
Webデザイナーとして仕事をしているけど、独学で新しい知識をインプットしたい

できるだけ費用を抑えて勉強できないかなぁ

それなら、Kindle Unlimitedに月額980円で登録して、無料で読めるWeb関連本を読みまくるのがおすすめです!
この記事では、Webクリエイター歴15年の私が、Kindle Unlimitedで完全無料で読めるおすすめのWeb制作関連の本をご紹介します。
- マンガでわかるWebマーケティング
- Webマーケターのためのテクノロジー入門
- Web集客が驚くほど加速するベネフィットマーケティング「ベネマ集客術」
- 「リピートしない商品・サービス」の Webマーケティング
- WEBマーケティング初心者のための教科書
- いまから始めるWebフロントエンド開発
- Web Designing
- ウェブライターという生き方
- レスポンシブWebデザイン入門
- Web制作者のためのIllustrator&ベクターデータの教科書
- Web制作者のためのGitHubの教科書
- Tableau タブロー ビジュアルWeb分析 データを収益に変えるマーケターの武器
- ライターのための分かりやすい薬事法
- Web担当者の悩み・問題を解決!価格交渉人ネギリエ Vol.1 Web制作格闘編
- Kindle Unlimitedは10冊までストックできる
- Kindle Unlimitedの登録
マンガでわかるWebマーケティング
マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 Webマーケッター瞳の挑戦!
ジャパネットタカタやサントリー、オイシックス、ガリバーなど名だたる有名企業を実際に著者が取材し、Webマーケティングをわかりやすくマンガで解説している本です。






「沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション」もWeb界隈では有名なマンガによる解説本ですが、KindleUnlimited会員でも無料ではありません。
無料でマンガ形式のマーケティングを読みたい人はこちらですね。
広いデジタルマーケティングの領域を、まず最初に俯瞰するにはベストの一冊
デジタルマーケティング関連の本は、どちらかというと担当者視点の個別最適な感じが多いと思いますが、こちらはマネジメント視点で書かれていて、デジタルマーケティングをマネジメントする立場として何を見るべきか、どこが勘所なのかといったところにも踏み込んでいます。
マンガでわかるWebマーケティング 改訂版 ―Webマーケッター瞳の挑戦! ―
Webマーケターのためのテクノロジー入門
Webマーケターのためのテクノロジー入門: Webマーケターにとって必要十分なプログラミング・テクノロジーの基礎を解説。
Web広告やアクセス解析しているマーケッター向けの本。Web制作を中心に解説するのではなく、Webマーケッターとして身に付ける内容だけを重点的に取り上げて解説しています。






当サイト「STEP2 中級編」以上からとりかかるといいと思います。
Webマーケティングは4年目、書かれている見出し項目も理解できているのだが、非常に体系的に整理されており、自分は他者や初学者に説明する際の復習用として非常に有用
必要となる前提知識がリストアップされており、これらを本当に理解すれば怖いものなし
Web集客が驚くほど加速するベネフィットマーケティング「ベネマ集客術」
Web集客が驚くほど加速するベネフィットマーケティング「ベネマ集客術」 ベネマ式集客術 (OnDeck Books(NextPublishing))
当サイト「STAGE2 中級編」に入ったら初めて欲しいWebマーケティング。効果の出るWebサイトを創りだすには、デザインとコーディングができるだけでは足りません。






マーケティングを勉強することで、理論のあるデザイン、説得力のあるデザインができあがります。
重要な事業分析などにページを割いて手順立てて書かれているので、何をすればいいか仕事しながら使えそうです。
大学の先生もやっているらしい、さすがの本でした。何が大事かの考え方から、ちゃんと説明されているし、具体的な作り方も書いてありました。
社内研修や勉強会などのテキストとして、使いたいです。
中級者以上には物足りなさがありますが、基本をおさらいするという意味では良いかと思います。
Web集客が驚くほど加速するベネフィットマーケティング「ベネマ集客術」
「リピートしない商品・サービス」の Webマーケティング
リピートしない商品て、思いつきますか?
学校の学生募集とか、メルマガ集客とか、そういうやつですね。専門学校のWebサイト制作のときに非常に参考になりました。
リピートする、リピートしない商品サービスの違いを今まで意識してていませんでした。目からうろこが落ちたように感じました。今までなんと無駄なことばかりしてきたのかと言うことがたいへんよくわかりました。
同様のビジネス書にはない内容が多くて驚きました。ここまでネタばらしてていいのかと思いました。
リピートするリピートしない商品のマーケテイングはまったっく異なる手法を用いるべきだということがわかった。
WEBマーケティング初心者のための教科書
こちらもWebマーケティングの本。KindleUnlimitedなら無料で読めるのでどんどん読みましょう。
この本では、自社サイト構築、検索エンジン対策、SNS利用、Google Analytics利用、などのごく基本的な事が一通り網羅されています。
それぞれの項目はそれほど凝ったものではなく、「だいたいこんなものです」「大事なのはここと、ここです」という感じの紹介です。
題名に偽りなき内容。初心者には為になることばかり。数年前はこんな情報に数万円払っていたというのになー…。
こんな感想を持つのはつまり、著者のマーケティング力の高さを示してる。
いまから始めるWebフロントエンド開発
フロントエンドに興味があるなら読んでみたらいい一冊。
Webデザイナーからのステップアップとして「WebプロデューサーやWebディレクター」になるのか、「フロントエンドエンジニア」のエンジニア寄りに強いWebクリエイターになるのかの判断材料になるかも。
かつてHTML+CSSでウェブサイトを作り、JavaScriptでアニメーションなど簡単な動きを表現していた時代に比べ、現在のフロントエンド開発事情は様々なフレームワークが登場するなどとても複雑になってきています。
本書では、なぜそのような変遷を辿ったのかの経緯を踏まえながら、現在のフロントエンド開発について紹介されています。
初心者の自分はBabelを使ってコードを変換する部分で躓きました。
「”$node_modules/.bin/babel test.js”って入力したけど、実行できない」など。
非常に有益な本ですが、もう少しだけ初心者にもわかりやすく書いてもらえるとありがたいです。
Web Designing
毎月発行されるWeb業界で働く人向けの情報誌。毎月興味深いテーマで発行され、トレンドを掴むのにも最適。
別記事でもこの雑誌について書いていますので併せてご参考にしてください。
ウェブライターという生き方
優れたWebクリエイターになるには、Webライティングやキャッチコピーライティングも勉強するといいです。クライアントが上げてきた原稿を、ダイナミックにリライトして効果を生み出しましょう。
著者も本文中でオススメしていた、ナタリー式トレーニング『新しい文章力の教室』とセット買いすれば、あれこれ無駄な書籍を買ったり、セミナーやサロンに通ったりする必要はないと思います。
この本には、ライターとして知っておくべき事が全て網羅してあります。テンポのよい読みやすい文章なので、サクサク読み進められるうえ、頭にもすっと入ってくる。私が悩んでいたことも解決できたし、これからライターとしてどこを目指し何をすべきかがこの本を読んでわかりました。
レスポンシブWebデザイン入門
レスポンシブWebデザイン入門 マルチデバイス時代のWebデザイン手法
Google先生も「レスポンシブサイトを優先するよ!」と公言しているので、もはや避けては通れないレスポンシブサイト制作スキル。まぁ、基礎ができていればプラスアルファのインプットとしてすぐに作れるようになります。レスポンシブにできるかどうかというより、スマホ表示にどんなUXにするか、ということの方が重要だったり。
重要なメディアクエリー(どのサイズでレイアウトを変えるか)の説明をはじめ、主要な何種類かのレイアウトパターンの説明、実制作に則したプロトタイプから実サイト制作に至る説明、関連の情報などとなっている。目立たないがレスポンシブ対応の主要な(ライトボックス系、スライドショー、アコーディオン式メニュー、画面サイズに応じた画像の入れ替えなど)Javascriptの説明も詳しく載っている。
レスポンシブWebデザイン入門 マルチデバイス時代のWebデザイン手法
Web制作者のためのIllustrator&ベクターデータの教科書
Web制作者のためのIllustrator&ベクターデータの教科書 マルチデバイス時代に知っておくべき新・グラフィック作成術 Web制作者のための教科書シリーズ
Webクリエイターがイラレを使うのは、主にロゴ制作とかかな。私は印刷物制作もするので、イラレにはお世話になってます。イラレが難しい、と感じるのはおそらくベクター画像のペジェ曲線の使い方なんじゃないかな。でも覚えたらサクサク書けるようになります。
著作権フリーのベクター画像を流用して別のイラストに発展させるなど、イラレの出番はけっこうあります。Photoshopほどじゃないけれど。
イラレ機能の使い方だけでなく、ロゴデザインやwebカンプ製作など、実際のワークフローに関連付けて紹介する構成もとてもわかりやすかった
Illustratorでデザイン、かなり効率アップしそうで良い感じだと思いました。
Kindleで無料でしたが、手元に欲しいと思い、書籍を購入しました。
Web制作者のためのIllustrator&ベクターデータの教科書
Web制作者のためのGitHubの教科書
Web制作者のためのGitHubの教科書 チームの効率を最大化する共同開発ツール Web制作者のための教科書シリーズ
GitHubとはエンジニア必須のソフトウェア開発プロジェクトのためのソースコード管理サービスのこと。公開されているソースコードの閲覧や、バグの管理、SNS機能などがあり、開発者が使っているサービスです。
チームで分業してWebサービスをつくるときの参考に。
説明がわかりやすく、画像も多いので、GitHub初心者におすすめできます。
この本はエンジニア目線では書かれていないので非IT部門の人でもできる。この本は新入社員に真っ先にやらせたいくらいだ。
Tableau タブロー ビジュアルWeb分析 データを収益に変えるマーケターの武器
できる100の新法則 Tableau タブロー ビジュアルWeb分析 データを収益に変えるマーケターの武器 できる100の新法則シリーズ
GoogleAnalyticsを導入したけど、どうやって分析をしたらいいかわからない。どこに問題があって修正を施すべきかわからない、というときに導入すればいいか…と思いつつ、タブローの設定や使い方に慣れるまで相当時間がかかりそう…という懸念もありそう。
余裕があって興味がある人はどうぞ。
ライターのための分かりやすい薬事法
ライターのための分かりやすい薬事法: アフィリエイター、ブロガー、webライター必見
2017年12月に大地を揺るがすようなGoogleアップデートが行われました。それが「医療系アップデート」と呼ばれるものです。
医療系、ヘルスケア系のWebサイトは、常にトップを走り続けてきたサイトでさえ圏外飛ばしに遭ったり、この業界では戦々恐々としています。
医療系、ヘルスケア系のWebサイトの制作依頼を受けたら、WebクリエイターはGoogle先生の逆鱗に触れないよう、最新の注意を払って文言、ワードを使う必要があります。
医療系Web制作が多い人はぜひ読んでおきましょう。
Web担当者の悩み・問題を解決!価格交渉人ネギリエ Vol.1 Web制作格闘編
Web発注者側が、Web制作会社に発注するときに「何にどれだけお金がかかるのか」を説明しているのと、本のタイトルからお察しのとおり、「値切り交渉に参考になる」ために書かれた本です。
Webクリエイターとしては、法外な見積もりでもないのに値切り交渉してくるクライアントって嫌なんですけどね…
なので、クライアントが「なんでこんなにお金かかるさ!」と言ってきたときの対処法として読んでおくべき一冊です。クライアントの抱きやすい疑問や不安を事前に知っておき、納得してもらわないと制作側もやる気出ませんからね。
Kindle Unlimitedは10冊までストックできる
Kindle Unlimitedで読み放題で読む本(つまりここで紹介したような0円本)は、10冊までストックできます。11冊目をダウンロードするならどれか1冊を捨てなくてはいけません。
なので、無料で読んでみて「これは永久保存版!」と思える本なら有料版で購入するというのがおすすめです。
たくさん読まなきゃ!という気持ちになるわね!
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Kindle Unlimitedの登録は、下のボタンから登録できます。






Web関連の本は、0円だからと中身が薄いとか、値段なり、ということはありません。
良書が無料で読めるのでおすすめです。
解約もいつでもできるし、30日間の無料体験つきなので試してみてください。
ご参考にしてください。