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デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのおすすめのコースは?目的別にプロが解説!

この記事は約11分で読めます。

WEB業界で知らない人は少ない「デジタルハリウッド」と、これまたWEBデザイナーが就職したい企業トップ3にも入るLIGがコラボしてできたのが「デジタルハリウッドSTUDIO by LIG。

ツグミ
ツグミ

はい。WEBデザイナー志望の私は、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGに決めたのですが、一応一通りどんなコースがあるか知っておきたい!

コース毎に詳しく説明していきますね!

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGには様々なコースがあるんですが、その中でも

  • デザイン理論からしっかり身につけられて
  • HTML5やCSS3、基本的なJavaScriptも学べて
  • かつ編集やライティング技術、カメラ撮影技術など学びフルスタックWEBクリエイターになれる
  • WEBデザイナーが憧れるLIGへの就職への道が開かれる

というのが大きな特徴です。

コースをこちら↓↓↓の記事でまとめていますので、興味があったら併せて読んでおいてください。

その他のコースでも特筆すべきポイントがありますので、この記事にまとめています。

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デジタルハリウッドSTUDIO by LIGのコース一覧

WEBデザイナー専攻コース(6カ月)

Mac

未経験からWEBデザイナーを目指し、将来WEB制作会社で即戦力となる標準スキルと最新トレンドを盛り込んだスキルを習得できます。

デザインはAdobeのPhotoshopとIllustratorで作り込み、それをHTMLとCSSでマークアップしWEB上で見られるようにしていきます。

このコースの特筆すべき特徴は、フルスタックWEBクリエイターになれる基礎が身につけられること。

PhotoshopやIllustratorでのデザイン学習は他のスクールでも学ぶことができますが、デザイン理論編集ライティングスキルカメラでの撮影技術などトータルで学ぶことができます。

これらのスキルを身につけると、フリーランスになっても写真やライティングを外注化することなく、ひとりで仕事を受注することで大きくマネタイズできます

入学金受講料設備費総額
5万円35万円5万円45万円

このコースが向いている人

  • WEBデザイナーになりたい人
  • フリーランスになりたい人

WEBデザイナー専攻+Wordpressコース

WEBデザイナー専攻コースをさらにパワーアップさせたのがこのコース。

WEBデザイナー専攻コースと、Wordpressコースをそれぞれ単発コースで学ぶよりも、最初からセットになっているこのコースは5万円も安くなります。

もしあなたがフリーランスをめざすなら、WEBデザイナー専攻コースだけよりもWordpressも学べるこちらのコースを選んでください。

というのは、現在企業のWebサイトは更新のしやすさからWordpressが主流になりつつあって、8割はWordpressを利用していると言われています。

そのため、フリーランス案件もPHPやWordpressのカスタマイズ案件が非常に多く、フリーランス初心者でも比較的簡単に仕事を受注することが可能になるから。

入学金受講料設備費総額
5万円35万円5万円45万円

このコースが向いている人

  • フルスタックWEBクリエイターになりたい人
  • フリーランスになりたい人

WEBプログラミングコース(6カ月)

未経験からのステップ

デザイナーではなくフロントエンドエンジニアになりたい人向けのコース。

Photoshopで作ったデザインをHTML5とCSS3でコーディング&マークアップし、複雑な動的な仕様やトレンドを意識した最先端のWEBデザインを実現するJavaScriptの応用技術を身につけます。

WEBデザイナー専攻コースには含まれるデザイン概論、ユーザビリティ概論、ライティング、編集、カメラ撮影技術等はこのコースでは学びません。

入学金受講料設備費総額
5万円35万円5万円45万円

フリーランススタートアップパック(6カ月)

WEBデザイン専攻コースに「バナー制作実践」(フリーランスパック)が加わったコース。

うーん。プロ目線からいうと、「フリーランススタートアップ」といえど、大きく稼ぐフリーランスにはなれないだろうな、という内容です。

バナー制作はクラウドソーシングでも結構依頼があるんですけど、単価が低くて薄利多売的な印象がありまして、こんなパターンに陥りがちです。

  1. 数多くこなす⇒
  2. 時間がない⇒
  3. WEB制作の実践スキルが身に着かない⇒
  4. いつまで経っても大きく稼げない⇒
  5. 「WEBデザイナーって、稼げないよね」という人になる

WEBデザイナー専攻コースでPhotoshopやIllustratorでのデザイン方法を学ぶわけで、バナー制作の知識は独学で十分だと思います。

入学金受講料設備費総額
5万円38万円5万円48万円

このコースが向いている人

  • WEBデザイナーになりたい人
  • 副業や専業主婦のアルバイト感覚でお小遣い稼ぎができればいいと思っている人

ネット動画クリエイター専攻(6カ月)

モーショングラフィックデザイナー

最近はWEBサイトよりもYoutubeで検索して知りたい情報を得る、というパターンが多くなってきているので、今後役に立つのが動画制作スキル。

CMレベルのモーショングラフィックスデザイナーになるにはちょっと及ばないかな、というカリキュラムですが、AfterEffectsやPremiere、Cinema4D Liteなどの動画作成アプリの使い方を学べるのはポイント。

動画マーケティング、企画シナリオライティング、ロゴアニメーション、ミュージックビデオ、VFX表現(視覚効果)などを学ぶことができます。

入学金受講料設備費総額
5万円20万円5万円30万円

このコースが向いている人

  • フリーランサーとして動画コンテンツの制作を仕事にしたい人
  • 仕事の幅を広げたい、もっと収入を増やしたいWEBデザイナー
  • 動画マーケティングを自社サイトに導入したい企業担当者
  • 未経験からクリエイターとして就職・転職をしたい人

グラフィックデザイン経験者プラン(6カ月)

美大や専門学校でグラフィックを学んだ人、すでにグラフィックデザインの仕事をしていて知識とスキルがある程度身についている経験者がWEB業界への転職を目指すコース。

WEBデザイナー専攻コースから、IllustratorとPhotoshopのカリキュラムを除いたものです。

美大でデザインをガッツリ学んでいる人のWEBサイトって綺麗ですもんね。それにWEBに落とし込む技術を身につけたら、トップWEBデザイナーにもなれるかも!?

このコースの受講資格は、すでにグラフィックやDTP業界での経験者です。受講に際して、入学時にポートフォリオが求められますから準備しておく必要があります。

入学金受講料設備費総額
5万円27万円5万円37万円

このコースが向いている人

  • グラフィック・DTP業界からWEBデザイナーに転身したい人
  • フリーランスになりたい人

大学生向けWスクールプラン(6カ月)

WEBデザイナーをめざす大学生限定プランです。カリキュラムはWEBデザイナー専攻コースから卒業制作を除いたコース。

本業の大学での勉強と並行して学ぶために、Wスクールで通いやすいように平日の18時~22時のみで受講できる時間指定プランのため、ちょっとお得。

ただ、もし将来フルスタックWEBクリエイターになりたいなら、このコースでは不足ありです。WEBクリエイターをめざすなら、受講料は高くなりますがWEBデザイナー専攻コースを選びましょう。

というのは、実際にオリジナルでゼロからWEBサイトをつくる卒業制作こそが、一番力になる要の部分だからです。

入学金受講料設備費総額
5万円20万円5万円30万円

このコースが向いている人

  • 広告業界やIT業界への就職を目指している大学生
  • WEBビジネスに興味がある大学生

Web制作ベーシック講座(3か月)

デザイナー

PhotoshopやIllustratorでのデザインはもうできる、WEB制作に特化した内容だけ効率的に安く学びたいという人向けの講座。

学ぶ内容はDreamweaver、HTML/HTML5、CSS/CSS3、JavaScript、jQuery。

WEBの現場ではDreamweaverを使用している会社はやはり多いですね。私も使っています。数社の案件を同時に制作・修正ということは良くあることなので、Dreamweaverを使うと仕事が捗ります。

入学金受講料設備費総額
3万円17万円5万円25万円

このコースが向いている人

  • Dreamweaverの使い方を学びたい人
  • デザインはもうできる、という人

DTPベーシック講座(3か月)

パラレルワーカーのプロの視点からいうと、余裕があったらぜひおすすめしたいのがこの講座。

フリーランスになってWEB制作での受注以外で、稼ぎやすいのが印刷物制作です。チラシやパンフレット、看板など、DTPを覚えたら作れるようになります。

たとえば、一度制作してクライアントに納品し、「パンフレットがなくなったから、一部修正して再印刷お願いします」なんてことはよくあるんですが、修正はものの数分でできることも多いので、マネタイズしやすいです。

ただし、フリーランスの場合印刷発注ミスが起きると刷り直しが発生して自腹を切ることになるので、印刷発注方法までしっかり学ぶことが大切

入学金受講料設備費総額
3万円17万円5万円25万円

このコースが向いている人

  • フルスタックWEBクリエイターになりたい人
  • パンフレットやチラシなど、印刷物制作をしたい人

副業スタートアップパック(3カ月)

バナー広告や名刺、フライヤー(ちらし)などが作れるようになるコース。

副業ということなので、月に3万円~10万円程度のおこづかいが稼げればいい、という人向け。

たとえば、子育て中で家事と育児に追われて時間がない、外にパートに出かける出勤の時間さえもったいない、という人には最適ですね。

パートやアルバイトは「時間の切り売り」、つまり働いた時間に対して報酬が得られるものですが、クリエイターの仕事は「成果報酬」。つまり時間ではなく自分で決めた価格で制作を請け負うことができるので、稼げる金額も大きくなります。

入学金受講料設備費総額
3万円20万円5万円28万円

このコースが向いている人

  • 副業を始めたい人
  • 自宅で仕事がしたい人
  • 家事や子育てと両立したい主婦
  • WEBデザイナーはハードルが高いけど、まずは小さなデザインの仕事から始めたい人

バナー制作実践(1カ月)

こちらも副業向けですね。

バナー制作は正直言うと、PhotoshopやIllustratorの使い方がわかれば、独学で十分に対応できると思います。

バナー制作はクラウドソーシングでも結構依頼があるんですけど、単価が低くて薄利多売的な印象がありまして、こんなパターンに陥りがちです。

  1. 数多くこなす⇒
  2. 時間がない⇒
  3. WEB制作の実践スキルが身に着かない⇒
  4. いつまで経っても大きく稼げない⇒
  5. 「WEBデザイナーって、稼げないよね」という人になる

制作にはそれなりに時間がかかるわけで、どうせ時間を使うなら、WEB制作をトータルで作れるWEBデザイナーになった方が高収入を得られます。

独立して海外でもノマド…と考えている人は、バナー制作で生活が成り立つとは到底考えられません。

また、フリーランスになったときに簡単に案件を取りやすいので最初に実績をつけるのに何回かバナー制作をするのはいいですが、「バナー〇個作ればとりあえず生活できる!」と考えてバナー制作受注ばかりしないようにしてください。

結局「忙しいばかりで全然潤わない」状態になり、セルフブラック化します。

WEBデザイナー専攻コースでPhotoshopやIllustratorでのデザイン方法を学ぶわけで、バナー制作の知識は独学で十分だと思います。

入学金受講料設備費総額
1万円4万円1万円6万円

まとめ

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGで大まかには、こんな感じで選べばいいと思います。

フルスタックWEBデザイナーになって、将来フリーランスになってバンバン稼ぎたい人

⇒ WEBデザイナー専攻+Wordpressコース

フロントエンドエンジニアや、アプリ制作に興味がある人

⇒ WEBプログラミングコース

副業でお小遣い程度稼げればイイ人

⇒ 副業スタートアップコース または バナー制作実践

すでにデザイン経験者としてグラフィックやDTP業界で仕事をしている人

⇒ グラフィックデザイン経験者プラン(6カ月)

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGについての詳細はこちらの記事↓↓↓にまとめていますので、併せてお読みください。

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