
コードキャンプ、受講期間で終わらなかったら…と思うと不安です。
「結局、何も身につかなかった、転職もできなかった」というのはどうしても避けたい!







コードキャンプは、万が一受講期間内で終わらなかったとしても、追加30,000円で延長が可能です。
でも、できれば期限内で終わらせたいですよね!
それにはコツというか、ポイントがあるんです!
どんなプログラミングスクールでも、受講生のレベルや「どれだけ学習したか」によって満足度は変わってきます。
コードキャンプは、大手IT企業の社員研修に使われるだけあって、質実ともに高い評価を得ている安心のプログラミングスクールです。
ですが、もし受講期間内に終わらなかったら不満が残りますよね。
そうならないためにも、この記事をしっかり読んで、失敗しないようにしてくださいね!







この記事では、CodeCampを受ける上での注意点と、最大限に利用する方法をお伝えします。
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CodeCamp(コードキャンプ)の基本情報
受講料金 | 148,000円(税込159,840円)/2ヶ月 248,000円(税込267,840円)/4ヶ月 298,000円(税込321,840円)/6ヶ月 |
---|---|
コース | 12コース |
受講期間 | 2ヶ月・4ヶ月・6ヶ月 |
対応時間 | 7:00-24:00 |
転職サポート | あり |
分割払い | ローン可(最大36回)・クレジットカード対応 |
学べる言語・スキル | Photoshop・Illustrator・HTML(5)・CSS(3)・JavaScript・jQuery・Wordpress PHP・Ruby・Ruby on Rails・MySQL・Java・Swift・Unity・Python・データサイエンス |
未経験者の場合、一番短い2ヵ月プランは慎重に!


プログラミング未経験者に必要な習得期間は、一般的に「3ヵ月」と言われています。
コードキャンプは、各コース受講期間が「2ヵ月」「4か月」「6ヵ月」と別れているんですが、2ヵ月を選択していいのは毎日勉強時間が最低5時間くらいはとれる人か、なんらかの言語を習得している経験者でしょう。
残念ながら「3ヵ月」という期間はないので、選ぶべきは「4か月」がベストだと思います。6ヵ月となると、ちょっとペースがダレてしまって集中力を保てないリスクが出て来ます。
当然だけど、短期間の方が受講料は安い
受講期間が短いぶん、受講料も安くなります。
「できるだけ安く学びたい」と思うのは当然です。人間だもの。
たとえば、『Webマスターコース』の場合、2ヵ月、4か月、6ヵ月のプランがあります。


- 2ヵ月プラン…148,000円
- 4か月プラン…248,000円
- 6ヵ月プラン…298,000円
期間が長くなればその分割安にはなりますが、6ヵ月プランになると約2倍の受講料になってしまいます。
なので「なるべく安く抑えたい!」という気持ちになるのも当然。
できるだけ安く抑えるためには、何をすればいいかというと、次。
有効活用法①コードキャンプの受講前に、プロゲートをやる
Progateプロゲートは無料のプログラミング学習サイトです。様々なプログラミング言語の基本を学べます。
コードキャンプでコースを選んだら、そのコースで学ぶ言語だけをプロゲートで勉強します。
そうすることで、コードキャンプに入ってから「テキスト読んでもチンプンカンプン! 先生に何を聞けばいいかもわからない!」ということは避けられます。
プロゲートだけでプログラミングはマスターできるか?



じゃあ、プロゲートだけで勉強すればいいんじゃない? コードキャンプに入る必要ないですよね?
もちろん、独学でできる人ならプロゲートだけでもいいんです。実際に独学でエンジニアになりました、という人はいます。
昔はプロゲートなんて便利なサイトはなかったし、独学が当たり前、という時代があったので、その時代にエンジニアになった人は「プログラミングの勉強は独学で十分」なんて言ったりします。







でも、私は実際に使ってみて「無理だな」と感じました。
有料版は試していないのでわかりませんが、無料版を勉強したところで何か自分で作れるようにはなれないな、と思いました。
なぜなら、「Rubyがどういうものかはなんとなくわかったけど、で、これでどうやってWEBアプリケーションつくるの?」という肝心なところが結び付かないのです。
例えていうと、『脚本の書き方を教わったけど、永遠に映像化されない』そんな感じ。
事前に少なくとも、HTMLとCSSだけやっておくだけでも、かなり違うはずです。


コードキャンプを受ける前にプロゲートで勉強しておくことで、コースを短くして節約できるんですね!







そういうこと!
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あれもこれも手を付けないこと
プロゲートの基本部分は無料なので、PHPもPythonもRubyもScaraも、色々タダで学習することができます。
ですが、あれもこれも手を付けるのは非効率。
専門性をつけて、ひとつの言語で集中して学習した方が、結果的には一番スキルがアップします。
RubyやPHPなどWEB系プログラミング言語をやりたいなら、HTML(5)、CSS(3)はやっておくようにしましょう。
プロゲートでHTML、CSSまで終えたところで、おそらくあなたは気づくと思います。
「あれ? もう1ヵ月経っちゃった…」と。
有効活用法② コードキャンプの無料体験を受ける
プロゲートと同じ効果が得られるから、この方法をおすすめします。無駄がありません。
まず、私が強く主張したい「コース受講前に、HTML、CSS、JavaScriptの基本はやっておいて、肝心のメイン言語の時間を取られるな」ということですが、コードキャンプの無料体験に参加することでリスクを回避できます。
コードキャンプの無料体験は、各コースの基本部分を体験できますから、あなたの興味のある言語を選ぶことができます。
無料体験を受けることで、コードキャンプの学習システムを使うことができるので、どんなふうに学習を進めていけるかもわかるので一石二鳥です。
しかも、実際に受講を申し込む場合、無料体験を受けておくと、受講料に使える10,000円分のポイントをもらえるので、必ず受けるようにしましょう!
Web系言語を選ぶときの注意点
HTML/CSSは奥が深い。油断していると期限オーバーに
繰り返しになりますが、Web系言語とは、Webデザイン、JavaScript、PHP、Ruby、Ruby on Railsなど、主にWebサイト、ECサイト、アプリなどを作るための言語といわれるものです。
これらの言語には、かならず「HTML5/CSS3」を最初に覚えることになっています。HTML, CSSはマークアップ言語といって、Webデザインをインターネットブラウザ上で見えるようにするためのもの。
つまり、Web系の開発には必須スキルとなります。
コードキャンプは、専属講師と二人三脚、マンツーマンで勉強を進めていくので途中で挫折するとか、勉強が遅れていく、という心配はあまりないのですが、HTMLとCSSって、とても奥が深くて、この2つだけ極めるだけでもかなりカッコいいWebサイトが作れます。
また、HTMLとCSSはデザイン部分を設計するものなので、面白いし「あれもやりたい、これもやりたい」って欲求も出て来ます。
ですが、HTMLとCSSの部分の理解が遅いと、各コースのメイン言語(JavaScritp, PHP, Rubyなど)に辿り着くのも遅れ、結局足早にサラっと終わってしまった、ということになりかねません。







「メインディッシュ食べる前に、前菜だけでおなか一杯」
という感じになってしまいます。
卒業オリジナル開発は、必ず終わらせるべし
プログラミングの勉強で、一番ちからが付くのは「アウトプット」です。
つまり、自分の頭で考えて手を動かし、バグやエラーに見舞われつつも自力で解決し、ゴリゴリとコーディングしていくアウトプットこそが、一番ちからがつきます。
卒業オリジナル開発は、しっかりしたものを作るとそれが転職活動時の実績となり、ポートフォリオにして採用担当に見せることでアドバンテージになりますから、必ずできるようにしましょう。
そのためには、冒頭のHTMLとCSSの部分でつまづいているヒマはあまりありません。
コードキャンプは「副業」を目指す人にも最適


プログラミングに興味はあるけど、エンジニア転職したいほどではない、っていう人って多いと思います。
「自分でオリジナルサービス作ってみたい」という人なら、のんびり試行錯誤しながら作ればいいわけで、コードキャンプの何倍も高いオフラインスクールに行くのはオーバースペックですよね。
会社員で安定収入は確保しつつ、副業で毎月10万円くらい稼ぐっていうのも、安定した働き方でいいと思います。
プログラミングは副業に最適
多くの仕事は「時間に対する対価」で働きますが、プログラミングは「成果に対する対価」で働きます。
「時間に対する対価」は、アルバイトとかパート。かなりバッサリ言うと、特別なスキルがなくても、教えれば誰でもできる仕事に多いです。
そのため、専門スキルも求められないので時給単価は安めです。
一方、プログラミングは成果報酬で、案件を納品してお金をもらえます。
たとえば3日納期のものを1日で終わらせてしまえば、そこでお金をもらえます。自分で仕事を選ぶこともできます。
たしかに、誰でもできる「時間対価の仕事」は手っ取り早くお金になります。アルバイトで採用されれば、確実にお金にはなりますよね。プログラミングの場合、覚えるまで時間がかかるから、時間がもったいない、と考える人もいるでしょう。
ですが、そう思ってプログラミングを避けてばかりいても、ずーっとスキルのないままです。
最初は細々とでも、プログラミングをやることで、数年後に大きな違いになることを知っておいてください。将来のあなたに時間を投資できるか、ということです。
毎月10万円稼げれば年間120万円。
普通にサラリーマンとして頑張っても、年間120万円の昇給は役職が付かない限り無理でしょう。
コードキャンプで転職だってできます
副業に最適、って書きましたが、コードキャンプは転職には向かない、というわけではありません。
コードキャンプは冒頭にも書きましたが、多くのIT企業の社員研修にも導入されていて、採用企業の人事部と直接的な太いパイプがすでに出来上がっています。また、IT・Web系専門の提携エージェントもあり、転職フォローもしっかりしてもらえます。
企業担当者は「コードキャンプで勉強しているレベルがどのくらい」というのを把握しているので、安心して採用できる、ということです。
コードキャンプを卒業して優良企業へ転職して人生変えましょう。
そのためには、「受講期間に元を取ってやる!」という心意気で頑張りましょう。
20~30代前半の人なら、エンジニア転職特別コース「CodeCampGATE」もある
CodeCamp GATEは、エンジニア転職を本気で目指す人のためのコースです。
CodeCampの通常コースとの違いは、CodeCamp GATEにはより転職に強い内容のカリキュラムになっていること、転職フォローも専属講師が二人三脚でやってくれる点にあります。
たとえば、実務においてエンジニアは他のエンジニアと「チーム開発」をすることが多いのです。銀行システムなど大きな開発には、必ず数十~数百人のエンジニアがチームで開発していますし、Web制作会社だったらWebデザイナー、フロントエンドエンジニア、Webディレクターなどそれぞれの分野のプロフェッショナルがチームになってプロジェクトに関わります。
CodeCamp GATEでは、講師とペアになってチーム開発が経験でき、さらに実務で使うコード管理ソフト、チーム共有ソフトなどを使い、現場さながらの開発環境で勉強することができます。
コードキャンプの向こうにある未来
コードキャンプは、転職はもちろん、月に3万円~10万円程度の副業収入を得るのにも最適なスクールです。
副業で稼ぎたいあなたは、今の仕事を辞めずに副収入を得て、総収入額を増やしたいと思っているはず。
派遣でも、契約社員でもいいですけど、固定収入は確保しつつ、プログラミングやWEBデザインで収入を月5万円でも得ると生活はかなり変わってきます。
年間にしたら60万円の収入増です。
毎年海外旅行にも行けますし、家購入の頭金のために貯金することもできますよね。5年も続ければ600万円貯まるので、十分頭金になります。
海外に短期留学する夢も叶えられますね。
大金持ちにならなくても、『今よりも潤って、ちょっと贅沢な暮らし』が実現できるのって、悪くないです。
副業といえど、数をこなしていけばスキルは上がっていくし、数年続けていたらクラウドソーシングとはいえ実績ができ、エンジニア特化のフリーランスエージェントに登録するレベルにまでいくかもしれません。
最初からトップを目指すのではなく、スロースタートから初めるのも賢い方法です。
まとめ


コードキャンプは歴史が長く、講師・カリキュラムの質共に評判のいいプログラミングスクールです。
ポイントは「受講前にプロゲートをやっておく」「コードキャンプの無料体験を受けておく」ということ。
それだけで、学習がスタートしてからアタフタすることもなく、理解度がグッと深まり「受講して良かった!」と思えるはずです。
そして、小さい案件から実務経験を積んでいき、副業をめざしましょう!
毎月5万円~10万円をめざして副業をつづけていくうちに、もっと理解度が深まりスキルも高まります。
海外旅行に行ったり語学留学資金にしたり、家の頭金にしたり。







プログラミングはあなたの生き方の選択肢をちょっと増やすのに、コードキャンプは最高の利用価値があることがお分かりかと思います。
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