「記事を早くかけるようになるにはどうしたらいいの?」という質問を受けました。リサーチが必要な記事は数時間かかりますが、自分の体験や経験を記事にする場合、写真の準備や加工を抜かし、記事執筆だけで考えると30分あれば3,000文字くらいは簡単にかけます。
で、質問をくれた人にいろいろ話を聞いていると、どうもタイピング速度に鍵がありそうです。ブラインドタッチは早く記事を書く上で必須の技術です。
タイピングを早くするコツは、ブラインドタッチで英文タイピングを練習せよ!
これ、すごく効果ありです。
日本語入力が一番早いはずですが、キー配列がアルファベットと違うため、日本語入力を覚える時間がもったいない、と感じたのと、その時間があれば記事執筆に時間をかけたい、と思っているのでわたしはローマ字入力です。
時間があって、じっくり覚えられる人は日本語入力にトライしてみるのもいいかもしれません。
で、ローマ字入力を極早で打つには、「自分が狙ったキーがどこにあるのか」をカラダで覚える必要があります。
でも、英文タイピングをやってみるとわかると思いますが、慣れないうちは日本語なら結構早く打てるのに、英文になると「どこだっけ?」という感じになります。
英語が不慣れなときに英会話するときと同じ感じでしょうか。一旦頭の中で日本語→英語への翻訳をして話す、なんてことをしていると、相手が何を話していたのか忘れてしまうし、どんどん会話は流れていって、結局黙ってしまう、みたいな。
慣れてくると、その面倒な翻訳部分はすっとばして、英語で考え、英語で話すようになります。
英文タイピングを練習する、というのは、それと同じ。アルファベットのキーがどこにあるのか、日本語の頭で考えて覚えるのではなく、英語として配列を覚えることで流れるようなタイピングが可能となります。
英文タイピングを覚えると、仕事でもとても役立ちますし、海外の仕事仲間にメールを送るときも「英語頭で考えた」文章をそのまま指に伝わらせてタイピングできるので、ものすごく早く打つことができます。
偶然発見したブラインドタッチで「速打」の練習方法
大学卒業後、サイマルインターナショナルという同時通訳の英語学校に3年ほど通いました。そこでは同時通訳を勉強したのではなく、総合的な英語や英会話を学んだのですが、アメリカ留学並みに厳しく授業のコマ数も多く、(週3回、1日2時間)宿題もどっさりでました。
レポートを英文で書くという作業がけっこうあり、英文タイプはそのときに否応なくやらざるを得なかった、というのがあります。
最初は英文を打つのに四苦八苦していましたが、やがて英文もかなり早く打てるようになりました。
今ではPCのキーボード速度をマックスに早くしていますが、キーボードが私に着いてこれないこともけっこうあって、イライラさせられるほど(笑)。
ブラインドタッチの英文タイピングのしかた
ローマ字タイピングの練習サイトがあります。「インターネットでタイピング練習」というサイトで、腕試しレベルチェックができます。無料です。
ゲーム感覚でできるので、やってみましょう!
オフラインで練習できるおすすめ速打練習ソフト
オンラインの無料タイピング練習サイトは無料が売りですが、オフラインでじっくりしっかり練習したい人はこのソフトがおすすめです。
対応OSはWindows10/8.1/8/7/Vista/XPなので、Macでは使えません。
キータッチが極上のものを選んでみる
キーボードによって、打ちやすい、打ちにくいというのは本当にあります。
自分の「気持ちいい感覚」を大切に選ぶといいと思いますが、実際に長時間タイピングしてみないとわからない、ということがよくあります。
とくにMacユーザーはキーボードで辛い思いをしている人が多いですね。かなりキーが薄いので指に伝わる力がモロに伝わって痛みが出る人が続出中です。
おすすめのキーボードは別の記事にまとめてあります。
まとめ
いかがでしたか?キーボードの速打習得方法をお伝えしました。
ネイティブが書いた文章をタイピングしているだけで、英語を覚えられたり、英語的表現なんかもなんとなく身に付いたりして一石二鳥です。
なんども出てくる単語は結構あって、自然と覚えられますよ。
ぜひお試しください。