
転職活動していて内定が決まっていたのに…
内定先の会社から連絡があって「内定を保留させてほしい」と頼まれました。
コロナの影響らしいです・・・

コロナにより、世界中で死者が出ていますし、WHOも世界的なパンデミックと発表しましたね。
リーマンショック以上の経済不況がやってくる、と経済学の専門家は見ているようですね。
これまでも、色々な感染病はありましたが、コロナウィルスほど感染力が強く、世界中で死者が出ている感染病は、おそらく多くの人にとって初めての経験ではないでしょうか。
この記事では、コロナの影響にも負けない生き方、働き方について書いてみようと思います。
爆発的な感染拡大、コロナで失うもの
コロナの感染力は非常に強く、自覚症状がない人も多いために何人にも感染させてしまう特徴があります。
安倍首相が小中学校の学級閉鎖を指示し、毎日子供が家にいるために親が仕事に出られない、シングルマザー、シングルファーザーで非正規雇用の人は、職を失ってしまう、という悩みも出ています。
国が各世帯に保障金を渡す、という風に発表していますが、その財源は税金です。一時的に乗り切っても、コロナが去ったあとに私たちが待ち受けているものは、「大不況」です。
企業は倒産を避けるために、あらゆる施策を実施しなくてはいけなくなります。
一番手っ取り早いのは、人材カット。人件費は企業にとってランニングコストなので、そこを減らせばすぐにリスクを抑えられます。
とはいえ、優秀な人材は確保するので、リスクが大きいのは40代以上の役職がない社員、他社からの転職組、年齢に関わらず「仕事ができない」と判断された人たちです。
リストラを免れたとしても、不況を乗り切るために給料を下げられる、ということはあるでしょう。
子供が自宅待機なのに、親が満員電車に乗って通勤、という矛盾
テレワークができる職種、テレワークが許される企業の社員なら、今回初めてテレワークを行い、スカイプやZoomを使ったオンライン会議や、Slackを使った日報や進捗状況報告など、「なんだ、テレワークでできるじゃん」という印象を持った人も多いようですね。
ですが一方、テレワークが向かない医療系職種(医師、看護師、理学療法士、介護士など)は、その性質上テレワークは無理です。
また、経営陣の頭が固く、「テレワーク=サボる」という悪い印象しか持ち合わせていないとか、社内にテレワークができる職種とそうでない職種の人が混在している場合、テレワークを一部の人だけにさせることで批判や嫉妬など、色んな感情が生まれることに懸念しているケースも見受けられました。
そのため、国が「人が密集しているところは避けるように」と言っていて、子供は家に待機させているにもかかわらず、親は満員電車に乗って通勤、という矛盾に対して声を上げている人も多かったですね。TwitterやFacebookで色んなつぶやきを見ました。
テレワークのメリット
テレワークには、会社側にも雇用者側にも大きなメリットがあります。
- 社員の交通費が浮く
- 都心の高いテナントビルを借りる必要がなくなる
- テナントビルのスペースを小さくして、賃料を下げることができる
- テレワークができる環境を整えれば、テレワークを希望する若い人材を確保することができる
- 通勤時間のロスがない
- 家族と一緒にいられる時間が増える
- テレワークの仕方を覚えられる






もはやメリットしかありませんね。
とはいえ、テレワークに対して、異論を唱える人もいます。その言い分はこちら。
- 社員の管理ができない。サボっていてもわからないから、作業効率が下がる
- 社外秘の内容が漏れる可能性がある
- 小さい子供が家にいる場合、集中して仕事ができない






まぁ、まっとうな心配ではありますね。
2の「社外秘案件」に関しては一考する必要がありますが、他の1と3に関しては全く問題ないと個人的には思います。
サボるやつはサボる。
サボる人はサボります。これはどの会社でも同じだと思います。家には冷蔵庫、テレビ、ベッドなど誘惑がありますし。人間だもの。
ですが、元々仕事に対してモチベーションがあって、成長したいとか、スキルを習得したい、と考える上昇志向の社員の場合、どんな環境下でも黙ってても自分で仕事やりますよ。
逆に、サボりたい人はサボらせていいんじゃないかな、と思います。なぜなら、そういう人は解雇してしまえばいいんだから。これからはもっと実力社会になるはずですし、会社員だから安定、と考えている人はちょっと時代錯誤だと思います。
社外秘の内容が漏れる可能性がある
このリスクはちょっと慎重になりますね。これは日頃から社員に対してリテラシー教育を徹底しているかどうかで変わってくると思いますが。
ですが、スタバに行くとMacbook広げてドヤってる人、すでに結構いますよね。ディスプレイ丸見えで、明らかに仕事している人、結構みます。というわけで、すでに社外秘が漏洩する環境にはなっているんじゃないか? というのが私の感想。
これは、社内規定を弁護士絡めてガッツリ決めて、故意に漏洩してしまった場合には損害賠償を請求するとか、社員の抑止力を促す規約を設けるといいんじゃないかな。
会社が渡したパソコンには、勝手にアプリをインストールしない、プライベートメールをしない、プライベートのネットサーフィンをしない、公共のフリーWifiを利用しない、などのルールを設けて、テレワークさせるときには申請と同時に同意書に判もらっとく。
まぁでも、会社に通勤させても故意に情報を抜く人は抜きます。USBでデータ取っちゃえばいいだけのことですから。性善説に頼るのは良くないと思いますが、どんな状況でもリスクはあるので、色んな側面からメリットデメリットを考えてやるといいですよね。
小さい子供がいて仕事に集中できない⇒コワーキングスペースで一発解消
小さな子供が家にいる。部屋数が多くなくて、仕事部屋がなく集中できない。妻の理解が足りない…などなど。
テレワーク大喜び! という人がいる一方で、テレワークになると困るなぁ、という社員もいるかもしれません。
たとえば、夫婦仲が悪くてパートナーと四六時中顔を合わせることでストレスが溜まるとか。家が汚くてストレスが溜まるとか。家で仕事しなくちゃいけないのに、家事を強いられるとか。
夫が会社に行ったあとは、自由気ままにマイペースでいられた妻も、夫の目があって気軽にママ友とお茶ができなくなったとか。
まぁ、色々あるかもしれません。
会社側もテレワークを推進したくて、かつ情報漏洩や作業効率を考えるなら、コワーキングペースを確保してあげる、というのも徹底して欲しいですよね。住んでいる場所にも寄りますけれど。
テレワークに向いた仕事
会社員が副業をするなら、手っ取り早いのはすぐにお金になるアルバイトではありますが、そういうのは「自分の時間を売る」仕事なので、いつまでたってもスキルが身につきません。
また、アルバイトならせいぜい良くても時給1200円~1500円で、時給が高い仕事は精神的ストレスが高いとか、特定のスキルや資格を持つ人向け、というものが多いですよね。
なので、いくら会社が終ってから毎日アルバイトで働いたとしても、月に稼げるお金はたかが知れています。
なので、会社員が副業に選ぶには、こういうポイントで選ぶといいと思います。
- 長く続けられる
- 体力的・精神的にしんどいものではない
- 継続すればスキルになる
- 会社員の給料よりも高収入を得られる可能性がある


収入は青天井! と思えれば、なんだかやる気が沸いてくるな!
テレワークに向く仕事
- 長く続けられる
- 体力的・精神的にしんどいものではない
- 継続すればスキルになる
- 会社員の給料よりも高収入を得られる可能性がある
このポイントに当てはまる、会社員におすすめのテレワーク可能な仕事をご紹介します。
- アフィリエイト
- Youtuber
- 動画編集
- Webライティング
- プログラミング
- Webデザイン






順番に説明していきますね!
アフィリエイト
アフィリエイトは、「個人の広告代理店」のようなものです。
企業の商品やサービスを、アフィリエイターがブログやサイトで記事にして紹介し、その記事を経由してユーザーが商品やサービスを購入したり契約すると報酬が入る仕組みです。
簡単そうなので参入障壁は低いのですが、会社員以上に稼ごうと思ったら、かなりヘビーに記事を書く必要はあります。会社から帰ったら毎日数時間、週末は朝から晩まで、という作業量は必要です。
大変ではありますが、特別なスキルが必要なわけではありませんし、誰でもコツを掴んで継続していけば月30万円くらいなら達成できる可能性はありますし、実際に月100万円以上稼いでいる人はいます。
デメリットとしては、Googleや広告主に依存するビジネスなので、SEOの知識は必須、Googleアップデートにより検索結果にあなたのブログが表示されなくなることもある、ということです。
また、広告主が広告出稿を辞めてしまうと、せっかく時間をかけて書いた記事も、収益が発生しなくなってしまう、というリスクもあります。
Youtuber
インターネット利用者の10代、20代の若者は、じっくり読むタイプのブログで情報を収集するよりも、Youtubeを活用する割合が高いです。
そのため、多くのブロガーがYoutubeにも進出し始めています。
チャンネル登録者数1,000人から広告が表示されるようになり、収益化ができるようになります。
1,000人達成はかなりハードルが高いですが、ジャンルや作り込みでファンを獲得して、主婦でも数万人のファンを付けている人もたくさんいます。
デメリットとしては、最初は全然登録者数が増えない、動画編集に時間がかかって大変、マネタイズまで時間がかかる、などでモチベーションが続かなくて撤退してしまう人も多いことと、顔出しするのに抵抗がある人は、それなりに撮影スキルがないと魅力的な動画にはならないことです。
動画編集
一般の人もYoutuberに参戦していることから、Youtube用動画編集の仕事が右肩上がりに増えています。クラウドソーシングのランサーズ
月5万円~10万円は軽く稼げるジャンルです。
スキルを習得する必要はありますが、Youtubeに動画編集方法を出している「かふたろうさん」などがいますから、無料で最低限のスキルは身につけられます。
デメリットとしては、Adobe Premire Proなどの動画編集ソフトを購入する必要があること、比較的簡単にスキル習得が可能なので(1ヵ月程度)参入障壁が低く、多くの人が注目しているので数年で飽和する可能性があることです。
Webライティング
Webライティングも、日本人であるならば誰でも日本語は使うので、参入障壁が低く収益化しやすいです。
アフィリエイターや企業からの依頼が多く、仕事は常にあると思われます。
ただ、収入はライターのスキルレベルによって大きく異なり、1文字10円以上のハイレベルライターから、1文字0.1円程度の激安ライターまで様々です。ライターだけで食べていくのは大変なので、何かと掛け持ちするのに向いています。
会社員がテレワークや副業にするのに比較的向いていますが、収益が青天井、というわけにはいきません。時間はかかりますので。
プログラミング
プログラミングは、やればやるほどスキルレベルが上がっていくのと、単価が高いのでおすすめです。
Web系言語と言われるRubyやPHP、フロントエンドのJavaScript、HTML、CSSあたりがおすすめです。
最初はHTML、CSSから始め、それだけでも仕事が取れるようになります。JavaScriptやデザインができれば、Webデザイナーとして仕事を得ることもできるようになります。
Ruby、PHPは若干難しいですが、Web系言語は完成形が目に見えるため初心者でも学び安く、かつ報酬も高めなので「楽しい!」と思える人ならハマると思います。
プログラミングをテレワークでやれるようにしていきたいなら、ガチで転職を目指すタイプの通学型プログラミングスクールより、オンラインのプログラミングスクールの方がいいかな、と思います。
オンラインスクールなら受講料もリーズナブルですし、通学にかかる時間も肉体的ストレスもないです。オンラインでマンツーマン指導をしてくれるスクールもありますから、モチベーションが保てない、というリスクは少ないと思います。
テレワークにおすすめのプログラミング言語はJavaScript。つまりフロントエンドです。
Webデザイン
プログラミングよりもデザインが好き、という人はPhotoshopでWebデザインを作ったり、Illustratorでロゴを作るスキルを身につければ、バナーやランディングページ作成などができるようになります。
ただ、デザインだけできるだけでは仕事はあまりなく、HTMLとCSSでコーディングまではできるなら、仕事の幅はグっと増えます。
Webデザインは、プログラミングよりもテレワークOKとしている企業も多く、子育て中の主婦もテレワークで収益を得やすく、実際に稼いでいる人も多くいます。
「あなたの好きなもの」「興味のあるもの」で選べばOK
個人的におすすめなのは「プログラミング」か「Webデザイン」です。
Youtuberもアフィリエイトも、頑張れば会社員を辞められる程の収益が見込めますし、プログラミングやWebデザイン以上に稼ぐことも可能ですが、そこに至るまでにかなりの労力や時間を要します。
プログラミングやWebデザインは、集中的にスクールで3ヵ月程度ガッツリ勉強すれば、クラウドソーシングで仕事が得られる程度のスキルは身につきますし、転職して本格的にスキルアップしていくことも可能です。
Youtube、アフィリエイトは青天井である反面、依存型の仕事なので、GoogleやYoutubeの匙加減ひとつで、収益を安定的かつ永続的に上げ続けられるかどうかは誰もわかりません。
でも一番大切なのは、「あなたがどれに一番興味が沸いたか」ということです。
モチベーションこそが成長を促す媚薬で、好きなものなら努力も辛いと感じませんし、「もっとうまくなりたい」「もっと稼ぎたい」という前向きな気持ちが相乗効果となって、加速度的に収益化が可能になるからです。






考えていても実際には動かない、という人がほとんどです。
一番大切なのは、とにかく行動してみること。行動しないことには、人生は何も変わらないし、1年後に自分の成長を感じることはできません。
今すぐ行動しましょう!