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デジハリSTUDIO上野|ネット動画クリエイターコースの口コミや評判は?詳細や返金方法まで徹底解説

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タカシ
タカシ

最近Youtubeにハマっていて動画編集にも興味があります。デジカメの動画で撮ったことがあるんだけれど、素人感丸出しで、カメラワークはちゃんと勉強しないとダメだなぁって思いました。

そうですね。モーショングラフィックスは今後5Kが世間一般に浸透したら、重たい動画も瞬時にダウンロードできて、WEBサイトの中でも取り入れられる時代はもうすぐそこです。

それに最近の10代、20代は情報を文章で調べるのではなく、動画検索で効率よく短時間で把握したいという人が主流になりつつあります。

モーショングラフィックス・デザイナーは、WEBエンジニアやデザイナーよりも圧倒的に数が少ないので今身につけておくのはチャンスです!

この記事では、モーショングラフィックスが学べる数少ないスクール、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGの「ネット動画クリエイター専攻」コースについて詳しくご説明します。

デジタルハリウッド上野 by LIG|ネット動画クリエイターコース概要

運営会社株式会社LIG
対象者動画制作をマスターしたい人。
学ぶ内容After Effects/Premiere/illustrator/Photoshop/Cinema4D lite/ Da Vinci Resolve Lite/動画マーケティング/企画シナリオライティング/ロゴアニメーション/ミュージックビデオ/VFX表現/作品制作/卒業制作
受講形態映像教材・月1回の少人数クラス形式・現役プロによるフィードバック指導
教室利用【平日】夜10時まで【土日】夜20時まで 「いいオフィス上野」を無料で使用可能
受講料300,000円(税抜き) 分割払い可能
学習期間6ヶ月
その他特徴
  • 受講生全員、教室ではMacデュアルディスプレイを利用
  • 現役プロWEBクリエイターによる生授業
  • 卒業制作がそのままポートフォリオにできる
  • このスクール卒業生をLIGで積極採用

デジタルハリウッド上野 by LIGは、WEB業界では老舗中の老舗、知らない人はいないだろうと思われるデジタルハリウッドと、これまたWEB業界では有名な、優秀なクリエイターが集まる制作会社であるLIGによるコラボによって誕生したスクールです。

エンジニア、つまりプログラミングを中心としたスクールが目立つ中で、クリエイターに的を絞って展開しているスクール。WEBクリエイター志望者にはおすすめです。

デジハリ by LIGの魅力的なコースのひとつが、この「ネット動画クリエイターコース」なんですが、実際モーショングラフィックスを短期で効率よく学べるスクールはほとんどないので、モーショングラフィックスやインフォグラフィックムービーを作りたい!って人にはイチオシのスクールです。

ネット動画クリエイターコースはこんな人に向いている

タカシ
タカシ
  • モーショングラフィックス・デザイナーになりたい
  • インフォ・グラフィックスを学びたい
  • Youtuberになりたい
  • 企業の広報に役立てたい
  • WEBデザイナーとして、プラスアルファのスキルを身につけたい

インフォグラフィックスとは、データを動画でわかりやすく表現したもののことを言います。

わかりやすい例はこちら↓↓↓

出展:『あるクルマの一生 -平均で見る日本の自動車-』

デジタルハリウッド上野 by LIG|ネット動画クリエイターコースのポイント

ポイント① 映像業界で働く現役トレーナーが講師

映像業界で働いている現役トレーナー、藤川祐介氏が講師を務めています。

藤川氏の実際の作品を観てみれば、どんなクオリティなのか一発でわかると思うので紹介しておきます。

ポイント② モーショングラフィックスに必要なアプリの使い方を覚えられる!

モーショングラフィックスコース

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG

ネット動画クリエイターコースの受講期間は6ヶ月。

そのうち、前半の2ヶ月は座学で動画アプリの使い方等をしっかり身に付けます。

3~4ヶ月目には、より実践的な制作方法を学びます。

この間、全部で17課題与えられ、各自が課題に沿って動画制作を行い、課題をこなす中で身に付けるポイントをクリアしているかどうかが問われていきます。

ポイント③ フィードバックで確実に力をつけられる

デジタルハリウッド上野 by LIGのネット動画クリエイターコースは、少人数のクラス制です。

授業は極めて実践的で、課題が与えられ、各自が実際に動画を撮影し、それに対して講師とクラスメートが意見を出し合ったりフィードバックをして、映像をより効果的に魅せるコツとか、ダメなポイントとか、そういうのを指摘してくれます。

実践は力になりますね。

ポイント④ いいオフィス上野が無料で使える!

いいオフィス

「いいオフィス上野」は、クリエイター向けのコワーキング・スペース。

受講生だけでなく、クリエイターを職業としている人たちが利用していて、通常なら月に20,000円もかかるところが、受講生なら無料で使えます。

この雰囲気が、まさにノマドワーカー志望の人には堪らないんじゃないですかね。

フリーランス気分を味わえると思います。

ポイント⑤ 高価な機材を買う必要がない

動画制作というと、何十万もする高額なカメラやレンズを揃えないといけないんじゃないか、と思いがちですが、最近のスマホの動画スペックがかなり向上してきたこともあって、スマホや超小型ビデオカメラのDJI OSMO POCKETなどを利用して撮影します。

ちなみにDJI OSMO POCKETは、モーショングラフィックス云々、小難しいことを考えなくてもひとつは持っておきたいビデオカメラ。

旅行のときにもすごく便利ですよ。

デジタルハリウッド上野 by LIG|ネット動画クリエイターコースの受講料

デジハリ by LIGのネット動画クリエイターコースの受講料は30万円です(税抜き)

分割払いも可能で、6回~120回まで、ボーナス併用もできます。

分割払いができるので、月々習い事の感覚でスキルを身につけられますね!

冒頭にも書きましたが、これからは「動画」の時代です。文字を読む世代が減ってきていて、動画で情報収集するんですから、いかにわかりやすく魅力的な動画が作れるか、ということが問われるようになると思います。

非エンジニアのWEBクリエイターとして、将来フリーランスとして仕事をするにも、WEBデザインだけできるんではダメで、そこにプラスアルファとして

  • マーケティングスキル
  • コンサルティングスキル
  • UI/UXスキル

のいずれか、もしくはすべてをマスターしていくと安定した収入を得られるようになります。

ここにさらにモーショングラフィックスのスキルが身に付けば、クリエイターとしてはかなりライバルを凌駕できるはず!

>> ≫デジタルハリウッドSTUDIOの詳細はこちら

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG ネット動画クリエイターコースの口コミや評判は?

現在、実際にこのコースで学んだ人にアンケートを依頼しています。結果をまとめましたら掲載します。

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG 退会による返金方法は?

受講料の返金は、受講申し込み日より8日以内ならクーリングオフが可能です。

デジタルハリウッド上野 by LIG|ネット動画クリエイターコースの教室の場所

デジタルハリウッド by LIGが運営するのは、上野校と池袋校の2つなんですが、池袋校ではこのコースは学べません。上野校のみになります。

いいオフィス 上野校

住所:〒110-0015 東京都台東区上野東上野2-18-7 共同ビル3F いいオフィス内
(JR上野駅から徒歩2分)

電話:0120-900-294

なぜモーショングラフィックスを学ぶといいのか

モーショングラフィックデザイナー

これからかなり「稼げる」スキルになる

繰り返しになりますが、今の20代以下の若者たちは、本やブログ等で情報収集するよりも、YoutubeやInstagramで画像や動画から情報を収集しています。

企業はお金と時間をかけてWEB制作に力を入れてきたかもしれませんが、これからは動画にも力をいれないとどんどん遅れを取ると認識しています。

自社の商品やサービスを買ってもらうには、文字で説明するよりも視覚的にアプローチしないと売れない時代になるので、これからはますますモーショングラフィックスデザイナーの需要が高まるでしょう。

こういう状況にありながら、実はモーショングラフィックスデザイナーはすごく少ないんです。

最近出てきた職業ですし、今学べば、トップクリエイターになれる可能性大! 早い者勝ちのジャンルです。

WEBデザイナーとして重宝される

WEBデザイナーと名乗っている人は五万といるんですけど、そのスキルは千差万別。

この記事を読んでくれているあなたは、将来「自由な働き方、自由な人生」を手に入れたい! と思っているはず。

そうであるなら、その他大勢のWEBデザイナーに埋もれていちゃいけません。

動画が撮れる、というだけでこれからのWEB制作にはかならずプラスになりますし、オプション料金として10万単位で受注額の底上げができるので、余裕があればぜひ学んでみるといいと思います。

スキルやセンスがわかりやすい

モーショングラフィックスを勉強して、動画のつくり方を覚えたらどんどん撮影してYoutubeにアップしていくこと。

Youtubeは拡散力が強いので、企業の広報担当の目に留まれば「うちで作ってくれないか」というオファーが直接来る、なんてこともあります。

Youtuberとして、というよりは「モーショングラフィックス・デザイナー」としてのポートフォリオのひとつとしてYoutubeにアップしましょう。

そこから、あなたの自分メディアのメインサイトにリンクを送り、モーショングラフィックス・デザイナーとして注文が入るようにすればいいのです。

モーショングラフィックスを学びたいなら、とにかく先頭を走ること!

まだモーショングラフィックス・デザイナー自体が少ないので、今ならトップ・クリエイターとしてモーショングラフィックスの世界で活躍できる可能性はすごく高いです。

プログラミングと同じで、モーショングラフィックスに他の人も目をつけ始めたら、どんどんスクールが乱立して学ぶ人も増えるでしょう。そうなると、スタートダッシュが効かなくなります

モーショングラフィックスを学びたいなら、まさに今がチャンス。

やりたい! と思ったら、すぐに始めることをおすすめします。

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