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エンジニアならいざ勝負!副業でアフィリエイトを今すぐ始めるメリットとは

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トンビ
トンビ

スクールでプログラミングを勉強して、無事転職成功しました! でもまだ、年収400万円くらいしかありません。とにかく今はスキルを磨くことに集中するときだと思っていますが、副業でもしてみようかな、と思っています。

エンジニアで残業が少ない環境にいるなら、副業して年収を上げたいな、と思っているのではないでしょうか。

この記事では、エンジニアが副業をするにあたり、「アフィリエイト」をやってみたらどうでしょう? という話をします。

当サイトで人気のプログラミングスクール

  • DMM WEBキャンプ  (3ヵ月でRubyエンジニアに)
  • TechAcademy  (オンラインで好きな時間に学べる)
  • CodeCamp  (オンラインなのにマンツーマン指導。300社以上の大手IT企業が社員研修に導入する質実ともに評判が高い)

アフィリエイトとは?

アフィリエイトとは、一言でいうと「個人の広告代理店」です。

アフィリエイターは、ASPという仲介業者を通して企業と契約し、商品やサービスをブログやサイトで紹介し、その記事を読んだユーザーが広告リンクを踏んで購入したり資料を請求したりすると成果報酬を得られるという仕組みです。

アフィリエイトって怪しくないの?

アフィリエイトって、なんか詐欺っぽいとか怪しい、という印象を持つ人もいるかもしれません。

たしかに、アフィリエイターの中には悪徳アフィリエイターも一定数いて、「誰でも簡単に月100万円」とか「一日の作業量は2時間程度、後は遊んだり昼寝したり」などと紹介して、自分の作った塾やサロンなどに勧誘を募って稼ぐ、みたいな人たちがアフィリエイターの印象を悪くしています。

ですが、アフィリエイトは至極まっとうな仕事で、大手有名企業も積極的にアフィリエイトに広告を出していて、けして怪しいものではありません。

アフィリエイトって稼げるの?

アフィリエイトは正しい方法で取り組めば、ある程度は稼げます。月3万円~5万円程度は正攻法で取り組めばほとんどの人が稼げるようになると思います。

ただ、月3万円稼ぎだすアフィリエイターは全体の3%程度に過ぎません。多くの人がアフィリエイトに取り組みますが、全然稼げないために1年以内に辞めてしまうことがほとんどです。

逆にいうと、正攻法で取り組めば、参入障壁が高くておすすめ、とも言えます。

アフィリエイトで稼げたら、月に100万円以上も夢ではない

複数のサイトを真面目に作って運営すれば、月に100万円の売り上げを出すことも夢ではありません。

ただし、そのレベルに到達するには少なくとも1年~3年程度はかかるかと思われます。また、副業というよりも専業で本格的に取り組んでいる人が多いです。

毎日3記事程度書いて、月に30記事~50記事くらいアップし、100記事を目標にサイト作りをしていきます。

なぜエンジニアがアフィリエイトに取り組むといいのか

エンジニアがアフィリエイトに取り組むメリットはこの3つ。

  1. 収入のリスクヘッジができる
  2. マーケティングもできるエンジニアは少ない
  3. ノマドワークと相性がいい

1.収入のリスクヘッジができる

ズバリ、リスクヘッジです。

あと20年くらいはエンジニアとして高収入を得られる時代は続くんじゃないかな、と思いますが、同時にAIも進化して、プログラミングのような機械的に作れるものに関しては、一般人でも簡単に作れるようなソフトやツール、プラグインなどが出てくると思われます。

AIに代替されない職業は、アート分野だと言われています。つまりセンスや感覚の部分はAIは弱い、ということ。なので、WEBデザイナーの方が細く長く生き残れるかもしれない、ということですね。

また、今プログラミングが授業に組み込まれている小学生が20年後はゴリゴリのスーパーエンジニアになっている可能性は大きいです。私たちが苦労して作り上げたコードなんて、「中学生のときに作りました」なんていうのが普通になるでしょう。

今でさえ、小学生のときにWEBサイトをエディターでコーディングして作ってました、という人がワサワサいるくらいですから。

アフィリエイトも今後どのくらい続くかわからないですが、色んな収入の柱を持っておくのは人生のリスクヘッジになります。

2.マーケティングができるエンジニアは少ない

コードは書けるけど、マーケティング知識ゼロ、というエンジニアは凄く多いです。

使う脳が違うというか、コードを書いているだけでお金になるから、マーケティングにまで手を出す必要がない、と思っているエンジニアが多いのではないでしょうか。

でも、マーケティングスキルがあると、将来年を取って「もうコードをゴリゴリ書くのは辛い」というときに、ディレクターやマーケッターに転向することだってできるし、独立して一人で企画から開発、マーケティングまでできれば、一人でも大きくマネタイズすることができます。

アフィリエイトは、マーケティングスキルを身につけるには恰好の方法です。

3.マーケティングスキルが身に着く

  • SEO
  • UI/UX
  • キーワード選定
  • 共起後調査
  • 競合調査
  • GoogleAnalytics解析
  • SearchConsoleを駆使
  • ライティングスキル
  • キャッチコピースキル
  • 外注発注スキル
  • マーケットリサーチ

これだけのことが身につくので、マーケティングの勉強には非常におすすめです。

プログラミングスキルを使って、他のアフィリエイトサイトと差別化が図れる

アフィリエイトサイトは、Wordpressを利用している人がほとんどです。

多くのアフィリエイターは有料テーマを購入して運営しています。すでに様々な機能が盛り込まれているので、素人でも扱いやすからです。

ですが、エンジニアなら無料のテーマを使って、ゴリゴリにカスタマイズすることができますよね。

無料テーマを使っても、オリジナリティ溢れるデザインにカスタマイズすることも、UI/UXを考えながら適宜修正することも、コンバージョンを高めるために様々な施策をすることもできるのです。

強いWEBサイトが作れるスキルを持っているエンジニアは、アフィリエイターにはあまりいません。

ノマドワークと相性がいい

フリーランス案件は高報酬のものが多いですが、日本の場合「常駐型」といって、企業に出向して仕事をするスタイルがほとんどです。つまり、フリーランスという働き方ではあるけれど、会社員とやっていることは同じ、ということになりかねません。(会社員よりも報酬はいいですが)

ですが、たとえば「海外に住みながら仕事をしたい」とか、国内でも「自宅やカフェで仕事をしたい」という人は、完全なリモートワークの案件を取らなくては実現できませんよね。

完全リモートワークは、現時点ではそれほど仕事の案件は多くはありません。ですが、もしアフィリエイトによる収入が別にあるならば、エンジニアの仕事が少なくても「自由な働き方」は実現しやすいと思います。

アフィリエイトだけでもいいんじゃないか問題

リスク分散はマスト

月に50万円以上稼げるなら、エンジニアの仕事はやめてアフィリエイトだけでもいいんじゃないか、と思う人もいるかもしれません。

でも、それはまた危険なのです。収入の柱はいくつか分散して持っておくべき。

というのは、アフィエイトは広告主に依存している部分が大きいからです。

広告を決めて時間をかけて記事を書いても、ある日突然広告主が「出稿を辞めました」と言えば、いくらユーザーが記事を通して物を買っても、アフィリエイターには1円も入りません。すべてが無駄になるのです。

あまりクリエイティブな仕事ではない

広告ありきのアフィリエイターは、自分が興味のないジャンルでも取り組まなくてはいけません。興味がなければ記事を書くのは苦痛になりますし、外注に出すと原価が発生します。

雑記ブログを運営して、自分の思いのたけを記事にして発信している人は、オリジナリティのある文章を生み出して楽しいかもしれませんが、雑記ブログでは大きく稼ぐことはできません。(一部の凄腕アフィリエイターは雑記ブログで稼いでいますが、ごく少数です)

人に「仕事は何?」と聞かれたときに、アフィリエイターと答えるより、エンジニア、と答えた方がウケががいい、ということもあります。

アパートやマンションを借りるときも職業欄に「アフィリエイター」と書くよりも「エンジニア」と書いた方が、おそらく社会的信用度は高いでしょう。

アフィリエイトで安定して収益が出るまでには時間がかかる

冒頭でも書きましたが、アフィリエイトサイトは正攻法で作らないと、1000記事書こうと収益を発生させることはできません。

また、正攻法で作ったとしても、普通の暮らしができるほど稼げるようになるには、最低でも半年、平均して2年くらい、と考えていた方がいいと思います。その間収益が発生しなくても、コツコツと諦めずに続ける意思がないとダメですが。

アフィリエイトで収益が発生するまでは、エンジニアの仕事で生活をキープすることができます。

エンジニアにおすすめする具体的方法

  1. WordPressテーマでアフィリエイトサイトを作る
  2. メールマガジンで集客する
  3. SNSで拡散する
  4. 会員専用の特典を付ける(会員ログイン機能)
  5. WEBサービス用のアプリを作る
  6. メインのWEB制作やプログラミング案件募集用のサイトに誘導する

つまり、エンジニアならアフィリエイト広告からの収益だけでなく、スキルを駆使して集客や収益アップのギミックをゴリゴリに追加できる、ということです。

素人が取り組むアフィリサイトは、どれもこれも似たり寄ったりで、アフィリエイトに強いと言われる有料テンプレを使っているために「どっかで見たことある」というの、多くないですか?

エンジニアならカスタマイズもお得意だと思うので、テンプレを利用せずに自分でテーマを開発したっていいし、テーマを販売しちゃったっていいですね。

アフィリエイトに必要なもの・こと

  1. レンタルサーバーを契約する
  2. 独自ドメインを作る
  3. アフィリエイト用サイト(最低5記事はアップ)
  4. GoogleAdsenseに申し込む
  5. ASPに登録
  6. サイトに合った広告を選び、紹介記事を書いたり広告を貼る

上の順序で進めます。

特に4番目は注意が必要で、アフィリエイト広告を貼ってからGoogleAdsenseに申請すると、申請が通らないという噂があります。GoogleAdsenseには規約があるのでそれをしっかり読んでルールを踏まえた上で申請し、通ってからASPに登録した方が安全。

ただし、申請に通るか通らないかの基準は、Google内部の人にしかわかりません。つ

まり「噂」でしかないのですが、そういうクチコミが散見しているので、安全な方法でやるといいです。

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アフィリエイトだけに注力してはダメ

アフィリエイターの中には、月100万円以上稼ぐ人もいます。ただ、そういう人たちは専業アフィリエイターとして、朝から晩まで記事を書きまくっています。

ただ、最近ではアフィリエイトで稼ぎづらくなってきていると言われています。その理由は

  • 大手企業が資本を投入して、規模が大きく強いアフィリエイトサイトを作っている
  • Apple系がITPを導入し、Mac経由からの取りこぼしがある
  • Yahooのリスティング広告はアフィリエイトは除外することになった

今後はアフィリエイト一本でやっていくのは厳しいしリスクがあるので、エンジニアとアフィリエイトと収入の柱を分け、リスク分散していくのがマストです。

ぜひトライしてみてください!

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