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レイズテックの口コミ・評判・学べる言語は?コース内容やポイントを徹底解説

レイズテック Raise Tech
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トンビ
トンビ

エンジニア向け転職サイトを見てると、Java開発の案件が結構多いですね。Javaを学ぶと仕事がゲットできるのかな。どのスクールで学べばいいんだろう。

Javaを学べるスクールはあまり多くありませんが、学べるスクールはいくつかあります。

この記事では、JavaやAWSを実務レベルでしっかり習得できる、Raise Tech(レイズテック)について詳しく解説します。

Raise Tech(レイズテック)の基本情報

エンジニア

学習形式オンライン

運営会社 株式会社オーク (大阪府大阪市中央区北浜1丁目1番14号 北浜1丁目平和ビル4F)
学べる言語 Java・AWS
学習スタイル オンライン完結型
受講年齢制限 なし
受講料金 20万円~35万円(コースによる・税抜)
受講期間 2ヵ月~4ヵ月(コースによる)
習得時間目安 240~300時間(4ヵ月)
オンラインサポート チャットサポート、マンツーマンサポート、メンター制度、補講
質問制限 なし(無制限)
就職支援 あり(レイズテック内の案件紹介、他社案件両方可)
無料体験 受講開始から2週間トライアル受講可(フルコースのみ)
返金制度 トライアル期間内に申し出れば全額返金可
延長サポート なし

Raise Techで学べるプログラミング言語はJavaかAWSの2種類。

最短・最速で「稼げるエンジニア」になれるカリキュラムを提供しています。

RubyやPHPを教えるプログラミングスクールが多い中、レイズテックがJavaにこだわる理由は「高単価案件が豊富で稼げるから」。

Javaは他の言語と比べてコードが複雑で難しいと言われていますが、一方で多くの企業で扱っているもので、需要は豊富なのですがエンジニアが少ないため、高額案件が多いのが特長です。

エンジニアとしてフリーランスを目指す人も、Javaに挑戦したいという人にはおすすめしたいスクールです。

Raise Tech(レイズテック)の受講料・コース内容一覧

Javaフルコース AWSフルコース Javaフレームワークコース AWS自動化コース
内容 現場レベルで通用するJavaの技術を習得するコース。WEBアプリケーション開発、WEBアプリの開発とテスト、自動テスト環境構築、デプロイ方法などが学べます。 クラウドサービスのAWSを現場で通用する即戦力レベルまで学習するコース。現在どの企業もインフラ構築を進めていて、急成長の技術です。
インフラ環境構築、インフラのコード化、自動化、DevOpsなどの現場の技術を習得できます。
現場で使われることの多いSpringFramwork(SpringBoot)を用いたWEBアプリケーション開発を行いながら実践を学ぶコース。
未経験者向きではなく、既にJavaエンジニアとしての経験があり、更にスキルアップしたい人のためのコース。
クラウドサービスのAWS上で構築するクラウド環境の自動化とコード化を学ぶ実践コース。
未経験者向きではなく、すでにエンジニアとしての経験があり、更にスキルアップしたい人のためのコース。
受講料金 315,000円(税抜) 315,000円(税抜) 189,000円(税抜) 189,000円(税抜)
授業回数 全16回(週1回/120分) 全16回(週1回/120分) 全8回(週1回/120分) 全8回(週1回/120分)
オンライン質問対応 全日10:00~24:00 全日10:00~24:00 全日10:00~24:00 全日10:00~24:00
トライアル受講 あり(2週間) あり(2週間) なし なし
カリキュラム詳細 カリキュラム詳細を見る カリキュラム詳細を見る カリキュラム詳細を見る カリキュラム詳細を見る

Raise Tech(レイズテック)の口コミ・評判は?

Y.S.
M.O.さん・28歳

わからない部分はサポートしてもらえますが、カリキュラム後半になるとかなり実践的で高度な内容になるので難しく感じました。受講した内容は、毎回復習して自分のモノにしていくことが必要だと思います。

Y.S.
S.S.さん・30歳

AWSが学べるスクールは他に知らなかったので、必然的にレイズテックで学ぶことになりました。現場で使える知識を学べるのはすごく良かったですが、講義時間が短めで自主学習で補うのが基本スタイルなので、ちょっとそこは不満でした。

Y.S.
Y.S.さん・40歳

カリキュラムの中でアプリを実際に作るんですが、自分で作ったアプリのソースコードにレビューしてもらえるのが良かったです。わからないことは質問できるのですが、すぐに回答を教えてもらうというスタイルではなく、最初はヒントだけ与えられて自力で調べる、というエンジニアの基本姿勢が身に着いた気がします。

Y.S.
S.O.さん・28歳

転職支援で未経験者でも採用してもらえる案件を紹介してもらったんですが、未経験なのに単価が高めでした。初任給はあまり期待していなかっただけに、凄く嬉しかったです。

Y.S.
T.W.さん・29歳

ソースを実際に書く、ということが講義では少な目な気がします。自習でゴリゴリできればいいですが、できればカリキュラム内で8割くらいはできるようにしてほしい。

Y.S.
H.S.さん・26歳

spring bootなど実際に現場で使われているフレームワークでJavaを学べたのが良かったです。

このスクールの詳細を見る

Raise Tech(レイズテック)の特長

 

クリエイティブ派遣

現場で使える即戦力レベルまで徹底的に学ぶ内容

Javaを学べるスクールは他に「0円スクール」があります。0円スクールはその名の通り、完全無料でJavaを学べるスクールなのですが、無料というメリットの反面、デメリットもあります。

  • 講義型なので、授業についていけない人、質問しづらい人には不向き
  • 完全無料の理由は受講生がスクールと提携している企業に転職すると、スクール側に企業から成功報酬が入るため=カリキュラム内容よりも転職重視

ということで、習得レベルの高さはレイズテックの方が0円スクールよりも高いです。

受講料はそれなりにかかりますが、フリーランスになりたい人は、0円スクールよりもレイズテックを選択した方がいいと思います。

現役講師にこだわっている

レイズテックは、現役講師にこだわっています。現役講師とは、実際に現在エンジニアとして働いていて、副業としてレイズテックの講師として働いている、という意味です。

他のスクールでも現役エンジニアを採用しているところは多いですが、中には現役を退いた大学教授や、エンジニアとしては働いていないけれどプログラミングの知識はある、という人が担当しているスクールもあります。

レイズテックが現役講師にこだわる理由は「現場で働いていなければ、現場で使われている今の技術もツールもわからない」という理念からのようです。至極納得できますね。

カリキュラムを公式サイトで全公開している

カリキュラムをすべて公開しているスクールって案外少ないのです。他にはDIVE INTO CODEくらいですかね。

カリキュラムを公開するスクールの共通の特長は、「本格的に学ぶスクール」であること。つまり、自信があるからこそ全部公開している、と考えていいと思います。

カリキュラムを公開していないスクールは理由があるからだろう、と推測してOKです。全部明かしてしまうと他校と比較され、学べる内容の薄さが露呈してしまうからだと思います。もしくは他校にカリキュラムを真似されるのを危惧しているか。

どちらにしても、クライアントである受講生の立場には立っていない、と思いますね。

カリキュラムの詳細は公式サイトに掲載されていますので、ぜひ見てみてください。非常に多岐に渡る技術が習得できる内容になっています。

AWSを学べる

AWSとはクラウドサービスのひとつで、これを扱うための技術を学びます(AWSフルコース)。

AWSで自社WEBサービスを管理する企業も増えていて、2019年5月現在シェアトップなのがAWSなので、案件数も多いのが特長です。

実務レベルのJavaを学べる

レイズテックは「実務レベルのJavaを学べるスクールは他にない!」と言っているくらいなので、自信はあるのだと思います。

ちなみに、Javaを学べるスクールはレイズテックの他に0円スクール侍エンジニア塾があります。

>> 0円スクール 詳細記事へ

>>侍エンジニア塾 詳細記事へ

完全オンライン型

ここだけがちょっとだけ心配な点。でもむしろオンライン完結型を希望する人も多いので、デメリットというわけではありません。

レイズテックのフルコースでは、4ヵ月で300時間の学習時間を確保する、というのが条件になっています。4ヵ月300時間ということは、ひと月あたり75時間。週にすると約19時間。毎日2.5~3時間くらい確保したり、平日残業でできない日があれば土日の休みにカバーする必要があります。

公式サイトのカリキュラムを見るとわかりますが、毎週学ぶ内容が明確になっていますが、理解が遅く進捗が遅れた場合は、オンラインチャットやビデオ通話を通して積極的に講師に質問した方がいいですね。

でも、質問するにしても、日々勉強していないと「わからないことがわからない」状態になりますし、プログラミング学習は3日も空けると忘れてしまうので、毎日計画的にコツコツ勉強した方がいいです。

受講に年齢制限なし

レイズテックの受講には年齢制限はありません。30代、40代以上の人も学んでいます。

本格的にJavaを学び、フリーランスにもなれる高度な内容なので、30代オーバーの人はフリーランスを目指して頑張るといいと思います。

転職フォローがある

レイズテックには、提携する運営会社からプロジェクトや仕事を紹介してもらえます。転職というよりは、フリーランス案件の方が多い印象です。

Raise Tech(レイズテック)が向いている人

準備編

  • Javaを本格的に学びたい人
  • AWSを学びたい人
  • 高額案件を獲得してフリーランスとして成功したい人
  • 通学が難しく、オンライン学習だけで学びたい人

Raise Tech(レイズテック)の受講に必要な条件

Raise Tech(レイズテック)の受講条件は特別なものではなく、極一般的なものです。

  • MacかWinPCを持っている人・用意できる人
  • ネット検索ができる人(Wifi環境があって、ネット検索方法がわかる人)
  • 期間内に300時間の勉強時間が確保できる人
  • PCの基本操作ができる人

ブラインドタッチができないとか、プログラミングには不可欠な特殊記号が打てないとか、そういう人は事前に練習しておく必要があります。

Raise Tech(レイズテック)のキャンセル方法や返金は?

レイズテックは、途中キャンセルや返金制度を取っていません。

その代わり、受講開始から2週間以内であれば、キャンセルを申し出れば全額返金に対応してもらえます。(フルコースに限る)

冒頭でも書いた通り、Javaの習得はRubyやPHPよりもちょっと難し目なので、最初の2週間で学んでみて、大丈夫そうだと思ったらそのまま継続し、とても無理そうだと思ったら早めにキャンセルを申し出ましょう。

Javaは初心者向きではないけれど、身につけると強い武器になる

Javaは、率直に言って初心者向け言語ではない、と言われています。構造自体が難しく、コードの書き方もシンプルではなく複雑なので、RubyやPHPの方が遥かに易しく学びやすいです。

ですが、Javaは世界中のエンジニアに好まれて使われているのも事実で、その汎用性から様々な開発に利用できるので、フリーランスになったときに安定して稼ぎやすい、というメリットもあります。

実際、エンジニア向け案件を検索してみると、PHPの開発も多いんですが、それはコーポレイトサイトをWordpressで作っているところが増えてきたためで、PHPによるオリジナルテーマでの開発やカスタマイズの案件を多く見かけます。

ですが、習得も比較的容易なためライバルが多く、案件獲得のしやすさからカスタマイズばかり受注していると忙しいのに収入は上がらない、ということにもなりかねません。

そういう意味で、Javaは習得はかなりハードだけれど、身についてしまったら強い武器になり得ます。

また、Javaをマスターすると、他の言語はものすごく簡単に感じられるでしょうから、2言語目、3言語目と扱える言語を増やしていく上でも有利になります。

トライアル期間があるから安心。Javaに興味がある人は受けてみよう

受講開始から2週間以内ならキャンセルと全額返金が可能なので、「Javaでどんな勉強するんだろう?」と興味のある人はぜひ受けてみるといいと思います。

他のスクールのほとんどが無料体験を実施してはいますが、短時間の体験で、じっくりコースを検討することはできません。

他の言語なら比較的習得しやすいですが、Javaは難しめなので、2週間あればついていけるかどうか判断できると思います。

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