時間の復習と課題

これなら、働きながらでも十分に時間を確保できるでしょう。

カリキュラム内容はすべてオリジナルの内容で、制作に携わっているのはブロックチェーン権威のすごい人たちです。

ブロックチェーンを学べるスクールは他にもありますが、受講料金も割安でカリキュラム内容はトップクラスなので、スクール選びに迷う必要は全くありません。ブロックチェーンを学びたいなら、このスクールが受講料、受講期間、カリキュラム内容など総合的に見て一番おすすめです。

経営陣・講師陣がすごい顔ぶれ

ビットコイン研究者の米国人ジョナサン・アンダーウッド氏を始め、アドバイザリーに経済学者で内閣府特命担当大臣や第6代総務大臣を務めた平中平蔵氏、東大、慶応、ハーバード卒と、とにかく講師陣が凄い人たちです。

講師陣の顔ぶれを見るだけでもカリキュラムの質が最高だということがわかると思います。講師の質は、他校と圧倒的な差を感じますね。

一度、公式サイトで講師の顔ぶれを見てみてください。皆、経済やブロックチェーンなどの専門家で論文や書籍を出している学者レベルの面々です。

コース終了時にスキルチェックをして、基準スコアに達していなければ無料で学習を継続できる!

FLOCブロックチェーン大学校のコースを終了すると、最後にスキルチェックが行われます。

このスキルチェックで基準スコアに達していない場合は、追加料金不要で所定の申請をすれば学習が続けられるそうです。

これもすごい太っ腹サービスですよね。他のスクールは有料ですから。

受講生の立場に寄り添う、本気が伝わるスクール側の姿勢

このスクールを調べていると、スクール設立の根幹に「本物のブロックチェーンエンジニアを輩出する」という信念がひしひしと感じられてきます。

  • 社会人がじっくり腰を据えて学びやすいペースを保ったカリキュラム(1年間)
  • 講師陣が国内外のトップクラスのエンジニア、経済学者
  • 休学・復学制度あり
  • 約1ヶ月(30日)以内ならキャンセル&返金可能
  • 1年間のコース終了後、スクールが定めるレベルに到達していない人はできるまで無料で引き続き学習
  • ブロックチェーンエンジニアとしての転職フォロー
  • 受講料金が内容・期間から見て格安

受講者側に立ったサービスを徹底しているので、すごく好印象です。

カリキュラム内容や教材、講師陣など最高なのに、受講料金が安い!

ここまで読んでくださった方は、「講師の顔ぶれやカリキュラム内容がすごいだけに、受講料が高いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、他のプログラミングスクールと比較しても破格値の部類です。

資本金1憶円で設立した運営会社ということで、かなりサポートしている投資家がいるんでしょうか。

とにかく経歴のすごい人たちが講師なので、講師料をちゃんと捻出できるのか?と心配してしまうレベルです。

ベーシックコースは、1年間の受講で、WEB完結の場合たったの198,000円。WEB+教室の場合でも248,000円です。激安ですよ、これは。

ちなみに、FLOCブロックチェーン大学校は2018年4月にスタートした新しいスクールです。今はこの受講料金でやっていますが、おそらく数年以内には値上がりするだろうな、と予測しています。他のプログラミングスクールも軒並み値上げしているので、たぶん値上げすると思います。

ブロックチェーンを勉強したいと思っているなら、本当に今がチャンスですよ。

Floc agentというブロックチェーン専門のエージェントがあるから転職に強い!

運営会社の株式会社FLOCは、ブロックチェーン大学校のほかに、ブロックチェーンを専門とする転職エージェントも運営しています。

FLOCブロックチェーン大学校のコースを終了すると、希望者はコース修了後に行われるスキルチェックの結果に合わせて、転職サポートを受けることができます。あなたのスキルレベルに合った企業を紹介してくれる、ということですね。

このスクールのモットーとして、「受講生側に立った納得できる転職」があり、せっかく学んで身につけたブロックチェーンスキルを活かせる職につけないと意味がない、と考えているそうです。

ですのでこのスクールでブロックチェーンを学べば、転職も好条件の待遇が期待できます。

ブロックチェーン大学FLOC(エンジニアスクール)

FLOCブロックチェーン大学校のコース

ベーシック エンジニア ビジネス
対象 未経験者~中級者 実務経験1年程度が目安 ビジネスや起業したい人
受講時間 8回×90分 12回×90分 24回×90分
教室 丸の内・有楽町・新宿 丸の内・有楽町・新宿 丸の内・有楽町・新宿
受講期間 1年 1年 1年
受講料 WEB:198,000円
WEB+教室:248,000円
WEB:198,000円
WEB+教室:248,000円
WEB:396,000円
WEB+教室:496,000円
ブロックチェーン大学FLOC(エンジニアスクール)

ベーシックコースのカリキュラム

「ベーシック」といいながらこの充実っぷり。ブロックチェーンの概念をしっかりと学ぶ感じですね。ここをすっ飛ばすと、「なんとなくコードを書いてるけど、本質をイマイチわかっていない『なんちゃってエンジニア』」になってしまいます。

  1. ブロックチェーンの世界(5科目)
  2. ブロックチェーンの基礎技術(4科目)
  3. ブロックの構造を知る(5科目)
  4. 暗号技術とウォレット(5科目)
  5. P2Pの構造と技術(4科目)
  6. ブロックチェーン上の合意形成(4科目)
  7. アルトコインとトークンエコノミー(5科目)
  8. スマートコントラクトとブロックチェーンの未来(4科目)
ブロックチェーン大学FLOC(エンジニアスクール)

エンジニアコースのカリキュラム

  1. ブロックチェーンの基礎構造理解と開発環境準備(6科目)
  2. ハッシュ関数を使った秘密鍵と公開鍵作成(5科目)
  3. ウォレットの作成(4科目)
  4. UTXO(4科目)
  5. 新規取引の作成(3科目)
  6. 送金しよう(4科目)
  7. P2Pの仕組みの理解(3科目)
  8. P2Pの仕組みの構築(4科目)
  9. コンセンサス・アルゴリズムの理解(4科目)
  10. コンセンサス・アルゴリズムと拡張(4科目)
  11. ブロックチェーンをつくる前編(2科目)
  12. ブロックチェーンをつくる後編(3科目)

ベーシックコースがブロックチェーンの概念的なものが多めなのに対し、エンジニアコースは超実践。実際に手を動かし、アプリケーションを作っていく中で実践的なプログラミングができるようになるカリキュラムです。

こちらの受講は、「プロゲートでブロックチェーンを3周やりました!」みたいな人ではなく、最低1年間ブロックチェーンエンジニアとして実務経験がある人が対象です。

ですので、おそらくこの記事を読んでいる大半の人は、ベーシックコースからの受講になるでしょう。

ブロックチェーン大学FLOC(エンジニアスクール)

ビジネスコースのカリキュラム

こちらはブロックチェーンを使って事業を興したい経営者、起業家向けのコース。

  1. ブロックチェーンと未来のビジネス(5科目)
  2. Ethereumの仕組みとビジネス活用(5科目)
  3. スマートコントラクトとその活用事例(4科目)
  4. Microsoft Azureの仕組みとビジネス活用(7科目)
  5. 仮想通貨取引とブロックチェーン(5科目)
  6. 決済・送金手段としての応用(6科目)
  7. 金融・証券分野への応用(5科目)
  8. 流通分野への応用(4科目)
  9. 情報管理分野への応用(5科目)
  10. ICO・STOを取り巻く環境と実際の進め方(6科目)
  11. 最新のケーススタディとビジネスへの意味合い(4科目)
  12. ブロックチェーンビジネス事業計画のつくり方(8科目)
ブロックチェーン大学FLOC(エンジニアスクール)

コース日程

ベーシックコース、ビジネスコースは年2回のみの募集です。

期を逃してしまうと、次回まで間が空いてしまいますので、逃した人はまずはWEBコースを申し込んで先に座学で勉強しておいてください、ということです。

未経験者から中級者はベーシックコース一択!

上のエンジニアコースのカリキュラムを見るとわかると思いますが、かなり高度かな、という印象。

目安としてはブロックチェーンエンジニアとして1年間の実務経験が目安、ということなので、ブロックチェーンの概要や基礎は理解していることが条件です。

中級者だとしても、理解が表面的だと感じる人はベーシックコースを受けるように、とのことなので、背伸びはせず、ベーシックコースをチョイスしてしっかり基本と概念を理解しましょう。

WEBコースと通学・WEB併用コース、どっちがいい?

WEBコースは、自宅にいながら学習ができるので、毎日残業で忙しい社会人には嬉しいコースです。

WEBコースの場合、ベーシックコースの場合8回、エンジニアコース・ビジネスコースなら12回のオンラインでの質問が可能で、授業でわからないこともフォローしてくれるそうです。

でも、FLOCブロックチェーン大学校の最大の魅力は世界トップクラスの講師陣。直接彼らから教えてもらえる教室・WEB併用型の方が、絶対満足度が高いと思います。

金額も5万円程度しか変わりませんし、このスクールの場合は通える人なら通学併用型をチョイスしましょう。

ブロックチェーン大学FLOC(エンジニアスクール)

FLOCブロックチェーン大学校はキャンセル・返金できる?

なんと、教材発送から30日以内なら無条件でキャンセルが可能です。

学んでみて、難しすぎてついていけないとか、勉強時間が思ったほど確保できないとか、色んな理由があると思いますが、実際にブロックチェーンを学べるかどうか客観的に判断するのに十分な時間だと思います。

プログラミングスクールでこれだけ長い間受講が可能で、無条件キャンセルをOKとしているのはブロックチェーン大学校しかありません。普通は1ヵ月の受講料を設定しているくらいですから。

すごく良心的ですし、受講生が学びやすい体制を整えてくれているな、という印象です。

社会人でもしっかり身につけられる、余裕を持った学習期間と休学・復学制度

さらに、休学・復学制度も用意されています。これもブロックチェーン大学校だけですね。

他のプログラミングスクールで休学ができるスクールはひとつもありません。

受講期間は1年間あり、社会人が余裕を持って学べるペースでカリキュラムが組まれていますが、病気や転勤など、どうしても続けられない状況になったときに休学制度があるのはとても心強いですよね。

校長がアメリカ人のジョナサン・アンダーウッドというビットコイン研究者なんですが、なんとなくアメリカの大学の制度を取り入れているのかな、という印象を受けました。

アメリカの大学はとても懐が深くて、やる気があるけれど不遇な境遇にある人や経済的に苦しい人などに対して、様々なサポートがあるところが多いんです。

FLOCブロックチェーン大学校の教室の場所は?

FLOCブロックチェーン大学校は今のところ東京都内と大阪のみの展開です。

教室は丸の内に2つ、有楽町、新宿の4カ所、そして大阪に1カ所です。

詳しくは公式サイトでご確認ください。

公式サイト→ ブロックチェーン大学FLOC(エンジニアスクール)

FLOCブロックチェーン大学校の受講に必要なPCのスペックは?

CPU Core i3以上
メモリ 4G以上(SSD)または8G以上(HDD)
ストレージ 64G以上のSSD推奨(空き容量10G以上)
必須機能 Wifi機能
OS Windows10 または MacOSX
その他 管理者権限で外部アプリケーションをインストールできること

「管理者権限で外部アプリケーションをインストールできること」というのは、要するに家族のPCを借りて受講するとしても、外部アプリケーションをインストールできないと受講できないよ、ということですね。人に借りた場合とか、あまりないとは思いますが、ちょっと注意が必要です。

ブロックチェーンエンジニアになるためのロードマップ

この記事で繰り返し書いていますが、ブロックチェーンに関していえば、他のスクールと検討する必要はまったくなく、FLOCブロックチェーン大学校一択でいい、と思うくらい魅力的なスクールです。

ブロックチェーンエンジニアになりたいなら、このスクールを選ぶのを前提として、初心者の場合はこんなロードマップでキャリア形成するといいと思います。

  1. ベーシックコースでブロックチェーンを1年学ぶ
  2. 転職支援を受け、ブロックチェーンエンジニアとして転職する
  3. 現場で実務経験をしながら、並行して上級コースである「エンジニアコース」を受講する
  4. さらに転職して、年収アップを図る

3の時点で、ブロックチェーンの上級プログラミングをマスターとしたとしても昇給や昇格が見込めないなら、2度目の転職サポートを受けて転職を成功させ、年収&キャリアアップを図るのがベストだと思います。

100分の無料体験セミナーでブロックチェーンをなんと無料で学べる!

なんと、100分間のブロックチェーンの体験セミナーを無料で受けることができます。どこまでも太っ腹ですね。

無料体験のダイジェストがYoutubeで公開されているので、ご紹介しておきます。

ブロックチェーンに興味があったけれど、いまいち良くわからないとか、ブロックチェーンを今学ぶことが将来どれだけ有利かとか、そういうことを含めてブロックチェーンの全体像がわかる内容になっています。

無料体験では次の項目を学ぶことができます。

ブロックチェーンの仕組み

  • ブロックチェーン仕組みの理解
  • ブロックチェーンとビットコインの関係性
  • ブロックチェーンを支える暗号技術の仕組み

ブロックチェーンで変わる未来

  • ブロックチェーンが「革命」と言われる4つの理由
  • ブロックチェーンを活用する世界各国の動き
  • 企業のブロックチェーン導入事例

ブロックチェーン技術を効率的に身につける方法

  • ブロックチェーンエンジニアに最短でなれる方法
  • 非エンジニアのためのビジネス活用法
  • ブロックチェーンの波を掴むための方法

しかも、興味深いのはオンラインの無料体験ではなく、講師による対面講義だということ。

今すでに他のプログラミング言語でエンジニアをしているとか、社内のブロックチェーン開発に携わるポジションにいるとか、これから伸びるであろう仮想通貨分野でビジネスを興したいという人にもおすすめです。

注意したいのは、どこのプログラミングスクールにも言えることですが、無料体験の内容は突然変わったりします。

100分、無料で、しかも講師が直接対面で教えてくれる無料体験コースに参加できるのは今だけかもしれません。

受講料もこのスクールは最高の内容なのに格安なので、創立したての今がチャンス! だと思います。

体験セミナーは無料でリスクゼロなので、ブロックチェーンに少しでも興味がある人は、ぜひ受けてみてください。

尚、遠方にお住まいで参加できないという人は、受講料1,000円払えばオンラインでの受講が可能です。申込から7日間WEBで視聴が可能だそうです。

ブロックチェーン大学FLOC(エンジニアスクール)

無料体験セミナー 参加予約方法

無料体験セミナーは公式サイトから「会場」と「日時」を選んで申込みます。

無料体験セミナーの開催会場はFLOCブロックチェーン大学校の丸の内本校、有楽町校、新宿校、大阪校の4箇所。

こちらのリンクから予約できます。

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