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Code Camp(コードキャンプ)デザインマスターコースってどう?プロ視点から徹底解説

この記事は約9分で読めます。

Code Camp(コードキャンプ)はエンジニア向けのコースが多いオンライン完結型のスクールですが、WEBデザイナー向きのコースもあります。

ツグミ
ツグミ

オンライン完結型なら、忙しい人や通学できない場所に住んでいる人にはいいですね!

そうですね。CodeCamp(コードキャンプ)は独自のシステムによるオンライン対面講義ができ、自宅にいながらマンツーマンで受けているような感覚で勉強できるから、比較的離脱しづらい環境が整っています。

この記事では、通学できない環境にいる人が、自宅やカフェなどで学習ができるコードキャンプのWEBデザイナー向けのコースをご紹介します。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WebCamp  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • Code Village  (フロントエンドエンジニアになれるスクール)
  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • GEEK JOB  (無料でRuby, PHP, Javaを学べる)

CodeCampのWEBデザイナー向けコース|デザインマスターコース

エンジニア デザイナー
コードキャンプ学習形式オンライン

受講料金148,000円(税込159,840円)/2ヶ月
248,000円(税込267,840円)/4ヶ月
298,000円(税込321,840円)/6ヶ月
コース12コース
受講期間2ヶ月・4ヶ月・6ヶ月
対応時間7:00-24:00
転職サポートあり
分割払いローン可(最大36回)・クレジットカード対応
学べる言語・スキルHTML(5)・CSS(3)・JavaScript・jQuery
MySQL・Photoshop・Illustrator

コードキャンプにはこんなコースがあります。

コードキャンプ

上の表でもわかるとおり、デザインマスターコースで学べるのは、次の6つ。

  • HTML5
  • CSS3
  • JavaScript
  • Bootstrap
  • Photoshop
  • Illustrator
  • PhotoshopやIllustratorで画像を加工しパーツを作り
  • それをHTML5とCSS3でコーディング&マークアップし、
  • 動きのあるUI/UXを実現するためのJavaScritpt、
  • レスポンシブサイトを爆速で作るワイヤーフレームBootstrapの使い方を学べます。
ツグミ
ツグミ

へえ!魅力的!

Bootstrapはレスポンシブサイトのテンプレートがすでに出来上がっています。

スマホやタブレット表示時にデザインを変える面倒なCSS設計も不要なので、あっという間にWEBサイトが作れるので便利なんですよ。

CODE CAMP(コードキャンプ)|WEBデザインコースはこんな人向け

  • 仕事が忙しくて通学併用型のスクールは無理! という人
  • 地方(または海外)に住んでいて、Wifiが使える環境でマイペースで学習したい
  • デザイン理論やテクニックはすでに身についている、または独学で対応するという人
  • グラフィック・DTP業界からWEBデザイナーに転身したい人
ツグミ
ツグミ

デザインそのものは勉強できないんですか?

そうですね。デザインとは何ぞや、デザインのイロハ、というよりもPhotoshopやIllustratorの使い方を中心に学ぶ、という感じですね。

そもそも、コードキャンプに限らず、プログラミング寄りのスクール全般、WEBデザイナー向けのコースがあってもデザイン理論が学べるスクールは圧倒的に少ないのが現実です。

WEBデザインの理論や、デザインテクニックを身につけたい人はこちらのスクールがおすすめです。

とはいえ、こんなデザインが作れるようになるようです。

コードキャンプ 例

ツグミ
ツグミ

なんかすごく今っぽいデザインだし、すごくいいと思うんだけど!

そうですね。でもこれは、プロからみたら「ただ見栄えのいいパーツを選んで、BootStrapで簡単に当てはめただけ」と見抜いてしまいますねぇ…

ツグミ
ツグミ

でも、綺麗にできていたらそれでいいんじゃないんですか?

「自分でプロデュースしたWEBメディア」なら全然かまいません。

 

ですが、クライアントワークの場合はレイアウトの細かい要望が出されたり、ボタンの形、色ひとつとっても変更が入ったりします。

オリジナルデザインで作って欲しい、と頼まれたときに、BootStrapでは対応できないレイアウトのケースも出てきます。

BootStrapでレスポンシブの型だけ利用する分にはいいんですが、Photoshopで作ったオリジナルデザインからWEBに展開するスキルがなかったらWEBデザイナーとは呼べないし、実際仕事になりません。

一方で、WEBデザインはPhotoshopでオリジナルデザインを作ることはできるし、理論も勉強していきている人が、コーディングやJavaScriptスキルが足りないからそれらのスキルを補いたい、という人には最適なコースです。

未経験からこのコースでWEBデザイナーになれるか、と問われたらNoですね。肝心のデザイン理論がすっぽり抜けていますし、このコースを修了してからも、自分でかなり勉強する必要が出てくるはずです。

独学で理論を学ぶなら、おすすめの本を紹介していますので併せてお読みください。

CODE CAMP(コードキャンプ)の料金と受講期間。どれを選べばいい?

6ヵ月4ヵ月2ヵ月
料金298,000円248,000円148,000円
入学金10,000円10,000円10,000円
レッスン回数60回40回20回
レッスン受講目安2~3回/週 2~3回/週 2~3回/週
学習時間目安/週5~10時間10~15時間20~25時間

コードキャンプのWEBデザインコースは、2ヵ月、4ヵ月、6カ月プランから選択できます。学ぶ期間によって受講料も変わってきます。

WEBデザインといっても、前述のように「Photoshopでゼロからオリジナルデザインを作成し、WEBに展開できる」のと、「パーツをPhotoshopで作って、HTMLとCSSでマークアップするときにそのパーツを呼び込むだけのコーディングをする」というのではレベルが雲泥の差です。

コードキャンプで学ぶのは、主にコーディングだけですから、毎日勉強する時間を確保できるなら、2ヵ月でもギリギリ大丈夫かもしれません。

JavaScriptはプログラミング言語で、HTMLやCSSよりも難しくなりますから、そこでどのくらい時間を要するのか、というのはあなたの現在のスキルレベルにも寄ります。

ここは、無料体験に参加して、スクールの講師と話をしながら、あなたのスキルレベルをチェックしもらって、一番ベストな学習期間のアドバイスをもらうのがいいと思います。

オンラインスクールで学ぶWEBデザインは、WEBデザインではない

オリジナルデザイン、と言っても、デザイン理論がカリキュラムにないので感覚で作るようになるでしょうし、どこかで見たことあるようなデザイン、戦略のないデザイン、効果のないデザインを量産することになります。

CodeCampに限らず、オンラインスクールでWEBデザインを学ぶなら、どこも同じようなレベルです。

WEBデザイナーを養成するならば、コーディングやJavaScript等のプログラミングも必要ですが、逆にいえばコーディング、JavaScriptは覚えてしまえばセンスは全く関係なく、誰でもできてしまうものです。

難しいのはデザインなんです。

  • ターゲットやペルソナを設定した徹底した戦略に基づいたデザイン
  • レスポンシブでスマホ表示したときに、タッチしやすい、スクロールしたときに指が思わず止まるようなデザインやギミック
  • 計算に基づいた配色やボタンの配置
  • 商品の購買欲を高めるためのモデル写真の選定

クリエイティブな部分に頭を使うことがほとんどで、これさえ出来てしまえばあとはコーディングとプログラミングを機械的にやればいいだけ、という感じ。

つまり、コーディングやプログラミングの方がある意味、ヒジョーに楽なんです。

売上に直結するのも、プログラミングではなくデザインです。デザインの方がずっとずっと、WEBサイトには重要なんですが、なんとなくプログラミングの方が難しくて高尚のようなイメージを持っている人もいますよね。

WEBデザインは簡単とか、WEBデザイナーは誰でもなれる、とか言っている人は、おそらく「コーディングやプログラミング」しかできないデザイナーのことを指しているんじゃないのかな、と思います。

そして、誰でもなれるWEBデザイナーは総じて「給料が低い」「激務でこんなはずじゃなかった」と嘆くようになる…

…と、ここまで書いてきて、じゃあコードキャンプは全然ダメなんじゃないの? オワコンなんじゃないの? というと、そうでもない、使い方によってはメリットはある、と思っています。その理由は次。

コードキャンプのWEBデザインコースの利用価値

ズバリ、まずはポテンシャル採用を狙って、簡単なWEBサイトが作れるレベルのスキルだけ身につけ、さっさと転職を果たし、現場で生きたスキルを身につけるのにはコードキャンプは利用価値があります。

  • 独学で勉強するよりも、総合的に短期間でWEBサイトの作り方が習得できる
  • 「PhotoshopやIllustratorを使えます」と採用面接で言える
  • カリキュラムで作った制作物を、ポートフォリオに乗せて面接に挑める

採用担当者としては、独学でのんびり勉強してきた人よりも、スクールで基本的なツールの使い方がわかって、1言えば7くらいは理解できるレベルを求めています。

独学者の場合、本当に勉強しているな、使えるな、と思った人は、今までの採用面接で誰一人としていませんでした。

スクール卒も、たいしたデザインができるわけじゃないし、即戦力レベルを求めることはしません。

むしろ、この人を雇って、どのくらい叩き込み、それを吸収できる器を持っているだろうか、ということを考えています。

コードキャンプのこのコースは、他の通学型のガッツリ系スクールには見劣りはするけれど、一応基本的なことは勉強してるよね、ということが「コードキャンプ WEBデザインコース修了」という履歴書の一文が第三者評価になります。

独学だと「自称」でしかないので。ポートフォリオ持ってきていたとしても、「どのくらいのスピードで作ったのか」というのは口頭での回答になるし、いくらでも盛れます。

スクールなら、何カ月のコースか確認すれば、どのくらいのペースで作ったのか、というのはだいたい予想がつきます。

ただし、大手企業をクライアントに持つ、トップクリエイターが集まるWEB制作会社に就職したい、という場合には、コードキャンプのこのコースを修了している、なんてことは、なんの武器にもなりません。

お金がかかったとしても、

あたりでしっかり学ぶことをおすすめします。

コードキャンプを選ぶなら、WEBデザインではなく「プログラミング」

WEBデザイナーを目指すのにコードキャンプ、というのは中途半端な選択ですが、RubyやPHPなど、プログラミング言語を学ぶためなら、コードキャンプはおすすめです。

多くの企業が社員研修に取り入れていたり、カリキュラムや講師の指導内容には定評があります。

オンラインで申し込めばすぐに学習が開始できますし、通学型のプログラミングスクールよりもかなりリーズナブルに学習できます。

無料体験に参加してみよう!

コードキャンプでは、オンラインで無料体験に参加することができます。

HTMLやCSSをつかってのコーディングを、実際にコードキャンプのプログラミングツールを使って、どんな風に作っていくのかが体験できます。

無料体験は、実際にあなたがコードキャンプで勉強するにあたり、ツールを使ってできそうかな、コーディングが面白いと思えるかな、という部分を確認できます。

ここを確認できれば、「プログラミング、めちゃくちゃツマラナイ、辞めたい」という気持ちにはならないはず。

事前に無料体験に参加して、あなたの適正と合うかどうか、確認しておきましょう!

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