Webサイトを作っていると、写真での訴求以外にイラストも使いたいってときありますよね?
アットホームな雰囲気を出したいときにはクオリティの高い写真よりイラストを散りばめた方が効果が出ます。
ベクター画像はIllustratorのaiデータで開け、カスタマイズも可能なので重宝します。拡大縮小をしてもラスター画像のように画像が荒くならないので、パンフレットなどの印刷物制作にもよく使われます。
この記事は、無料でダウンロードできるベクター画像をダウンロードできるサイトをご紹介します。
Vecteezy
クオリティの高いベクター画像が無料でダウンロードできます。プレミアム版もけっこうありますが、「Premium」とついていないものなら無料です。
プレミアム版のダウンロードには、毎月$14でダウンロードし放題のプランと、2個($9)、5個($14)、15個($19)別のプランが用意されています。
Vector 4 Free
可愛らしいアイコンやポップなイラストがたくさんあります。キャラクターを作るときにも使えそうなベクター画像がけっこうあるのでおすすめ。
Dry Icons
アイコンのベクター画像がいっぱい検索できます。バナー制作や見出しのスタイルにも使えそうです。
Free Vectors Net
掲載数はかなり多いですが、膨大な数のベクター画像を検索するには英語でキーワードを入力する必要があります。絞り込みには使いたいキーワードを連想して、さらに英単語を思い浮かべる必要があります。まぁ、Google翻訳等使えばいいですが。
Cool Vectors
かなりクオリティの高いベクター画像が揃っています。パーツやバナーにも使えそうなシルエットアイコンもあります。
Vexels
2万点以上のフリーベクター画像が揃っています。ベクター画像以外にもロゴやPhotoshopデータ、PNG画像なども揃っているので色々アレンジしやすいですね。
DeviantArt
これが無料?と思えるクオリティの高いベクター画像もあれば、素人がアップしたようなものも…アニメっぽいものからゲーム紹介なんかに使えそうなものまで幅広く紹介されています。
Webサイトの挿絵的にはちょっと使いづらいかな…とも思いますが、用途によっては利用価値あり。
Free Vectors
挿絵的に使えそうなベクター画像がたくさんあります。背景にも使えそうな素材もありますね。
ベクター画像はIllustratorでカスタマイズ!
ベクター画像はレイヤーで作られているので、カスタマイズがしやすいです。ダウンロードしたベクター画像の一部分が使いたい、というときも、Illustratorで開いて必要な部分のみ取り出して使うことができます。
PhotoshopやIllustratorなど、クリエイターに便利なツールが揃ったAdobe Creative Cloudを持っておくと、DreamweaverやInDesignなども使えて便利です。
Adobe公式サイトからも購入できますが、こちらから購入するとかなり安く買うことができます。
別記事でも詳しくまとめていますので、併せてお読みください。
まとめ
いかがでしたか?
使いたい画像を検索するのに結構時間がかかるので、空いた時間に集中して一気にダウンロードしておくといいと思います。
無料のベクター画像は世界中の人が使っているので、くれぐれもロゴ等にそのまま使うのは避けましょう。佐野研二郎氏のパクリ疑惑みたいに糾弾される恐れあり。
でも、一般的にWeb制作ではこういったベクター画像を使って制作するのが普通です。
イラストレーターにゼロから起こしてもらうのは、サイト全体に統一感を出したいとや、特殊な説明をわかりやすくするためにオリジナルで作らなくてはいけないときに依頼します。
ご参考にしてください。