
途中で辞めてしまった場合、TechAcademy(テックアカデミー)の受講料は返金してもらえるのでしょうか。
TechAcademy(テックアカデミー)はフルスタックWEBクリエイターを目指すならかなりオススメの優良スクールです。
他のスクールには類を見ない、マネージメントやディレクションなど非エンジニア向けカリキュラムが充実している貴重なスクールです。

テックアカデミーで学ぶことを躊躇している人のために、返金や解約が可能かどうか調べてみましたのでご参考にしてください。
TechAcademy(テックアカデミー)で学べるおすすめのプログラミング言語や、各コースに共通する学習システムやポイントをまとめています。
結論からいうと不可。ただし「ログイン前」かつ「受講開始1日前まで」なら全額返金してもらえる




TechAcademy(テックアカデミー)では、原則的に返金は不可、となっています。
その理由はテックアカデミーがオンライン特化型のスクールであるためでしょう。オンライン特化型スクールにとって、カリキュラムやテキストは財産なので、一度でも学習システムにログインした場合、内容の不正流出を避けるためだと思われます。
ただし、条件を満たせば全額返金可能
原則的には返金は不可能ですが、以下の条件を満たす限り、銀行の振込手数料を差し引いた形で振り込んだ受講料を全額返金してもらえます。
つまり、一度でもログインしてしまうと返金はしてもらえなくなります。
テックアカデミーの受講システムは、受講開始日に関わらず、受講申込と支払いを完了させれば前倒しでプログラミング学習とチャットサービスを前倒しでできるメリットがあるんですが、受講開始日にかかわらず、ログインをしてしまうと、学習を開始していようといなかろうと、返金はできなくなります。
また、受講キャンセルを決めてテックアカデミーの返金の申し出をしようとしても、タイミングによっては不可、ということになります。
たとえば、月曜日が受講開始日の場合、土日に受講キャンセルの申し出をメールで入れても、テックアカデミーは土日は受け付けていませんので、週明けの受講1日目の月曜日の受付となってしまいます。
TechAcademy(テックアカデミー)の受講料支払い方法について
テックアカデミーの受講料の支払い方法や、受講料支払いのタイミングなどは別記事にまとめています。
詳しくはこちらをご確認ください。
テックアカデミーはWEBクリエイターの私もおすすめのスクール
テックアカデミーはプログラミングスクールですが、特筆すべきなのは非エンジニア向けのコースが充実していることです。




WEBマーケティングやWEBディレクションをピンポイントで本格的に学べるオンラインスクールは、テックアカデミーだけです。
WEBデザイナーで年収が400万円以下の人は、2年~3年経験を積んだら上級職のWEBディレクターに転職しましょう。
転職時にディレクションの経験がなくて不利だとか、あなた自身が経験不足で自信がない、という場合に、テックアカデミーのWEBディレクションコースやWEBマーケティングコースを学んでおくといいと思います。
WEBクリエイターから見ても内容がかなり充実していますし、短期間でオンライン完結で学べるので、働きながら知識のインプットをするのに最適です。




テックアカデミーには、WEBディレクションコースとマーケティングコースのセットのコースもあり、余裕があればこのセットが一押しです。
詳しくは別記事にまとめていますので、ぜひご参考にしてみてください。
今、プログラミングを始めるべき理由
ずばり、圧倒的にプログラミングができる人材が不足しているから。
プログラミングができると、クリエイターであろうとエンジニアであろうと、けっこう売り手市場で転職しやすいです。しかも完璧にプログラミングができなくたって、20代であれば「ポテンシャル採用」してもらえるからさらにオイシイ。
「え、君プログラミングできるの? あ、基礎的なレベルね。いや、いいよ、いいよ、全然そのレベルで。会社に入ってから覚えていってもらうから!」
というくらい、企業側はあなたを欲しがります。
非正規の待遇どうにかしろ! って騒いだところで、今すぐ日本政府がどうこうしてくれるわけじゃありません。
さっさとマインド変えて、稼げるところ、ニーズが高いところにシフトチェンジするのが賢い生き方です。
ポテンシャル採用狙うなら、テックアカデミーがコスパいい
いちおうお伝えしておきますが、
- プログラミングは誰でも始められる
- 偏差値40だろうと、60以上だろうと、プログラミングの適正は頭の賢さに比例するわけでもない
- 元手が非常に少なくてすむ、手に職
という感じで、稼げる手に職としては、個人的に嘘偽りなくおすすめします。
でも、勘違いしないでいただきたいのが
- 誰でもできるからといって、簡単というわけではない
- 楽して稼ごう、というマインドの人には不向き
つまり、テックアカデミーの1ヶ月とか2ヶ月とか、そういう短期でサラリとオンライン講義だけ受ければエンジニアになれるか? といったらNOです。
だって普通に考えたらそうですよね。1ヶ月、2ヶ月だけ20万円投資して1,000万円稼げるエンジニアに誰でもなれるなら、日本国民全員、エンジニアになりますよ。


えー、なら面倒くさい。もっと簡単で稼げる仕事、探す
そういう風に思う人は、最初からやめておきましょう。っていうか、たぶんそんな仕事、世界中探してもないです。犯罪に手を染めない限り。
世の中の現実、こんな感じです。
- 頭を使わなくていい仕事 → 肉体労働・内職的なルーチン系
- 誰でもできる仕事 → パートやアルバイトみたいに、スキルではなく時間で稼ぐ=単価安くて一生貧乏
- 若さと美貌で稼ぐ → 水商売・風俗系
手っ取り早くお金にはなるけど、賃金安くて生活苦、ってのがオオカタですよね。
で、仕事自体、楽か? 問われればこれもNO。
けっこう、人生に苦労して疲れた人たちが集まる傾向もあって、人騙したり裏切ったり、妬み・嫉妬で足もとすくわれたり、みたいな「人間関係病み系」でもあります。気分害したらすみません。でも、これ、あながち外れてないと思う。
「金持ち喧嘩せず」って聞いたことがありますか?
- お金持ちはお金に余裕がある
- 余裕があるから、レジャーやこどもの教育にお金をかけられる
- 妻もこどももハッピー
- 自分が満足してるから、他人を妬まない
こういうことです。あなたはこの領域に行くべきです。外野からお金稼いでいる人みて「俺とは違うから」とか「あいつらはラッキーだ」とか言ってちゃいかんのです。
今、あなたの手中には、「稼げるドアを開く鍵」があるんだから、それを使わない手はないですよ。
健全で、他人に「へー、すごいね」って言ってもらえて、かつ収入もいつか1,000万円超えられる可能性が誰にでもあって、資格はいらなくて、かつ投資額は高いスクール行ったとしても平均60万円前後、っていうのは、プログラミング以外思いつかないんですよ。
そしてこの仕事を自分のモノにできた暁には、「やってて良かった!」と必ず思える日が来ます。
信じてもらっていいです。本音で書いてるから。
テックアカデミーを利用して、具体的にどうするのか。
ずばり、テックアカデミーを踏み台にするということ。
テックアカデミーは、前述のとおり非クリエイター向きのコースが充実していると書きましたが、どちらかというと「すでにITリテラシーが高い人向け」です。
どういうことかというと、キーボード触ったことないとか、興味があって無料のプログラミングサイトをちょっとやったことあるとか、すでに他の言語で仕事しているエンジニアとか。
未経験者向け、となっていますけど、テックアカデミーのメリットを最大限に利用するなら、学習期間は120%使い倒してやるぜ! くらいな勢いでやらないと、スカります。
本格的にエンジニア転職したいなら、DIVE INTO CODEやテックキャンプエンジニア転職
みたいにガッツリ通学型でカリキュラムビッチリ、っていう方に行ったほうがいい。それなりに投資しないと、上流案件ゲットしたり大手企業に就職するのは無理だから。
でも、テックアカデミーは、「エンジニア転職っていうより… ちょっとプログラミングをかじって、自分でWEBサービス作ってみたいんだよね」とか、「あわよくば未経験OKの会社にもぐりこんで、会社員しながらスキル上げたいんだよね」という人にぴったりです。
テックアカデミーの受講料20万~30万も、けして安いというわけではないけれど、そういうニーズには合ってると思います。
「あわよくば・・・」系を狙う人は、とにかく受講期間はデートも飲みも断って、本気で取り組んでください。
履歴書に「テックアカデミー○○コース受講」って書いて、採用担当者に突っ込まれたときに、何ができるか、どんなことを勉強したか、スラスラ答えられるくらいのスキルは身につけるぜ! ってレベルになるのを目標にしましょう。
受講料を無駄にしないために、受講前に無料体験は必ず受けよう
テックアカデミーの無料オンライン説明会や無料コース体験は、必ず参加した方がいいです。
というのも、テックアカデミーはオンライン特化型なので、あなたが使っているPCのスペックが低すぎて、学習中に固まってしまうとか、ダウンしてしまう、ということも考えられます。
受講開始してからPCを買い直す時間や手間のロスを考えると、事前に学習環境が整っているかのチェックを済ませておきましょう。
また、あなたのPCスキルのレベルによっては、学習が遅々として進まない、ということも考えられますね。
特別なPCスキルは必要ありませんが、キータッチがすごく遅い人は、期限内に学習が終らない可能性もあるので、受講前に無料のタッチタイピングソフトなどを利用して、ある程度キーボード入力に慣れておいたほうがいいと思います。
先に説明したとおり、テックアカデミーは「ログイン後」のキャンセルによる返金は一切受け付けてもらえません。
そうならないためにも、事前のオンライン説明会や無料体験は必ず受けるようにしてください。
■成功者の共通点は「行動している」こと!■